若山羊様、評価ありがとうございます
召喚室、サーヴァントを召喚し契約を結ぶ部屋に魔力が満ちる
マスターが聖晶石を捧げ詠唱を始めると光りを帯びた魔方陣の中に魔力の奔流が走り透明に近いその色は金色へと変わる
「抑止の輪より来たれ、天秤の護り手よ!」
詠唱の終わりと共に竜巻のような魔力の奔流が解けるとそこにいたのは身体のラインも見えるピッチリとしたスーツを着て侍のように腰に刀を差した白髪の美少女
「私は由井正雪。烈士たらんと志す者である……キャスター、と今は言うべきかな。お見知りおきを」
「よろしく、正雪さん。来てくれてありがとう!」
正雪と名乗った少女の手をマスターは手に取るとにこやかに歓迎しその笑顔に正雪の顔もほころぶ
「それじゃこのまま強化部屋に案内するから歩きながらカルデアについて説明してくね」
「ああ、よろしく頼む」
そうして
「む?おお、ユイではないか!君もカルデアに来たのか!」
ご飯の盛られた茶碗を片手に種火を食べていたのは古代日本の装束を身に纏った女性にも男性にも見える中性的な黒髪の剣士 ヤマトタケル
「セイバー……!?あなたもここに召喚されていたのか。ということは伊織殿も?」
「いや、伊織は召喚されていない。縁が出来ていれば来れるかもしれないが……」
互いに過去の聖杯戦争で戦い多少なれど当時の事情を知った仲、思いもよらぬ再開に話に花を咲かせかけたところで正雪はヤマトタケルの姿に違和感を覚えた
(胸に膨らみ……?)
服を下から持ち上げたような女性らしさを見せる胸の膨らみ
確かにヤマトタケルは女性にも見える顔立ちをしているがかつての記憶では彼の胸は平坦なものだったと記憶している
(たしかヤマトタケルには女装をしたという逸話があるが……)
「セイバー……」
「タケルでよいぞ。ここには他にもたくさんセイバーがいるからな」
「あ、うむ、タケル殿、その胸h「おまたせ、正雪さんの分の種火も用意してきたよ!」あ、ああ、かたじけない、マスター」
その事を尋ねようとした彼女の言葉を遮るようにマスターが後ろから2人の間に割り込むと御盆の上に山盛りに乗せた種火を正雪の前に置いて食べて食べてと促す
「はい、ドリンクもあるからね」
「ん、いただこう」
「マスター、私にもその飲み物のおかわりを!」
「いいよー。どんどん飲んでね」
透明なティーポットに淹れられた牛の乳にも似た
その味に舌鼓を打ちつつマスターとも自己紹介がてらの会話をし穏やかな時間を過ごしながら親睦を深めていく正雪
──いつの間にか感じていた違和感が消え去っていたことに彼女は気づかなかった
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召喚されてから数日が経ち正雪もこのカルデアに慣れ始めてきていた
(初めは
廊下の片隅で
初めはゴブリンを見るや刀を抜いた彼女もマスターの説得と説明を受け納得し受け入れた
だからこそ今はこれがここでの普通なのだと理解したしまだその必要はないがそのうちに自分も魔力供給をしてもらえるのだろうと心待ちにしている
「しかしまさか再臨の影響でここまで体型が変わるとは……」
強化用の部屋で最終再臨と幾つかの強化を済ませ今は着なれた着物を身に纏っている正雪だが以前と比べだいぶ変わってしまった部分を見る
「下が見えん……」
それは胸
着物の上からでもこれでもかとわかるほどに自己主張の激しくなった胸の膨らみ
そのせいで自分の胸より下が屈まなければ見えず屈んでなお自分では見えない場所が増えてしまった
「あの儀の最中でないのは幸いか。こんな姿、門弟達になんと説明すればいいかもわからん」
もしも江戸でこんな胸になっていたら頭が痛くなるような事態になっていただろうなと苦笑いをこぼす正雪
うっすらとある何故か自分が幼子の姿にされるような記憶を思い出しあれよりさらに奇異な視線を、特に自分を慕ってくれていた門弟達から受ける姿は想像したくなかった
「重いうえに視界も塞がれる。だが……」
(
試しに下から掬い上げるように持ち上げてみればまだ強化用の部屋にいた
ゴブリンからのギラついた熱のこもった視線で向けられるとその視線にあてられるように正雪の中で自分でもわからない何かを求めるような疼きと熱を感じ羞恥とはまた違う暑さが白い頬を赤く染める
「触って……みるか?」
「ギッ……?」
その熱に浮かされるように一番近くにいたゴブリンに誘いをかけてみればゴブリンは"いいのか?"という顔で恐る恐る差し出された胸へと触れ着物ごしに彼女の頭よりも大きなそれを持ち上げる
「んっ♥️なるほど、これはっ……♥️」
「ギ?」
「いや、問題ない。好きに、んっ♥️触ってくれ」
着物ごしとはいえ感じる指が沈みこむような柔らかさ、ずっしりと手のひらに感じる重量感、これ程までに大きく育ったそれをゴブリンは満足気な笑みを浮かべ揉みしだく
(少し揉まれた程度、しかも着物の上からでこれとは……♥️!)
