「【十字火】!!」
「「「ぎゃああああぁぁぁぁぁ!!!!」」」
「【オールコントロール デタッチ】!!」
「ぬぉ…!」「おぉぉ…」「あぉ…!」
スリラーバーク:マスト屋敷内部
迫りくるゾンビたちを相手に自身の能力と完璧なコンビネーションで立ち回っていた。
もはやゾンビは立った二人まるで勝ち目がない状況に立ち向かうどころか逃げまどっていた。
「すげぇ…」
「俺らが複数でやっと無力化していたゾンビを…」
一度も足止めされず、ゾンビを薙ぎ払う二人を案内人として同行してる被害者の会たちはあまりの力に驚きを隠せなかった。
そうしてるうちに、抵抗するためか突っ込んできたゾンビ数体を纏めてエースが焼き払った。
「なんだ、屋敷の外にいた連中のほうが歯ごたえがあったぞ」
「
「ったく、弱い者いじめなんて趣味じゃねぇ、んだよ!!」
歯が立たないと逃げまどうゾンビに対してエースはそう言うとバレーボールサイズの火玉を投げつけ、それが最後尾に着弾するととんでもない爆発が発生した。
それにより通路が崩れてしまい先へと進めなくなった。
「やりすぎだ」
「へっ、別にいいだろ。目的地はそっちなんだからよ」
「は、はい!どうぞ、こちらです!」
「にょほぉぉぉぉぉぉぉ❤❤❤❤!!!!」
一方、スリラーバーク近海。冒険船サウザンドサニー号の甲板
そこには船に残る女性たちをネガティブにしようと霊体でやってきたペローナが返り討ちになっていた。
「にゃ、んでぇ…❤きょんなぁ…❤」
「キャハハハ!なに、この子。アンタよりも雑魚すぎじゃないかしら!」
「むぅー、私はこんな風に喘ぎませんよ」
最初に行ったアナルパール、次にはディルド、ローター、バイブ。
さらには道具を使わずに口、胸、臍、クリトリス、膣に指で手で口で責めれば呆気なく絶頂した。
この船で一番快感に弱いたしぎ以下ではないかとミキータが嗤えばむすっとしたように拗ねる。
「あっ、でしたらこれ使います?」
「へぇー…趣味の良いモノあるじゃない」
「ふぇ…?」
カヤが取り出したのはパンツのようなもの。
違う点といえば貫通するかのように男性器を模した棒が仕込まれていた。
「わかりましたよ、もうっ!」
何に使うのか、ペローナが考える前にプリプリと頬を膨らませたたしぎが「んぅ❤」と喘ぎながらそのパンツを履いた。
内側についていた棒を差し込みながらパンツを履くと、まるで女性であるたしぎの股から男性器が飛び出ているかのように見える。
「…ま、まさか…」
「キャハハハ!なによ、ビクビクしちゃって。可愛いじゃない」
「や、やめろぉ!!わ、私は七武海の!モリア様の!幹部で!海賊で!」
このままだと自分の『初めて』すら無残に散らされると思って顔を青く、すでに脅しとしても効果がない言葉を並べる。
だがたしぎもミキータもそんな言葉では思いとどまらない。
むしろそんな泣き叫ぶ姿に加虐心が刺激されてゾクゾクするミキータ、【海賊】という【悪】を許さないたしぎ、ウタに対してしたことの仕返しとしてはまだ足りないと思うカヤ。
ペローナの悲痛な懇願も今の三人には届かなかった。
「や、やだ!やだやだ!!助けてモリア様ぁ!!」
「あ、ちょ!」
「うえええぇぇぇぇん!!!!」
ジタバタと暴れて抵抗すると偶然か、それとも油断か、ミキータの拘束がスルっと抜けてしまった。
武装色の覇気で掴んでいたのだが、もともとの空中の機動力でいうなら普通の鳥なんかより早いペローナが船から離れたらいくら空中を浮遊できるミキータとはいえ追いかけるのは無理だった。
「うわぁぁぁあんっ――!!アイツ等っ、絶対…あひっ…❤こんな、屈辱をっ…❤」
一刻も早く、追いかけれるはずもないのだがミキータから逃げるために自分の身体へと逃げ戻るペローナ。
精神的な屈辱から必ず復讐してやると恨みながら、それでも先ほどまで散々他者の手で開発された余韻で絶頂しながら戻っていく。
「あーらら、逃げちゃったわね」
