「おっ、巴ちゃんおつかれー」
「おや、刑部姫様、お疲れ様です」
カルデアの廊下で挨拶を交わすは同じゲーム仲間である刑部姫
着物風の洋服の上からピンク色の蝙蝠を模したパーカー付の羽織を着ている彼女の身体は少々だらしないながらも元々服の上からでもわかるほどには男受けのする身体をしていた
しかし今の彼女の身体は召喚された時よりもより男の欲望を誘うような、端的に言えば着ている服がパツパツになるほどに胸や尻が
「今からゲームしに行くの?」
「はい、今日はれくりえーしょんるーむでなく自室でごぶりん様と共に楽しもうかと」
「そのままお部屋で夫婦でイチャイチャってわけねー。ま、私もこれから
「それはそうと、やっぱりすごいおっきくなったよねぇ、巴ちゃん」
「ふふふ、ごぶりん様が何度も巴を求めてくれた結果です♥️」
「流石巴ちゃん、愛も熱々だねぇ」
刑部姫は巴御前の身体をまじまじと見てほへーと気の抜けた声を出す
刑部姫も自身の身体がかなりグラマラスになったのは自覚していたが目の前の巴御前の身体はそれ以上
鍛えている為か細身とも言えるような身体は胸や尻、太ももを中心に太く抱き心地の良さそうな肉厚さに
尻は履いている袴の上からでもわかるほどの安産型の桃尻へと。太ももを見せつけるような袴の穴からも時折顔を覗かせるむちむちとした肉厚なそれは歩くだけでも男を惑わせる極上の果実
そして何よりも彼女の身体で存在感を放つのがカルデアでもトップクラスの源頼光の巨乳をさらに上をいく爆乳と呼んで差し支えない豊満な胸だ。ゴブリンの頭より一回り小さい程度のものだったそれは今や本人の頭よりも大きく膨らみ見事過ぎる2つの山となっている。そんな双山が着物にしまいきれるわけもなくはだけた胸元からはインナー越しの谷間が見えまさに巴御前の身体は男の欲望を煽り受け止める為の身体へと
そんな見るだけでも股間に悪い身体をした巴御前は刑部姫と雑談を交わして別れると自分と夫となったゴブリンとの
「ごぶりん様、ただいま戻りました」
「ギッ!」
「あんっ♥️ふふ、こっちを先にしたくなったのですか?仕方ありませんね♥️」
ドアを開ければ彼女を待ちわびていたゴブリンが駆け寄り帰ってきた巴御前の姿を見るなりその大きな尻に手を這わせてむんずと鷲掴む
突然尻を撫でられ揉まれる巴御前もそれに甘い声と艶やかな微笑みで応えれば彼と身を寄せ部屋の中へ
「んっ、ちゅ♥️ちゅ、れるっ♥️」
遊ぶつもりだったゲーム機は机に置いて2人は部屋にある少し大きめのベッドに腰かける
密着しながら顔を見合せ近づければ互いの唇が触れ合いそこからより深く繋がる為に舌が絡み合う
情欲のこもった目で見つめあいながらするキスは甘く互いの唇も口内も舌も唾液も、全てを味わうかのように舐め、ねぶり、啜ってゆく
そうしてキスをしている2人の手は互いの身体へと伸び白く美しい手は緑色の剛直へと、緑の醜い手は豊満で甘い香りのする胸へと触れる
ゴブリンは舌で味わう快楽と剛直を手でしごかれる快感を感じながら自らの手に乗るずっしりとした重量感とその柔らかく張りのある幸せな感触を堪能する
肌に吸いつくような感覚を手に覚えながらゴブリンは下から掬い上げるように自分の頭よりも2つ3つ分は大きい彼女の胸を揉んでいく
ゴブリンの手が動けば巴御前の胸は彼の手のひらを沈みこませそれに合わせるように形を変えては愉しませる
「んっ♥️じゅぅ、ちゅく♥️れろっ♥️ごぶりん様♥️巴はもう我慢できません♥️!」
「ギァッ!?」
キスをしながら愛撫し合い甘く弱めの快感を延々と送り合ういつまでも続けていられそうな前戯に先に我慢が効かなくなったのは巴御前だった
ゴブリンの身体を持ち上げてベッドの上に仰向けに寝かせると巴御前は股を大きく開いて彼の股間の上に跨がる。ゴブリンは抵抗しようにも両手を巴御前の手に掴まれて逃げることもマウントを取り返すことも不可能
そうしてマウントをとった巴御前ははっはっと息を荒げて自分の股の下に直下勃つ剛直へ蕩けた視線を送りその姿は餌を前に待たされる犬のよう
「こんなにも魔羅を硬くして♥️巴を誘惑するごぶりん様が悪いのですよ♥️」
剛直を前にした下の口は涎のように愛液を垂らし巴御前が腰が下げていけば下の口は剛直の先端とキスをしてゆっくりと太く大きなそれを呑んでいく
