※この作品はR-18です。

海賊王に、俺は、ならない!   作:銀猫

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キャプション必読

読まれたあとでの「設定の変更について」等の批判は受け付けません。
また、自分自身原作やキャラクターを否定・批判する意図はございませんのであしからず。


東の海編
01.フーシャ村の実験(ウタ)


突然だが、おれの名前はモンキー・D・ルフィ。

世界的に有名らしい海賊をモチーフにした冒険漫画の主人公というやつみたいだ。

 

あやふやなのはそれは俺の前世と呼ばれる世界で人気があった作品だから。

と言っても、俺自身はファンと言うわけでなくほかの好きな連載のついでに読んでいたぐらいだった。

ただ進学だったりその作品が完結したりとで週刊誌を買わなくなって途中までしか読んでいない。

 

とはいっても読むからにはしっかりと読み込んでいた。

……そして気付いている。この世界は俺の知っている漫画の世界じゃない。

 

 

「おーい、ルフィ!いつもの頼むー!」

 

 

顔馴染みのマキノが営む酒場。最近、ここフーシャ村を拠点にしている赤髪海賊団の船長であるシャンクス。

その手に持っているのは酒――ではなく、水だった。

 

「えぇー…普通に飲めよ」

 

「そう言うなって。ほれ」

 

 

押し付けられるように渡されたジョッキ。それにため息をつきながら『能力』を発動させた。

 

 

「【ペースト】」

 

【保持】してる中から右手で選んだ情報をジョッキへと付けた。そのままシャンクスに返せば「お、ありがとうな!」と言って勢いよく飲み始めた。

ただの水のはずなのにシャンクスは旨そうに喉を鳴らして飲み干した。

 

「くぅぅ~!やっぱ便利だなぁ!うまい酒の味がして何杯でも飲み干せるんだからよ!」

 

シャンクスが飲んでいるのはただの水。だけどそこにおれが付与した情報が混ざって、味だけ本物の酒になる。

これがおれの能力。

 

タグタグの実

世界を旅しているシャンクスが言うには悪魔の実が載ってる図鑑はいくつかあり、完全にでっち上げられたものや全種類を網羅することを目標にした学者が作ったものなどもある。

しかし、その中にタグタグの実の情報はなかったらしい。

しかし、これがおかしいことを知っているのはおれだけだった。

 

まず、本来のモンキー・D・ルフィはシャンクスが不用心においていたゴムゴムの実を食べたはずだ。それでゴム人間になって手足を伸ばしたりする戦いをするのが物語の流れのはずだ。

だが、おれが持つのはタグタグの実の能力。

 

この能力は物体にある情報をタグの様に扱うことができ、それを好きに操れるというものだ。

今やったのはシャンクスのジョッキの『水』に店にある『酒』のタグをつけた。

 

こうすれば水でありながら酒の味とアルコールを持つことになるというわけだ。

ついでに、本質は水のままだから二日酔いにならないらしい。とんだご都合主義だな

 

とまあ、本来のゴム人間になる能力ではない時点で本来の世界とは違うのだろう。

それともう一つ、違う点がある。

 

「ルフィー、勝負しようよ!」

 

声をかけてきたのは半分白、半分赤という変わった色合いの髪の少女。名前はウタ。

シャンクスの血の繋がらない娘で赤髪海賊団の音楽家を自称している。

 

だが、おれが読んでいた話にこんなロリはいなかった。考えられるのは俺と同じ転生者か、俺がルフィになったことによる影響で生まれた存在か。

 

 

「なあ、ルフィ。ウタといつも何の勝負してるんだ?」

 

 

義理の娘が普段何をしているのか気になるシャンクス。

だが、おれが答える前にウタが「勝負だよ!ガマン比べとか宝探しとか!」と言った。

 

「今日はかくれんぼ!」

 

「おっ、そうなのか」

 

子供らしい遊びにシャンクスは微笑ましく思っているようだが、ウタの目が蕩けているのは気づいていないようだった。

 

実を言うとこの能力、生物にも有効なのだ。

例えば怪我をしたのならそのタグを剥がせば怪我自体が無かったかの様に治すことができるし、病気なら健康体にすることもできる。

 

だが、それはシャンクス含めて誰にも明かしてない。

能力自体が未知数なのもあるが、恐ろしいことに『年齢』のタグもあるのだ。

つまりはご高齢の要人なんかが、延命にそこら辺の一般人を拉致してタグを付け替える様に強要するなんてこともあり得る。

 

誰から漏れるのかわからない以上、シャンクスにも話さないのが賢明だろう。

 

 

 

 

 

 

 

「おや、ルフィ。お使いかい?」

 