「はぁ…ですが、ウタさんに心配がないのが分かっただけでも十分です。おそらくルフィさんたちと鉢合わせても相手にならないでしょう」
「くぅ❤アイツ等ぁ❤人の身体をッ…❤」
ふよふよと自分の身体へと目指すペローナだが、既にミキータ達から離れていたのに体の絶頂が止まらない。
今でも胸や股を弄られ、まるで『今でも弄られてるかのような』感覚が体から抜けない。
「あと、少しっ…ぃ…❤」
顔を抑えるように何とか抑えながら、自分の身体があるマスト屋敷の一室へと入っていく。
引っ張られるように自分の実体へと戻っていった。
「んっ…あぁ❤…よくもっ…❤んひぃぃ❤!?」
霊体から実体に意識が切り替わる感覚に、体の奥底からの復讐心が燃え上がるがそれを謎の快感が上書きをする。
酷い倦怠感と先ほどより濃厚で刺激的、そして獰猛で暴力的な性の奔流。まだ快感が抜けないのかと思ったがそうではない。
「むぉぁ❤❤!!?」
「おっ、目覚ましたみたいだぞ」
「目覚めはどうだお姫様」
「いいわけねぇだろw」
やっと周囲の状況を認識すると、自分の身体を数名の男が押さえ込んでいた。
態勢も幽体離脱する前はベッドに寄りかかってのだが今は地面に這い蹲るように拘束されていた。
「もほぉぉぉ❤❤!!??」
混乱してるとまた下腹部からの衝撃に目の前がチカチカした。
首だけを何とか動かしてみると、目に映るのは自分の肌。
「なぁっ!!?は、はだ、裸!!?」
「へっへっへ、見た目より着やせするんだなぁ?」
「むほぉ❤!?や、やめろぉ……❤揉むにゃぁ❤」
年頃のサイズ感がある胸をパンを捏ねるかのように男たちが揉みしだく。
それを下品にゲラゲラと嗤いながら。ペローナが抵抗すればするほどに面白そうに重点的に狙い始めた。
「このぉっ、ネガティブホロォ…ち、力が出ない…?!」
「ばーか、海楼石だ。お前みたいな能力者相手に何の対策もしないと思ったか?」
力が入らないのは能力者から力を奪う海楼石だと、それを理解したがむしろ状況が最悪であるということの証明にペローナは舌打ちをした。
ホロホロの実に頼った戦いをする彼女にとって能力を封じられるとただの小娘でしかないからだ。
「よぉし、今度はこうだ!」
「うひぃぃぃん❤❤!!さ、さきっぽぉ……❤」
コリコリと硬くなった乳首を男たちが摘んで引っ張れば、ビリビリと頭のてっぺんまで甘いしびれが駆け巡る。
逃れようとするが後ろ手に拘束され、足も縛られているためまるで身動きができない。
「テ、テメェらぁ❤こんなぁ❤❤❤ひゃぁんッ❤❤❤あとでっ❤❤後悔、さてぇぇぇ❤❤❤」
「ふへへへ、じゃあそろそろ…」
「ひぃっ!!」
目前に突き出されたのは男性器。何日も洗ってないのだろう酷い臭いのするソレをペローナは最悪な状況を想像してか顔を青くした。
怯えるペローナの様子に男は気を大きくしたのか「ほれほれ、逃げないと食っちゃうぞー」とさらに近づける。
「や、やあぁっ!!」
「ふへ、おいおい。散々アイツ等のを咥えてたのに何言ってんだぁ?」
「なっ!!!」
幽体離脱している間、既にペローナの身体がペローナの知らない男たちに犯されていた。
その事実にプライドを傷つけられ、屈辱的だと顔を青くし、そして恐怖した。
「5-、4-」
「や、やめろバカ!やめ」
「3-、やだぴょーん!」
「いぅうううううううぅぅううっっ❤❤❤❤❤❤❤!!?!!?!?」
男はわざとらしくカウントダウンして、それも0になる前にペローナの膣へと突き刺した。
ひどくヌルヌルとした不衛生な男性器が膣の奥まで挿入された。
「ふぎぃいぃぃっっ❤❤❤!!!や、やめっ❤抜いてぇぇぇんぐっううぅぅうううぅっぅ!!??!」
「おっほーっ!いいぜ、久しぶりの女だ!!」
スリラーバークの外に行けず、島内にいる女はゾンビか彼らの船長であるローラぐらいしかいないためペローナのような若々しい女は久方ぶりだった。
