翌朝。
遠くの方でよく聞く声で「海賊が出たぞー!」という声を聞くのはシロップ村とは場違いな大富豪の令嬢であるカヤ。
しかし、彼女が今いるのは自室のベッドの上ではない。
「はぁっ……❤はぁっ…❤」
北の海岸から少し離れた森の中。屋敷にほど近い森で入江への道以外なにもなく人の気配もまったくない鬱蒼とした森の中。
病弱で寝込んでいるはずのカヤはここにいた。
富豪なりに防犯のために秘密の通路なんかも存在しており、使用人で知るのは幼少の頃から仕えているメリーぐらいしかいない。その通路を通ってカヤは出口である森の中の洞窟からやってきた。
ただ単純に出歩くぐらいならわざわざ姿を隠す必要なんてない。
「見られちゃうっ…❤こんな、姿…❤❤」
姿を隠して外に出る理由、それは彼女の格好。
何も身にまとわずに病的に薄くキレイな色白の肌を晒しているのだ。
唯一サンダルは履いているが、足元だけを隠すそれに彼女の尊厳を守る機能はなく、むしろ余計に目立つ形になっていた。
村で一番の富豪の令嬢がこんな姿で野外露出をしているとバレたら破滅どころの話ではない。
だが、それを分かっているのか定かではなく、カヤは体を預けるのにぴったりな木に寄りかかって自慰に更けていた。
「んっ…んんぅ❤❤」
達したのか、軽く身を震わせるとチョロチョロと愛液と小便を排泄している。
これがここ最近のカヤの朝のルーティーンだった。
「ふぅ…」
余韻に浸りところだが、あまり出歩きすぎると屋敷の者に不在なのがバレるかもしれない。
特に過保護気味なクラハドールだとこの秘密の抜け道を封鎖するなんてこともやりかねなかった。
「あぁぁ❤!!」
「!?」
森の奥で聞こえた悲鳴。それを聞いたカヤはビクッとして体を動かしてしまう。
しかし、その声が命の危機があるような感じではなく、どちらかと言えば快楽に喘いでるようだった。
「…よ、よし」
本当なら関わらない方が吉だろう。しかし、野外露出をしている身としてカヤは近くで行われる性行為が気になっていた。
とりあえず草影に隠れて覗いてみれば、予想よりも激しい水音が聞こえてきた。
「おい、あんまりがっつくなって」
「じゅぽじゅる❤❤ぷほっ❤えー?❤モーニングザーメン欲しいんだから仕方ないでしょ❤」
そこにいたのは前日、屋敷にきた青年のルフィと見たことがない女性。健康的な褐色肌に青みのかかった紫色の髪が南国的なイメージをさせる美女だ。
しかし、街を歩けば視線を集めそうな顔はルフィの性器を口で啜るためにひどく歪んでいた。
「(なんですか…これ…)」
端から見れば若い男女が屋外で行き過ぎた行為をしてるように見える。しかし、ルフィの前でしゃがんでいる美女のほかに近くに、股を広げて細かく痙攣してる黒髪の美女と、その美女の胸に夢中でしゃぶりつくナミもいる不思議な空間が広がっていた。
すると、限界に達したのか「吐き出すなよ」と言ってルフィが躊躇いなく褐色美女の口へと射精をした。言われた通り零すことなく口の中で精液を転がして味わう美女から視線を離して黒髪美女とナミの方に顔を向けたルフィは「そろそろ終わりだ」と言った。
「カヤのところに行くんだ。精液の匂い拭えよ」
「!!!!」
まさか自分の名前が出ると思わなかったカヤは驚いたが、言われてみればもうウソップが村人から逃げ終わったころだ。もうそろそろ会いに来てくれる時間だが、4人の行為に見入ってしまって予定より大幅にオーバーしてることに気づいたカヤは急いだ。
「お嬢様?こんな朝早くに、どうかされたのでしょうか?」
「ちょ、ちょっと歩きたくなって…」
隠し通路の入り口で脱ぎ捨てていた服を慌てて着て、屋敷へと戻れば仕事を始めてるメリーと出くわした。
