※この作品はR-18です。

Fate/Goblin Occupy   作:リョウタロス

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もう暦上の夏が終わる。そして今年もブーディカさんの水着はこなかった

今回は変質ゴブリンの1日に密着。薄味に済ませてる所も多いですがご容赦ください
少しですが第二部以降のサーヴァントも出ます

ぺぺあああ様、超能力猫様、ヴァルヘッド様評価ありがとうございます


日常謳歌

「ギ──」

「起きましたか。おはようございます、ご主人様(マスター)。ん、ちゅ♥️」

 

このカルデアを牛耳り実質的なトップとなったゴブリンは己の嫁であるセイバーのアルトリアから目覚めのキスをもらい女体のベッドから身を起こす

 

「おや、もう起きてしまうのですか?」

「こちらはもう少しご主人様(マスター)と一緒に寝ていても良かったのだがな」

 

そんなゴブリンの下で女体の敷布団となっていたランサーのアルトリアとアルトリア・オルタが身を起こした彼の体温を名残惜しそうに求めまだ寝ていてもいいだろうと彼の両足にそれぞれ脚を絡めていく

 

「おはようございます、ご主人様(マスター)!今日はどんなことをしましょう♥️」

「起きたのなら私達を構え。朝勃ちの香りで早朝からメイドを誘惑など仕方のないご主人様め」

 

そして左右からはメイドカチューシャを付けたままのアルトリア・オルタと他のアルトリア達よりも幼いアルトリア・リリィがゴブリンの腕に抱きつき肌を擦りよせ溌剌と、淡々とそれぞれ耳元で囁き誘惑をする

 

そう、今日のゴブリンの気分はアルトリアハーレム

2組のアルトリアとアルトリア・オルタ、そしてリリィの5人を同時に侍らせ女体のベッドとして共に寝ていたのである

 

セイバーのアルトリアをはじめ彼女らは全て牙を抜かれたどころか調教され従順になった飼い犬のようにゴブリンに懐き愛し愛されたがっている

日や気分によって抱く相手を変えるゴブリンではあるがそのどれもに執拗に精を注ぎ自分達(ゴブリン)のためのものへと変質(か)えていく彼に抱かれた雌達はより彼に執心となり彼のための雌となる

その成果の1つが今のこの状況である

 

「ご主人様(マスター)、誰から犯したいですか?それとも奉仕を?」

「無論、尻の穴だろうが指の先だろうが舐めましょう。しかしその前に筆頭の私だけでなく私にもキスをください」

「抜け駆けをしようとするな。それは全員望んでいることだ」

「あ、先に朝食を持ってきますか?口移しで食べさせあいっこもいいですよね!」

「なら私の分はハンバーガーで頼む」

「なぜ貴女が注文しているんですかオルタ」

 

喧々囂々姦しく同じ顔、同じ声をした5人の美女美少女がゴブリンを囲んで好き勝手に口を開くが当のゴブリンはその騒がしさを気にした様子もなくランサーのものより豊満になったセイバー(正妻)の胸を掴んで引き寄せしゃぶりつくとモーニングドリンク代わりに彼女の胸から溢れる母乳を飲む

 

「あ、んっ♥️ふふ、やはり正妻たる私の母乳が一番のようですね♥️」

 

じゅるじゅると音を立てて母乳を飲むゴブリンに甘い声を漏らしながら愛しげな表情を見せるセイバー

そんな彼女の胸を掴んでいる手とは反対の手をゴブリンはなにかを探すように空中でさまよわせたかと思うと5人のうちの身体の1つを掴んだ

 

「ひゃっ♥️あっ♥️!?んぅ♥️私、ですか♥️ありがとうございます♥️」

 

それは他の尻よりも小柄で小さな可愛らしいリリィ(アルトリア・リリィ)の尻

ぷにぷにとして可愛い彼女の純白の尻をつかんで抱き寄せると朝勃ちのそれを前戯もなしに突き挿入れ他のアルトリアよりも狭く小さな肉壺を乱暴に突き上げる

 

