一度投稿しましたが、挿絵表示の設定の不具合の関係で削除して再投稿しました。
二重投稿になってしまい申し訳ありませんでした。
これはアクアラグナが襲来する数日前まで戻る。
「オトが?」
アイスバーグとの打ち合わせと、アデルの工場見学に同伴したルフィは滞在しているホテルに戻るとウタに呼ばれた。
確かに部屋の隅のベッドでオトが寂しそうに膝を抱えていた。
「メリー号を解体するのがよっぽどショックだったみたい。ほら、オトって感受性が高いでしょ?」
「ああ…」
エレジアでの生活で遊ぶ相手もおらず、教養もなかったオトが勉強道具のかわりとして読んでいたのが様々な物語だ。
絵本に始まり、小説やエレジアの劇の演目であるミュージカルやオペラの台本など、それは少しずつ想像力を刺激していき感受性が高い子供へと成長していった。
だから初めて母親の痴態を見てそれで自分が犯されるイメージを受けたり、父親であるルフィを【ご主人さま】と思ったりするほどで、それでメリー号の解体で酷いショックを受けたりしたのだ。
「オト」
「…ぱぱ」
泣き腫らしたのだろう、少し目が赤く鼻も少しつまり気味で声も掠れている。
だがそれでもオトはルフィを見ると笑顔を浮かべて飛びついてきた。
「大丈夫か?」
「うん……でもちょっとだけぎゅっとしてていい?」
オトはこう見えても心が強い子供だ。
母親であるウタが飢餓に苦しみ、死にかけていた時も島に訪れた船を見つけると食料を分けてもらおうと必死にお願いに来るほどに。
だから、必死に我慢しようとしているのだろう。
「オト、明日はどこかに出かけるか?」
「…おでかけ?」
「ああ。悲しいことがあったら、嬉しいことを見つけるんだ。楽しいことを考えて、やりたいことをしたら、また元気になれるぞ」
エレジアから二人を連れ出してまともに観光なんてできなかった。
ここで少しばかり娘とのスキンシップを取るのも父親としていいかもしれないとルフィは提案した。
「…じゃあ、ママも」
「え、私?」
「ママと、パパと、一緒におでかけ、したい」
翌日
今日も工場見学に行くアデルを「暇だし、いいよ」と代わりに保護者として名乗り出てくれたノジコにまかせてルフィとウタに手を繋いでオトが街へと出た。
「それで、ルフィ。どこ行くの?」
「ん?あー…どこ行こう?」
とはいえ、特に目的地はなかった。
ウォーターセブンは造船島として発展した街とはいえ、その歴史は案外浅く、おまけに地盤沈下で沈む街の上に街を作る構造上歴史的建造物や大型のテーマパークなんてなかった。
「とりあえず、街をブラブラするか」
貸しブル屋でヤガラを一匹借りて街の観光をすることにした。
ヤガラ用の船は定員は二人までだが幼い子供なら一人まで乗せることが許されている。
「わぁ…!」
水上都市ともいえるウォーターセブンはとてもきれいな外見だ。水を使った通路にエレベーター。
ただ移動するだけで観光客にはアトラクションのようにも見える。
ゆっくりと遊泳するヤガラブルの手綱を握るルフィの膝の上でオトはそんな街の様子に目を光らせていた。
「あ、パパ!見てアレ!」
「っと、あんまりはしゃぐと落ちるぞ」
「水に堕ちたらパパもママも助けれないよ~?」
2人とも超人系かつ肉体の変化がある能力じゃないため忘れやすいが悪魔の実を口にしていた。
悪魔の実やカナヅチについてはよく理解してるオトはハッとするとルフィの膝におとなしく座った。
「いい子だ。手綱握るか?」
「! いいの?」
「ああ。思いっきり引っ張ったりしたら嫌がるからな」
ヤガラブルは馬と違って結構自分の意志で動く。あらかじめ目的地を告げればショートカットもしてくれるほど頭がいい。
今回は街をウロウロすることを言ってるため、無茶な動きはしないだろうとの判断でオトに手綱を握らせてみた。
「ニー♪」
「わー!」
