ある夏の日、川原で龍見は紫苑と彼女の娘の璃々と一緒に遊んでいた。
「おにいちゃん! いくよー!」
ーーバシャッ
「おっとと、やったな璃々ちゃん。くらえ!」
「キャー♪」
「二人共楽しそうね」
「おかあさんもやろうよ!」
「じゃあ少しやろうかしら」
紫苑も参加してする水遊びに、璃々は楽しそうだった。しかし彼女の目はいつしか一点を見つめるようになる。水着を着ている紫苑の胸だ。
「おかあさん、おっぱいおっきいなぁ」
「あらあら、いつも見てるじゃない。突然どうしたの?」
「だってぇ…………」
璃々は自分の胸と紫苑の胸を見比べ、そして龍見の姿をチラチラと見た。その行動に紫苑はフフフと笑って龍見にこっそりと耳打ちをした。
「龍見さん、少し相談をしてもよろしいですか?」
「どうぞ。オレに出来る事なら」
「璃々の姿を大人のような姿に変える事は出来ませんか?」
「それくらいでしたら簡単ですよ。懐かしいな、ガキの頃は大人のフリしたりしましたよ。璃々ちゃん、こっちおいで」
「なぁに?」
「面白い術を見せてあげよう」
「ほんと! やってやって!」
「いくぞ。変化の術」
ドロン、と煙が璃々を包む。煙が晴れたそこには大きくなった璃々がいた。どこかしら紫苑のような面影があり、その胸は紫苑に負けず劣らず大きかった。
「これは、想定外だ…………」
「お、お兄ちゃん、これって…………?」
「少し璃々ちゃんを大人にしたのさ。どうかな?」
「ふぁ…………すごいよ…………」
璃々は自分の体をペタペタと触り、とても嬉しそうにしていた。その嬉しそうな顔は段々と赤らめたものになっていく。そして璃々は龍見に抱き付いた。
「り、璃々ちゃん?」
「お兄ちゃん、なんだかおっぱいの奥がドキドキするの。お股もムズムズするし、どうしてかな?」
「あらあら、璃々ったら。そこまで龍見さんの事が好きなのね。龍見さん、責任を持って璃々の相手をして下さいね」
「何の責任ですか!?」
何故か発情状態にある璃々は龍見の体を撫で回し、自身の体を押し付ける。股を太股に押し付けて、自慰に浸っている。
「お兄ちゃん、気持ちいいよ…………」
「あーーー、もう! 我慢出来ませんよ! いいんですね紫苑さん!」
「どうぞどうぞ」
「璃々ちゃん!」
「お兄ちゃん? んっ!?」
龍見は璃々の唇を自らの唇で塞いだ。まずは軽く重ねるだけだったが、徐々に舌を入れていき、璃々の舌に絡めていく。璃々も慣れない口付けに戸惑いながらも少しずつ龍見に合わせていく。
「全く、お母さんに似てこんな巨乳になって」
「あっ、おっぱい揉んだら」
「揉んじゃ駄目なら舐めてあげるよ」
スク水のような水着の上から胸を揉んでいた龍見は、水着をずらして乳首を舐めた。これまで感じた事のない感覚に璃々はビクビクと体を震わせる。
「やっ、あ、あぁっ!!」
「大きいのに感度は良好だな」
「も、もっとぉ」
「はぁ、想像以上の淫乱だな。こっちももうビチャビチャじゃないか」
「あ、み、見ないで! おしっこ出ちゃってるの!」
「これはね、おしっこじゃないよ。気持ち良くなると出るものなんだ。これだけ濡れてるならいけるな」
「いけ、る?」
「もっと気持ちのいい事だよ。やりたいかい?」
「や、る。気持ち良くなりたいのぉ!」
「分かったよ」
龍見は璃々の水着をずらし陰部を露出させ、片足を持ち上げて陰部に逸物を突っ込んだ。初めてだろう少女に遠慮もなく、最奥まで挿入したが、璃々は苦しむどころか潮を吹いて快楽に溺れている。
「んひぃ!! しゅごぃ!! ちんちん、ちんちんいいよぉ!!!」
「どんどんいくからね」
対面立位で遠慮なく突きまくる龍見。璃々は涙や涎でグチャグチャな顔をしている。だがそれは決して苦しみではなく快楽から来るものだ。しかし璃々は処女。いくら術で成長していてもその事実は変わらない。今も股からは赤い血が流れている。この状態でここまで乱れるのは些かおかしい。
「あっあっああぁぁぁぁあぁああぁっ……………………!!!」