ベッドで休んでないことを不思議そうに思われたが何とかごまかすことができたようで「朝食をお持ちしますね」と厨房の方へ歩いていった。
3年ほど歩く以外の運動をしてなかったせいか、ベッドにたどり着いたときは息も絶え絶えだったが何とかしのげた事にホッとしていた。
「お~い、カヤ~!」
「あっ…ウソップさん…」
食事をとり終えた頃にウソップがやってきた。彼はクラハドールに嫌われているようで、屋敷への訪問が許されていないが庭に植えられた木を登ってこうやって会いに来てくれていた。
ここ1年はそうやって来てはいろんな冒険譚を語ってくれて、それが毎日の楽しみだった。
だが、今はそんな気分じゃなかった。
「あの……今日はお話はいいです」
「……?どうしたんだ?……何かあったのか?」
いつも話に目を輝かせて聞いていたカヤがどこか思いつめた様子に何かあったのかとウソップが聞いた。
「いえ、そういうわけじゃないんですけど……」
しかし、「自分の客人が青姦をしていた」なんて言えるはずもない。ましてや、それを覗いていたなんてもっと言えない。
「…ごめんなさい、今日は体調が優れないみたい」
「そ、そうか…いや、そういう日もあるって!気にしないで寝てた方がいいぞ」
「うん、ありがとう」
流石に体調が良くない相手にホラ話をする気はないウソップは「カヤが元気になるまでに新たな冒険をしてくるぜ!」と少しおちゃらけた様に言うと窓から飛び降りて行った。
「……」
しかし、カヤにはそんな彼の優しい気遣いに心苦しい気持ちになった。
だが、そう考えるといつの間にか、自らの手は股へと伸びていて、カヤは自慰を始めた。
「んっ❤❤ふぅ❤❤」
声が漏れないように必死に抑えながら、カヤは朝見たルフィ達を思い出してオナニーをする。
昨日会ったばかりの人たちの情事をオカズにして興奮していた自分を恥じながらも、カヤは指の動きを止めることはなかった。
「はぁ❤んっ❤❤」
1分もしないうちに体の中の感情が昂っていき、あと少しで達するところまできた。
しかし、その時部屋の扉がノックされた。
「っ! だ、だれ!?」
「あ、あの、メリーでございます。カヤお嬢様、ルフィ様たちがお見えになったのですが…いかがされましたか?」
扉越しに心配そうなメリーの声にカヤは不完全燃焼に後ろ髪を引かれる想いだったが、客人を待たせるわけにはいかないと乱れた布団や衣服を直しながら「お通しして」と言った。
少しして、ルフィとやや褐色気味の肌の美女がやってきた。
「昨日ぶりだな。ああ、紹介する。ウチの船の乗組員のノジコ。ナミの義姉だ」
「よろしくね」
「…え、えぇ」
少し強気で人が良さそうな、はにかんだ笑顔を向けるノジコ。
だがらカヤはその顔が性に歪んだ表情も、その口が精液を飲んだことも知っている。いや、それしか知らなかった。
今朝と現在とのギャップに少し戸惑いを感じているとルフィが「悪いんだが」と謝罪から話を始めた。
「船の買い取りの件なんだけど、少し待って欲しい」
「…なにか、あったんですか?」
売買の希望はルフィ達からしてきた。昨日もわざわざ挨拶に、と来ていて今更白紙にするというのも考えにくい。
「実はさっき海軍の方から連絡があって、この近海で海賊を捕縛したそうだ。ただ、他の海賊の移送中でもあったから近くの支部への応援要請や引き継ぎとかで約束の賞金を届けるのが遅れるみたいなんだ」
「まあ。そうなんですか」
この大海賊時代、商船が海上で海賊と遭遇して、それにより街への物流がストップすることも少なくない。
海軍が、となればすこし珍しいケースだが嵐やシケのような自然災害と同じ様に諦めるしかなかった。