「あっ♥️んぁっ♥️ご主人様(マスター)のおちんぽ、本気じゃないのにとってもおっきくて♥️あっ♥️私の膣内キュンキュンしちゃってます♥️」

 

朝勃ちの処理に選ばれたリリィはゴブリンの上で自分からも腰を跳ねさせ尻を掴まれた瞬間から濡れていた秘部をさらに濡らし疼く子宮に注いでくださいと子種を欲しがる

 

「あっ♥️あっ♥️イクっ♥️イッちゃいます♥️あっ♥️んっ♥️ああぁ~~~っっ♥️♥️♥️!?」

 

起き抜けの一発をリリィの中へと放ったゴブリンは絶頂している彼女の身体をどかして剛直を抜くと白濁と愛液に塗れたそれをメイドオルタ(セイバーオルタ)の前へと突き出し綺麗にするよう命じる

 

「承知した、ご主人様(マスター)♥️ちゅっ♥️んっ♥️じゅぷ♥️じゅう♥️」

 

それを目の前に突きだされたメイドオルタは餌を前にした獣のように竿にしゃぶりつき病的なまでに白い顔を赤らめ剛直についた精と愛液のカクテルを舐め啜る

 

「ふーっ♥️ふーっ♥️れる♥️ぢゅう♥️じゅるる♥️ぢゅ♥️じゅぞぞっ♥️」

 

竿の周りに付いていたものが取れメイドオルタの唾液塗れになっても彼女はまだ剛直から口を離さない

ひょっとこのように口をすぼめ美貌が崩れることも厭わず精をねだり剛直を吸い上げる

そんな彼女の頭にゴブリンの手が置かれ撫でられるかという考えが頭をよぎるがその期待はすぐに裏切られた

 

「ぉごっ♥️!?んっ♥️!ぶっ♥️!んぶぉ♥️!?」

 

頭を押し込まれ食道まで届く程に剛直を呑まされるメイドオルタ

口いっぱいに剛直を頬張って咥え喉奥を犯される彼女が感じるのは屈辱ではなく快感と喜び

褒められ労われるのも嬉しいがこうして奉仕し使われることそのものが今の彼女にとっての喜びであり誇り

 

「んぶふっ♥️!?ん゛っ♥️ぢゅる♥️ごくっ♥️ごくっ♥️」

 

口の中に広がる精の味を噛みしめながら飲んでいくそれは至福の一時

今ではアイスよりも咥えることの多くなった剛直、そこから溢れる先走りや精を余さず飲み干しようやく綺麗になったそれを口から離してメイドは満足そうな笑みを浮かべる

 

 

 

────────────────────

 

 

 

そうして朝から起き抜けに二発も済ませたゴブリンはひとまず満足したのかランサーのアルトリア2人に順番に抱きかかえられ朝食を食べに食堂へ向かう

 

食堂ではサーヴァントやゴブリン、職員達が思い思いに受け取った食事に舌鼓をうったり伴侶と戯れたり食欲と共に性欲も満たしたりと過ごしている

 

「お、義父上(ちちうえ)達にご主人様(マスター)!今日は義父上達でご主人様(マスター)を奉仕する日なのか?」

 

食堂に入ってきたゴブリンとアルトリア達を見て声をかけてきたのは夫婦で食事をしていたモードレッド(義娘)

 

「おはようございます、モードレッド。ええ、昨日の晩から私達全員可愛がってもらっていますよ。そちらは今日も夫婦仲も良好なようですね」

 

アルトリアの産んだゴブリンと衝突もあったが今は円満な夫婦となったモードレッド。ランサーのアルトリアにも勝る豊かな胸をテーブルに乗せ隣に座るゴブリン(夫)に向けフォークに刺した肉を差し出す(あーんをしてあげる)というラブラブなカップルや新婚を思わせる姿など夫婦になる前の彼女からは想像も出来なかっただろう

 

