(着いてしまったか──)
変質ゴブリンの部屋の前に佇む正雪
気が重い、けれど待ち遠しかった
頬を赤らめながらの沈鬱な表情は彼女の鉛のように重くなりながらも引き寄せられる心を表すかのよう
足は重く身体は熱く期待と不安がごちゃ混ぜになった気持ちはそのままに彼女の手が扉を叩いた
「ゴブリン殿、正雪だ。昨日の約束を果たしに来た」
返事も無いままにパシュンという音を立て扉が開くと───
「ほお゛ぉおおおお♥️♥️!?」
「は?」
むわりとした甘ったるい香りと濃密な性臭と共に正雪を出迎えたのは獣のように四つん這いとなって犯され中に出され絶頂するセイバー ヤマトタケルの艶姿だった
「ゆ、ユイぃ♥️君もきたのか♥️」
「た、タケル殿……?何故、それにその姿は……」
ヤマトタケルは正雪が召喚されたあの日の姿よりもずっと女としての姿となっていた
服の上からわかる程度の膨らみだった胸は今の正雪の胸に勝るとも劣らぬ爆乳に。尻や太ももにも肉がつき少年の様を見せていた身体はすっかりと子を孕む為の女の身体へと変わってしまっている
「わ、私も、ぉっ♥️
「そして長であるこのゴブリンに、んぁっ♥️この姿にしてもらい、っ♥️その報酬に私の処女をくれてやったというわけだ♥️」
四つん這いとなっていたヤマトタケルが身体を起こし股を見せれば結合部から漏れる赤混じりの白濁がつーっと太ももに垂れてゆく
「見ろ、私も女としてなど初めてだったがこんなにも射精してもらえたぞ♥️彼曰く極上の名器だそうだ♥️」
誇らしげに豊満な胸を張る姿の後ろでゴブリンはそうだなと笑い彼女の胸を下から支えて揉みしだく
「んっ♥️これでもっと他のゴブリン達とも共に気持ちよく仲良くなれるというものだな♥️ユイも同じように処女を捧げにきたのか?」
あっけらかんとした様子で何事でもないかのように問うてくるヤマトタケル
肉体を変えられゴブリンと致しそれを笑顔で喜ぶ知古の姿にそれが自分の未来だと、今の自分はこうなるその途中なのだと見せつけられる正雪
「わ、私は……」
恐ろしい
自覚なく己の身体も心も変えられる姿を見て恐れを抱き一歩、後ろに後ずさる
けれど今、目の前で犯されているヤマトタケルを見て同時に思ってしまう
昨日奉仕をしたあの肉棒に貫かれ子種を注がれるのは一体どれだけの快楽なのか
彼らに身を任せ情欲に溺れればどれほどの幸福なのか
想像は膨らみ着物の下で下着が濡れ後ずさった筈の足が一歩、前に進んでしまう
「そうだ、私も……彼に処女を捧げにきた♥️」
進んでしまった 進めてしまった
自ら底無しの淫蕩の沼に足を踏み入れた彼女はもう戻れない
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ヤマトタケルから逸物を抜いたゴブリンはベッドの上に座り正雪は床の上に正座で腰を降ろす
どちらが上でどちらが下か、本来ならあり得ない立ち位置だとしてもこの場にいる誰も疑問に思う者はおらず床に座る正雪本人も不満すら抱いてはいない
「ではゴブリン殿、約束の通り昨日の続きをお願いしたい」
「………」
「ゴブリン殿?」
正雪の言葉にゴブリンは反応しない。いや、反応を示そうとしていない
それだけか?と言わんばかりの表情で沈黙を貫くゴブリン。まるで不敬をあえて聞かなかったことにしたような尊大な態度に正雪は何が不味かったのかがわからないまま気まずい沈黙が場を包む
「ユイ、それでは言葉も礼も足りないぞ。我らは雌としてゴブリン達に逸物や子種を
「あ、ああ、そうか……?いや、その通りだな」
その空気を見かねて助け船を出すヤマトタケル
当然のようにゴブリンに礼を尽くすことが当たり前と告げる彼女に正雪は一瞬疑問に思うもすぐにその通りだと納得する
「うむ、情けをもらう雌として優秀な雄であるゴブリンに頼むのならそれ相応の言葉と彼らの逸物をその気にさせる態度を示さなくては」
「わ、わかった」
もちろん、服も脱ぐのだぞというヤマトタケルの言葉に従い一枚一枚、烈士たる自分の殻を剥くかのように衣服を脱いでゆく正雪
