※この作品はR-18です。

あなたに捧ぐ恋の夢   作:雨期

39 / 71
エイプリルフールだ、何か投稿しなくちゃ

そんな使命感にかられて数時間で書きました。なお一部台本形式だったり、キャラがおかしかったり、メタ発言を多発するのでそういったものが苦手な方はご注意を。


番外之四【R-18】

龍見「エイプリルフールだオラァッ!!!」

 

一刀「て、テンション高いですね龍見さん」

 

龍見「おう一刀君。なんか嘘言ってくれ」

 

一刀「嘘? えっと…………実は女です、とか」

 

龍見「変化の術だオラァッ!!!!」

 

ーーボフンッ

 

一刀(女)「ぎゃー!!!?!? ほんとに女にされたー!!?」

 

月「龍見×女一刀…………これは比較的浅いところでホモだと思うんだけど、詠ちゃんはどう思う?」

 

詠「月の言っている意味が理解できないから何とも思わないわ。龍見、今回は何するつもり?」

 

一刀(女)「俺を女にするだけじゃないですよね」

 

龍見「作者の考えている呉編の妄想を少し垂れ流すぞ。でもおそらくたぶんきっと違う形になって結局嘘になると思う。だから今やるしかないんだ!! 生存報告兼ねてるしな!! ではどうぞ!!」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 港に腰を下ろして海を眺める。海はいい。穏やかな波音は心を癒してくれる。ただ生憎と今は波音を楽しめない状況にあるのだが。

 

ーーニャーニャーニャーニャー

 

「はわあぁぁぁ、お猫様がこんなにもいっぱい~。幸せ~」

 

「うっせぇぞ猫とおまけ。あっちでやってろ」

 

 体質のせいで猫が異常なまでに付いて回り、その猫に誘われるように明命まで出てくる始末だ。こいつ隠れながらオレを監視するのが仕事のはずなんだよな。

 

「そ、そうはいきません。わたしは龍見様の監視と護衛を」

 

「猫共、回れ右して全力疾走だ。言う事聞いたら好きなだけ撫でてやる」

 

ーーニャー!!

 

「お、お猫様!? お待ちをーーーーー!!!」

 

 あっさりと龍見の言う事を聞いて走り出す猫軍団。そして自分の仕事よりも猫を優先した明命。呆れてしまうような行動だが、完全に仕事を投げ捨てたわけではなく、正確には交代に入ったのだ。

 

「相変わらずだな、明命は」

 

「やっぱ来たか。思春も大変だな」

 

「そう思うなら猫が近寄らないよう配慮してくれ」

 

「そりゃ無理だ。この体質をどうにかする術はないからな。呉に猫が多いのが悪い」

 

 物陰から出てきた思春が龍見の隣に座り込む。元々は明命だけの監視だったのだが、あまりに龍見の後ろに猫が追従し、このままでは明命の理性が持たないと判断した蓮華が思春にも監視を頼み込んだのだ。

 

「馬淵、質問がある」

 

「ん、答えよう」

 

「お前は何を目指す?」

 

「いきなり難しい質問だな。目指すもの、か。この世界に来てから目的なんていつも変わってるが……………………そう、手の届く範囲の人々が穏やかに過ごせる世の中かな。争いを全部無くすとか大層な事は言えねぇけど、守れる限りは守りたい」

 

 始めは巻き込まれただけ。生きる事が精一杯だった。いつか必ず帰ってやろうと画策していた。だが仲間ができ、妻ができ、子供ができ、龍見を取り巻く環境が変わり、龍見の心境も共に変わっていった。今では元の世界に帰るつもりなど毛頭ない。

 

「その手の届く範囲にこの呉は入っているのか?」

 

「うん? まあ、そうだな。オレの力なんてなくても何とでもなりそうな気がするが、力が必要になったら協力しよう。勿論、敵としてじゃない時限定だけどな」

 

「そうか。では最後だ……………………今晩、空いているか?」

 

「……………………へっ?」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

詠「あんたあの堅物っぽい甘寧落とすの?」

 

龍見「これは作者の脳内妄想であって事実とは異なるとだけ言っておこう」

 