「へへっ、そうだろ。夫婦仲だけなら義父上にも負けないぜ♪ほら、あー、んっ♥️おいこら……♥️!ミルクはデザートだっていつも言ってんだろ♥️」

 

そうして差し出された肉だがゴブリンはそちらではなく先しか隠していない紐のようなチューブトップをずらしてモードレッド(妻)の胸にしゃぶりつくとそこから溢れる母乳を飲みだす

それに文句を言いつつもモードレッドも"ったく仕方ねえなぁ"と微笑んで受け入れ差し出した肉を自分で食べてから夫を抱きしめ胸を押しつけつつ好きにさせてゆく

 

その様子を微笑ましく見つめていたアルトリア達は夫婦の時間を邪魔をするのも無粋だろうと少し離れた席につくと自分達の主人たるゴブリンと口移しや愛撫も交えて食事を愉しみ食堂を後にした

 

 

 

────────────────────

 

 

「Ahっ♥️あっ♥️Ah~~っ♥️♥️」

「あんっ♥️そこっ♥️そこをもっと突いてくだサイ♥️」

「んぎっ♥️!?ぃっ♥️いったいいつまで続くのよ、これっ♥️」

 

廊下にまで響く腰を打ちつける音と淫らな雌の声

ゴブリンが次に訪れたのは壁に固定された女性達の下半身が一列に並んだ通称『種付け部屋』

 

ここはまだ変質が馴染みきっていないサーヴァントや新たに召喚されたサーヴァントが送られる部屋だ

このカルデアに馴染みきれてない彼女らを壁尻の体制で拘束、顔合わせならぬ尻合わせでゴブリン達に使い心地の紹介も兼ねて公衆壁尻として無料でいくらでも使わせ変質の為の精を注がせるのがこの部屋の目的

 

そんな部屋にアルトリア達を引き連れやってきたゴブリンの目的はこの部屋のゴブリン達(息子達)と今日の壁尻便女達の様子を見てどのくらい変質が浸透し馴染んできたかの観察

居並ぶ白濁に塗れた尻達を眺めながらゴブリンはその上にあるモニターに目を向けた

 

『Ahっ♥️んぁっ♥️もっと♥️もっと母の膣内に注ぐのです♥️』

 

2つの部屋を繋げて作られたこの部屋では尻の上に設置されたモニターに隣の部屋にある上半身の様子も確認できる。そのモニターから流れる声、それが部屋の外にまで聞こえてきた声の正体

 

モニターを確認してみると今日のメンバーはどうやら第7特異点 ウルクに関係した女神達のよう

人理修復の旅を共にしてきた者らには見慣れた顔達の尻が並んでいる

 

『もっと♥️もっと産ませて♥️Ahっ♥️ゴブリン達♥️私を母に♥️お母さんにして♥️』

 

ウルクの大地母神 原初の女神ティアマト

 

『ん゛ぉっ♥️ほっ♥️!?いつまで、あ゛っ♥️ヤるのよこれ♥️ヤるならせめて料金、を゛ぉ♥️!?』

 

美と豊穣の女神 天の女主人 イシュタル

 

『お゛っ♥️!?おぉ゛っ♥️!?きもちいい♥️!きもちいいのだわ♥️!ずっとあつくて♥️ずっとあったかくて♥️もっと私のなかを生命(いのち)の熱であっためて♥️』

 

地の女神 冥界の女主人 エレシュキガル

 

『あんっ♥️あっ♥️ゴブリンさん達ったらとっても上手♥️皆種付けプロレスが上手くてとっても気持ちいいデース♥️もっともっと打ちこんでくだサーイ♥️』

 

南米の太陽神 翼ある蛇 ケツァルコアトル

 

『んに゛ゃっ♥️あっ♥️おちんぽ♥️ジャガーのおまんこ、ゴブリンちんぽに征服されてる♥️一方的にunderstandさせられてジャガーとゴブリンの合の子産まれぢゃうっ♥️』

 

ジャガーの化身 ジャガーマン

 