ファンサービスのつもりか、ヤガラブルはオトが手綱を握るとスィーっと動いた。
と言っても暴走ともいえず、危険はないスピードだ。自分で動かしてるような感覚にオトが楽しそうに笑う。
元々の気分転換は成功したようでこっそりとルフィとウタは顔を合わせて安堵したようにうなずいた。
そこからは気ままに街を、なんとなく「右に行くか」「少し上るか」「あの屋台の水水肉でも食べるか」「へえ、くじ引き、引いてみるか?」と言ったように思いついた方向へ、目についたことをしていた。
「あれ?」
そんな目的のない行動をしていたら、人の気配があまりないところへと入ってしまった。
と言っても危険な様子はあまりなく落ち着いた喫茶店や隠れた名店のような店がありそうな雰囲気の場所だ。
「オト、怖いか?」
「ううん?エレジアの街みたいで好きだよ」
薄暗い雰囲気にオトが怖がっていたら戻ろうかと思ったが、案外その空気がオトは好きなようだ。
確かに言われてみればエレジアの城下町も人気が無くて薄暗い雰囲気だった。
そんな環境で育っていたためか、オトはむしろこっちの空気のほうが好きなのかもしれない。
「ルフィ、あの店なんだろう?」
「ん?…行って見るか?」
この雰囲気とは裏腹に目立つ派手な外観の店。そこに興味が出た一行はブルを繋いで入って見ることにした。
――店の看板らしきものに「
「ね、ねえルフィ?ここって…」
「アダルトショップだな」
中には所狭しと並ぶバイブやらディルドやら、はたまた大人のおもちゃの類が陳列されている。
こういった店は大通りには出さないが裏通りではひっそりと営業するタイプだ。
「せっかくだ、見てみるか」
「え、あ、うん」
船にこういった玩具はあまりなく、カヤが継いでいた商家の取引などで仕入れたわずかな道具ぐらいしかない。
ローグタウンにもしかしたらそう言う店があったかもしれないが残念ながら余所者のルフィたちでは店を見つけれなかった。
「へぇ…いろんな種類があるんだね」
ウタが手に取ったのは先がグルグル回るバイブだ。
他にも振動するものや、単純にデカいもの、アナル用やバンドで固定して女性に男性器を付けるためのものもある。
「ねぇ、パパ。これってなんだろう?」
オトも初めて見る道具に興味を示して見ている。
そして持ってきたのはいくつかの玉が数珠つなぎになっている、アナルビーズと呼ばれるモノだった。
「これはな、お尻の穴に入れるんだ」
「えー!?これを?はいるの?」
いつもお尻をルフィに使われているオトは長いアナルビーズが本当に入るのかと不思議そうな顔をしていた。
ウタも遠隔式のローターに興味があるようだった。
「まいどありー」
客のプライバシーか、あるいはこういったものを購入する際に人目を気にしないようにか顔が見えないようになってるカウンターで買い物を済ませた。
店の外では先に待たせているウタとオトが、母は緊張したように、娘はワクワクした様子で待っていた。
「ね、ねえルフィ?本当にするの?」
「なんだ、嫌なのか?」
「えー、ママもしようよー!」
子供の頃と違い、羞恥心が強くなったウタだが娘の我が儘に強く言い出せず「わかった」と恥ずかしくうなずいた。
「じゃあ、着替えるぞ」
「うん、ばんざーい!」
まずは購入したものを付けるために服を脱ぐ。
二人ともやや涼しい気候に合わせて薄着のため、脱ぐとすぐに裸になる。
ウタも自分で服を脱いで裸となった。
人の気配がない薄暗い路地とはいえ、誰も来ないか心配そうなウタに対してこれからされることにワクワクしてかオトは楽しそうだった。
「じゃあ、まずはこれだな」
まず取り出したのは紐を束ねたようなもの。
身体を拘束するボンテージと呼ばれる衣装(?)で、まずはウタに着させるために後ろを向かせる。
「っ、ちょ、キツ…!」
「拘束具だからな。緩いわけないだろ」