フーシャ村のよろず屋のおばさんが話しかけてくる。

 

「ウタとかくれんぼ。そのついでに散歩」

 

「偉いわねぇ」

 

そう言ってリードに繋がった全裸の「ウタ」の頭を撫でる。

側から見たら全裸の幼女が首輪を付けられ、犬用の紐を付けられた状態で歩いている姿だ。

そんな姿を見れば普通は通報されるところだが、誰も気にしていない。

 

 

「っ……❤」

 

今にも火を吹きそうな程に顔を赤くして息を荒げているウタ。

 

「ほら。行くぞ」

「わ、わん❤」

 

リードを引っ張りながら歩き出すとウタも慌ててついていく。

 

なぜ村人がウタの姿を見てなにも思わないのか。それは今のウタには『ウタ』と言うタグは外され、『モンキー家の飼い犬』のタグが付けられているからだ。

これにより村人たちには『モンキー家で飼われている犬を飼い主の少年が散歩させている』というだけにしか見えないからだ。

 

飼い犬ならウタが全裸でも誰も不審に思わない。

しかし、この能力は当人とおれ自身に効力はなく、ウタは「全裸で村を徘徊している」というのを認識しているわけだ。

 

 

誰にも話してない生物への能力行使をウタにしているのには理由がある。

 

まずは能力について俺がおれ自身どこまできるのか把握してない。

無機物への実験は隠れてできるが、やはり生物ーー特に人間への影響をごまかしながらするのは難しい。

 

最初は村人を実験台にとも考えたが、村の外からやってきたウタに何らかの影響を与えたところで村人が気づけるはずもない。

それにシャンクスたちも無関係の人間を巻き込むことを良しとしておらず、下手に村人と関わって赤髪海賊団に敵意をもつ敵対勢力に狙われたりしないように必要最低限の接触にとどめている。

だが、ウタは赤髪海賊団の音楽家を自称はしているがこの年齢、海賊船の中の狭いコミュニティでは成長しないとベン・ベックマンに言われてか村人たちとよく関わっていた。

 

つまり村人にとっては限りない余所者で、赤髪海賊団にとっても目が届いてない存在。

能力の実験をするにはこの上ない実験台ともいえた。

 

 

もう一つの理由はウタの正体を探るためだ。

 

最初は、俺みたいな別世界の住人なのかと思った。しかし、何度タグタグの能力をウタにかけてあらゆる尋問を行っても、何度タグの情報を読み込んでもそれらしい情報は何もなかった。

 

結論として、ウタは自分も知らない登場人物あるいは俺がこの世界に来たことによる影響で生まれたこの世界の住人だと判断することになった。

だが、脅威ではないとはいえ能力を掛けた以上放り出すこともできない。そのためこうやって実験の続きをウタの体でしているというわけだ。

 

 

 

「る、るふぃ…」

 

「なんだ?」

 

「も、う、げんかい…おねがい…❤」

 

 

完全に蕩けた顔で求めるウタ。右手でクチュクチュと股を弄って涙目になっているのを見て、おれは「仕方ないなぁ」と嗤うとリードを引いて家へと向かった。

 

 

 

「ルフィ❤ルフィ❤ルフィのおちんぽぉ……❤」

 

 

家に入れば玄関で押し倒され、ズボンを少し乱雑に降ろされて勃起したおれの男性器を前にウタが舌なめずりをする。

瞳は完全にハートマークになっていて、もう完全に発情していた。

 

「ウタ、待てだ」

 

「ッ~~~~~!!!」

 

 

おれの命令にビクンと身体を大きく震わせてから、おれの上から降りるとその場に正座をして待機の体勢になる。

その様子は完全におやつを待てされている犬だった。

 

ウタ本人は気づいてないかもしれないが、口もだらしなく半開きに舌先で舐めてる想像をしてるのだろうチロチロと動いている。

走ってもないのに肩で息をして、生暖かい吐息が湿度を上げてるようだった。

 

 

「よし、いい子だな」

 

そう言いながらおれは服を脱ぎ捨てると、再び男性器を見せ付けるように突き出す。すると、ウタは我慢できないといった表情を浮かべ、正座から前のめりになって四つん這いになりながらも近づいてきた。

 

「ーーいいぞ」

 

「❤」

 

許可を出すとウタは一気に喉奥まで飲み込み、ジュポジュポと音を立て始める。

 

「んむぅ……ちゅぷっ……はぁ、おいひい……れふ……るふぃの……おちんぽぉ……❤」

 