『お゛ごおお゛ぉ♥️!?いい加減に抜けっ♥️この私を!道具のように扱うなどぉっほぉ゛♥️!?や、やめろ♥️同じ穴に何本も挿入ってくるな♥️』

 

怪物に成り果てた女神の一柱 ゴルゴーン

 

名のある神話の女神達を並べて彼女らの下半身を晒し者にし下の者達に好きに使わせる

その光景はゴブリンにたまらない征服感を感じさせながら群れの長として最初に味わった彼女らの味を思い出させる

 

「ギヒ……」

「遊んでゆきますか?」

「ギッ」

 

顔に出ていたそれをわかっていたセイバーの言葉

彼女の言葉にゴブリンは頷くと息子達に紛れて自分も混ざり愉しみはじめる

 

変質(か)わることに時間のかかる神霊達もこのカルデアに馴染むのに時間はそう長くはかからないだろう

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

女神達で遊んだゴブリンがアルトリア達を引き連れ次に立ち寄ったのはトレーニングルーム

様々なトレーニング機材が揃えられ肉体の鍛錬を行うここでも女性らとゴブリン達の声は聞こえてくる

 

「スクワットは終えたわね!なら次は種付けピストン一万回よ!挿入れる穴はこっちで用意してあげたから私を含めこの娘達を使いなさい!」

 

乗馬鞭を片手に数人のゴブリン達を鍛えているのはケルトが誇る女王にして母にしてビッチ、コノートの女王ことメイヴちゃん

そして彼女が挿入れる穴と称した先にはまた別の雌達が大きく股を開いてゴブリン達と交わるのを今か今かと股を濡らして待ち望んでいた

 

「存分に母のほとを使ってよいのですよ♥️母として子の鍛錬に身を捧げられるなど本望なのですから♥️」

 

ゴブリン(我が子)達を愛する源氏棟梁 源頼光

 

「お供いたします、頼光殿!さぁ、ゴブリン達!私のほとも準備万端ですよ!」

 

遊びたい(ヤりたい)盛りの源氏武者 牛若丸

 

「どの子のおちんぽもおっきくていいわね~♥️お姉さん迷っちゃう♥️」

 

戯れに変質を受け入れゴブリン達の雌となった神霊 伊吹童子

 

「こっちの方は準備万端!さぁさぁ、この宮本武蔵を孕ませたい子は誰かしら♥️」

 

鯉口を切るように秘部の割れ目をぱくぱくと開いて誘う二天一流 宮本武蔵

 

「さぁ、いくら射精しても構わないから一万回ピストンしてみせなさい!情けないピストンをしたら蹴り上げるわよ♥️」

 

そしてトレーナー役であるメイヴちゃん

全員が下着も着けずその下の硬く勃った胸の先や秘所の割れ目の形までまるわかりなパツパツのスパッツやスポーツブラのトレーニングウェアを着て受け手となって誘う

 

そんな姿にゴブリン達はトレーニングでガクガクと足が笑っていたことすら忘れて我先にと自分の目当ての雌のもとまで全速力で走り邪魔なスパッツを破いて、又はスパッツごと興奮のままに膨れ上がった剛直で貫いた

 

「ほお゛っ♥️!?ぉっ♥️あっ♥️おっ♥️大きな魔羅に逞しい腰使い♥️ああ♥️好きなだけ母のほとで鍛錬し私を何度でも母にしてくださいませ♥️」

 

「んぉ゛♥️!?すぱっつごとっ♥️ひぅ゛っ♥️膣内でゴブリン殿の魔羅と生地で擦れてっ♥️これではゴブリン殿の子種をもらいづらくなってしまいます♥️」

 

源氏武者達は淫らにゴブリンの子種と子を欲しがり

 

「んはあぁぁ♥️♥️!いいわぁ、ゴブリンちんぽ♥️ほらほらもっとお姉さんの子宮どちゅどちゅ突いてぇ♥️一万回だけだなんて言わずにもっとずっとしっぽりしちゃいましょぉ♥️」