「わかりました。こちらは急いでませんので皆さんの都合の良い時にお願いします」
「悪ぃ、ただ必ず船は買い取るつもりなのは変わらないけどな」
「はい、お待ちしています」
そう言って部屋を出ていくルフィたちを見送った。
人がいなくなった室内では、再びカヤが自慰を始めた。
夜
「はぁ❤はぁ❤いっ…なんでぇ…❤」
日が落ち、村が寝静まった頃。
屋敷を抜け出したカヤは森の中でいつもの様に野外露出に勤しみながら自慰をしている。
だが、彼女自身困惑することが一つ。
「なんで、満足しないのぉ…❤」
あの後、何回も達した。何回も繰り返した。何回もいじった。
だが、カヤの体は満足せず、次の快楽を求める。
何度かメリーかクラハドールにバレそうになるがバレずに達したが満足出来なかった。
夜になるのを待ってからお気に入りの野外露出したら、と思っても満足できない。むしろ更に更にと体が欲する。
「はぁ❤❤はぁ❤❤欲しい、欲しいですぅ…❤❤❤」
心当たりはある。今朝見た光景。自分のが満足しているのがおままごとの様に思える状況。
全裸?
自慰?
まるで鼻で笑われるかの様な饗宴。
まだ男を知らない自分では到底届かない領域だ。わかっている、自慰なんかやってもそこにはイケないと。
だが。体が求めてしまっているのだ。
「あんた、何してるの?」
「――えっ…?」
この場所であってはならない他人の声。恐怖と絶望感に震えながら振り向けば見覚えのある顔。
「えっ??」
そこにいるのはノジコだ、裸の。
全身が程よく焼けた肌と無駄な肉が無く、それでいて張りのある胸はノジコの印象通りにカヤとは対照的で健康的で活発な雰囲気がある。
「なんて格好してるのよ」
「あの…あなたも、ですよね?」
ここが太陽の照りつけるヌーディストビーチならこれからひと泳ぎにいくという感じだが、今は月明かりしかない森の中、全裸の美女2人が遭遇するというなんとも間抜けな光景が広がっていた。
「ナミー、新顔の追加だよ」
「はあ?…って、カヤさん!?」
そのまま連行されるように連れてこられたのは北の入江。停泊する二隻の船の片方、小型の帆船にはノジコと同じルフィの連れであるナミがいた。
だが、彼女もノジコ――とカヤと同じく裸だ。唯一違うとするならシャツを着てはいるが前をとめておらず、胸を逆に強調してるようにしか見えなかった。
「えっ、なんで?ってかその格好は…」
「そんな疑った視線を向けないでよ。元々これだったんだから」
ナミはノジコが脱がせたんじゃないかと思っていたが、カヤ本人が脱いでいたと聞いて信じられないようにカヤの方を見た。
「あっ、あのっ!お二人は何を」
居心地が悪い様に話を逸らすためか、ナミとノジコがここにいる理由を聞いた。あからさまな話題のすり替えだが、ナミは気にしてなかった。
「船番よ、船番。流石に荷物全部引き上げるのは無理だから交代で」
「昨日はルフィで今日はナミ。私は差し入れ。酒飲んでナミとシテから気分転換に散歩してたわけ」
その気分転換でカヤを見つけたというわけだ。
しかし、「全裸で散歩」とツッコミを入れたくなるが自分の格好を見て何も言えなかった。
すると船に乗り込んで無造作に置かれた瓶から酒を飲みながら座ったノジコは「アンタも座りなよ」と言った。
断れない流れに、「し、失礼します」とカヤも乗ると2人と対面するように座った。
緊張気味のカヤにナミは「はい」とジョッキを押し付けた。
「あ、あの、私酒は…」
「ああ、この酒って本当はただの水よ」
「え?」
水というには甘い匂いがするし、アルコール特有の喉の奥が熱くなる感覚もある。
