はじめてのランキング入りに感無量です
評価、お気に入り登録してくださった皆様誠にありがとうございます!
零課様、マテバnk様、お托さん様、四葉五実様、新井 マギカ様、グルッペン閣下様、白猫黒猫子猫様、KEISI様、雨狐様、キーゼル様 評価ありがとうございました!
大黒鼠達の矯声と成長したゴブリン達の興奮した声があちこちで響く子の国の一室でゴブリンはアルトリアと大黒鼠達がシミュレーターで集めてきた素材を前に次の準備を進めていた
「素材を集めてきましたがどうするのです?種火はともかく私もナイチンゲール、大黒鼠も全て再臨、スキルも上げ終わっていますが」
「ギギギ」
まぁ、見ていろとゴブリンは抱き潰され近くで倒れていた眼鏡をかけた大黒鼠の秘部に指を突っ込み精液を掻き出すと種火と呼ばれている物の最上位、叡智の業火に付ける。すると描かれていたマークが変わりゴブリンの顔を模したマークへと書き換えられた
ゴブリンはそれをアルトリアに差し出すとアルトリアは少し観察してから通常の種火と同じように口にする
「味は少し
ゴブリンが変質させた種火を幾つか食べレベルアップしたアルトリア。その感覚を伝えるとゴブリンはアルトリアの下腹部に手を添え何かを始める
「んっ……♥️」
ゴブリンの手に触れられた部分から感じるゾクゾクとした快感に頬を赤らめながらアルトリアはほんの少しだがどこか久しぶりに感じる力が増した感覚を覚えた
「この感覚には少し覚えがありますね。確か、フォウを与えられた時の感覚でしょうか。あれは今のこれと違って気持ち良さはありませんでしたが。しかしなるほど、この種火を使うとより
「ギィギィ」
触れているゴブリンの手を優しく撫でるアルトリアは種火と変質によって力の底上げが可能だということを確認すると次に変質させた素材を目を向ける
2人が大黒鼠を攻略したことで隠れた拠点と安定した物資、人材の確保手段を手に入れた次に取りかかったのは自陣営の強化とその手段の模索だ
カルデアに数多いる英霊達、その多くが実力者でありそうでない者であっても厄介な能力やサポートを行えるのだ。いくらゴブリンが増えナイチンゲールと大黒鼠も戦力に数えても一蹴できるゴブリンの群れとサーヴァント3騎では話にならない。ゴブリンの出産によってそのサーヴァントすら弱体化しているなら尚更だ
だからこそさらに駒を増やす為にもどうやって誰を篭絡するか、その手段や選択肢を増やす為にもこちらの陣営のサーヴァントの強化は必須だった
勿論産まれたゴブリン達も強化しようとはしたが──
「そういえばこの種火は新しく産まれた子供達には与えてみたのですか?」
「ギィギ」
「そうですか……。やはり効果は無し、どころか許容量を越えて死んでしまうと」
結果は過剰な魔力に身体という器が耐えられずに死亡。元がゴブリンという脆弱な種族、しかも大黒鼠から産まれたレベルの低い量産型タイプでは種火をくべる器にすらなれなかったらしくどの個体も血を吐きながら息絶えた
だがそれも無駄死にではなかった。サーヴァントでも他のサーヴァントを吸収し種火ほどではないが霊基向上の成長に繋げるという手段もある。それを死ぬ直前のゴブリンを使って実験してみたのだ
瀕死の
そうしてその
それは
変質による出産の特性状、産まれるゴブリンの肉体は母体となるサーヴァントのエーテル体を使い構築される。その際に遺伝や一部のデータの引き継ぎのような形でスキルは子ゴブリンへと継承されたのだろう
「なるほど、ゴブリンの強化方法は産まれた子供へのスキルの継承と取り込むことによるその能力の吸収ということですか。ということは
「ギギ」
アルトリアの問いにゴブリンは頷き自分の胸に指を指して答える。自分が受け継いだのは竜種の因子を持つ心臓、竜の炉心だと。そしてそこから作り出される魔力を使い今は自分の身体を少しずつ
「私と同じ心臓が
「ギ?」
「いえ、
笑う所があったか?と嬉しそうに笑みを見せるアルトリアを不思議そうな表情で見上げるゴブリン。アルトリアはそんな彼の目線を合わせるようしゃがみ、まっすぐにゴブリンの目を愛情の籠った目で見つめる