 

「お゛っ♥️!?お゛っほっ♥️!?ゴブリンちんぽさいっこう♥️大好きなゴブリン達に誘われ襲われ食べ放題♥️カルデアに来てよかったぁ♥️!」

 

神も剣豪も等しくゴブリンに犯され悦び性を堪能する

 

「あっ♥️あっ♥️そう、その調子よ♥️いっぱい身体も下も鍛えてあなた達を立派なグッドセックスブレイブにしてあげるんだから♥️」

 

ゴブリン達の身体も性技も鍛え最高の剛直と技を持ったセフレとするためのメイヴちゃん主導のGSトレーニング(ゴブリンセックストレーニング)

ゴブリン達が疲れはて動けなくなろうとも女性陣が上に乗り自ら腰を動かしノルマをこなすまで搾り取るこのトレーニングも最早ここの日常の1つだ

 

そしてこの部屋で一番目立っているのは彼らだがもちろん他にも彼ら以外にこの部屋でトレーニングをしている者はいる

 

「1、んっ♥️2、ちゅっ♥️その調子ですよごぶりん殿♥️ん♥️起きあがる度に巴の唇まで来てくれなければかうんとしませんからね♥️」

 

自分の夫となったゴブリンに腹筋をさせ脚を抑えている自分に毎回キスをさせているのは巴御前

 

スポーティーな競泳水着姿の端から胸や尻をはみ出させたいやらしい若妻な彼女は自ら身を乗りだし夫の脚を豊満な胸や身体で覆い隠しながら起きあがってくる度にしてくれる夫のキスを何度も受けご満悦だ

 

「ほっ♥️お゛っ♥️そのっ、調子だぜ♥️駅弁スクワット、俺っちの旦那ならまだまだイケるよな♥️」

 

その隣では牛のような角を生やした他より大柄なゴブリンが駅弁の体制で女性を犯しながら身体を上下に動かしてのスクワットをしている

犯されている女性は2mは超えるかという大きな身体をした巨女。切れ長の青い目、はねっ毛混じりの稲光のように明るい黄色の髪、その長い髪を1つにまとめた彼女はかの頼光四天王が一人、坂田金時の女性になった姿である

 

「んぁっ♥️あっ♥️ノルマが終わったあとでも途中でも♥️んぉっ♥️何発でも♥️頭がスパークしちまうようなザーメン、射精していいからよ♥️」

 

はちきれんばかりの筋肉から母親(頼光)をも超える豊満になった胸を夫の顔に押しつけ頬を赤らめながらに快活な笑みを浮かべて喘ぐ姿は完全に雌そのもの

 

 

そんな風にあちこちでこのようなトレーニングが行われているこの部屋にアルトリア達を引き連れたゴブリンが来た理由も勿論トレーニングのため

 

色事ばかりでは身体は鈍り筋力が落ちて過激なプレイも長時間はしづらくなりなにより緊急時の生存率が下がることを理解しているからこそ彼は日常的にここで愉しみつつトレーニングを行っているのだ

 

「んっ♥️ちゅっ♥️その調子です♥️いいペースですよご主人様(マスター)♥️」

 

「はうぁっ♥️ぁっ♥️そうだ、深く腰を落として、んっ♥️自分と私の重さを耐え続けてみせろ♥️」

 

「わ、私重くないでしょうか?あ、いや、今は重さがあった方がいいんでしたね」

 

「私にしがみつかれたまま何回上がれるか見ものだな、ご主人様(マスター)。聞き取りやすいように耳元で数も数えてやろう。いーー……ち、どうした?上げるのは股間ではなく腕だろう♥️」

 

「ご主人様(マスター)、スピードが落ちてきていますよ。私の尻を揉むのもいいですが脚を緩めないように」

 

「ギ、ギィ……!」

 

ランサーの2人と巴御前や金時のしていた口付け腹筋や駅弁スクワットをするにはじまりリリィの小さな尻を背に乗せての腕立てやメイドオルタやセイバーを背負っての懸垂やランニングと女体の柔らかさや気持ちよさを感じながらも体力も精力も削られるスパルタトレーニング

