皆様お久しぶりです
とんでもなく難産でしたがようやく書けました
遅れに遅れて本当に申し訳ない。まさか鹵獲戦線だけで1年近くかかってしまうとは……
この回で鹵獲戦線は最後、どうかお楽しみいただければ
「キッ♪キッ♪」
「むう、どこまで行くのだ?他の者達のいる場所からはだいぶ離れてしまったが」
捕虜エリアでネロを連れていくのは戦闘中に牛若丸と共に潜み彼女に奇襲を仕掛けた魔猿達だった
小柄なゴブリン達よりさらに小さい体躯の彼らはネロの手を引き上機嫌に案内する。時折彼女の自己主張の強い大きな胸やスカートの上から見せている尻に抱きつくように触りながらも捕虜エリアの奥へ奥へと導かれて辿り着いた部屋にあったものは暖かなお湯がこんこんと湧き出る温泉だった
「おお!
予想外の施設にネロは喜色満面の笑みで驚きながらも喜び早速入ろうと魔猿達の目の前で服を全て魔力に還し生まれたままの姿となる
「キキッ♪キキッ♪」
「む?余の身体を見て喜ぶとはわかっているではないか。うむ、余の身体に見惚れその目にしかと焼き付けるが良い!」
ぶるんっ!と大きな胸を張り仁王立ちで自身の裸を魔猿達に見せつけるネロ
その抜群のプロポーションを誇る肢体に魔猿達もキャッキャッ!と興奮の声をあげる。ゴブリンと混ぜられ
「ふ、ふふん!魔猿ですらここまで魅了してしまうとは流石は至宝たる余の身体よな!そら、どうせ余は捕虜の身なのだ。……湯船に浸かりながらお前達のやり方でじっくりと親交を深めようではないか♥️」
ちゃぷりと湯に脚を入れたネロは湯船の中に腰を落とすと立ち上る湯気の中でも見えるよう脚を大きく開いてひくひくと切なそうにする穴や湯船に浮かぶ先を硬く勃たせた豊満な胸を見せつけて魔猿を誘う
いつもの自信に満ち溢れたものでも勝ち気に溢れたものでもない、雄を誘い犯され屈服させられるのを期待した雌の笑みを浮かべ薔薇の皇帝は笑っていた
「キキィッ!!」
「おっ、ふふふ、そんなにも余の胸に飛び込んできたかったのか?愛いやつめ♥️」
最初に飛びついた猿は湯船に浮かんだ彼女の豊満な胸に向けてダイブしその柔らかなクッションにその身を投じて抱きついた
顔どころか身体全体を埋める程に抱きつきスライムのように柔らかく幸せな感触を味わう魔猿。抱きついたその2つの胸の谷間へと剛直をねじ込んで挟ませそれでも収まりきらないその亀頭の先がまるでしゃぶれと言わんばかりにネロの眼前へと顔を出す
そこから漂う獣と雄の臭いにネロは己の中の雌の本能が掻き立てられるのを感じてくらりとするが魔猿の小さな身体を抱きしめその剛直の先にキスをする
「んっ…♥️余の胸に飛び込んでくるだけでなく斯様な物まで余の目の前に突きだすとはよほど余に可愛がってほしいと見た。れろっ、んっ♥️搾り尽くされる覚悟はできていような♥️?」
剛直の先へ艶やかな唇の次は赤い舌を落とし甘い甘い飴でも舐めるように這わせるネロ
両の手で自らの胸を左右から押しつければ挟みこんだ魔猿の剛直はさらに柔らかな圧で襲われる
「キィッ!?」
「ふふふ、愛い反応だ♥️胸でされるのは初めてか?」
「ホッアァッ…!」
秘部とは違う柔らかな初めての感覚に魔猿は驚きながらも舌を出しただらしない表情でこの感覚を堪能しているがネロの責めはこれで終わらない
重量感たっぷりのその胸でぎゅっと押しつけ挟むことで剛直をロックし動けなくするとそのまま今度は剛直を挟んだまま胸を上下に動かし始めていく
「キ、ィッ…!」