「璃々ちゃん? 気を失ったか」
龍見は逸物を抜き取ると璃々の陰部を優しく拭いた。その背後から紫苑がやってくる。
「璃々の相手をしてくださってありがとうございます」
「いいえ、お気になさらず。それより」
「キャッ!?」
紫苑を押し倒すようにして龍見は彼女の身動きを封じた。
「璃々ちゃんに媚薬とはどういう考えです?」
「流石に気付いていましたか。璃々は兄としてでなく一人の男性として龍見さんを愛していましたから、親としてささやかな手助けですよ」
「ほほう、そうですか。では娘の情事を見て股を濡らすのは親としてどうなんですかね?」
「あんっ♪ いけませんわ。貴方は璃々の」
「よく言いますよ。これが欲しいのでしょう?」
龍見は紫苑の顔に自分の逸物を当てる。自分の娘の愛液と未だ射精されていないむせ返るような男の臭い。久しく感じていなかったそれに逆らう術など紫苑は持ち合わせていなかった。
「おっと、あげません」
「そんな! 酷いわ! お願い、それをください!」
紫苑が逸物を食わえようとした時に、龍見は紫苑の顔からそれを離した。まるで好物を取られた犬のような顔をして紫苑は逸物をねだる。
「いいですよ。ただし口ではありません。紫苑さん、お尻をこっちに向けてください」
それがどういう意味か察した紫苑は嬉々として下着を脱ぎ、尻を龍見に向けた。欲情的に尻を振る姿を龍見はどう捉えたのか分からないが、陰部へと逸物を添える。
「早く! それを中に!」
「欲しいですか? なら璃々ちゃんに謝りましょう。自分のやった事を」
「璃々、に…………ごめんなさい、璃々。貴女の初恋を薬なんかで邪魔してしまって」
「それだけですか?」
「~~~~っ…………お母さんは貴女の愛する人におちんぽ入れてもらうの! おちんぽが欲しくて堪らない淫乱なお母さんを許して!!」
「よく出来ました」
「アァァンッ!!!」
紫苑の膣内は璃々のように締め付けてくるわけではなく、柔らかく龍見の逸物を包み込んだ。しかしそれだけでなく適度な締め付けもあり、子宮口に至っては母乳を欲しがる赤子のように亀頭に吸い付いてくる。
「いいわ! 久しぶりのおちんぽ! こんな奥まで!!」
「前の旦那さんと比べてどっちがいいですか?」
「このおちんぽ! おっきい、だけじゃなくて、私の中にピッタリ収まるの!!」
「そうですか。オレも気持ちいいですよ。さっき璃々ちゃんので我慢していたんで、すぐにでも出そうです」
「出して出して出してぇっ! 娘の目の前で孕ませてぇー!!」
「媚薬も使ってないのに淫乱なお母さんだ。少し、お仕置きが、必要ですね!」
龍見は後背位で子宮口を開かんとばかりに強引に腰を打ち付け続ける。それだけでなく乳首、クリトリス、アナルと紫苑が快楽を感じそうな部分は全て攻めた。
「あひぃっ! そこっ、あぁっ!! ンアァァアアアァァァッ!!!?」
紫苑が絶頂する。乳首を強めにつねられながら子宮口を突かれるのが苦手らしい。そうと分かれば龍見はそこを重点的に攻め続けた。
「アァァアァァアアアッ!!! ら、らめぇっ!!? イッでるのぉ!!!!」
潮とも尿とも判断のつかない液体をビチャビチャと撒き散らしながら絶頂を続ける紫苑。龍見が支えていなければ今にも崩れ落ちてしまうだろう。絶頂する度にうねり、形を変えて精子を搾り取ろうとする膣内に龍見ももう限界だった。
「射精しますよ! 全部、飲み干してください!!」
「ーーーーーーーーーーーッッッッッ!!!!!?!?!」
まるで人の量とは思えないほどの精子が紫苑の子宮へと流れ込み、紫苑は絶頂のあまり声にもならない歓喜の悲鳴を上げ意識を失った。璃々とやってから我慢を続けていた龍見の射精は約五分も続き、意識がなくとも紫苑の体は子宮に精子がぶつかる度に絶頂し、痙攣していた。
龍見は意識のない二人の体を川で綺麗にし、服を着せて、璃々の術を解いてから激しい自己嫌悪に襲われるのであった。
ふう、やっぱり璃々ちゃんを対象にするのはなかなか難しいものがありますね。