 

そんな地獄と天国を同時に感じるようなトレーニングを滝のような汗を流してなんとかやり終えた夫(ゴブリン)を妻(セイバー)は優しく抱き上げる

 

「今日もよく頑張りましたね。さ、どうぞ飲んでください」

「ギ、ィッ……」

「んっ♥️ふふ、ではこのまま汗を流しに行きましょうか♥️」

 

豊満な胸をゴブリンの口元へと寄せそこから溢れる母乳を飲ませ水分と栄養を補給させるセイバー

自分の母乳を飲むゴブリンの姿を愛しげに見つめる彼女はそのまま他の自分に後片付けを任せるとトレーニングルームを後にし彼女らの自室、その中に設置されているシャワールームへと彼を連れこむ

 

 

 

────────────────────

 

 

 

「んっ♥️ふっ♥️はぁ♥️こんなにも汗やちんぽの臭いをかぐわせて♥️なのに私には尻を揉んで胸を吸うだけ♥️どれだけ私を焦らして誘惑すれば気が済むのですか♥️」

「ギッ、ォッ……!?」

 

シャワールームの中で流れる水音ではなく肉のぶつかり合う音が響く

疲労困憊で床に寝かせられたゴブリンの上にセイバーが覆い被さり無理やり勃たせた彼の剛直を呑みこんで彼の唇を奪いながら腰を振る

 

 

「ちゅ♥️ぢゅる♥️ぢゅ♥️んふぁ♥️別の私や女神にばかり手を出して♥️んっ♥️ご主人様(マスター)には妻である私を蔑ろにした罰が必要です♥️」

 

セイバーよりも小柄なゴブリンの身体は豊満になった彼女の胸や身体に埋もれ体力も底をついて動けない彼をセイバーは情け容赦なく犯していく

 

自分が妻だ、自分が最初の女なのだと執着と生来の負けず嫌いの入り交じった瞳で夫(ゴブリン)を見つめるセイバー

彼女の中にいつもベッドの上では勝てない彼を自分が押し倒し犯しているという優越感と興奮も混ざりシャワールームには熱気と汗、そして母乳混じりの淫らな臭いが充満していく

 

「ギ、ァッ……!」

「あっ♥️はっ♥️射精して♥️射精してくださいっ♥️!私の膣にっ♥️あっ♥️あぁああぁっ♥️♥️!?」

 

疲労困憊の状態とは思えぬ程の白濁が間欠泉の如くセイバーの中で噴き上がり最奥の部屋を直撃する

それを受け止めたセイバーはその勢いに絶頂しビクビクとゴブリンへ覆い被さるように抱きしめて震え幸せそうに表情を緩める

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

 

当然、こんな抜け駆けは他のメンバー達にとっては面白くない

主人の身体も洗わずそのまま主人を犯していたセイバーにメイドオルタは冷ややかな目を向けるが向けられた本人はそれを気にした様子もない

 

「私達に雑用を任せその間、自分はご主人様(マスター)を一人占めとはいいご身分だな」

「ええ、なにせ私はご主人様(マスター)の妻ですから」

「貴様……」

 

文字通り身分が違うのだと勝ち誇った笑みを浮かべるセイバーにメイドオルタの睨みが一層キツくなるがその大人げない様子にバニー衣装に着替えてきたランサーアルトリアはゴブリンを胸元に抱きかかえながらため息をつく

 

「なにをやっているのですか2人とも」

「セイバーの私の抜け駆けは業腹だがその分ご主人様(マスター)に慰めてもらえばいいだろうに」

 

共にゴブリンの世話をするランサーオルタは黒いビキニに牛の角のカチューシャを着けた牛魔王イメージの衣装に

彼女がうさぎの形にカットした金のりんごをゴブリンの口元に差し出して食べさせればゴブリンの身体に活力が戻りはじめ彼女の豊満な胸を押し上げるように剛直が復活を主張

胸に当たるその感触に微笑みを浮かべるランサーオルタにゴブリンは今度は直接食べさせてくれと頼む

 