「ルフィの能力でね、モノの認識とか変えることができるのよ。水を酒に変えたり、ただの硬い石をもぎたてのリンゴに変えて食べれるようにしたり」
「へえ…すごいですね」
摩訶不思議な話に目がないカヤはその能力に興味が湧いた。
しかし、やはり酒に対して抵抗があるのか口をつけれずにいた。
「酒がダメならこっちと変えな。酒割り用のブドウジュースだから」
「あっ、すいません…」
受け取ったのもやはり水。無色透明に疑心があったが意を決して飲んでみた。
「おいしい…」
「よかった。見た目がアレだから脳がバグるけど味は確かだからね」
確かにカヤは以前読んだ医学書に視覚と味覚の繋がりの論文があるのを思い出した。
「やっと笑った」
「え?」
「森で会った時からビクビクして、別に強請ったりバラしたりするつもりなんてないのにさ」
ノジコがそうあっけからんと言うが、むしろこの状況を見られたりする恐怖はないのかと思う。
「私とナミはさ、今まで好きなことなんて何一つ出来なかった。悪い海賊に親を殺されて、村も支配されて。ナミはその腕から無理やり航海士にされた」
「……10年もね」
「10年…!?」
それがどれ程辛いかなんて、同情するのも失礼だと思ってしまう。
だが、いまの2人にはその辛さを感じさせない明るさがある。
「もしも自由の身になったらあんなことしたい、こんな場所に行きたい、あれが欲しい、これがやりたい。そんな願望を10年持つと、なにからやりたいか分からなくなるの」
「だったら、やりたいことをやる。ナミと一緒にいたい。外の世界を見てみたい。ルフィに犯されたい。素敵な出会いをしてみたい。もっと今を楽しみたい」
ナミとノジコの言葉。
10年を束縛された姉妹の気持ち。
生きることの希望を体現しているようで――
「うらやましい」
つい、カヤの口から出た言葉。本人も意識してなかったのだろう、自分で少し驚いていた。
「…お二人は、私の両親が…3年前に亡くなったのはご存知ですか?」
「……えぇ、聞いた。それで精神的に参って体が弱くなった、って」
カヤの精神的な痛みの原因。プリンプリン准将からはさわり程度に聞いていた。
2人も養母を失い、その苦しみを持つ人間だ。だから下手に触れないようにしていた。
だがカヤは「少し違います」と首を振った。
「お父様とお母様が亡くなって悲しかったのは事実です。しばらく、食事も喉を通りませんでした。ですが、私が病に伏せたのは別の理由があります」
「別の…?」
「理由…?」
両親を失うのは精神的ショックではこの上ない出来事だ。
だかカヤには別の理由があるとナミもノジコも顔を合わせた。
「お父様が亡くなった後、見合いが舞い込んだんです」
「それって…」
莫大な遺産を相続した後に見合い。富豪の暮らしの経験がない2人でもその目的は金だとわかる。
「はい、私も相手が遺産が目当てだとわかりました。ですが直接お会いして断ろうと受けたのが間違いでした」
カヤの人の良さが出た行為。だがそれが相手にも、周りにも勘違いさせてしまったのだ。
「お会いして、話を断れば「何も知らない小娘が」「遺産を貰ったぐらいでいい気になるな」と暴言を…」
「なにそれ、酷いじゃない!」
まるで自分のことの様に怒るナミにカヤは少し嬉しそうに、だが「もう昔の話ですから」となだめた。
するとノジコが「ねえ、そいつだけじゃなく、周りって?」と聞いた。
確かにさっきの話では周りも勘違いさせたと言っていた。
「それから、同じ様に見合いや縁談…直接婚約を申し込まれたこともあります」
「うわぁ…だから周りも、か」
一度受けてしまえば次は自分もと群がる亡者達。
さらには出遅れて切羽詰まってか自分の身分を掲げた奴もいた。
「正直、気が狂います」