着物の上から少し揉みしだかれただけ
それだけで今まで感じたことのないような快感に苛まれる正雪は変わってしまったのは胸だけではないことを思い知る
「直でも、どうだ……♥️?」
そしてこれが直接触れられたらどうなるか
それを確かめたくなってしまった正雪は着物をはだけたわわに実ったそれをゴブリンの目の前で露わにした
窮屈な着物の中から解放されたそれは下着代わりに着せられた金色の
「ギッヒッ!」
「んあっ♥️!?そんな、強くっ♥️」
目の前に放り出されたそれにゴブリンは辛抱たまらずむしゃぶりつく勢いで鷲掴むとこねくりまわし顔を埋める
「ふお゛っ♥️!?そこはっ……♥️!ひぅっ♥️!?」
そうして好き放題にしていると水着のその下から大きく硬くなった胸の先が顔を覗かせる。紐水着の上からでもまるわかりのそれを感触で見つけゴブリンは指で握り潰すように強く摘まみ自らの方へと引っ張る
柔らかな双山の硬くなった頂きは探り当てられれば正解だとばかりに正雪の口から甘い
「い、一旦止め、ぇ゛っ♥️!?あっ♥️ぐぅっ♥️!?」
ぐいぐいと手綱のように引いて弄べば面白いように反応する正雪
痛みは感じる、感じるがそれ以上に感じる快感に正雪は混乱を隠せずゴブリンの好きにされてゆく
「しゃ、しゃぶるな♥️!私の胸からは乳なぞっ♥️っっ~~~~♥️♥️♥️!?」
引っ張った両胸の先をまとめて口に含んだゴブリンの力強い吸い方に正雪は声にならない嬌声をあげる
吸われた胸の先端付近にはまるで自分が先に唾を付けた証明とばかりにゴブリンの鋭い歯による歯形がくっきりと残されその噛まれた痛みさえ正雪の身体は快感として受けとり反応してしまう
「はぁ、はぁ♥️おわり、か……♥️?」
胸から口も手も離されようやく解放された正雪は慣れない快感の連続に立っていられずへたりこむがゴブリンがこれだけで満足するわけもない
「ギッ」
「は?」
へたりこんだ正雪の前につき出される熱を迸らせ硬くなった臨戦態勢の剛直
ゴブリンは言う、今度はそっちのやる番だと
その胸を使って満足させろと固まったままの正雪の顔に剛直を当てて催促する
「ぁっ……♥️」
正雪は知らない獣欲にあてられた剛直の熱さを
正雪は知らない雌を屈服させる圧倒的なまでの雄を
正雪は知らない今の自分がどんな表情をしているのかも
けれどそれを今から教えこまれることは彼女は
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「こうで、いいのか?」
たぱん、たぱんとゴブリンの頭すら挟んで包めそうな大きな胸が剛直を挟んで上下に揺れる
これ程大きくなった胸でも先がはみ出す程の剛直を正雪はぎこちない手つきで胸を使ってしごきゴブリンはその慣れていない初な彼女の姿を見て愉しんでいるようだ
(口でも奉仕をと聞いたが……これはどこまでするのが正解だ?)