まるでアイスキャンディをしゃぶるように、丹念におれのモノに唾液を絡ませて味わっていく。

しかし、ちゃんとしつけていたことを忘れておらず、時々口から出して裏筋や亀頭、玉袋などは丁寧に舐めることも忘れていない。

 

ものの数秒でウタの唾液にまみれて彼女の小さい手では覆いきれないほど大きくなっていた。

 

 

「ウタ、ストップ」

 

「じゅぼ、ぶぅ…❤はい❤」

 

再び待てをするとウタは行儀良く口を離した。

いつもなら準備を終えるとウタの穴を犯していた。

 

ときにはアナル、時には前、喉奥を攻めることもあれば鼻穴に射精することなんてこともあった。

 

 

「今日はウタの好きなところに出してやるよ」

 

「! いいの!!」

 

「ああ、明日からエレジア、だったか?に行くんだろ?特別にだ」

 

 

フーシャ村を拠点とする赤髪海賊団は時折遠征に向かっていた。物資の調達や敵対海賊団との抗争とか色んな理由がある。もちろん危険が伴えばウタは留守番となっていたが次の遠征は音楽の国とも言われる島。ウタはその名前の通り歌うことが好きで、音楽を第一にする国では海賊などの荒くれ者でも略奪をしない条件であれば受け入れていた。

 

そのため、ウタも次の遠征についていく予定になっていた。

 

 

「それで、どこがいい?」

 

「えっ、えーと!えーと!!」

 

射精をされる想像をしてるのだろう、悩む姿はまるでアイス屋で悩む子供だが、その表情はウタほどの年の子供がしていいものではなかった。

 

 

「そ、それじゃあ…おまんこでいい?」

 

「へえ、珍しいな。前に入れるのは最後が良かったんだろ?」

 

 

調教をしてるとはいえ、ウタにも性行為での好みがある。特に楽しみは最後に取っておく、好きなおかずは最後まで残すタイプのウタは一番性を実感できる膣内は最後がいいといつも言っていたのだ。

 

 

「えへへ…たまには、ねぇ」

 

ウタが照れるように言うことは何かを隠しているということだ。

正直に言うと身体タグで探すこともできるし、認識タグを弄ればすぐに分かることだ。

 

だが、それをする必要もないだろうと「わかった」とウタを押し倒した。

 

 

「きゃっ…え、えへへ…ねえ、ルフィ。はやくぅ❤」

 

これから犯されるというのに、ウタはいやらしく股を開くと入れやすいように指で割れ目を広げた。

幾度となくおれの性器を入れた膣口は程よくほぐれており、今すぐにでも入れれそうだった。

 

 

「まあ待て。今日は趣向を変える」

 

 

いくつか持ってるタグの中から取り出した情報。それをおれ自身につける。

 

 

「よし、それじゃあ挿れるぞ」

 

「うん❤きてぇ❤」

 

腰を落として挿入していくと、ヌルリとした感触が伝わってくる。

本来ならウタの未発達の体では中心から裂かれるような痛みに泣き叫びそうなものだが、そこはおれの能力で痛覚と快感を入れ替えている。

 

「ひぎっ!?うぐぅ……!」

 

苦しそうな声のようだが、その表情は蕩けており、奥歯で噛み締めているのは苦痛ではなく快楽だというのは誰の目で見ても確かだった。

 

 

 

「あっ❤入ってる❤ルフィのおちんぽ❤わたしのなかにぃ❤」

 

 

おれが動くたびにウタは喘ぎ、気持ち良さそうにしていた。

ウタの弱点はすでに把握している。そこを突いてやるとウタはより一層高い声で鳴く。

 

「ひっ、あっ❤ビクッって、びくってェ!!」

 

「ああ、出すぞ」

 

もう数えることすら馬鹿らしくなるほどウタと体を重ねている。だからおれの射精するタイミングもその前兆もウタは体で覚えている。おれが何かを言う前にウタの子宮が降りて一滴も無駄にしないとばかりに亀頭を包み込む。

 

 

「ひぎぃ!!くるぅ!きちゃうのぉ!おまんこが!!ルフィのおちんぽほしがっちゃうぅぅ!!」

 

「っ、出る」

 

「んあぁァァ!!!」

 

ウタの絶頂と同時におれの精液が注ぎ込まれる。突き上げる射精の勢いに海老反りにウタが喘ぎ声を上げる。

本来なら十数秒の射精でウタが快楽に溺れて1回の性交が終わるはずだった。

 

 

「い…ッ…!??」

 

終わらない射精にウタの下腹部が徐々に膨らんでいく。すでに子宮は精液で完全に浸かっており溢れ出そうな精液がおれの性器を押し出そうとしている。

 

 