「つっ♥️あっ♥️はっ♥️…ふっ、っ~~~~♥️♥️!?」
「ギャギィっ!?」
そうして亀頭を呑んでしまうと一気に腰を落とし根元まで一息で丸呑みにされてしまった剛直
股に一気に乗せられた圧と剛直を一息に包みこんできた強烈な肉壺の締めつけ、それらをいきなり受けたゴブリンは悲鳴のような声をあげるが巴御前もまた彼の剛直に最奥の部屋ごと突き上げられる形となり雷の落ちたかのような衝撃と快感を味わい言葉にならない嬌声をあげて身体を仰け反らせながら絶頂した
「あぁっはぁ…♥️これです♥️んっ♥️はぁっ♥️あなたの魔羅を奥まで感じる、んっ♥️この感覚が巴は好きです♥️」
たまらないといった様子の声を艶かしい吐息と共に漏らす巴御前
腰を浮かして上下に動けばぱちゅぱちゅと淫らな水音が部屋に響き豊満な胸が彼女の身体と共に上下に揺れる
時に腰をくねらせ、時に激しく上下に揺れゴブリンの上で舞う彼女はまるで淫らな天女のようでゴブリンはただただ彼女の舞に見惚れながら早々に果てないように耐えるしか出来ない
「あっ♥️あぁっ♥️いつでも、んっ♥️射精して構いませんよ♥️巴の身体は夫であるあなたのもの、この
「好きなだけ
上半身を屈め豊満な胸でゴブリンの顔を圧迫しながらの耳元での甘い囁き
その魅惑の声と身体に魅了されたゴブリンに我慢など続けられる筈もなく次の瞬間には彼の剛直から噴き出た白濁の噴水が彼女の最奥の部屋へと流れこんでいた
「んあぁっ♥️!ああ…♥️ふふ、私の声で射精してしまったのですね♥️そんなにも巴の声はよかったですか♥️?」
巴御前の腰がぐりぐりと左右に動かされまた別の角度から剛直が肉襞に弄ばれる
くすくすと笑う彼女は自分の膣内ですぐに硬さを取り戻す剛直への締めつけを強め自分の下で成すがままにされている
「私の声が聞きたければ何時でも♥️戦場でも閨でもあなたの妻として私はあなたと共にいます」
「──ですから、あなたの愛はどうか巴だけに」
握り合う指に力がこもり絡めた脚がゴブリンの身体を逃がさない
生前とは違う愛、生前には無かった独占欲
新しい恋に溺れ新しい愛し方を知ってしまった彼女の心は彼を、彼
鬼の執着、執念は凄まじいのだ
ドロリとした感情の混じったそれに
それが彼も望んだこと、これが彼と彼女の互いの
「私だけを愛してくださいね、あなた♥️」
ぱちゅんぱちゅんと水音を響かせ夫婦の時間はまだまだ続く
逃がさない、離さない、絡み合う指は解かれることなく握りあいキラリと2人の左手にある指輪が輝いた
一時期話題になりましたが巴御前にはチャラ男に犯されたが途中で逆に組伏せ犯しわからせてやったという春画がありまして今回の話は少しそれも意識してました
流石江戸時代は業が深い
・巴御前
ムチムチ盛り盛りに盛られた新妻サーヴァント。イメージはドラチェフ先生のとこの淫フェルノな巴御前
結婚し契約を結んだゴブリンと絆を育み得たメダルを惜しみなく使いここまでおっきくなりました
受け入れる前は節度を意識し消極的だったが結婚してからは一変、箍が外れたように積極的になりゴブリンから犯すより彼女から襲う方が多くなった
生前、木曽義仲には正室を含め他の女性がおり彼女らとも関係は良かったが
宝物は左手薬指にある銀色の指輪
・
結婚してから嫁からの愛が重くなった勝ち組ゴブリン
嫁の尻に敷かれることが物理的に多くなったが本人としては嫁が自分から腰を振ってくれて喜んでるし束縛されても自分の事を世話して奉仕してくれてるとしか認識してない。その為その分自分からも愛してやると彼女にだけセクハラしたり誘ったりと無意識にパーフェクトコミュニケーションしている
ただ料理だけはゴブリンでも食べるのが難しい物を出されることもあるため食堂の料理を食べる許可を土下座してお願いした
宝物は左手薬指にある銀色の指輪
・刑部姫
巴御前ほどではないが胸も尻も1,2サイズアップぐらいには盛られむちむちとしてる
お世話係とは結婚はしてないが彼氏彼女くらいの関係で家事に炊事にとお世話されその報酬に自分の身体を自由にしていいと差し出してる。そろそろペンタブや漫画の描き方も教え込むかとアシにしようと画策している
最近のお気に入りはこたつに入りながら抱きしめあってのイチャラブセックス
これにて巴御前のお話はおしまい
またなにか思いついたら書き上げますので
ではそれまでまたいつか