~5日目~
「んちゅっ、ぢゅるぅ……♥️ちゅっ、れるれろぉ……♥️じゅるる、あむ、じゅるっ、ちゅう……♥️」
「ギヒヒヒヒ♪」
マスター達とはぐれてから5日経った今、アルトリアは一糸纏わぬ姿となって胡座をかいたゴブリンの股関に顔を埋めて逸物をしゃぶり奉仕していた
口での奉仕を始めた2日目、あの日からアルトリアは幾度となくゴブリンの逸物をしゃぶっては精液を飲み、3日目からはその影響が身体にも現れ始めた
初めは微弱な身体の疼きと精液を少し飲みたくなる程度だった。だがそれはゴブリンの精液を飲む度に強くなり、4日目では周辺の探索の時間よりも洞窟でゴブリンの逸物をしゃぶる時間の方が長くなり、5日目には精液への欲求は依存とまで言えるレベルとなり洞窟から出ることすらせずにゴブリンが起きた時からずっと逸物へと奉仕し続けている
アルトリアが精液を欲しがり奉仕を続けていくうちにゴブリンも徐々に調子に乗りはじめ、自分が精液を射精しやすくするためという口実でリクエストをしては、精液を盾に次々とアルトリアに要望を呑ませていった
最初はアルトリアの胸や尻をドレスの上から軽く触るだけだった。それが直接生で触るようになり、次は秘所を、その次はアナルを、と次第に要望はエスカレートしていった。今ではアルトリアは裸でいることを強要され、その美しい肢体も、形のいい小ぶりな胸も、愛液滴る秘所やアナルのシワに至るまでゴブリンの汚ならしい舌に這い回された後だ
「ギッヒヒィ!」
「んぐぅぅうぅっっ……♥️!!」
そんなゴブリンが歓喜の声を上げると同時に射精し、大量の精液がアルトリアの口内へと吐き出される
喉の奥まで犯されたアルトリアはその全てを受け止めるととろんとした目付きでゆっくりと精液の味を味わいながら飲み干していく
その表情は快楽と幸福感で蕩けきっており騎士として、王としての姿は完全に消え失せただ1匹の牝としてゴブリンに使われる存在になっていた
「ギギッ、ギィ」
「そろそろ次のステップに進みたい、ですか?」
精液を飲み干して顔を上げたアルトリアにゴブリンは次の要望を伝える
そのアバウトなリクエストにもアルトリアはすぐに察しがつき「ああ、なるほど」と呟くと情欲と期待のこもった目つきを向けて愛液で濡れた自らの秘所を指でくぱぁと開く
「シたいんですね♥️私のここにそのおちんぽを挿入れて直接精液を私の膣内にぶちまけたいんだと……♥️」
「ギッ!ギッ!」
アルトリアの表情に、仕草に、言葉に、雰囲気にゴブリンは興奮しながら力強く頷き射精したばかりの逸物もその興奮を表すかのようにギンギンにいきり勃つ
「仕方ないですね♥️そろそろ精液を飲むだけでは効率が悪いと考えていたんです。ですがそれ以外では一時的にパスを繋ぐマスターが必要で、パスを繋ぐにはこれが一番簡単にできる方法なんですから。だから仕方ありませんよね♥️」
まるで言い訳するように建前とも言える言葉を並べるアルトリア。ゴブリンもその言葉にそうだそうだと調子よく頷くと股を開いて毛皮の上に腰を降ろしたアルトリアを抱きつくように押し倒すと愛液に濡れた秘所へいきり勃つ剛直を押しつける
「んっ♥️そう、そこですよ。そこにそのまま挿入れてください。大丈夫ですよ、このエーテルの身体なら孕むこともありませんから」
「ギギッ!」
この数日ですっかり触り慣れたゴブリンの剛直を優しく握るとまるで恋人の初めてをエスコートするように亀頭を割れ目に誘導し顔を赤らめながら微笑むアルトリア
(ああ、ついにゴブリンの性器が私の膣内に挿入ってきてしまう。ですが彼と1つになると考えると、何故だかすごく嬉しいような、待ち遠しかったような気すら感じますね……)
押しつけられた剛直の先が割れ目へと食い込み、亀頭が膣口へ侵入する。ゴブリンは肉棒の先から伝わる感触に歓喜の声をあげるとそのまま一気に奥まで突き挿入れた
「ッ!ぁっ、あぁぁあぁっ♥️♥️!?」
(これは、過去に経験したどれよりも──!?)