もちろん生理現象で溜まっていた精力を発散することはある。しかし自分の手でやるのと、女に挿入するのは全然違う。
「ひっ、ひぃぃいぃッ!やめっ!やめろぉぉ!!助け、助けてクマシー!!!」
サニー号の時より比較にならない快感がむしろ恐怖となってペローナに襲い掛かる。
いつも自分の近くにいる世話係のゾンビ。
お気に入りのぬいぐるみに敬愛するモリアが影を入れて動くようにしてくれた大切な存在。
助けを呼べばすぐに来てくれると信じてペローナが叫んだ。
「クマ…?ああ、あのぬいぐるみか」
「―――え?」
「ほーら、クマシー。呼ばれてるぞ」
ニタニタと嗤いながら男が引きずってきたのは幼い頃からずっとお気に入りだった存在。
見間違えることもない、クマシーだ。
だが、ゾンビであるはずのそれはぬいぐるみのように動かず、それどころか大切にしていたはずなのに火に炙られたかのように焦げて、手足が捥がれ、見るも無残にズタボロになっていた。
「あっ、あぁ…」
「流石
クマシーはその名の通り熊をもしのぐ腕力を持つ。
しかし、エースの炎やルフィのタグ編集には抵抗することもできずに壊されてしまった。
その事実をペローナは知らないがどうでもいい。
今大事なのは彼女のお気に入りで大切な存在が壊されてしまったということだ。
「あっ…あっ…」
「ん?」
そしてクマシーは
ここまで侵入を許すということは
「あは…あはは…」
「おい、コイツ…」
ペローナは七武海に名を連ねる海賊の幹部。相当な実力を持つ悪魔の実の能力者でもある。
しかしその中身は世間知らずの箱入り娘。わがままで、自分に甘く、苦労知らず。
そんな彼女が心のよりどころであるぬいぐるみを壊され、純潔を奪われ、男の慰み者にされる。
それはおそらく今だけではない、今後もそうなるのだと理解ると今まで味わったことのない絶望が彼女を支配した。
「あはははは!!!きゃははは!!!!ほろろろろろろろろ!!!!!」
「あーあ、壊れちまったよ」
「まあちょうどいいだろ、下手に抵抗されるより。それより時間切れだ。合流時間に間に合わなくなる、さっさと出せよ」
「へいへーい、わかってるって」
狂ったように笑い出したペローナ。
とはいえ、彼らはペローナを殺すつもりはないため、下手に抵抗されるよりはマシだろうと言ってピストンを速めた。
「あっ❤❤あぁ❤❤!!きもちひぃ❤❤ちょーだい❤❤❤!!!ぺろーな❤❤なかにぃ❤❤❤いっぱいほぉーだぃ❤❤❤!!!」
「へっ、なんだ、甘えると可愛いじゃねぇか。じゃあお望みどおりに……!」
「ひぎっ!あっ、あぁぁああん❤❤!!きたぁ❤なかにぃ❤いっぱいどぴゅどぴゅってぇ❤❤!!」
ほっそりとしたペローナの下腹部がやや膨れ上がる。
誰の目から見ても、ペローナの膣内に精液が注ぎ込まれているとわかるだろう。
「おい、いい加減に運ぶぞ」
「おう」
―サウザンドサニー号―
「心配かけてゴメン」
スリラーバークから帰還したルフィとエースに目が覚めたウタが申し訳なさそうにベッドで体を起こしながら言った。
ルフィが「体調は大丈夫か?」と聞けば「うん、もう大丈夫!むしろ思いっきり歌いたい!」と元気さをアピールした。
その膝の上、心配で泣き疲れたオトが甘えるようににして寝ていた。
「エースも、ありがとうね。私のために怒ってくれたんだって?」
「ったりめーだ。白ひげの名を背負った以上、身内に手を出した奴は容赦はしねぇよ」
「あの、それで…その幽霊の人はどうしたの?」
それこそスリラーバークを沈めかねない怒りを持って乗り込んだルフィとエースが今回の騒動の犯人をどうしたのかとビビが聞いた。
たしかに報復の報復があるかも、と尋問をしたたしぎやミキータも気になってはいた。
「例の女は島にいた海賊に引き渡した。向こうからしたらモリアへの取引材料になるからな、悪いようにはしないだろ」
「…よかった、殺さなかったんだね」