「ちゅ、れるっ♥️気持ちいいであろう?余の胸で挟まれた男は皆嬉しそうに悶絶していたものよ」
湯に濡れた重量級の胸は溢れる先走りを洗い流すように剛直を根本から反り返ったカリの裏まで上へ下へとしごきあげる。
圧倒的乳圧に柔らかく包まれながらしごかれそれだけでもすぐに絶頂してしまいそうになる程の快楽を受ける剛直。けれどネロの艶やかな唇と舌がその程度で終わらせることを許さず剛直の先へとキスを落とすと舌でひと舐め。そうしたら次は口をすぼめてカリから上を口に含み精を放つ準備をしている発射口を舌先を使って手入れするように舐め回しより放ちやすくなるよう音を立てて吸い上げる
「んっ♥️ちゅぷっ♥️れろっ♥️ずろろろっ♥️!」
「キッ…!ウ、ギィィィィっ!?」
「んぼぁっ♥️!?ん、ちゅう♥️じゅるるるっ♥️!」
包みこみ優しく圧迫してくる胸に硬く勃たせられた所に激しく吸い上げ搾りとろうとする口の追撃。我慢の効かない魔猿の魔羅はそんな凶悪な連続攻撃に耐えることも出来ずにネロの口の中で果てさらに剛直の中に残っている分すら吸い上げられてしまう
「んぅ…♥️ふふ、美味であった♥️前菜として申し分ない濃さと量であったぞ♥️」
ごくりごくりと喉を鳴らし精を飲み干したネロは魔猿の剛直から口を離すと蕩けた美食の顔でほぅ、と息をついて淫靡に微笑む
しかしこれは彼女にとってまだ料理の一口目、射精したばかりで少し柔くなった剛直を再び胸で圧迫してやり硬さを取り戻させると魔猿を胸に抱いて湯船から立ち上がる
「さぁ、次は誰が余に馳走してくれる?フルコースとは言わぬ、ただお前達の出せるだけの
大きく脚を開いて腰を落としがに股になってへこへこと腰を振るネロ。魔猿を抱きあげている手とは逆の手の指で輪をつくって口の前に持ってくると舌を出してペロペロと舐めるジェスチャーまでして魔猿達の視線を自らに集めて尊大な口調とは逆に媚びるように精を乞う姿は皇帝ではなく淫女のそれ
そんなはしたなく淫靡で傲慢な様を見せられた魔猿達は敗者の分際で偉そうにいやらしく自分達を誘うこの淫乱皇帝を
そんなにも欲しがる精を余すところなく注いで腹いっぱいとなっても飲ませてやると獣とゴブリンの獣欲をさらに昂らせ言葉を発さずとも物語る彼らにネロは笑う
その笑みは捕食者然として、けれど自分が貪られることへの期待も混ぜたそんな色欲に塗れた雌の顔をしていた
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「んっ♥️じゅう♥️んぁっ♥️良いぞ、もっと突くがよい♥️」
温泉の水深が浅い場所に腰かけさせたネロを犯す魔猿達
正面から腰に抱きつき彼女の秘部を、彼女の胸に抱きつきこねくりまわしながらその谷間を、温泉の縁に立ち彼女の小さな口をとそれぞれ剛直を突き挿入れ犯す
獣とゴブリン、小さな体躯に有り余る2つ分の獣欲を本能のままにネロへとぶつけていく魔猿達
そんな魔猿達の猛る剛直達をネロは自らも情欲を燃やして受け入れ咥え締め付け包み込んでいく
だが受け入れるだけで彼らの獣欲が収まる筈もなく小柄ながらに豊満な彼女の身体を自らの精で汚し染め上げ孕ませようと次第に彼女への責めの激しさを強めていく
「ん゛っ♥️むぉっ♥️むぅう♥️!」
暖かな湯船を波だたせながら獣の剛直達がネロの身体の中へも、外へもビュクビュクと濃厚な獣の精を撃ち放ち胎も胸も口も、精と快楽に溺れる程に欲望を吐き出せる場所をとことん白く穢していく
