シノンと共にガンゲイル・オンライン(R18) 作:ヴィヴィオ
詩乃
「ん……」
起きたら隣で眠っている和人の綺麗な顔が映った。ここは実家にある私の部屋のベット。実家に戻って数日、何時も一緒に寝ている。お母さん達も和人との仲は認めてくれているし、孫の顔がみたいとかも言われた。まあ、和人が高校生のくせにいっぱい稼いでいるのも理由の1つなんでしょうけど。
「それより、昨日もしなかったわね」
ホテルでしていらい和人は私に手を出してこない。一度で飽きられた? いえ、流石にそれはないよね。でも、倦怠期とかもあるし……私の身体に気を使ってるんだろうけど、してくれた方が嬉しいし、こっちからしてみようかな。まずは普通に起こすのは辞めよう。方法はわからないけど、ネットで検索すればいいよね。
検索してみたら色々と出て来たけど、奴隷の私に丁度いいのはやっぱり朝のご奉仕。和人のあれを口でする……すごく恥ずかしいし、色々と勇気が居るけど和人の奴隷として頑張らないと。
まずは布団の中に潜って和人の股間に移動して和人のおちんちんを触ってみる。
「あっ、おっきい……」
寝巻きの上からでも大きくて苦しそう。これが朝立ちって奴みたい。とりあえず、和人のズボンからおちんちんを取り出してみる。すると、嗅いだことの無い臭いと微かなアンモニア臭がしてきた。気になってスマホで明かりをつけて見てみると皮を被った不思議なものだった。苦しそうだから皮を向いてあげると結構グロテスクな物が出てきた。
「こ、これにキスしたり舐めたりするんだ……」
他の人のだったら絶対に嫌だけど、和人のなら我慢できる。指でつついてみるとピクンと反応速して和人が呻き声をあげる。そのまま手で摩ってあげるだけでも和人は気持ち良さそうな声を出す。
「よ、よし……」
和人の奴隷として和人にもっと気持よくなってもらう為にも勇気を出して臭いを我慢しながら口を近づける。
「ちゅっ……」
おちんちんの先端にキスをした。オシッコをする所に口付けをするなんて理性の無い獣のようだ。でも、和人の為にならなんだってする。
「んっ……ちゅ……ぺろ、れろ……」
ネットに載っていた通りに唾液を貯めて先端に舌を這わして、まぶしてみる。しょっぱく舌が痺れるようななんとも言えない味がした。それでも和人が気持ち良さそうにするので続ける。おちんちんの傘の部分などにある灰白色や薄い黄色の粉のようなものを舌で舐め取っていく。生臭い臭いが微かにするけれど、奴隷としてご主人様の恥垢(ちこう)を舐めてお掃除するのは当然の事って乗っていたし、吐きそうだけど頑張って唾液ごと飲み込む。
「れろ……んぐっ……んんっ……」
おちんちんの先端と傘の部分を舐めて綺麗にした。次はいよいよ咥えてみる。
「くぷ……」
口を大きく開けて先端部分を口に含む。
「んっ……むっ……んふっ……んちゅ……くちゅ……んんっ!? ぷはっ!?」
奥に入れようとしたら先端部分だけで口の中がいっぱいになる。こんな大きいのが私の中に入ったなんて信じられない。喉の奥まで入れて和人のおちんちんを受け入れないといけないのに、これでは大変そう。とりあえず今は口と手を使って奉仕しよう。掌で袋を優しく撫でながら手でおちんちんを扱く。もう一度先端部分を舐めたり咥えていく。
「ちゅ……ちろっ……んちゅ……んっ……ぺろっ、れろ……くちゅ……ちゅ、ちゅう……くちゅ、ふちゅうぅ……」
舌で先端や傘を舐め、尿道口に吸い付く。その度に和人が喘いで楽しくなってきた。
「ぺろぺろ、ちゅうっ……かぷかぷ、ちゅるるるるっ……ちゅっ……れろっ……ちろちろ……」
尿道口を舌でこじ開けた後、奥まで飲み込んでいく。
「んむっ……くちゅううぅっ……ちゅううううっ……!」
口内で先端を舌で刺激しながら吸い続ける。すると、和人の手が私の頭を押さえておちんちんに押し付けて来た。
「ふぐっ!? んむうぅぅぅぅぅぅっ!?」
そして、おちんちんの先端から液体が溢れ出し、私の口の中を直ぐにいっぱいにしてきた。
「んぐっ!? んぐぅぅぅぅっ、ごくっ、ごくっ」
訳も分からずに溺れない為にも必死に飲んでいく。次第に冷静さが取り戻すと口に何を出されたのか、わかった。鼻に付くアンモニア臭。私は和人に口の中でおしっこをされて、それを飲んだ。便器にされたのだけど、性奴隷とかを調べた時にこういう事もあるってネットに乗ってたから……うん、大丈夫。私がしたせいだし、和人にマーキングされたみたいでいい。そう思うことにする。
「し、詩乃……」
「んっ、んぐっ。お、おはよう」
「ご、ごめん、我慢できなかった……」
「別にいいよ」
どうやら和人はまだ寝ぼけて居るみたい。普段なら絶対取り乱してる。
「それよりも、もっとしてあげるから遠慮なく出してね」
「う、うん……」
私は和人のおちんちんを咥えて尿道口が残っているおしっこを吸い出して飲んでいく。その後、射精してもらう為に口が疲れてきたけど頑張って奉仕する。
「ふちゅ……ぴちゅ……んっ……れろっ、ぺろぺろ……」
手で扱きながら一生懸命に舐める。気持ち良さそうにしている和人は私の頭に手を置いて撫でてくれる。時折、腰が動いて喉の奥に当たってしまう。
「んん……ちゅうっ……くちゅ……んむっ……ちゅううううっ」
おしっこまみれのおちんちんを味わうようにして奥まで呑み込む。
「ちゅる……こく、こくっ……ちゅるるっ……こくっ……」
喉を鳴らしながら舌を使って精液を出して貰う為に頑張る。
「ちょ、待っ……ぐっ!?」
「ぷあっ……! んっ、はぁ、あっ……んっ……はぁっ……」
和人の反応を見ながら気持ち良さそうな所を攻めると、我慢できなかったのか私が口から出した瞬間に射精して、熱い精液を私の顔に出してきた。
「はむ……ちゅるっ、ごくっ……」
改めて口に咥えて精液を飲んでいく。
「し、詩乃、その……吐き出してもいいよ」
「駄目。ちゃんと飲んで綺麗にするから……れりょ、ちゅるるっ……気持ちいいよね? それとも、駄目?」
「いや、気持ちいいよ」
「なら、する」
「無理しないでね」
「うん」
完全に起きたのか、何時もの心配性の和人になっている。そんな和人のおちんちんを何度も咥えて射精して貰う為に頑張る。和人の要望で寝巻き替わりのYシャツのボタンを外して胸を見せたりするとおちんちんが元気になったので、シックスナインとかいうの和人が無理矢理してきた。和人のおしっこと精液をいっぱい飲んで刺激されたせいで、私も和人におしっこをしてしまった。飲まれるのは恥ずかしいけど、少し嬉しい。