もしも今回の復讐で命を奪えば、そのことをウタは負い目に感じるだろう。
自分のせいでルフィが誰かを殺した、という結果やエレジアのように間接的に誰かの死に関わるのは本意ではない。
だから命があることにはホッとしていた。
「ゲッコー・モリアが今回の一件、私たちについて知る可能性は?」
「エースはタグを弄って身元を隠したし、俺は別に顔も割れてないから。それ以外で繋がる情報もない。あの島に生き残りがいたとしても追いかけられないだろうな」
「なんだ…これは…!!」
海軍からの強制招集から自分の船へと戻ってきたモリアは眼下に広がる光景を信じられないように見ていた。
まず本来なら同じ場所に停泊するスリラーバークが移動していたことに違和感を覚えた。
まさか、留守番を任せたペローナが我が儘を言って移動したのかと思った。
「なんなんだコレは!!!」
「おいら…夢を見てるのか…?」
上陸すれば、そこに広がるのはゾンビの山。
モリアの配下であったはずのゾンビが、全員動かなかった。
ゾンビに入れた影の元の持ち主が死亡した場合ゾンビも動かなくはなる。
しかしそれでは片付けることができないほどに大量のゾンビが転がっていた。
「くそ、何があったんだ!!」
「ガルル…! モリア様、あれを!」
「
スリラーバークの中枢であるマスト屋敷へ急ぐ道中、幹部の次に最高戦力であるはずの
これは間違いない、何者かの襲撃があったハズ。それも七武海や四皇などの相当な手練れの。
「おい、ホグバック!!ペローナ!!どこだ!!」
ゾンビではない幹部の名前を叫びながら広い島内を歩くモリア。
その横でアブサロムは自分に婚姻を迫っていたローラと言うゾンビが倒れてるのを見て、なんとも言えない表情をしていた。
「モ、モリアさまぁ…」
「!!」
「ガルル、ホグバック!!無事だったか!!」
森の奥から最後の幹部である船医ドクトル・ホグバックがところどころ汚れた姿で現した。
その無事を喜びたいところだが、問題は何があったのか。
「いったい何があったんだ!!」
「し、島の外から侵入者が…
「ガルル…ペローナはどうした!」
「連れ去られちまった…海楼石で捕まったみたいで…」
「なんだとォ!!!!」
―
「悪いわね、私たちまで乗せてもらって」
「旅は大勢が楽しいですから!それに、私一人でこの船は広すぎますので、ヨホホホ!!」
かつてブルックが船長を務めたルンバ―海賊団の船はガレオン船ぐらいの大型船だ。
そこにスリラーバークにいた被害者の会のメンバーや船を失ったローラ率いるローリング海賊団を乗せていた。
船の修理も被害者の会の中には船大工が何人もいて万全な修理を行ってスリラーバークを後にした。
「あひぃ❤あぁっ❤❤」
「もう、朝っぱらから…」
「元気があっていいじゃないですか、海賊らしく酒池肉林ってのもオツでしょう?私、肉無いんですけど、ヨホホホ!!!」
船内から響く嬌声。
スリラーバークで捕虜となったペローナが男たちに犯されていた。
精神崩壊をしたペローナは目の前の男をどう悦ばせるのかしか頭になく、その手で、口で、膣で何人もの男たちを相手にしていた。
「ところで、モリアへの対抗策になりえなかった場合、彼女、どうします?」
「どっかの島で下ろすわ。彼らとの約束で殺すことはできないから、比較的治安の良い島でね。海賊の慰み者として降ろせば悪いようにはされないでしょう。まあ、モリアが彼女を切り捨てるか、モリアが死ぬか、七武海から脱退するか…そうでもない限りあり得ないけどね」
同じ女として、彼女の行く末に同情しながらも海賊の頭として利用できるモノは利用する冷徹さを持ってローラはそう言った。
「っ!!」
スリラーバークから離れ、夜間航海の危険から比較的安定した海域で停泊しているサウザンドサニー号。
その女部屋のひとつで眠りについていた女性―――ミキータは飛び起きると甲板へと急いだ。
「うぇぇぇぇ…げほっ、げほっ…」