いつか獣となる運命を持つ皇帝には獣の子を孕ませるのが似合いだろうと魔猿達は幾度も湯船で揺蕩うネロを犯し孕ませ
「んっ♥️ふはっ、良いぞこの発情猿達め♥️その発情期が収まるまで余にお前達のザーメンを献上するが良い♥️」
赤いドレスに映え、純白の花嫁衣装を彩り、水着姿にもよく似合う。ネロへと獣たちから贈られる汚白の精化粧。吐き出された獣欲で彩られていく彼女は精に溺れるように魔猿達からの
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「心あてに それかとぞ見る白露の 光そへたる夕顔の花」
ゴブリン達の集まる洞窟のようなこの場所で美しく奏でるような声が響き源氏物語の和歌の1つが読まれる
勿論ゴブリン達にこの和歌の言葉の意味など何一つわからない。
この歌は彼女からの呪にして加護、自らの綴った源氏物語に記された歌を詠み陰陽術と合わせたそれは1つの呪術として現実に効果をもたらす
そんな作家と術師を兼任するような術を使う彼女は今、一糸纏わぬ姿となって腰を落とし大きく股を開いた蹲踞の体制でとても文化人とは思えぬ表情の発情した雌となって自らの作品の歌をゴブリン達に向けて詠んでいた
容姿端麗な黒髪の美女 キャスターのサーヴァントである紫式部
源氏物語の作者にして様々なジャンルの本に目を通し読み耽る読書家であり自らも執筆をする才女。彼女が読むものには当然官能小説や黒髭が好むタイプの禁書、そういった性的表現を多々扱う物もありそれを彼女も自室や休憩室で隠れて読んでは妄想に耽り自分の作品の参考にしたりすることもある
そんな彼女にゴブリンが手を加えたのはシンプルな性欲の強化と貞操観念の低下
本人が知らぬ間に変質させられてしまったその結果、高い知性と理性をもって抑えられていた箍が外れてしまい端的に言えば紫式部は──ド助平へと
(ああ、こんなにもたくさんの立派な魔羅に囲まれて香子は♥️)
右を向いても左を向いても剛直を滾らせ自分を見つめるゴブリン達。まさに選り取りみどりの食べ放題、いや食べられ放題の状況にじゅんと子宮を疼かせ股を濡らす
そんなド助平となった紫式部が先に詠った歌は源氏物語において当時の時代でも珍しい先に
香を焚き付けた扇へと書いて贈ったこの和歌を再現するよう魔力で出した扇を自らの秘部へと擦りつけ香の代わりに雌の臭いをたっぷりと染みこませてからゴブリン達へ書いて贈ったこの和歌
その効果は
それにより和歌を聞いて贈られた判定にあるゴブリン達は皆、紫式部へと視線が釘付けになり彼女の魅力的な身体を汚し犯し自らのものにしたいとギラギラとした欲望を強くさせていく
「寄りてこそ それかとも見めたそかれに ほのぼの見つる花の夕顔」
さらにだめ押しとばかりに詠われたのは先の歌に対する光源氏が返した歌。先の歌を詠った夕顔に対し興味を覚え返したその歌は歌を受け取った男、つまりゴブリン達への
こちらの効果は
このコンボにより彼女の周りにいたゴブリン達は彼女の虜となり彼女を犯さずにはいられない獣の群れと化した
「どうぞ皆様、香子の身体を存分にお召し上がりください♥️」
蹲踞の体制で身体を左右に振って豊満な胸をばるんばるんと暴れさせ肉付きのいい尻肉をぷるぷる震わせ挑発する紫式部
「ギイイイ!!」
「あっ♥️!あぁぁ♥️!」
飛びつくような勢いで彼女の身体に群がるゴブリンの最初の剛直が紫式部に挿入れられた