身体を縛り付けるようなデザインのそれは胸も強調され、ウタの豊かな乳房がさらに大きく見える。
乳首もピンッ!と勃起しており、縛られてるだけでも興奮しているのがよくわかる。
そして股間部は丸見えで本当に衣装なのか?と疑いたくなるほどだ。
「ほら、オトも」
「はーい!」
ルフィがもう一つ、色が違うボンテージをオトに着させる。
もちろんの話だがウタのボンテージは大人用でぴったりサイズだがオトはまだ子供。
その手の性癖向けのモノもあるかもしれないが、あの店にはおいてはなかった。
「うー、ぶかぶか」
「当り前だ。こんな服を着たがるのはオトぐらいだからな」
「えへへ~」
服としての機能どころか服にすらならないボンテージに不満そうなオトだが、呆れて言うルフィに照れたように笑う。
ルフィは「褒めてるわけじゃないけどな」と言って能力を発動した。
「【チェンジ】」
「お、おぉっ!」
ブカブカだった服が能力で一気に縮むとオトの肌をぴったりと縛り付けるサイズとなった。
これは元々オトの着ていた服の【Sサイズ】をボンテージの【Lサイズ】と張り替えたのだ。
そうすれば大人向けボンテージも子供服サイズに早変わりというわけだ。
「わー、ピッチピチ!」
「そうだな。でも似合ってるぞ」
「ほんとう?」
「ああ、可愛くてエロいぞ」
オトは嬉しそうにその場でくるりと回って見せた。
その動きで少し食い込むのか、オトの口からは「んん……」と声が漏れるがそれもまた官能的だ。
ウタの方も恥ずかしそうにしながらもその表情はどこか期待してるようだ。
「さて、次はこれだ」
「あ、お尻ビーズ!」
ルフィが取り出した弾が8個連なったアナルビーズを見てオトが嬉しそうに言った。
ずっとお尻で奉仕をしていたからかそう言った道具に興味津々と言った感じだ。
「ほら、お尻を向けろ」
「うん!」
素直にルフィに尻を向けるオト。
その小さな尻は今まで何度も犯されてきたせいか、すっかりと縦割れになっていた。
ヒクつく穴からは興奮と期待からか腸液が垂れており、それが尻に伝って落ちていく。
「なんだ、もうトロトロじゃねぇか」
「んぎっ❤」
濡らすこともなく指を突っ込めば簡単に飲み込み、離さないと言わんばかりに締め付けてくる。
まるで早く入れて欲しいかのように肉壁がうごめき、指では物足りないと訴えているようだった。
「これだと準備する必要もないな。入れるぞ」
「はー、いっ❤おぉ❤おほぉっ❤」
アナルビーズの先端からどんどんと挿入する。
最初は一つ、そして二つ、三つと押し込んでいくがいくらお尻で奉仕してるとは言っても幼児体形のオトでは入りきらず残り2つで止まってしまった。
「おっ、おぉぉ❤も、はいら、ないっ❤ごめっ❤」
「仕方ないさ。オトは小さいからな」
ひとまず落ち着くまでオトを地面に敷いたウタの服の上に寝かせることに。
その間にもまだまだ準備するものがある。
「ウタにはこれだな」
「あ、可愛い」
次にルフィが取り出したのはピンク色でうずらの卵ほどの大きさのローターだ。
「これを前に入れるんだ」
「わかった」
ウタがローターを受け取り、自分の秘部に当てる。
すでに野外露出の羞恥心で濡れていたそこはあっさりとローターを飲み込んだ。
「んっ❤入ったよ」
「じゃあ次」
「…次?」
新たに渡すのも同じようなローター。先程と違って緑色だった。
それを見てウタはキョトンとしていた。
「え、ルフィ、もう入れてるけど…」
「まだ入るだろ?」
確かにいつも受けているルフィの性器に比べて小さすぎるローターだからまだ入る。
しかし、ウタは嫌な予感がしてきた。
「ね、ねぇ?ローターっていくつあるの?」
「ローターはあと4個だな」
少しばかりホッとした。4つなら十分入るスペースがある。
それならば、さっさと入れて残りのローターも受け取って入れよう。