最初に見たときから理解はしていた筈の大きく太くグロテスクなまでのゴブリンの剛直の凶悪さ、だが挿入された時の快感や圧迫感、たった一突きされただけでわかる想像以上の
そしてアルトリアのそんな状態をゴブリンが気にとめる筈もなく、念願の雌への挿入を成功させた喜びと共にアルトリアの美しい身体を抱きしめながら激しく腰を振るい始める
「あっ♥️あぁっ♥️!だめっ、駄目です♥️こんな大きなのぉぉおぉ♥️♥️!?」
剛直の力強く激しいピストンと剛直にできている瘤によって膣内全体がゴリゴリと削られるかのような感覚と共に膣内の最奥まで何度もノックされる
その度にアルトリアは視界が激しく明滅し意識が飛びそうになるほどの快楽に襲われてしまい、一旦止めようとする言葉すらもまともに喋れていない
「お゛ぉっ♥️!?奥までっ♥️そんな激しくぅぅ♥️!」
ゴブリンの剛直がゴリュリュッと最奥まで突いたと思えばすぐに引き抜かれる。だが引き抜かれればカリ首がGスポットを削り取るように刺激され、再び突き上げられると最奥を押し潰される
そんな突いても抜かれても極大の快感を味あわせられるピストンに激しく責められるアルトリアは既に限界だった
「イクっ♥️!イキます♥️!!あぁあああっ♥️♥️!!!?」」
ゴブリンのピストンに耐えきれずビクンっと身体を大きく跳ねさせ仰け反りながら絶頂を迎えるアルトリア。
膣壁は痙攣し肉棒を強く締め付けるが、それでもなおゴブリンの腰は止まらない。むしろより一層激しさを増したストロークで最奥を何度もノックされ、その度に結合部から愛液が飛び散りアルトリアの快楽に翻弄された悲鳴があがる
「イッてる♥️!もうイッてますからぁ♥️!?止まってくださイヒィィィっっ♥️♥️!?」
達したばかりで敏感になっているアルトリアは一旦止めさせようとするが犯すことに夢中になっているゴブリンにその声は届かず自身の矯声に上書きされていく
そうしてピストンが続けられていくと膣内で剛直が膨らみ亀頭が一際大きく膨れ上がったかと思うと次の瞬間にはドビュルルルルッッ!と白く熱い奔流が流れ込んできた
「あっっ♥️!やっっ♥️!?あぁあ゛ぁぁっっ~~~♥️♥️♥️!!?」
熱い大量の子種汁を流し込まれたことで今まで以上の激しい快楽に襲われ絶叫を上げながら繰り返し絶頂してしまうアルトリア
だがゴブリンは快感に喘ぎイキ続けるアルトリアを嘲笑うかのように射精しながら尚もピストンを続けてよがり狂わせる
ようやくものにした極上の雌を絶対に逃がすまいと丹念に丹念に、注ぎ、汚し、快楽に溺れさせ浸透させ変質させる。
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アルトリアがこの特異点でマスター達とはぐれて2週間程が経った
アルトリアがゴブリンに挿入を許したあの日、快楽から解放されたのは行為を始めてから半日以上経ち10発以上膣内射精された頃だった。それもゴブリンが体力の限界を迎え疲れて眠ってしまっただけであり、ゴブリンが目を覚まし果実で腹を満たすとまた再開しアルトリアはその間一切抵抗出来ずに、いやしようともせずに犯され続けた
そしてそれから一週間以上経った今もゴブリンはアルトリアを犯し続ける日々を送っていた
「んっ♥ちゅっ♥れろぉ……ふむっ♥じゅるっ♥」
犯されながらも自分からゴブリンを抱きしめてキスをし舌を絡めて唾液を交換する程にまでゴブリンに身も心も許してしまったアルトリア
心だけでなくその身体も2週間前と比べて変質し、ランサー霊基程では無いがXXよりも大きく、肉付きの良くなった胸や尻。身体つきそのものが少女から子を産める女の身体へと変わり、気高く清廉だった騎士王は今やゴブリンの逸物の臭いを嗅ぐだけで股を濡らす淫乱になってしまっていた
魔力供給という大義名分を今も掲げてはいるがアルトリアの魔力自体は既にかなり補充され、本来のマスターと合流の為の調査も既にゴブリンの為の食料と物資調達に変わりそれも最早形だけ
「ギギィ!」
「ああっ♥️!もう射精るんですね♥️くださいっ♥️!