一刀(女)「でも今俺達が話しているのも脳内妄想ですよね。それと俺はいつ戻れるんですか?」

 

龍見「今日はずっと戻さねぇからな」

 

月(ガタッ)

 

詠「座って」

 

恋「龍見、ちょっと」

 

龍見「恋? どうした?」

 

恋「作者が今からR-18書くって」

 

龍見「聞いてないんだが」

 

恋「今思い付いたみたい。タイトルは『ロリコン龍見』」

 

龍見「悪意しか感じない」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「おとうさん!! 今日はずっといっしょだね!!」

 

「これ璃々、飛び付いたら危ないでしょう」

 

 椅子に座っていた龍見に抱き付いた璃々を紫苑がたしなめる。その腕には小さな赤子が抱きかかえられていた。

 

「大丈夫だよ紫苑。それより遠征気を付けてな」

 

「はい、ありがとうございます貴方。仕事の邪魔でしたら璃々と黒耀(こくよう)の世話は誰かに」

 

「いいんだよ。どうせ雑務だけだ。なるべく子供とは触れ合っていたい」

 

 二人の子、黒耀を籠の中で寝かし付けながら、邪魔にならないか心配する紫苑だが、龍見は特に気にする事もなく笑っていた。

 

「ふふ、そうですか。璃々、しっかりやるのよ」

 

「うん!」

 

「璃々はお姉ちゃんだから大丈夫だもんな。紫苑、そっちも無理しないでくれよ」

 

「大丈夫です。戦いがあるわけではないので。では、失礼します」

 

 紫苑が出ていき、龍見は璃々を膝に乗せたまま机に向かって雑務をこなしていく。この手の仕事はもう慣れっこだ。ただ先程から膝の上でモゾモゾとしている璃々が少しだけ気になっていた。冬だから寒いのかもしれない、などと考えていたが何か違う。

 

「璃々、どうした?」

 

「んー、なんでもないよ。おとうさん、おふとんかぶっていーい?」

 

「ああ、いいぞ」

 

 璃々は自分用の小さい布団を持ってくると再び龍見の膝の上に座り込んだ。その瞬間、龍見に違和感が走った。明らかに璃々の動きがおかしい。布団に隠れているが龍見の股間を撫でているのだ。

 

「こ、こら! 何をして」

 

ーーコンコンコンッ

 

「龍見、ワタシだ。いるか?」

 

「おとうさんならいるよー」

 

「ん? そういえば今日は璃々達を預かっているのだったな。いるのならば入るぞ」

 

「い、いや焔耶、少し」

 

 璃々は外の焔耶と話している間にもずっと股間を触り続けていた。それを止めてから焔耶を部屋へと入れるつもりだった龍見だが、焔耶は制止を聞く前に部屋へ入ってきてしまった。そして璃々は焔耶を確認するとするりと布団の下へと潜り込んだ。

 

「? 璃々は?」

 

「い、今は布団の下に。それよりどうしたんだ?」

 

「ああ、明日なのだが空いているなら灯(あかり)を連れて散歩にでも行かないか? ちょうど時間が取れたのだから有効活用したくてな」

 

「明日か。大丈夫だ。一日空いて、るっ!?」

 

「どうかしたのか?」

 

「い、いや何でも…………ッ、ははっ…………」

 

「それならばいいが、あまり無理をしないでくれよ、だ、旦那様…………」

 

 普段言わないような台詞を口にして焔耶は部屋を出ていった。これがいつもの龍見ならばその言葉を聞いてニヤニヤとしていたのだろうが、今はそうもいかない。

 

「璃々!! いい加減にしないか!!」

 

 布団を剥ぎ取ると、そこでは璃々が龍見の逸物へとしゃぶりついていた。龍見は璃々の頭を掴んで無理矢理引き剥がす。

 

「んん、ちゅぽっ…………もー、何するのおとうさん」

 

「璃々、何でこんな事をしているんだ! 事と次第によっては」

 

「好きだからだよ。おとうさんを愛してるの。初めてあったときから、ずっと、ずっと、ずーーっと、おとうさんのおよめさんになりたかったの」

 

