ゴブリン特異点
ゴブリン系のエネミーを主とする深い霧の立ち込める森の中の特異点。他では見られない果実や動物が存在しそれらはどれも食用に向いていた。最終的な聖杯をもつエネミーは大鬼程の体格やパワーを持つキングゴブリン
カルデア組
時系列としては1.5部途中~2部前。人理は取り戻したけど次々と出てくる特異点修正に奔走中
今回のパーティーメンバーはセイバーのアルトリア、ブーディカ、静謐のハサン、バーサーカーの源頼光とナイチンゲールにマスターである藤丸を合わせた6人。マシュは1.5部途中で戦闘に参加できないため居残り
アルトリア
被害者にしてこれからのカルデアにおける最大の戦犯
ゴブリンに身も心も
身体つきは身長は変わらず胸や尻がXX以上ランサー以下になり全体的にムチムチとした抱き心地のいいエロい身体になった
弱った所を(マッチポンプで)助けられた時の感謝や罪悪感を基に好感度が無理やり上げられてしまいそこから変質でどんどん思考を変えられ攻略された洗脳ヒロイン。もしも助けられても感謝を持たず好感度0ならゴブリンは思考変質出来ず詰んでた。
ゴブリン
ものの性質から思考、状態すら作り変えられる起源『変質』を持った特異点の本当の元凶。
元々は魔術師に捕らえられ頭脳や知能方面に特化させられた実験体。だが魔力量が圧倒的に少なく本来の魔力では自分の爪を伸ばしたりコップ一杯の水を甘くしたりする程度が限界で戦闘に使える魔術も使えず他の実験体のゴブリンにも舐められて指示もできず魔術師からも失敗作とみなされていた。
だが偶然入手した聖杯によって圧倒的魔力を手にいれ魔術師や他の実験体を変質させ自分の操り人形に変え魔術師の工房を中心に周囲一帯を特異点とした。
アルトリアとの遭遇時には本体の聖杯はキングゴブリンに、聖杯の欠片を自分が持つことで生来の性欲と逸物と合わせてアルトリアを少しずつ変質させていき仕掛けも施した
キングゴブリン
実験体の中でも戦闘に特化させたゴブリンをさらに変質させて大鬼レベルの体格やパワーを与えられたラスボス(偽)
必要最低限の魔力しか詰まってない聖杯本体を持たされゴブリンに変えられた魔術師や他の実験体のゴブリン達と共にカルデア一向を迎え撃ち全滅させられた
自爆ゴブリン
餓鬼のように腹が突き出たゴブリン。敵に特攻し近づくと腹が膨らんで大爆発を起こすように変質させられた。ゴブリンもより高度な存在や難易度の高い変質をさせるには自分の一部を取り込ませることが必須の為、カルデア組の誰かに精液を取り込ませるには孤立させる必要があると数十体が投入されてその大半がエクスカリばられた
霧、果実
特異点中に立ち込める霧やあちこちに生えている果実
これらもゴブリンが変質させて生み出した物。果実は周囲の木や植物を変質させて生み出した物。霧についてはそれを生み出す用に変質させたエネミーを各地に配置して特異点を濃霧に包ませた
これらもゴブリンの一部として適用される為取り込み続けていると変質の効果を受けやすくなる
ゴブリン失敗√
・殿をアルトリアではなく頼光に任せていたら
牛王招雷・天網恢々でも自爆ゴブリン達を一掃しきれずはぐれてしまうが、のこのこ出てきたゴブリンは何かする前に首をはねられ道場行きです
・他のゴブリン達とアルトリアを襲っていれば
アルトリアもゴブリンを完全に敵と見定め死なば諸ともの勢いで攻撃してくるためアルトリアも退去しますがゴブリンももれなく道場行きです
・果実でなく最初に逸物から精液を飲ませようとしていれば
本性を現したな、下衆が!→好感度が足りなくて道場行き
・精液を飲ませたアルトリアにゴブリンをけしかけずそのまま散策を自由にさせていたら
カルデア一向に合流され引き止める理由がなくなり見逃されるがそのまま聖杯を回収され生存はしても失敗、特異点と一緒に道場行きです
・もっと早くにセックスに踏み出そうとしていたら
好感度が足りないどころか低下するので断られヤれる時には最後の仕上げまでたどり着けないまま聖杯を回収されてしまいます