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「んっ♥️んじゅ♥️じゅる♥️ちゅう♥️」
(これが、ゴブリン様達の魔羅の感覚♥️なんて逞しくて猛々しい…♥️)
鈴を転がすような声で歌を詠んでいた紫式部の口がゴブリンの剛直をしゃぶり下品な音を奏でる
筆を持ち物語を紡いできた白魚のような指はゴブリンのイボイボだらけの太い剛直を握り先走りと痴垢に手を汚しながらしごき、召喚されてからまだ1度も使ってはこなかった新品同然に戻った秘部で剛直を根元まで咥えゴブリンの上で腰を振る
「ギギギャギャギャ!」
「ん、んぅっ♥️んぁっ♥️気持ちいいのですね♥️どうぞ皆様、あっ♥️私の身体を使った感想を、声をお聞かせください♥️」
「ギッギッギッ!」
「んっ、ちゅっ♥️ありがとうございます♥️ゴブリン様達の魔羅も太く大きくとても逞しく素敵です♥️ちゅ、れるっ♥️」
今の紫式部にとって
平安時代に男女が和歌を贈り合うように互いの身体や性技の感想やこうして欲しいという要望を言い合い共に理解を深めながらさらに気持ちよくなっていく
言葉にして口に出すことによる相互理解と快楽の共有
一部の賢い個体を除いてゴブリン達が行為中に口に出すのは殆どがもっと膣内を締めろ、腰を振れ、舌を使えなどといった自分本位の要求ばかりだ
けれど紫式部に促され口に出し─勿論命令すればそれに合わせて動いてくれるが─彼女の身体や膣内の具合を褒めてやれば彼女は嬉しそうに悦びより自分から熱心に、淫らに、気持ちよく奉仕してくれるのだ
「ギギギ!ギィ!」
「あんっ♥️胸の感触柔らかくて最高だ、と♥️どうぞもっと香子の胸を揉んで味わってくださいませ♥️」
自分の書いた作品に感想や評価をもらえれば嬉しいのと同じように自らの身体が評価され称賛されれば嬉しくなりより応えたくもなるというもの
彼女の下で跨がられ剛直を根元まで呑まれながら胸へも手を伸ばしているゴブリンに向け、紫式部は身体を倒し今褒められたばかりのボリュームのある胸をゴブリンの顔に押しつけ覆い被さる
「ギムォッ!?」
「味の感想も是非いただけたら♥️」
「ギギッ♪…じゅる、ぢゅうう!」
突然顔にのしかかってきた柔らかくもずっしりとした甘い香りのする幸せな感触に視界を奪われ驚くゴブリン
しかしそれも紫式部の言葉に合点がいくとすぐに柔らかな双丘の硬くなった2つの突起を見つけだし両手で掴んで口へと含み赤子のようにと言うにはあまりにも荒々しく獣欲に溢れた吸い方で紫式部の胸を味わい始める
「んんぅ♥️!」
力強く胸を吸われる快感に身体を震わせる紫式部だがそんな彼女の頬をベチン!と硬くもゴムのような柔らかさのある肉棒がはたく
「ふぇ?」
痛みこそないが思わぬ攻撃に呆気にとられる紫式部
見ればその肉棒の持ち主は先程まで自分が咥えていた剛直の持ち主のゴブリンでありその肉棒もまだ先走りと混ざりあった自分の唾液で濡れている
そうしてやっと周りに目を向けて紫式部は気づいた。自分の下にいるゴブリンへのサービスに夢中となって手も口も止め他のゴブリン達への奉仕を怠っていたことを
「あわわわ、す、すみません!すぐに皆様ご奉仕を再開させていただきます!」
そいつにだけサービスするな、俺達にも早くヤらせろと騒ぐゴブリン達
まだまだ彼女の歌を聞き彼女を犯したいゴブリン達は大勢おりそれがまだ一周も出来ていない。なのに運良く挿入できた1体だけが特別良い思いをするなんてのはずるいだろうという周囲のゴブリン達の総意