「ぬっ、ぬけ、にゅけにゃいっ〜〜!!?」

 

しかし、俺の性器がピッタリとウタの膣口にハマっており隙間から精液が溢れる様子もない。それでもなお注がれる精液はウタの小振りな子宮を内側から広げていくが、その圧迫感が強烈な苦痛(快楽)になってウタの脳を刺激していた。

 

 

「はっ❤はっ❤はぁっ❤ありゃしにょおみぁんこちゅぶりぇりゅぅぅ❤❤!!!」

 

 

感覚だけでなく物理的に大きく膨れる子宮が内蔵も押しつぶし始めている。文字通り死ぬほどの快楽にウタが溺れ始めていておれは少し反省した。

 

 

「やっぱりこの体格じゃ犬の射精に耐えられないか」

 

 

 

おれが自分の体につけたタグ、それはフーシャ村にいた野良犬が持っていた【犬の射精】のタグだ。

犬は射精するときに性器のコブを膨らませて雌犬から抜けなくして、その状態で射精する。

 

俺の体もウタの中でコブが膨らんで抜けなくなっており、それで長時間の射精をしてるというわけだ。

 

なぜこんなタグを持っているのかというと、単純な話で相手を快楽漬けにするためだ。

すでにウタはおれの奴隷のようなものだが、それは相手が快楽に耐性が皆無の子供だからだ。

 

今後遭遇する相手によっては単純に体を弄って快楽攻めしたところで堕ちない可能性がある。

使える手札は多いにこしたことはない。しかし、いくらウタの苦痛をなくしたことで物理的に殺す可能性もある。

 

 

「使い所はよく考えるべきだな。能力解除」

 

「みょっ❤」

 

 

おれの体にかかっていたタグを外せばパンパンに膨らんだ水風船を解いたように、せき止めていた精液がブリュビュルと気持ち悪い音を立てて吹き出した。

半固形の弾力がある精液がウタの膣口や子宮口で擦れて泡立ちながら逆流してくる。

 

「あへぇ……❤あひっ❤あひぃいいぃ❤!」

 

ガニ股にだらしなく体を投げ出して体の内側から襲ってくる快楽にウタは何度も絶頂を迎えているようだった。

もう意識も朦朧としてるのだろう、目がぐるりと上を向いて焦点もあってない。

 

呼吸もままならず、ビクビクと痙攣を繰り返すだけだ。

 

「ってか、まだ出るのか」

 

ウタの状況を観察してる間も絶え間なく精液が逆流しており、すでにウタの体が精液まみれになるほど溢れ出ている。

それでもウタの股から流れ出る精液は途切れることはなさそうだ。

 

「…目を覚ましたらうるさいだろうなぁ」

 

 

今日はウタの好きなように犯してやるって言ったが、たった1度で果てたことに不貞腐れるだろう。

おれの奴隷でもやはり子供、生意気を言うし反抗することもある。

 

「まあ、エレジアから戻ったあとでまた好きにさせればいいか」

 

ご機嫌取りは戻ってきたあとでいいかと、軽く考えていた。

 

しかし、ウタと再会するのがエレジアへの遠征が終わる数週間後ではなく、10年後だということは、吐き出された精液を能力で掃除してるおれには知る由もなかった。




はい、というわけでルフィの名を持つオリキャラによるONEPIECEキャラを犯していく作品です。主人公はとりあえず作中で説明してるのでオリジナルの悪魔の実の設定で細かいところを含めたものは以下

タグタグの実
超人系
物体に付属する【タグ】を操作をすることができる。
タグには【認識】と【情報】の2つが存在している。

【認識】は周囲の人間がその物体に対してを視覚・聴覚・触覚などで感じる認識を書き換えている。
作中の【酒】の認識を貼り付けられた【水】や【飼い犬】としての認識を貼り付けられた【ウタ】はシャンクスや村人にとってそのように認識していた。
ただ、【認識】の情報を変えてるだけなので実際は【水】であるため二日酔い等は起こらないし、タグはルフィ本人と付与された当人は正しく感じているためウタは衆人観視の中全裸でいた。

【情報】のタグは物体の大きさや年齢といった情報でそれを張り付けることで物体の変更・付与することができる。
作中ではルフィが自分の性器に【犬の性器】の情報を付与したことでウタの性器が抜けなくし、長時間の射精を可能にしていた。
これは認識ではなく実際の情報を変更してるためルフィ本人にも適用される。

また、タグで変更した情報は海の水に浸かると解除されてもとに戻る。



ここまでが一応タグタグの実の設定となります。


とりあえずはお試しでいくつかの話を制作・投稿しますが今後続くかどうかは未定となります。
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