そう思ったのが甘かった。
「んぅっ…❤おっ❤はいっ、たぁ…❤」
予想より圧迫感がすごいがなんとか4つのローターを膣内に収めることができた。
「じゃ、次な」
「……へ?」
次にルフィが取り出したのはバイブだ。それも店の中でウタが手に取ってた全体がグネグネ動くタイプの。
「え、まっ、あと4個って言って」
「ああ、
「…だ、騙されたぁ!」
結局ウタはローター5個を押し込むようにディルドを挿入された。
「うぅぅおぉ゛ぉぉ…❤❤動く、たびに…❤❤ガチャガチャ…鳴る…❤❤」
「ママ、大丈夫?」
屈めば膣のバイブがローターを膣壁へと押し付けて刺激するため、壁に寄りかかりながらなんとか耐えていると、アナルビーズの感触に慣れたオトが聞いた。
それに何とかぎこちない笑顔を浮かべて「だ、大丈夫…」と微笑んだ。が、すぐに「おほぉぉぉぉぉぉ❤❤❤」とわずかな動きでGスポットに直撃したのか膝がガクガク震えていた。
「さてと、後は…ウタ、後ろを向け」
「こ、こう…?」
何とか体をビクビクッと痙攣させながら言われたように、ルフィに背を向ける。
すると、ルフィは素早い手つきでウタの両腕を後ろでで拘束した。
「ちょ、なにこれ!?」
「なにって、拘束具だ。これからホテルに戻るまでずっと両手は禁止な」
「ずっとっ!?」
胸を晒し、股からはバイブを生やし、さらには腕の自由を奪われた。
こんな状態がホテルに戻るまでずっと。そんなの誰かに見られたりしたら
「あ、あぁぁぁ…❤」
「想像するだけでイったか」
恥ずかしそうに頬を染めるウタだが、その表情は明らかに快楽に堕ちていた。
見られてはいけないというスリルが興奮剤となってさらに身体を敏感にさせているのだ。
現に今も、ほんのちょっと動いただけでもバイブとローターが擦れて気持ちいいし、乳首もビンビンに起っていた。
「よし、それじゃあ行くか」
2人の脱いだ服を袋に入れてルフィが止めていたヤガラへと向かう。
ウタは「ちょ、まっあ゛❤」と両手が使えず、歩くたびに膣内で暴れる道具に顔を真っ赤にして悶える。
オトはオトで、アナルビーズを入れてるせいかウタほどではないが歩き方がおかしい。
「あっ❤ひっ❤おぉ❤ふぁ❤おっ❤あっ❤んぁ❤はぁ、はぁ…え?」
何とかウタがヤガラのところまで歩くとポカンとした。
当たり前だがルフィが先に着いて、自分より普通に歩けるオトも先ほどと同じようにルフィの膝の上にいる。
しかし、なぜか二人は後部座席の方に座っていた。
「え、ルフィ?なんで後ろに座ってるの…?」
「そりゃここからの運転はお前がするからだ」
「え、ええぇ!!?ちょ、待って!!腕が使えないんだよ!?」
確かにウタは両腕を拘束されている。しかも背中向きにだから手綱なんて握れない。
いくらブルが賢いとはいえ、暴走でもしたら止めることができない。
「大丈夫だ、それより早く座れよ。誰かに見られるかもしれないだろ?」
「うぅ…わか、…ルフィ、なにこれ?」
確かに人気がないとはいえいつ見つかるか分からない。
そのため、心配だが前部座席に座ろうとした時、シートの上に棒が突き出てるのが見えた。
いや、棒というより男性器を用いたそれはディルドだった。
お店で吸盤式の取りつけるやつを見たような気がするが、それがなぜシートに取りつけられてるのか。
「ケツ穴にそれを入れたまま運転しろよ?」
「えええぇっ!そ、そんなのむりぃっ!だって、前にローターとバイブが入ってるんだよ!?それだけでいっぱいなのにお尻にこんな」
「ウタ」
無茶な命令だと抗議をするウタ。そもそもが野外で胸と股を晒すボンテージ姿になって道具を突っ込んで両手を拘束されてる時点でおかしいのだが、
「
しかし、ルフィからはただ一言だけだった。
「―――はいっ❤」
先ほどまでの抗議もあくまでそういう【ポーズ】でしかない。
バレたら?