1人彼女の恩恵を受けてる張本人であるゴブリンは今も自分には関係ないとばかりに彼女の胸を吸い腰を小刻みに動かしているがそれ以外の周囲のゴブリン全員からの圧に紫式部は慌てて他のゴブリン達への奉仕を再開するのだった
「んぶっ♥️んじゅ♥️じゅるっ♥️んっ♥️じゅぞっ♥️」
そこからの彼女の奉仕はそれまでの美しさや気品のある娼婦に近い淫靡さと打って変わっての激しいものとなった
相手の返事を待つことなどせず自ら動き搾りとらんとする様は淫乱な獣のよう
「ずろっ♥️ずじゅっ♥️んんっ♥️じゅるるるっ♥️!」
(ああ、こんなにも逞しい魔羅達を蔑ろにしてしまうなど私はなんて失礼なことを…。私の詠んだ歌に彼らはこんなにも私を犯し精液を注ぎたがっているという返事を返してくれていたのに。なればこそ歌人として、女として香子は誠心誠意搾り尽くす想いでゴブリン様達とこの逞しく素晴らしい魔羅様達にご奉仕させていただきます♥️)
先走りごと逸物の中から精も啜ろうとする口淫、早いだけでなく滑らかに逸物の感じる場所を撫でるような柔らかさで刺激していく手淫、そしてさらに力をこめられ本人の意思と繋がったように締めつけを強めて絡みつき精を搾りとらんとする膣内
激しくなった奉仕にゴブリン達の限界は早くここまで丁寧にヤられて我慢出来ていた分を一気に吐き出したいのだと手で、口で、膣で紫式部は膨らんできた剛直から感じとっていく
(ああ、もう射精そうなのですね♥️射精して♥️射精してください♥️香子の中に、身体にゴブリン様達の精液をどうか──)
「ん゛んっ♥️!?ん゛むぉ♥️ぉぼほぉぉ♥️♥️!」
紫式部の気持ちが通じたかのようなタイミングで次々と射精されていく白濁の奔流
膣内に、口に、身体にと連鎖的に射精され、注がれ、かけられていくそれに紫式部は歓喜し歓迎し快感による絶頂に打ち震えた
「んふぁ、ぁ♥️素晴らしい魔羅と精液をありがとうございました♥️」
口の中で味わった精も飲みこみ硬さの柔くなった剛直も抜かれると艶やかな髪や身体に付いた精もそのままに馳走してくれたゴブリン達に手と膝を揃え頭を下げて礼をする紫式部
自分達の精に塗れた女が犯され奉仕させられたことに礼を言う、それだけでゴブリン達の征服欲、優越感はさらに満たされ他のゴブリン達も自分達のそれも満たそうと彼女の次の剛直を求める声に殺到する
「ぁっ♥️大丈夫です、私は皆様全員の精を受け入れます。だからどうぞ、思う存分最後の一滴まで香子を犯し抜いてくださいませ♥️」
歌から始まったゴブリン達と麗しき平安の歌人による快楽と精を贈り合う宴はこの後も日が沈み夜が明けても尚続き最後の1体が搾りきられてようやく終わりを迎えたのだった
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こうしてゴブリン陣営とカルデア陣営によるゲームは幕を閉じた
それから参加メンバー達がどうしてるかというと──
「皆、今日は余達の生ハメライブに来てくれたこと感謝する!今宵は思う存分に余達をハメ倒していってくれ!」
カルデアの一室に用意されたステージの上でマイクを片手に集まったゴブリン達へ言葉をかけるネロの衣装はいつもと少し違う
衣装自体はいつもの赤いドレスだが
大きな胸を覆っていた白も、スカートの一部を透かしていた薄いカーテンのような白も、さらにその奥の彼女の秘部を隠していた白も。その全てが無くなり代わりにそこには彼女の肌色が見えているのだ