蕩けた表情を浮かべながら媚びるような声でゴブリンを
だがゴブリンはピストンの勢いを一旦緩めるとその要求の対価を求める
「ギギ、ギギィギ!」
「なっ!?わ、私が愛してると、
「何を馬鹿なことをぉおおっ♥️!?」
「ギギギ!」
突然のゴブリンからの要求にアルトリアも驚き断ろうとするがゴブリンはアルトリアの言葉を遮るように両方の乳首を摘まんで引っ張り、さらには
「ほ、欲しいです……♥️あっ♥️ですが、私もこの特異点が消えたら帰る身、そんな私が妻となるわけにはぁぁぁ♥️!?」
そんな事など知るかとアルトリアの言い分を無視するゴブリンが剛直を勢いよく膣内に叩きつけ、言わなければもうこうして犯してやることも精液を与えることもしないとアルトリアに種付けプレスの体勢からの激しいピストンで責め立てながら脅迫する
「お゛ほぉっ♥️!?ま、待ってください!お゛っ♥️言うっ♥️言いますっ♥️!だからおちんぽも精液も取り上げないでくださいっ♥️!」
本来の彼女なら一笑するどころか即座に切り捨てても文句を言えないレベルの妄言とも言えるような脅迫だ。だがゴブリンの逸物と精液、さらにそれによって与えられる快楽を麻薬のような依存対象となるように
「私アルトリア・ペンドラゴンはっ♥️愛するゴブリンである
「ギヒャア!」
「んむっ!?んぅ♥️!ちゅく♥️ちゅばっ♥️」
誓った、誓ってしまった。アルトリアは遂にゴブリンの妻となることを誓い宣言してしまった。
ゴブリンはアルトリアの言葉に醜悪な笑みを浮かべ遂に最後の仕上げの条件も整ったとここまでで最大の歓喜と興奮を覚えて自分の妻となったアルトリアの唇を奪い舌を入れるとアルトリアもそれに応えて自分からも舌を絡めていく
「ギヒヒヒヒィ!!」
「
快楽に酔いしれた彼女は本来のマスターのことも忘れ、夫となったゴブリンの名を呼びながら抱きしめ精液を注がれて絶頂する
子宮を満たしそれでも収まりきらない精液が膣内を逆流し膣内全体を白く染め上げていくがゴブリンの逸物の硬さはまだまだ衰えずアルトリアの膣内でさらに自己主張を続ける。それに応えるように膣内の肉壁が締まり逸物に絡みついて刺激し精液のおかわりを要求してくるとよりゴブリンの興奮も高まりまだ射精しきってもいない状態でまたピストンが再開される
「ひゃうんっ♥!?あっ♥まだ、犯してくれるんですねっ♥️あっ♥夫婦になった初めてのセックスなんです♥️もっと、もっと私を孕ませるつもりで犯してください♥♥♥!」
再び始まった激しいピストンに悶え喘ぎ声を上げながら言葉でもおねだりをするアルトリア。絶頂したばかりで敏感になっている膣内を突き上げられながらもっとして欲しくて仕方がないと甘い声で誘う妻にゴブリンの興奮は収まる所を知らずこの日はゴブリンの体力が尽きるまでアルトリアの身体を貪り犯し尽くすのだった
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アルトリアがゴブリンの妻となってからさらに数日が過ぎた時、異変は起きた
「これは……そうですか、この特異点も解決されたようですね」
光を帯び退去を始めたアルトリアの身体。それはカルデアがこの特異点を修復し原因となる聖杯を入手した証
そして
「名残惜しいですが、終わりが来てしまったようですね」
「ギィ……」
裸の状態から魔力で編んだドレスへ着替えたアルトリアは寂しげに微笑むと悲しそうにこちらを見るゴブリンをしゃがんで抱きしめる
「あなたとの生活は退廃的でしたが嫌いではありませんでした」
「愛していますよ……
ゴブリンに優しく最後の夫婦としてのキスを交わし唇が離れた時に残っているのはゴブリンだけだった
「ギッ……ギヒヒ、ギヒャヒャヒャヒャヒャ!!」
だが残されたゴブリンはもう堪えきれないと高らかに、醜悪に、悪辣に嗤う。仕込みは済んだ、文字通り種は仕込めたと
特異点は消える。このゴブリンも消えていく。だが仕込んだ仕掛けはカルデアに届いたのだ
それが芽吹くのが愉しみだと嗤いながらゴブリンは消えていった
~カルデア~
アルトリアが気がつくとそこは随分と久しぶりに感じるカルデアの風景だった
「アルトリア、大丈夫だった!?途中からパスも切れてたしはぐれてからずっと心配してたんだよ!」
こちらに気がついてすぐに駆け寄って心配してきた藤丸。特異点の攻略の殆どを他のメンバーに任せてしまった罪悪感もあるが彼らが無事だったことにも安堵する
「申し訳ありません、マスター。こちらも合流できるよう努力はしたのですがあの霧でずっとさ迷ってしまって」
言える訳がない、たった数日で合流よりも
「でもとにかく無事で良かった!お互い疲れただろうし今はとにかくゆっくり休んでね」
「ええ、ありがとうございます、マスター」
藤丸の配慮を受け取り自室へと戻るアルトリア
彼はまったく気がついていない、変わらない筈のアルトリアの身体つきがより女らしくなっていることも
そしてアルトリア自身も気がついてはいない
自分の中に新たな命が宿っていることに
これにて特異点編は終了。次に予定してあるカルデア編は来年のいつかになると思います