「んっ♥️今度は口移しで?ふふ、少し待て……ん、ふ、んぇ♥️れろっ♥️」

 

カットしたりんごの1つを口に含んで噛み砕くとゴブリンと唇を交わし舌を絡めて果汁交じりの唾液と共にりんごを食べさせその甘美な味に酔いしれる

 

「私の方もどうぞ、ご主人様(マスター)♥️」

「わ、わらひからもろうぞ♥️」

「私の方はアイス付きだぞ、ご主人様(マスター)♥️」

「どの私から食べますか、ご主人様(マスター)♥️もちろん、どれでも食べ放題ですよ♥️」

 

前からは牛魔王、後ろからはバニー

4つのたわわな果実に挟まれながら差し出される5つの唇

果実を含んだそれらを1つ1つゴブリンは味わい愉しみしゃぶり尽くす

 

「んぁっ、ぷ♥️そんなにメイドのキスがお気に召したかご主人さむぁっ♥️!?んっ♥️ふぁ♥️」

「はっ、んっ♥️そんなに私の身体に擦りつけて♥️私の身体を求めているのかご主人様(マスター)♥️いいぞ♥️この牛魔王の膣内にご主人様(マスター)の聖棍を突き挿入れてくれ♥️はぅ♥️あっ♥️ああっ♥️!?」

 

甘美な果実と唇を1つ味わうごとにゴブリンの身体は気力に満ち剛直は昂りを取り戻す

味わった口の中から果実が無くなっても雌の味を求めてメイドオルタの唇をねぶり雌を犯したいと昂る剛直を納める鞘として目の前の雌牛の肉壺を使う

 

「あっ♥️お゛っ♥️おっ♥️し、子宮っ♥️子宮までガツガツ突かれて♥️おぉ゛っ♥️!?ご主人様(マスター)のものっ♥️また大きくなっでっ♥️ほぉ゛っ♥️討伐っ♥️されてしまう♥️」

 

復活した剛直は有り余る気力によってより硬く熱く大きくなりこの雌を孕ませろと滾り荒ぶる

そんな荒ぶる巨棍を受け止め文字通り牛のような胸から母乳を噴きだしはずませ喘ぐランサーオルタ

 

「イグッ♥️!イグイくイグッ♥️!?ご主人様(マスター)の如意棒に♥️子宮が負けを認めてイッでる♥️!?叩き伏せられて調服されているぅ♥️!」

 

気づけば他のアルトリア達は皆、彼女の犯されている様を熱のこもった目で羨ましげに見つめていた

自分にも早くほしいと顔を赤らめ物欲しそうに秘部を濡らし切なさを誤魔化す為に股を擦る

 

そんな彼女らの視線の中心でゴブリンの責めはさらに苛烈さと熱を増しアルトリア達の劣情を煽るように見せつける

 

「ほおお゛ぉぉお♥️♥️♥️!?まだイッデる♥️!イッでるのおっほぉぉ♥️!?まて♥️!まってくりぇえ♥️」

 

絶頂に絶頂を重ねられ静止を求めても聞き入れられぬ苛烈な責め

弱点も知り尽くされた雌牛は逃げることも耐えることも出来ずに上塗りされ続ける快感と絶頂に白眼を剥いて鳴き主人に牛なら牛らしく鳴けと尻を叩かれ叱責される

 

「も、もおお゛ぉお♥️もう゛っ♥️しわけございませっ♥️!?」

 

牛が人の言葉を喋るなと痛みすら快感に感じるようになった彼女の尻を再び叩き赤い手形が真っ白な彼女の尻に彩りを加える

 

「ギィっ!!」

「もっ♥️おっお゛っ♥️!?もおぉおっほぉぉぉ♥️♥️♥️!?」

 