魔力に還すという効率のみの作業はせず羽織を脱ぎ袴を脱ぎ、下着代わりとしていた金色の紐水着もゆっくり、ゆっくりと見せつけるように脱いで隣へと綺麗に畳んで置いてゆく
一糸纏わぬその姿は雪のように美しい白い肌も相まって幻想的な美しさを魅せ、それ故に彼女の胸から下がる豊満な乳房とそこに付けられた噛み痕がより今の彼女の淫靡さを掻き立てる
「言葉はこういったものを使うと喜んでくれるぞゴニョゴニョ……」
「っ!?そのような言葉を……!?だが、それで喜ぶのなら……」
ヤマトタケルの耳打ちした言葉にて白い肌を赤く染める正雪。けれど覚悟を決めた彼女の頬はまたすぐに元の白へと戻りまっすぐにゴブリンと、真正面にある彼の逸物と向き合う
「ゴブリン殿、今一度私の願いを聞いてほしい──」
「どうか、はしたない淫乱処女の私のいやらしい未通まんこをゴブリン殿の逞しいおちんぽ様で突き破り私の子宮にゴブリン殿の子種をお恵みください♥️」
「どうか、私のおまんこにゴブリン殿のお情けを♥️」
婚姻の申し出のように三つ指をつき額と両の乳の先が床につく程に頭を下げ正雪なりの精一杯のいやらしい
まだまだ硬い所こそあるものの処女を捧げ子種を欲しがる初々しい雌のおねだりにゴブリンの逸物は反応し面を上げて天を向く
「ギッヒッヒッ♪」
嗤ってベッドに上がれと告げるゴブリンの言葉に正雪は頭を上げ黙して従う。床に点々と期待に濡れた愛液の跡を残しながら
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「ご、ゴブリン殿、その……あまりそうまじまじと見られると恥ずかしいのだが……」
ベッドの上で仰向けになり自らの手で大きく股を開かせられた正雪
そんな彼女の股に顔を近づけ至近距離で物欲しそうにひくつく雌穴の香りを嗅ぐゴブリン。犯されたくてたまらない発情した雌の臭いだと下卑た笑みを浮かべると舌を伸ばしまずはひと舐め
「うぁっ♥️!?」
割れ目の表面を舌でなぞり溢れる雌汁を舐めれば正雪の身体は大きく跳ねその快感を呼び水にさらに溢れ出す甘露な汁
ゴブリンはおかわりとばかりに噴き出してくる愛液を秘部へと直接むしゃぶりつき舌を挿入れて舐め啜る
「ひうっ♥️!?ゴブリン殿、そこは舐める場所ではっ♥️あぁっ♥️!?」
ぐじゅぐじゅ じゅるじゅると
ゴブリンの舌が肉壺の中をミミズのように蠢きほじくり尖った鼻先で陰核を擦りながらこんこんと湧き出る愛液を音を立てて激しく啜り喉を潤す
そんな場所に口をつけられたことは生まれて初めてである正雪はそこは舐める場所ではない筈と首を左右に振るが未知の快感に感じてしまえば彼女の背は仰け反り上を向く
お前の拒否も常識も関係ないと肉壺にてのたうつ舌は挿入れる前の彼女の秘所を存分に濡らしてほぐしより味わうのに最適な状態へと下拵えを加えられていく
「ギヒヒ」
「っ♥️んぅ♥️はぁ、はぁ……終わったのか──ぁ?」
ようやく口を離されて解放され呆然とした様子の正雪
しかしこれはまだ下準備
ここからが本番。お前の待ち焦がれていた物だ、お前が待ち望んでいた時だと愛液塗れの口を歪ませ嗤いゴブリンの剛直、その先端が正雪の初めてを奪おうとあてがわれていた
「はぁ、はぁ……っ♥️来てくれ、ゴブリン殿♥️」
目を閉じ数瞬、覚悟を決めた正雪の秘所はゴブリンの剛直を受け入れた
「つあぁっ♥️♥️!?」
初めての証を剛直が食い破りまだ誰も受け入れたことのない未踏の場所に自分のものを教えてやろうと乱暴に押し入ってくる
「おっ♥️あ、ああっ♥️私の中にっ♥️ゴブリン殿のが♥️」
膜を破られ初めに感じた痛みはすぐに消え剛直が根元まで挿入りこむまでに快感によって上書きされてしまった
痛みよりもなによりも自分の中に別のものが、熱く硬く大きなゴブリンのものが挿入っているという異物感を感じそれを基点に拡げられる快感が正雪の頭を支配する
「ほおぉっ♥️おお゛っ♥️ゴブリン殿っ♥️はげしっっ♥️」
どんどんとストロークは速く、激しくなり正雪の中を好き放題に突き荒らしていく
まだ誰も踏んでいない初雪に自分の足跡をつけていくように剛直をもって彼女の身体に、霊基に、魂にまでゴブリンに犯される悦びを、雌としての快感を忘れられないように刻みつける