手摺から身を乗り出して嘔吐した。その原因は船酔いや体調不良ではない。
「ミキータさん…」
「げほっ…ああ、ごめん…けほっ」
ミキータの様子を見にか、同室のカヤがやってきた。
起こしたことを謝りながらも自分の胃液で咽ているミキータの背中をカヤは優しくさすった。
「キャハハ…まったく、情けないわよね…」
自虐的に笑ってみせるミキータだが、その顔は真っ白だ。
いつも人を小馬鹿にする勝気な彼女と違い、その憔悴しきった様子にカヤは慰めるように首を振った。
数日後
「―――とうとう見えた」
空から降ってくる飴玉の雨や海狸に追われ、世界でも珍しい丸虹を見たり遊蛇海流という滅茶苦茶な海を越えて見えてきたのは天よりも高い巨大な大陸。
「なんだか、懐かしいような。感慨深いような」
「うん、懐かしいね。よく似てる」
世界を二分する
あとはこの大陸を超え、残り半分の海を進めば世界を一周したことになる。
「ママってこの大きな山超えたの?」
「うん、これぐらい大きかったな。まだオトがママのお腹にいる頃だから、オトも一緒だったんだよ」
「えー、おぼえてないー!」
当時のウタはまだオトの妊娠が発覚しておらず胎児ですらなかったが間違いなく受精卵として子宮にいたはずだ。
憶えているはずもないが、オトも一緒だったと言えば驚いていた。
「ナミちゃん、ログは?」
「うん、下を向いてる」
ウォーターセブンで溜まったログの行き先、ココロは魚人島と言っておりそれは深海にあると言っていた。
とはいえ、空島もある
はい、というわけでスリラーバーク編でした。
いつも以上に難産でした…
ペローナに対してレイプ的展開で前話を作っていたのですが、最初はペローナを犯すのはルフィとエースにしようとしてました。
散々犯し尽くしてボロボロになったところで――と考えてましたが、その後の展開が続かなくて悩みました。
本当はペローナはその後スリラーバークに放置されて、数年後に子育てに追われるモリア達みたいなEDも考えてたのですが現状【七武海の解散】とかいろいろ未定なところを考えて今回の展開になりました。
それと上陸した際にエースの姿が弄ってますが、襲撃した際に姿を見てサニー号とエースの繋がりをペローナが気付くかも…というのもありました。
あとは一応今回のテーマが【レイプ】というのもあったので、後述の理由からルフィがそこまでひどいことできないかなということで、第三者であるローリング海賊団に引き渡すことになりました。
ホグバックは将軍ゾンビがやられてからは逃げまどってました。
原作でも戦闘描写もないですし、たぶん非戦闘員的な扱いだろうし、おそらくシンドリーもやられて何もできないから。
スリラーバークも生存してるのは一部ゾンビ程度でしばらくは身動きが取れないでしょうね。
あとは原作と同じく島の被害者たちはルンバ―海賊団の船で、違うのはブルックも同行してるとこですね。
そもそもこの世界の冒険隊はラブーンと遭遇してないですし、ブルックを誘う理由もないですし、そのため被害者たちで新たなに【新・ローリング海賊団】を結成してる感じです。
ペローナはそこで肉便器に…原作通りに七武海解散、あるいはモリア死亡の記事が出たらどこかしらに降ろされるかな…
最初は風俗国エレジアでその後、みたいなエピローグでしたがあまりにも露骨すぎるので今回は見送ります(そもそもペローナはルフィの顔を見てるから国王を見て発狂するかも…)
あとは赤い大陸の反対側に到着する一同。
その前夜、これは次回の話となりますがミキータのトラウマです。
先ほど言っていたレイプをしない理由はもしも酷いことをして、みたいなことをしたらミキータの傷を抉りまくりそうだったので…
あとはウタ(や他の妻たち)もなんだかんだで根はやさしいから報復に命を奪う、というのは良しとしないかな。
という理由です。
さて、次回はそんなミキータとできればケイミーの話かな。
お楽しみに!