見られるかも?
それがなんだ。ルフィからの命令は絶対、それが幼いころにウタに刻まれた絶対的なルールなのだ。
だから、例えどんなに恥ずかしくても、絶対に従わなくてはならない。
「ッ―――❤❤❤」
ウタは前部座席に乗り込み、場所を確かめるようにお尻の穴とディルドの位置を合わせた。
何度もお尻の穴をルフィに使われてほぐれているアナルはすぐにディルドの先とキスをした。
「入れろ」
「は゛ぃッ!?」
そして息を整えようとした時、ルフィが命令した。
すると反射的に体が腰を落として、最奥までディルドが突き刺さった。
ウタ自身、何が起こったか理解できてないだろう。
自分の意志と関係なく体が動いたのだから。
「あっ❤お ぉぉおぉおぉおぉぉおぉぉ❤❤❤」
瞬間、お腹の中を圧迫される感覚と膣内を擦られる快感に堪らず絶叫を上げる。
既にウタとオトの声量のタグを弄って周りにはその声が聞こえてないが、顔や動作を見ればそうとうイっているだろう。
「ほぉぉぉぉぉ❤❤❤イぐぅぅぅぅ❤❤❤」
ビクンっと身体を大きく痙攣させて絶頂した、いや絶頂し続けるウタ。
その瞳は完全に上を向いて白目を剥いており、口からはだらしなく舌を出して唾液を垂れ流していた。
「よく見ろよオト。
「うんっ❤オトも、
「ああ、いい子だ」
「あへぇ❤あひぃぃいい❤」
ビクビクッと痙攣しながら快楽の余韻に浸るウタと、そんな母の姿をうっとりとした表情で眺めるオト。
ルフィはそんな二人を見て満足げに笑うと「出発だ」と言った。
「―――――……へ?」
ウタが快楽から戻ってきてやっと状況を理解するときには周りの光景は全く違うものになっていた。
人気のない路地裏から商店街、しかも周囲には自分たちと同じようにブルに乗ってる街の住人がいた。
「ふぇ!?は、え、えっ!?」
恰好はボンテージで腕が後ろ手に拘束されたまま、もちろんディルドやバイブは刺さったままだしローターの感触もある。
「なっ、おっぱいがっ…❤ひぃん❤」
そして両手を封じられてる状態で手綱はどうしてるかと言えばウタの胸にクリップのようなものでつけられていた。
ブルが動くたびに引っ張られて、それで乳首が刺激されているのだ。
「あんまり騒ぐなよ」
どう見ても市街地で痴女がさらし者になっている状態だ。
それなのに周りの人間は自分に気づいてないみたいで混乱すると後ろからルフィの声がした。
「ル、ルフィ?これって…」
「ウタに対しての認識タグをアレコレ弄ってる。周りからは普通にブルを動かしてるように見えるだろうな。けど認識が解除されたら…わかるな?」
「…!」
ルフィの認識タグは強力で、それこそフーシャ村の住人を「ウタはモンキー家の飼い犬」と思い込ませるほどだが、万能ではない。
まずは海水。情報タグ、認識タグ問わず海水が掛かれば解除されてしまう。
それは悪魔の実の能力故の弱点だろう。
もう一つは『相手が認識に違和感を持った時』だ。
認識タグを弄るのは簡単位に言えば「見え方を誤魔化してる」ことになる。
しかし、もしも違和感を感じて集中してみたときにその誤魔化しがきかなくなる。
「アンタたち!」
「!!!!」
すると、すぐ近くの売店のおばちゃんが声をかけた。
もしかしてバレたのかとウタがビクッと反応した。
「水水饅頭はいらんかい?ちょうどさっき出来上がったところなんだよ」
しかし、どうやら商売のために声をかけたようでウタの状態に気づいてないようだ。
ルフィは「ホテルの連中に買って行くか」と言っていくつか注文した。