「ッ、だからってこんな事しちゃ駄目だろ! 璃々はまだ子供なんだぞ!」

 

「そうだよ。そんな子どもとこんなことしてたら、おとうさんどう思われるかなぁ? 今璃々がさけんだらきっとだれか来るよね。焔耶お姉ちゃんなんてまだ近くにいるんじゃないかな」

 

 逆らったらヤバイ。龍見の本能がそう告げていた。今の璃々は初めて交わった時の紫苑に通ずるものがある。

 

「おとうさんってかわいい♪ ね、おててどけて。もっとおちんちんなめたいな」

 

「り、璃々、やっぱりこういうのはもっと大人に」

 

「すぅっ…………」

 

「やめてくれ! わかった! 璃々の言う事聞く!」

 

「えへへ、おとうさんやさしいね♪」

 

「璃々は紫苑によく似たね…………」

 

「じゃあなめるね」

 

 そう言いながらも何故か璃々は龍見の膝に再び乗った。もう龍見には嫌な予感しかしていない。

 

「ほらみてみて! 璃々の下のお口、おとうさんのおちんちんしゃぶりたくてこんなによだれたれてるよ!」

 

「璃々! はしたないから止めなさい! どうしたんだよ急に!! 今日の璃々はおかしいぞ!!」

 

「そんなことないよ。璃々はずっと同じ。おとうさんが知らなかっただけだよ。おとうさん、ううん、だんなさま、璃々と…………ひとつになろ」

 

 小さすぎる陰部がゆっくりと逸物を呑み込もうと広がっていく。僅かな震えは恐怖か、それとも歓喜か。それは龍見には分からない。ただ逃げられない。それだけは事実だ。

 

ーーズッ ブチブチッ

 

「いた、いたい、よ……だんな、さま。こんな、いたいのに…………しあわ、せ♪」

 

「くっ、おっ…………り、り……璃々!」

 

「ギュッて、だい、て…………ちゅー、して」

 

 これまで感じた事ない狭さの膣は痛いくらいに龍見の逸物を締め上げていた。逸物が半分も入らないくらいに短いながらも与えてくる快楽は一級品。こんなところも親譲りなんだと思いながら龍見は璃々の指示通り、抱き締めて口づけをした。

 

「ちゅ、ちゅ、だん、な、さまぁ…………れろっ、んん」

 

「ぷちゅ、ん……り、り…………抜く、ぞ」

 

「やらぁ…………このま、ま…………璃々、まだ、あかちゃ……ん、できな、い、からぁ」

 

「く、だめ、だ!!」

 

 最後の意地だったのか龍見は逸物を引き抜いてから射精をした。常人では有り得ないほどの精が璃々へと降り注ぐ。それを浴びた璃々は嫌な表情一つ浮かべる事もなく、口元の精液を舐めとると妖艶な笑みを浮かべて龍見の耳元で囁いた。

 

「つぎは、中に出してね、だんなさま」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

月・詠・一刀(女)「「「うわぁ…………」」」

 

龍見「ドン引きするな! あくまで作者の脳内妄想だからな! そう! エイプリルフールの嘘なんだ!!」

 

恋「自首、する?」

 

龍見「恋まで!?」

 

詠「まあ龍見がロリコンなのは周知の事実だったからこうなるのは当然よね」

 

龍見「ちげぇっての!!」

 

一刀(女)「あ、そういえば本編は次いつ更新なんですか?」

 

恋「確か、未定」

 

月「作者は龍見さん以外の男キャラが出ると一気に速度が落ちますからね。男×男を読めるのは何年後になるんでしょう」

 

龍見「一生ないから」

 

詠「そういえば龍見。エイプリルフールの嘘は午前中限定みたいよ」

 

龍見「? それが?」

 

詠「これが投稿されるのは午後。つまりエイプリルフールの嘘の時間は終わっているのに嘘をつくのは駄目よね。つまりここに書かれているのは真実。あんたはロリコン。しかも璃々ちゃんに襲われて抵抗もできない最低のロリコン決定!!」

 

龍見「う、嘘だぁ!!?!?」

 




番外にて二回も璃々ちゃんの処女を奪う最低のロリコン龍見の誕生。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。