この手の技を知らない正雪はどうするのが正しいのかもわからない。だからこそこのカルデアに来てから見聞きした聞きかじった程度の付け焼き刃な作法で奉仕にあたる
「では、失礼して……ちゅっ」
眼前にはみ出す剛直の先端、これから魔力を吐き出させるその穴に礼を尽くすための接吻
唇を離すと今度は少し下がり深く抉るような返しにも似たカリに、その次は剛直に浮かぶ竜脈のように太い血管にと場所を変え角度を変えしごいていた胸も止め剛直に唇を落としていく正雪
(これがゴブリン殿の逸物……本当に大きく逞しく、熱い……)
胸と唇に感じる肉棒の熱と眼前から香る臭い
口づけを落とせば落とす程にそれを直接に感じあてられてゆく正雪の頭はどんどんと熱を持ち釘付けになってゆく
(逸物だけでなく、ここにも行わねば……♥️)
「ん、ちゅっ♥️ちゅ、んぁっ♥️」
剛直の根元までいけばその下の連なる玉にまで正雪の礼は落とされる
「ふぁむ、んっ♥️れろっ♥️ほふっ♥️」
(こちらもなんと立派なものか♥️器を示すかのように大きく熱く
それを口に含め舐めろと言われると言われるがままに片方の玉を頬張り舌で転がし味わう正雪
その凛とした顔は確かな雌を感じさせ胸という支えが無くなって下を向きかける剛直の置き台にされ、より濃厚に剛直の臭いを嗅がされ擦り付けられる
「ぉっ♥️」
───ぷしっ
逸物を顔に置かれただけでまるで正雪の身体が自ら敗北を認めたかのように潮を噴く
だが正雪本人にはその自覚も、潮を噴いたということに気づいた様子もない
彼女の意識は今、自分が奉仕しているゴブリンとその逸物に集中している。故に自分と自分の身体が今どのようになっているかすら気にかけることもできない
「ふぁふ、れるっ♥️ふーっ、ふーっ♥️んっ♥️ふぁっ♥️」
(熱い、熱い……♥️ゴブリン殿の逸物の熱が、益荒男を象徴するかのような逞しい香りが直接私の顔に伝わり鼻の奥にまで入りこんでくる♥️)
ゴブリンの前に跪き鼻息を荒く玉の味と逸物の臭いを味わう正雪
媚薬か麻薬でもキメたかのように蕩けた顔で堪能するその姿をゴブリンは満足そうに見つめそろそろ
「ふむ゛ぅっ♥️!?ど、どうしたゴブリン殿……?わ、私の奉仕が至らなかったか?」
胸を引っ張られ軽く絶頂した正雪だが何故それをされたかわからない彼女の顔は疑問と不安の色に変わる
「奉仕は問題なかった、そろそろ射精そうだから私の胸に射精したかったから──そうか、よかった」
ゴブリンが彼女のその不安を否定すると不安げだった彼女の表情は安堵に変わりならば存分に使ってくれと豊満な胸を持ち上げゴブリンへと差し出す
「ギィ」
「んっ♥️」
差し出された胸を左右から挟んで掴み谷間の真ん中にゴブリンの剛直がまっすぐ挿入りこんでゆく
正雪の今の胸の豊満さだからこそできる文字通り胸を犯すという行為。秘所や尻とはまた違う柔らかさと圧迫感、そして暴力的なまでのボリュームに包まれゴブリンの打ちつける腰にも力が入る
「んっ♥️っ♥️」
揉まれるのとはまた違う剛直でしごかれる感覚
感じる快感こそ小さいが胸の間へと分け入ってくる剛直の熱さをより深く感じその凶悪なブツが胸元を叩けば正雪の心臓は恋する乙女のように高鳴った
「ギィッ!」
「ああ、思う存分に
腰の動きが早くなり胸を掴んでいる手に力がこもる
正雪の胸が波打ち震えその間で剛直の熱が高まり膨らみ限界に達した時、胸の狭間から勢いよく白濁のマグマが噴き出した
「っ♥️!?こんなにも、私の胸で……。ふふ、烈士となる男子に相応しいすさまじい量だな♥️」
挟んでいた胸を左右に広げればその間にかかる白濁の橋
胸元から谷間の下までたっぷりとかけられたそれを見れば正雪は満足そうな笑みを見せて指ですくい口にする
「味も……ん、悪くない♥️」
手についたクリームでも舐めとるようにゴブリンの子種を指で、舌ですくい熱心に舐め取ってゆく正雪
(まるで麻薬だ♥️嗅いでいるだけで、触れているだけで夢中になってしまう♥️ここから注がれる魔力こそが至高のものだと私の