「ぉあっ♥️ぎっ♥️くる♥️きてしまう♥️私のなかっ♥️何かがっ♥️あっ♥️あっ♥️あぁっ──♥️♥️♥️!?」
ゴブリンが達するよりも前に初めての秘部による絶頂を迎えた正雪
視界が明滅するような衝撃と共に湧きあがってきたその未知の感覚に正雪は目を白黒とさせているとその様を横で見ていたヤマトタケルはニヤニヤと見つめ雌の先達としてそれを教える
「見事にイッたな、ユイ。それがイクという感覚らしい」
「イッ♥️ぐっ♥️?」
「うむ、おーがずむだとかえくすたしーだとか色々呼び名はあるようだが一番気持ちよくなる感覚のことだ。ここでは大体の者はイクという表現で使っている。私にも覚えはあるが男にとってはどれだけ相手をイカせられたかも自慢になるからな。君も遠慮せずたっぷりとイカされてもらうといい♥️」
犯されている正雪にはヤマトタケルの説明のほとんどが頭に入ってはこなかった
ただイクという感覚とこれを味わうとゴブリンも喜ぶということだけは理解しそれならばもっともっとイカせて、この感覚を味あわせてほしいとゴブリンに願った
「ごっ♥️ゴブリン殿♥️もっと♥️もっと私をイカせてくれ♥️!貴殿の望むままに私をイカせ続けてくれ♥️!」
「ギヒャヒャ!」
言われるまでもないとゴブリンは嗤うと正雪の両足を持ち上げてより密着し剛直を上から子宮へ向けて直接叩きつける
「おごっっ♥️!?お゛っ♥️!子宮が潰れでっ♥️!?」
「おお、話には聞いていた種付けぷれすというやつだな。ほほう……んっ♥️不味いな、こちらまで疼いてきてしまう♥️」
正雪の犯されている姿を見ながら自分を慰め始めるヤマトタケル
豊満な胸の片方を持ち上げて硬く勃った先を指で弄りもう片方の手は自分の秘所に伸ばし白濁の残る中で細い指を動かしていき目の前の交尾を肴に自慰を始める
「また♥️またきてしまうっ♥️!あっ♥️ああっ♥️イク♥️!イグイグイグぅぅぅ♥️♥️!?」
最奥めがけ激しく叩きつけられるピストンが絶頂を覚えたばかりで敏感な正雪の身体にしっかりとその感覚を忘れさせないようにもう一度叩きこむ
「おぉお゛おぉぉおお♥️♥️♥️!?イッだ♥️!イッだのにまた♥️ああぁああっ♥️♥️!?」
執拗に念入りにこの感覚が、この気持ちよさが癖になるまで教えこむ
潮を噴き白眼を向き悲鳴のような嬌声をあげ意識を手放してもピストンは続き絶頂は止まらない
「ギィィッ……!」
「ほおお゛っ♥️!?ぉっ♥️おぉ♥️射精すのか♥️きて♥️きてくれ♥️私の
我慢の限界を知らせれば正雪はそれを受け止める為にゴブリンの背に両手を回し両足でゴブリンの腰を挟む
両手足を回され密着し逃げ場の無くなった剛直は奥へと突き進み最奥へと辿り着いた瞬間、こらえていた獣欲の源泉を解き放ち正雪の中を瞬く間に白く染め上げた
「お゛お゛ぉぉぉっ♥️♥️!?イ゛グっ♥️!ゴブリンどのの子種でイグぅぅーーっっ♥️♥️!?」
白き生に満ちた濁流を受けた正雪は腹に注がれる熱とその激しさにさらに深い絶頂を覚え白眼を剥いて幸せそうに緩んだ口から舌を出している
初めての種付けを受け気を失った正雪にゴブリンはさらに注ごうと腰を動かし始めるが背に柔らかな感触を感じ振り替えれば目の前はヤマトタケルの美麗な顔が
「ギッむっ!?」
「んっ♥️ちゅ♥️ん、れる♥️もう一度、私にも注いでくれないか♥️ユイと君のを見ていたら疼いて仕方がないんだ♥️」
のしかかるように抱きつきゴブリンの唇を奪ったヤマトタケルはすっかりと発情した雌の顔でねだり誘う
「私のここを君に犯してほしくてたまらないのだ……♥️」
ニタリとゴブリンは笑い仕方がないなと正雪から剛直を抜くとヤマトタケルの方へ向いて彼女を押し倒す
意識を失った正雪の隣で雌に堕ちた英雄の獣のような嬌声が響く
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「んっ♥️ぢゅる♥️ちゅぷ♥️れろっ♥️
「じゅぷ♥️れろ♥️ちゅ♥️ん、まさか尻の穴を舐めることもゴブリン達への礼儀となるとは♥️」