「オト、ちょっとズラすぞ」
「おやぁ、可愛い子だね、こんにちは」
おばちゃんはオトにそう言うが本人はルフィに寄りかかって動けないようだった。
それにルフィは「悪いな、人見知りで恥ずかしがってるんだ」と言えばニコニコして「これぐらいの子ならむしろそれぐらいでちょどいいのよ、驚かせちゃって悪いわね」と言ってサービスとして饅頭を一つつけてくれた。
「オト、どうかしたの?静かだけど…」
「ああ、そうか。聞こえてないんだったな」
「え?」
「今スゲェ喘いでるぞ」
んほぉぉぉぉおあおぉおお❤❤❤パパッ❤ちんぽぉぉぉ❤えぐっ❤❤おまんこっ❤❤イクっ!イキまくりゅぅうぅぅぅ❤❤❤
ルフィの耳にはオトが周りの観衆なんて関係なく凄い嬌声を上げてるのが聞こえていた。
実年齢10歳――見た目5歳の幼女が口にしていいような淫語を並べて吠えても、それは実の父親であるルフィにしか聞こえてない。
情報タグの付け替えは当人とルフィ本人には効かない。そのため、実の娘がどれだけ喘いでも周りのオスには聞こえず、ルフィが独り占めしているのだ。
「だ、大丈夫なの?」
「ああ。処女膜破って痛がるかと思ったんだけどな。流石はウタの娘だ」
「そっ、そう…って、今オトの前を使ってるの!?」
何事もないような感じで実の娘の膣内を犯されてることに驚くウタ。
しかし、そこには侮蔑や嫌悪ではなく、寧ろ歓喜や興奮があった。
「よかったぁ…前にアデルがルフィに前を使ってもらって拗ねてたから。今度おねだりしようって言ってたんだ」
ウタは心底安心したようにそう言った。
以前、ルフィがアデルを犯したとき、オトも自分がルフィに使ってもらうのを望んでいたのだ。
メリー号が解体されることに落ち込んでの気分転換だったが、
「…ところでルフィ。今どこに向かってるの?ホテル…逆、だよね?」
「ああ、ブルにはホテルからは遠回りするルートを泳ぐように言ってある。今はウォーターセブンをグルグル回ってる状態だな」
「え、じゃあどうやってホテルに…?」
目的地にたどり着かないのならずっと回ってることになる。ではどうやってブルをホテルへ誘導するか。
「ブルが曲がるのとは逆に手綱を引っ張るしかないな」
「引っ張る…って…手が、使えないんだよ?それに…」
「ああ、胸でだな」
何を当たり前のことを、というようにルフィがそう言った。
すると分かれ道に差し掛かるとブルは右の道へと行こうとした。
「ほら、引っ張れ、よ」
「んっ、ひぃぃぃ❤おっぱいぃぃ❤引っ張っちゃダメぇ❤❤」
ルフィが背中越しにウタの胸を引けば乳首と手綱が綱引きのように引っ張られた。
それにブルは左の道へと進路を変えた。
「お っ❤お゛っ…ち、くびぃ…❤ひっぱられ、て……イぐぅっ……❤」
「ほら、次だ」
今度は真っすぐと右に分かれた道だ。ブルは右の方へと進もうとしてる。
「ん゛ぎぃ❤乳首伸びちゃうよぉ……ひゃうんっ❤」
ウタは今度は背もたれに寄りかかるように引っ張りブルの道を修正する。
なんとか危なげなく進んで行くが、そのたびに乳首は千切れそうなほどに伸ばされ、快感が蓄積されていく。
「ふぅー❤ん ぉ ❤イぐっ❤ちくびきもちい❤」
「余裕そうだな。じゃあこれを入れて大丈夫か」
「へ❤?」
ルフィがウタの状況を見て「【チェンジ】」と能力を発動させた。
しかし胸からの痛みと快感になにが変わったのかルフィに確認する余裕はなかった。
「あ゛お゛っ!!?」
だが、すぐに変化が現れた。ウタの下腹部――膣に入れられた5個のローターとバイブが同時に動き出したのだ。