「同じ竜の因子を持つ者同士、まるで……竜の
見つめあいながらも途中から乙女のように照れて赤面し俯いてしまうアルトリア。だが瞳はずっとゴブリンの事を見つめており確かな愛情を感じるその言葉と仕草にゴブリンの中で獣欲と独占欲に満ちた愛情が爆発した
「ギィ!!」
「んぅ!?ん、むっ♥️」
ゴブリンは感情と本能のままにギンギンに逸物を勃たせた状態で目の前の
「んっ、ちゅ……♥️そんなに嬉しかったんですか、
「ギイッ!ギギィ!」
ようやく唇を離し互いの口の間にできた銀色の橋を指で掬い口へと運ぶアルトリア。数分前と違いすっかりと妖艶に変わった雌の顔で笑みを浮かべゴブリンの興奮は既に最高潮になっていた。キスの間も腰を振って胸の谷間に押しつけていた剛直はすっかり先走りに濡れながら獣欲の熱を放つその猛々しさにアルトリアも期待に下着を濡らしてゴブリンと共にベッドに向かう
「ふふ、雄の欲望を受け止めるのも番である雌の役目です。存分に
耳元で囁かれる誘うような甘い雌の声音にゴブリンの理性は振り切れた。
アルトリアをベッドに押し倒すと同時に脱がす手間すら惜しいと下着をずらし露にした秘部へと勢いよく剛直を突き挿入れる
突き挿入れた剛直は一気に奥にまで侵入するとそのまま破塞槌のように最奥へと何度も打ちつける。剛直に不規則に並ぶ瘤は動く度に肉壁を抉るように擦りあげては知り尽くしたアルトリアの弱い所を満遍なく責めていく
「あぁっ♥️!いつも、よりっ♥️はげしっ♥️!」
打ちつけられ膣内から身体の芯にまで響く衝撃、不規則に並ぶ瘤に擦られ膣内全体を文字通り拡張されていくような感触、それら全てが暴力的なまでの快楽と共にアルトリアに襲いかかり彼女を一匹の雌としてよがらせる
だが負けず嫌いの彼女もヤられてばかりでは終わらない。剛直で拡げられている狭い膣の力強いながらも心地良い締めつけ、剛直の表面へと懸命に絡みつきうねる肉襞、最奥を突かれる度に亀頭へと吸い付く子宮口、膣内の全てを使いゴブリンをイカせようと奉仕という名の抵抗をしていく
その抵抗に元から我慢などする気もないゴブリンは
絶頂の余韻で指や脚をピクピクと痙攣させるアルトリア、その腰を掴んだままのゴブリンは精液を射精し終えるまで最奥へと剛直を押しつけ続けた。そして漸く射精し終えるといつの間にか部屋の隅に立っていた大黒鼠に机の上に置いてある素材の中からピースとモニュメント、サーヴァントコインを持ってこさせる
「それで、なにを……?んぅっ♥️!?」
ピースとモニュメントはサーヴァントの基本となる7クラスの意匠がそれぞれ施されたチェスの駒のような形をしている。ゴブリンは再臨素材として使われるそれらを受け取るとその台座部分をアルトリアとの結合部から陰核にまで擦りつけ結合部から漏れた精液を付ける。すると精液に濡れたモニュメントの変質が始まりクラスを象徴した意匠はゴブリンを模した意匠へと作り
そうして手にしたモニュメントとピースを全て作り
「あっ♥️ぐぅっ♥️!?一体、さっきから……!んっ♥️何をっ……!」
「ギギギ、ギッギギィ」
「新しい、スキルと再臨を……?」
5枚のサーヴァントコインを膣内に挿入れ終えるとゴブリンはアルトリアの下腹部に手を当て自分の精液とサーヴァントコインを触媒に変質を始める
膣内でサーヴァントコインは溶けアルトリアに吸収されるとそれは形を変えてアルトリアの身体に表れた。ドレスの下、アルトリアの下腹部の表面にハートの形に似た紋様が浮かびあがりまるで令呪のように刻みつけられたのだ
「これが、新しいスキルですか?特に何か変化は感じられませんが……」
「ギギギ」
「試してみればわかると言われてmォホォっ♥️♥️!!?」
新しいスキルと言われても大して変わった感じもせず訝しむアルトリアだったが試しにとゴブリンに陰核を指の腹で擦られた瞬間、先程までとは段違いの快感が稲妻のようにアルトリアの身体を走りこの刺激だけでイってしまった
「ギッギッギッ♪」
「私の感度を数倍にした!?だ、ダメです!こんな状態でいつものようにされた、らぁぁああっっ♥️♥️!?」