自分の胸を持ち上げそこについたままの精も舐め口にすればするほどに病みつきとなって精を味わう正雪
「ん、ちゅぅ♥️……ぁっ」
「もう……もう無いのか?あれだけ私にかけられていたゴブリン殿の子種が?」
全てを舐め取った後もまだ付いてないか、残ってはいないかと指を這わせて犯されていた跡をなぞり精を求めるその姿は彼女が計画通りに堕ちかけていることをゴブリンに確信させるに相応しい姿だった
「ギッ」
「んっ♥️──明日?この続きを、明日ゴブリン殿の部屋に行けばしてもらえると?」
「ギヒヒ♪」
その通りだとゴブリンは頷けば正雪の喉がごくりと自分が何を期待しているか、何をされるのか、頭に浮かび口にしようとした言葉を呑みこむ
既に自分が身体だけでなく中身も以前とは変わってきてしまっている自覚が彼女にはある。そして変わり始めている自分とこの生活を悪くないと思っているのもまた事実だった
けれど今、ここでこの誘いに頷けば自分はもう後戻りできないほどに変わってしまうだろうという確信が彼女に迷いを生じさせる
まだこれより先に進むのは早いのではないか
もう少しこのくらいの関係を愉しむのもいいのではないか
そもそもこの続きを経た自分はどうなってしまうのか
烈士たらんとする自分が描いた理想に近づく道はこれでよかったのか
変わりきってはいない理性は最後の防壁として
だが迷う正雪の前に突き出された剛直から漂う雄の気がそんな彼女の理性を嘲笑うかのように
「──わかった。明日、貴殿の部屋にてよろしく頼む」
気づけば呑みこんでいた筈の言の葉は閉じていた口から流れ出て固まっていた首は縦に振られていた
「っ!?」
漏れ出た自分の言葉にハッとし思わず口に手をあて塞ぐがもう遅い
了承してしまった、続きを望んでしまった
たとえ明日、この約束を反故にし彼の部屋に行かなかったとしても無理やり連れていかれるか逆に部屋に入られるかはたまた廊下や人目のあるところでそのまま……と約束の反故を盾になにかをしてくることも容易に予測がつく
そしてなにより──
(腹を……くくる他ないか。ゴブリン達との約束は破ってはならないのだ。仕方あるまい)
──彼女はゴブリン達との約束は破れない
その事をわかっているゴブリンはニタニタと笑ってまた明日と部屋を後にする
後に残された正雪の顔には焦燥と隠しきれない期待が浮かんでいた
・由井正雪
サムレム出身お労しい枠が一角こと正雪先生。本編もさることながらサムレムコラボでのあれでさらにお労しさとエロ系妄想にブーストかかったと思います
ゴブリンの変質肉体改造によりバストは120cm程にまでたわわに。精神的変質は精液依存、常識変換、味覚変化、ゴブリンと交わした約束は破れないというもの
まだ手や口、胸程度しかしておらず両穴共に未経験
・ヤマトタケル
サムレムのヒロイン兼相棒枠。ゲームでは性別不詳とあるがここでは元の身体は男で変質により女体化という形に。性別不詳の霊基、女性とも見られる点からその方面での女体化は容易かった模様
まだ盛れる
・変質種火
新規のサーヴァントが来たらまず出される変質させられた種火。ゴブリンへの警戒心ダウンしサーヴァントの肉体の変質のさせやすさ、ゴブリンへの忠誠心がアップする等の効果がある。キッチンメンバーに調理してもらってからお出しされる
・マスター
召喚する日は事前に申請し通達している為その日だけは人払いならぬゴブリン払いをしてもらっている
その日までに集めた種火や素材も召喚したその日に食事として変質した精液ドリンクと共に与え最低限の変質を行える下地を作る仕掛人
一目で見抜いてしまう相手専用に召喚日には制服の下にカルデア戦闘服を着ている
・変質ゴブリン
正雪に霊基再臨と共にサーヴァントコインを使っての肉体改造を施した。たっぷりと精も飲ませたのでそろそろ仕上げにかかる
圧倒的な実力を持つ女性が自分より遥かに格の劣る存在に自ら奉仕するのが私の性癖ですが。特に正雪先生やアルトリアみたいな生真面目キャラならなおよしだった模様です(唐突な性癖の開示