(ああ、余の新調したドレスに突き刺さるゴブリン達の視線が心地よい♥️この欲に満ちた獣のような視線を浴びているだけで達してしまいそうだ…♥️)
舞うような仕草でくるりと回ればまろび出ている大きな胸は揺れ、スカートが翻れば丸い尻や湿り気を帯びた割れ目が見えゴブリン達の雄叫びのような歓声と共にギラギラとした視線が彼女に集まる
注目を集め欲情される、今のネロにとってそれは最高の賛辞でありそこからさらに犯され精液を浴びせられるのはファンからの応援やラブコールに等しい
「うむうむ、熱き良い視線だ!余の肢体を好きなだけ視姦しその逸物達で存分に犯すが良い♥️」
「しかし残念だがその視線を余1人で独占することは叶わぬ。何故なら!余と共に今夜場を沸かせてくれる者達がいるからだ!さぁ、刮目せよ!今宵皆の前で舞い踊る美女達を!」
ネロの言葉と共にスモークが焚かれスポットライトを当てられたステージの裏から現れる艶やかで美しい複数の影、その一人一人に順番にスポットライトが当てられていく
「カルデアが誇る図書館の淫乱司書にして麗しい平安の歌人!紫式部!」
「皆様、どうぞ今宵は夜が明けるまで
紫式部の衣装は水着霊基のものとは違う上はチューブトップビキニの胸の真ん中部分のみを紐にしたような水着《パープル・アイ》だが以前撮影に使われたものと違いその布面積はさらに減り布というより紐、胸の先に引っかけているだけのニプルフックビキニに近いものとなっている
既に興奮と期待で硬く勃たせた蕾はその紐の下からくっきりと形がわかるほどに自己主張をし歩く度に大きく揺れる胸からこぼれて今にも紐から顔を出してしまいそうな程だ
歌人としての美しい所作や微笑みを見せながらもむしゃぶりつきたくなるような身体とそれをほぼ隠す役割を成していない水着を惜し気もなく晒すそのギャップに客席のゴブリン達は早く犯して鳴かせあの美しい顔を雌として快楽に浸らせてやりたいと1人目から会場のボルテージは上がっていく
「褐色の肌が艶かしい閨を共にする語り手!シェヘラザード!」
「皆様を満足させられるようご奉仕させていただきますので
次にスポットライトを当てられたシェヘラザードの衣装は胸元が大きく開き少し屈むだけで胸も尻も見えてしまいそうなパーティードレス《サウザウンド・ナイツ》だ
今着ているのも元の状態と大差ないがただでさえ短い丈はさらに短くなりただ立っているだけでも褐色の大きなお尻がはみ出し胸を隠す部分も褐色の肌の中でポツリとその先端が薄く透けて見えている
恥ずかしそうに赤らんだ顔に殺さないでくださいという言葉とは裏腹な期待するような発情した雌の顔を浮かべるシェヘラザード。そんな彼女の様子に散々に仕込んだ張本人である
「竜をも宥める淫らな聖女!マルタ!」
「私は別にタラスクとはヤってないわよ!……こほん、どうか皆様の精で私の身体を満たしてください♥️」
3人目は他のメンバーとは毛色の違うSFチックなメカメカしいバトルスーツめいた衣装《エアリアル・ドライブ》に身を包んだマルタ
元から胸の一部や脇腹から鼠径部にかけてしか隠していないような衣装だったがその隠している部分も最早鋭角と言えるような角度と細さにまで面積を減らし胸の先と秘部の割れ目しか隠せていない
そんな自分の下の毛や陰核すらギリギリ見えてしまいそうな衣装のマルタは秒で外された猫を再び被り直し穏やかながら求めるような笑みを見せ手に持った機械的な十字架型の装備へと自らの秘部を擦りつけた