両親の死から立ち直れない少女には耐え切れるはずもない。ノイローゼになって病に伏せてもおかしくはなかった。
「自分でも、もう限界かと。屋敷の秘密の抜け道を通って誰にも知られずに海に身を投げることも考えました」
追い詰められても、最後の一歩が踏み出せず、しかし日に日に壊れていく自分の精神に限界が来た。
「いっそのこと、自分の人生をめちゃくちゃにしようと思ったんです」
「人生をめちゃくちゃに、って…もしかして」
「露出ってこと?」
限界まで追い詰められての破滅の方法。自分の裸を曝け出して社会的な死を迎えると言うことだ。
「ただ、実行に移そうとタイミングを見計らっていたら…また怖くなりまして。ですが外で全裸でいると気持ちが昂ってしまって…」
「それで野外で全裸オナニー、ね」
先ほど見た光景をノジコは納得する。
強いストレスの反動に快楽を求める性欲。それが露出による精神的な自傷行為となった訳だ。
「以来、秘密の抜け道を通って北の森で自慰をすることが日課に…あそこは、朝は人の出入りが全くないので…」
「なるほどねぇ」
心のうちに秘めていた秘密を吐き出して、スッキリしたのかカヤは少し穏やかな笑みを浮かべていた。
だがノジコは「ん?」と何かが引っ掛かったようだ。
「ねえ、それって今日も森でしてたってことよね?」
「えっ……あっ…」
そう、何を隠そうナミたちも今日、北の森でセックスをしていた。
時間や場所が違えば遭遇しなかったが、カヤの反応を見てナミが「あちゃー」と反省した。
「す、すみません、覗き見るつもりはなかったんですけど」
「ああ、良いって良いって。私もさっきアンタのオナニー見たから、おあいこで」
そう言う問題ではないのだが、軽いノジコの反応にカヤもおかしくなったのか「ふふふ」と笑った。
「ってか、女3人こんな格好して、見た見られたなんて言い合う方が馬鹿らしいわ」
「ふふっ、それもそうですね」
改めて見れば3人とも全裸だ。するとノジコは飲んでいた酒瓶を置いた。
「さーて、気分ものってきたし、ナミ、もう一度ヤルわよ」
「しかないわね。カヤ、あんたもどう?」
「え、えーと…それは流石に…」
いくらセックスを見た、自慰を見られたと言って行為をするのとは別だ。
2人はそう聞いて残念そうにするが「また今度、女子会やろう!次はマキノさんもいれて!」と提案する。
カヤが「マキノさん?」と聞けばもう1人のクルーだと言う。2人の様子からとても慕われている人なのだと分かり、その時が来るのを楽しみにして「いずれやりましょう」と約束して船を降りた。
はい、と言うわけで前回のルフィが目的した森の中の全裸美少女ことカヤです。
本当は最初、原作と同じ病弱設定でとかも考えてたんですけどいっそのこと見た目とのギャップを持たせたくて【露出狂】ということにしてみました。
理由付けとしてはやはりストレスだなぁと。両親の死に遺産に群がる大人。
更には断ったことに対する暴言とメンタルが削られた結果にしてみました。
実をいうとそういう行為のイメージから離れた【お嬢様】のカヤが全裸で酒盛りをする、なんてみたいな状況を作ってみたくて最後のナミとノジコとカヤの全裸女子会がありました。
ちなみにルフィを入れたらカヤが恥ずかしがるのと、彼がフリーならノジコが手を出そうと思ってマキノが村の宿でバコバコしてるということでこの場にはいませんでした。
あと、前話で海軍がお金を持ってきて~というのもこの展開のために到着から翌日に朝のセックスを見せつけて、その夜に全裸女子会をするために少なくとも2泊3日をする必要があったので時間を作るためです。
さて、次話でシロップ村の戦いとなります。