「ギヒヒィ♪」
正雪の初めてを終えてから数時間後、意識を取り戻した正雪は隣で犯され何発も注がれていたヤマトタケルと代わる代わるに犯され今は2人で共にゴブリンに奉仕をおこなっていた
ベッドの上に立つゴブリンを前後で挟みヤマトタケルは前から剛直をしゃぶり正雪は後ろから菊門を舐める
正常な思考をしていれば絶対にしないであろう屈辱的なその奉仕も2人は何の疑問も持たずこれが作法なのだと誠心誠意心をこめ礼を尽くしてゴブリンの竿と穴を舐めしゃぶる
「んむ゛っ♥️!?ん、ふ♥️んっ♥️んっ♥️」
「ちゅく♥️おお……あれだけ数をこなしてなおこの量とは。流石だな、ゴブリン殿♥️」
カリの裏や穴の中、しわとしわの間まで。丹念に丁寧に前後から
口いっぱいに注がれたそれを美味しそうに喉を鳴らし飲み干してこれも作法だと口の中を開いて見せるヤマトタケルにゴブリンは良い娘だと笑って頭を撫でる
「ふふん、そうだろうそうだろう。しかしよくできたと言うならなにか褒美が欲しくなるな。なぁ、ユイ?」
「ああ、そうだな。良い働きには相応の褒美が必要だ。幸いゴブリン殿のここはまだまだ褒美が射精せるようだが♥️?」
尻から顔を離した正雪の手がヤマトタケルの口から離れてなおすぐに硬くなり天を向く剛直に触れ唾液塗れのそれを優しく撫でる
前後にいた2人は左右に移り間に立つゴブリンに腰を降ろさせしなだれかかるとヤマトタケルの手も共に剛直に触れ2人の手で剛直は優しく擦られていく
「我らの身体がまだまだ君の寵愛を受けたいと疼くのだ」
「貴殿が望むのなら確実に孕むまで犯してほしいとそう思えてしまっている程に、私達は求めている」
ゴブリンの肩が左右から豊満な胸をもって挟まれ頭よりも大きなそれの先がゴブリンの頬に甘く柔らかな圧を押しつけて頭全体を包みこもうとしてくる
「ゴブリン殿、どうか褒美を♥️」
「どちらからでも構わない。君に変えられたこの身体に君の子種をもっともっと注いでくれ♥️」
左右から甘く囁く淫らなおねだり
ゴブリンの身体を包みこむように抱きしめ誘う2人の言葉に反応する剛直がその返事を物語る
「ギッ!」
「うおっ」「あっ」
ゴブリンが左右から抱きついてくる2人の身体を抱きしめ自分ごとベッドに押し倒すと柔らかな媚肉の拘束から抜け横になったままの2人を見下ろす
横になったまま正雪とヤマトタケルは彼を見上げて微笑むと片足を高く上げ股を開いて見せつけた
差し出される秘所、そしてその後ろの穴からもどろりと征服した証のようにここまでに注いだ精が溢れる
「来い♥️」「来てくれ♥️」
──こうしてさらなる蹂躙を求める2人の雌はゴブリンに獣欲のまま身体を貪り犯され彼女らが解放されたのは夜も明け日も高くなったあとだったという
「ふふふ、なんとも気持ちのいい日々だなユイ♥️」
「ああ、こんな日々も悪くない♥️」
──烈士と日の本の英雄は身も心も、全てをゴブリンに許しカルデアの一員となった
彼女らが新たな命を産み母となる日も近いだろう
ここまで2人とも自ら犯されにいってますがまだこれでも魅了されてる程度で心の底から惚れてるわけではないんですよ
・由井正雪
約束の通りにゴブリンの部屋に訪問し先にヤっていたヤマタケと一緒に美味しくいただかれた烈士
認識も変質し交尾はもちろん胸や口、手ですることや尻を舐めることすらゴブリンに対する礼儀作法として認識し自ら実践する淫乱マナーを身につけた
最も相性のいい相手はまだ見つかってはいない
・ヤマトタケル
正雪が来るよりも前に部屋に呼ばれ初めてを先に捧げていた元男子。すっかり胸も大きくなって今の正雪と同サイズのB120cmにまで成長を遂げた
交尾を簡単なスポーツやスキンシップのように捉えておりすれ違って挨拶した程度の間柄でも気軽に誘いヤっている
最も相性のいい相手はまだ見つかってはいない
・変質ゴブリン
ヤマタケと正雪、2人の初めてを両穴ともいただき犯し抜いた。新しく招かれたサーヴァントを一番最初にいただくのはこのカルデアのゴブリン達のボスの権利であり最も確実に変質させる為の手段でもある