しかもお互いに干渉しあって振動が強くなってようでウタは一瞬にして絶頂してしまった。
「お お お お お お お お お お お お お お お お お お お お お お お お ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ お お お お お お っ!!!!!」
今までため込まれた快楽が一気に爆発して、ウタは舌を出して白目を剥きながら絶叫した。
ブルの上で腰を跳ねさせ、何度も潮を吹き出し、愛液をまき散らしていた。
「ニー」
偶然か、それで手綱を引っ張られたブルは道を変えた。
だが、正しいルートを回ってることまでウタは気にすることができなかった。
「はは、すげぇー声。母娘揃って酷い騒音だ」
「や゛め゛でぇ❤❤❤❤と゛め゛❤❤❤❤イっでるぅぅぅぅぅぅううぅぅ❤❤❤ブルちゃんそっちじゃなぁぁぁぁぁぃぃぃぃぃぃ❤❤❤❤」
「おほぉっ❤❤❤やべぇ❤❤❤パパのちんぽぉぉぉ❤❤❤オトのぉぉぉ❤❤おまんこぉぉぉ❤❤❤ぶっ壊してぇぇぇぇぇぇぇぇっ❤❤❤❤」
おそらく能力を解除したら一瞬で島に響き渡るほどの声でアヘりまくる二人。
それでも必死にブルを動かすウタもどんどん言葉遣いが淫乱になってもルフィを気持ちよくしようとするオトも正気はないだろう。
そんな乱れまくっている自分の娘と、その母親の嬌声を
「家族旅行はいいものだな」
オトの膣内に両手で数えることができないほどの射精をして、ウタの振動する玩具の振動を強くながらそう呟いた。
今回は募集箱から『すぷりんぐ』さんより頂いたネタを元に執筆をさせていただきました。
本当は別の話の後で入れようと思ったのですが、ブルに乗ってのストリーキングをやるのに順番を入れ替えることになりました。予告を変更して申し訳ありません。
前回で軽く触れていたメリー号の解体に落ち込むオトに対してルフィが家族旅行に行くことから始まります。
ふと今まで「世界観に合わないかなぁ」と電動式のローターやバイブは出さないでいたのですが、もう解禁してみることにしました。
それとルフィのタグを使ってのストリーキングでブルを使い、その際にウタに手綱を胸で操作させるという展開を思いついたらドンドンルフィが鬼畜に…(今更)
ちなみに最初はウタとオトにギャグボールを付けるのを想定してたんですけど、装着までの流れが長すぎたのでいっそのことルフィのタグで声量を弄るようにしてみたら、そういえばルフィには認識タグ利かないから聞こえるんだよな、と。
オトの処女喪失を濃厚にしようと思ったんですけど流れ的にあっさりとしたものに…
さて、今回はここまでなんですがちょっとしたお知らせがあります。
前に自分が「いったんエンディングでその後は番外編を投稿する」というのを中止にしてましたが次々回でナンバー付きの話は一度終了として、その後に数年後のエンディングを投稿します。
本当は次回・次々回を先に投稿する予定だったんですけど、ネタとして頂いた話を作るうえで順番の入れ替えが発生したこともあり、今後もしかしたら「ウォーターセブンのアクアラグナの後で~」みたいな話ができたときに途中に入れることもできないので一旦の本編終了で、あとは「思いついた番外編」という形で投稿していく形にします。
エンディングの後は皆さんより頂いたネタを元に話を作っていく予定となります。
一応前書きには時間軸や注意事項(登場人物の加入など)を入れるつもりです。
次回はR18要素なしとなります。