アルトリアの言葉を遮るように剛直を動かし最奥を軽くノックすればそれだけで先程までの行為が前座のように感じる快感と衝撃が彼女に襲いかかりこの短時間で2度目の絶頂を迎えた
(軽く膣内を小突かれただけでこれ程の快感。この状態のまま本気で犯されればどうなってしまうのか。恐ろしい筈なのに、愉しみで、犯されたくて、今以上に
大きすぎる快感を相手に恐怖よりも期待、好奇心、そしてなによりも今よりさらに堕としてほしいという破滅願望に塗れた色欲がアルトリアの思考と身体を支配し子宮を疼かせ火照った身体が下腹部の紋様を中心にさらに熱く感じさせる
「ギヒヒッ!」
お次はこれだとゴブリンが変質させたピースとモニュメントをアルトリアの身体の近くに置いて吸収させると霊基の変質が始まる
それまで着ていた青のドレスは消え、綺麗に結われていた髪はほどけ美しいブロンドの髪がベッドの上で拡がる。だが一糸纏わぬ姿となった
「これが
みすぼらしい服に拘束具、本来ならば到底受け入れられないような姿にされた彼女だがその顔は晴れやかで快感で顔を赤くしながらも穏やかに微笑んでいる
(私の衣服が消え拘束具と
「きっと、私が
穏やかに微笑む彼女は手枷に付けられた鎖をジャラリと鳴らし右手を自身の
「
見つめる目は熱を帯びていき王からただの女、そしてゴブリンの妻/性奴隷へと墜ちたアルトリアは誓う
自分の力も愛もこの身も全てをゴブリンに捧げその運命すら共にすると
「んっ……んぅ♥!?んんっ♥んぅっ♥」
その誓いに応えるようにゴブリンは身を乗り出し
しかし先ほどのキスの時と違うのはアルトリアの感度。通常の数倍となった彼女の感度は唇を合わせ舌を絡め互いの唾液を飲むだけでもその多幸感や気持ちよさが溢れ今までのキスとは比較にならない程に彼女を雌にし夢中にさせる
「んうっ♥️♥️!?ああっ♥️!んむっ、ぁっ♥️!」
繋がったままゴブリンが身を乗り出してキスをしていれば体勢は正常位から種付けプレスのものとなっていき、その状態から腰を下に叩きつけ待ち望んでいたピストンを再開させる
「っっ~~~♥️♥️♥️!?んぉ゛っ♥️!っっ♥️!!」
最奥までを杭の如く挿し貫く剛直の本気ピストンは小突かれた時の何倍もの快感と衝撃をアルトリアに味あわせ最初の一撃で絶頂させる。脳がショートしそうな快感に舌を絡めることも忘れて呆ける彼女にゴブリンは構わずピストンし舌を使ってアルトリアの口内を歯茎の裏から舌先までねちっこく責めたてる
口から漏れる矯声もゴブリンの口に塞がれくぐもった声となって水音と肉のぶつかり合う音と共に響く。間近で見ている大黒鼠も2人の激しい行為にあてられ無意識に自身の秘部を弄りこの光景から目を離せずにいる
「ぉ゛ぉ゛っ♥️!?ひゃめぇっ♥️!突かれるたびにイ゛グゥっ♥️!?」
打てば響くどころか打てばイクと言わんばかりの勢いでアルトリアは絶頂を繰り返す。気づけばゴブリンの身体に回して抱きしめていた両の手足にも絶頂すれば力が入り密着すればそれがより剛直を最奥に押しつけることになってさらに絶頂を促す
イキ続ける膣内は何度も収縮しては突き下ろされる剛直に精液を乞うように強く締めつけ、ついにそれの我慢も限界が近いとアルトリアの膣内で剛直が膨らみ射精間近であることを示す
そうなると剛直を打ちつけるスピードはさらに増しアルトリアを壊すような勢いで剛直を最奥へと叩きつけると同時に白いマグマのような精液が勢いよく子宮めがけて撃ち射精された
「っっっ~~~~~~♥️♥️♥️♥️♥️!!?」
声にならない
「ギギッ!」
「んひぃぃぃっ♥️!?」
しかしゴブリンはそんな様子も関係ないと気付け代わりに剛直で突き意識を無理やり覚醒させる
「あぁっ♥️!気絶しかけて申し訳ありませんっ♥️存分に続けて奉仕させてください……
完全に
ここまででカルデア編の前編は終了となります
設定集を挟み次回からはさらにカルデアを攻略への駒を得るため進みます。次の犠牲者が誰かはお楽しみを。
遅筆のためまた遅くはなると思いますがよろしくお願いします。