「余を含め皆目移りしてしまう程の美女であろう?無論この4人だけではない!」
ネロが手をかざした部屋の出入口付近にスポットライトが当たり照らされる3人のバニー
それぞれ片手に酒のグラスを乗せたトレーを持ったバニーガール衣装のスカサハ、アン・ボニー、メアリー・リードがそこにいた
そして勿論彼女らも普通のバニーガール衣装なわけがなく
「余が声をかけた見目麗しいウサギの給仕達だ!彼女らもこの生ハメライブの参加者!故に彼女らとも好きにハメ合ってほしい!」
「うむ、命よりも私とヤることを優先できる命知らずな者からかかってくるがいい。勇士と見て干からびるまで搾ってやろう♥️」
「どれだけ来てもいいし来なくてもいいよ。逆に僕達から
「海賊らしく
見せつけるように丸見えの秘部を指で開いて誘うスカサハ、指で輪っかを作り口の前で前後に動かし挑発するアンとメアリー
追加の美女達の登場に会場はさらに沸き剛直を硬くしていないゴブリンはいないレベルで熱狂していきその様子にネロは嬉しそうに頷きマイクを片手に時を告げる
「ではこれより生ハメライブもといネロハメライブを開催する!皆、思うままに犯し!愉しみ!精の限りを出し尽くすが良い!」
ウオオオオ!!と熱い雄叫びをあげゴブリン達がネロの宣言に応える
早くあのメスを犯してヤりたい、精液のプールに沈めて浸らせてやりたい、自分が孕ませて産ませてやると獣欲に満ちた視線はさらに強く惜し気もなく注がれ客席全てから来るその視線の一人占めにネロは恍惚とした表情で軽い絶頂を覚えて床を濡らし7人の下腹部に浮かぶ淫紋が妖しく輝く
「存分に余達を満たし悦ばしてみよ♥️」
──こうして敗者が催す勝者達への奉仕の宴はカルデアでの日常の1つとなっていく
カルデアという箱庭の中での常識は
・ネロ・クラウディウス
元々性に奔放だったのに加えアン・ボニーがされたものと同じ見られることに快感と興奮を覚えるように変質されてしまった
その為あかいいなずまやそれ以上の改造スケベ衣装をよく着るようになり度々彼女主催の乱交パーティー、ネロハメライブを開催。彼女のソロ輪姦ライブもあれば他のサーヴァントやマスターも出演しての乱交ライブもしたりと本人の気分と思いつきでライブ内容のシチュエーションはちょくちょく変わる
・紫式部
梁山泊イベントでイケメンの宣伝に釣られたり男のポールダンスを見たがってた公式ドスケベ歌人。絶対見てない所で官能小説書いたり読んだりしてる(確信)
変質内容は性欲強化と貞操観念低下というシンプルなものだが本人の能力も合わさり歌を詠むことで性欲関連のバフデバフを撒けるためシチュエーションを合わせる為の意識の誘導などもできるように
官能小説やそういう作品の増えた図書館で司書を続けているがところ構わず身体を求めてくるゴブリン達の為に図書館在住オナホも兼任している
これで鹵獲戦線編は終了。ずっと温泉で猿と一緒になネロや紫式部の歌による性関連バフデバフなどやってみたかったんですが酷く難産になってしまいました
源氏物語からの歌チョイスが難し過ぎた……
このカルデアではこの後もちょくちょく鹵獲戦線は行われその度に堕とされるサーヴァントは増え…という感じですが恐らくもう書くことはないです
ネタももう少なくなってきてますので今後は思いついたら書く程度の本当の不定期になると思います
ではここまでお読みくださりありがとうございました