そしてついに放たれた白い濁流が種付けを迎えた雌牛により一層深い絶頂へと堕とした

あまりの快感に母乳も潮も、尿すらも漏らして気を失った彼女を捨て置きゴブリンが次の雌をと見ればそこには居並ぶ4つの尻

 

「どうぞ、私達の穴もご主人様(マスター)の好きなようにお使いください♥️」

 

ベッドの前で四つん這いになって並ぶ尻達はそのどれもがだらだらと秘部から愛液を垂らして小さな水たまりをつくり誘う声は雄に媚びる発情した雌のもの

 

 

「私達は皆、ご主人様(マスター)に犯されることが喜びのいやらしい雌だ♥️」

「ご主人様(マスター)の子を孕みたがってる雌なんです♥️」

 

妻を含め同じ顔をした絶世の美女、美少女達からの誘いに出したばかりの剛直は柔くなるどころかまだまだ雌を喰えるのだとより一層硬く熱く滾りを見せゴブリンの雄の本能が犯せ犯せと騒ぎ立て雌達の声がそれを増長させる

 

 

 

「だからどうかご主人様(マスター)、私達にも同じように全力で種付けしてほしいのです♥️

 

 

 

 

 

「「「「どうか、私達を孕ませてください、ご主人様(マスター)♥️」」」」

 

 

 

───その日の晩、5人の雌の受精が確定した




・アルトリア's
青セイバー以外は特定の相手はおらずフリーの状態。そのため変質ゴブリン以外のゴブリン達にもよく相手をさせられている
肉体改造後の胸の大きさは
セイバー>>獅子王=槍オルタ>剣オルタ>リリィ


・変質ゴブリン
その日の気分によってフリーなサーヴァントを選んで護衛兼ハーレムとして侍らせている。今回はアルトリアのみで固めたが自分の嫁のみにしたり和鯖だけにしたりと基準は特に決めてない
自分が死んだらこの楽園は終わりだとわかってるため日頃から生存の為のトレーニングはかかさない。最近マスターと一緒にりんご栽培も始めた

・壁尻部屋
通称種付け部屋、まだ反抗的だったり変質がかかりにくいサーヴァントを拘束しゴブリン達の精を注がせ続けるFree holeとして扱う部屋
特に神霊は自分から受け入れなければ変質が効きづらいようでまずここに移される

・神霊の面々
召喚されゴブリンが変質させた種火を摂取した影響で少なからず変質の影響を受けて壁尻部屋に
母になりたいティアマトや愛や熱に餓えていたエレシュキガル、セックスもスポーツと認識を変質させられたケツァルコアトルは早くに馴染んだがイシュタルとゴルゴーンはまだまだかかる模様。ジャガーはノリと依代の影響でえっちな女教師したりもしている

・トレーニングルーム
色々なトレーニング器具のあるトレーニングルーム
以前とはあまり変わっていないがセックスや愛撫をトレーニングだと認識させられているサーヴァント達がここでヤっている姿がよく見られる

・メイヴ、武蔵ちゃん、伊吹童子
わりと元から性の方面にも明るい面々
性癖対象にゴブリンも付け加える形で変質させたら自分達からガンガンいくようになった。伊吹童子は受け入れた方が愉しそうという理由で変質を受け入れている

・TSゴールデン
女体に変質させられた金時。衣装や髪型は平安霊衣のもの。バーゲスト並の胸と筋肉を誇り同じ怪力と魔性を持つアステリオスの産んだゴブリンに見初められた

・りんご
皆さんご存知りんごシリーズ。体力だけでなく精力も回復するようになった。カルデア内での市場価値が高まってる為ついにりんご畑が作られた

前回の後書きでも書きましたがここからこのカルデアは剪定事象の異聞帯のようなものとして扱います。元々のカルデアの存在が存在なうえにもう機関として機能してないに等しいから仕方ないね
それもありここからは第二部以降のサーヴァントも対象としてどんどん出していきます。さて誰からにするべきか、いつかはサーヴァントの女体化雌堕ちも書きたいけども……
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