※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 夢幻の想像者(ファンタジー・クリエイション)   作:ナハト・リコリス

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今回は一誠のある休日になり、久々の回にしました。

時期はリアスの断罪(初期)が終わった後になります


第七話 喰われる猫と鳥 ※

リアスを断罪して数日経ったとある休日、俺は朝早くからハッスルしていた。

 

「行くぞ、グレイフィア!受けとれ!」

 

「だ、ダメぇ〜!あぁ~♡♡」

 

浴場のシャワーからの水に二人して濡れ、獣の交尾のように壁に手をついてバッグで俺にヤラれるグレイフィアは、いつもは三つ編みにしている髪を全部おろし、身体に貼り付く感じに腰まで届く長い綺麗な銀髪が水に濡れて彼女の全身の一部を隠すように貼り付き、顔は何度もシた事でとろけた女の顔だが、それもある種の美しさがあり、銀髪の女神とも言える姿になっていた。

 

同時に俺がこの銀髪の女神をこんな風にしているという満足感もあり、朝から何回目か分からない俺の射精が終わって抜くと、グレイフィアはゆっくりと床に身体ごと倒れ、俺の精液で少し膨れた女神のお腹が小さくなると同時に、足の間からは俺との行為による白濁が大量にシャワーの水と一緒に流れるのであった。

 

「・・・グレイフィア、朝から悪い。ごめん」

 

「いいえ。流石に久々ですね、あなたのもう一つの代償は。後は、大丈夫ですか?」

 

「少しは大丈夫だ。グレイフィアのおかけで少しはマシになったしな」

 

「ですが、もう少し抜きますね。まだ元気なのですから」

 

そう言って未だに固く、女神を狂わせる俺の剣を見て、俺のを咥えるのであった。

 

 

俺が別世界での修行により種族が変化し、魔人となった俺は稀に性欲が急に増大される時があるのだ。

 

最近はアーシアやヤる相手は増えていたとはいえ、この状態は自分でも制御できず、流石にキツくなり、朝のシャワーを浴びていたグレイフィアを襲い、朝早くから抜いて貰ったのだ。

 

 

そして風呂場から出た後、俺達は軽く朝飯を食べることにした。

そしてグレイフィアからもう一度確認をされた。

 

「大丈夫だと思うぞ。多分・・・」

 

「無理はしないで下さいね。これからの三連休はあなた一人なのですから」

 

グレイフィアに怒られながら、俺以外の面々は今は零課の仕事でいないので、今週の三連休は俺一人がこの家に残ることになるからだ。

 

そしてグレイフィアが出ていった後、俺は軽くストレッチ等をして、軽く家の掃除等を行うのであった。

 

家事に関しては俺にとっての修行にもなり、同時に部屋等が綺麗になるので気分も良くなるからで、向こうでの師匠に【暮らしの中に修行あり】と言われたのもあるからだ。

 

 

家の掃除等も終わって休憩している時に家のチャイムが鳴り、確認すると子猫ちゃんと、何とこの前出会ったライザーの妹のレイヴェルも一緒だったので、俺は家に二人を招き入れた。

 

家に入れた二人から話を聞くと、レイヴェルはライザーに頼んで、ソーナ経由で俺にお礼を言いに来たらしく、子猫はソーナが指定した同伴者扱いらしい。

 

但し、子猫は主でおるリアスの今の現状を考え、グレモリー家の支援打ち切りの方面も考えてこの家で暮らしたいと言ってきたのだ。

 

レイヴェルからのお礼を受け取った後、子猫からの暮らしたい宣言で、リアスが相当ヤバい方向に向かっていると思ってきたからだ。

 

「そこまで酷いのか?」

 

「完全に酷いですよ。ソーナさんから私が同世代と言うことでレイヴェルさんをこの家に案内する事になった時にも、自分にも居場所を教えろって言ってましたから。もう顔からして報復のためと私達ですら思えるほどでしたからね。ソーナさんが個人情報を出すわけにも行かないと釘を差しましたし、ここまでの尾行みたいのも無かったですから大丈夫と思います」

 

「そりゃリアスの気持ちは分かる。しかし、それをやったら完全に終わるのも気づかないほど愚かか。まぁこっちも当分は気をつけるが、暮らすのは無理だな」

 

流石に子猫もしゅんと気持ちが沈んだ雰囲気になり、レイヴェルからもジト目で見られたが理由があるのだ。

 

理由は簡単で、この家にはこれ以上住人を増やしても暮らすための部屋が無いのだ。一応一つは空いているが、この空けてる部屋はもしもの来客用でもあるので、下手に使わせないのだ。

 

実はリアス断罪後にソーナから『私達側の新しい人間界での生活拠点探し』と言われたので、零課の面々とも話し合い、リアスの変わりに人外が人間界での生活拠点にできるマンションかアパート経営をしようかという話になっていたのだ。

 

「何しろこれから先のお前等人外勢が人間界での生活の場も必要だろうって話でな。現在検討中の案件なんだが、子猫の件も話しておくよ」

 

「お願いします。今のままだと、部長がいつ暴走するのか分かったものじゃないので」

 

流石の子猫の発言にレイヴェルすら驚いていたが、悪魔側でもリアスの断罪事案は知れ渡り、結構騒動になっているらしい。

 

レイヴェルは今回人間界で一泊したいとの事で、子猫もレイヴェルの同伴者なので、この家で泊まることなった。

 

そしてグレイフィアに子猫とレイヴェルの宿泊許可をもらって三人で昼飯を食べたが、夕食だけは材料が無いので子猫と共に買い物に出かけたのだ。

これは人選的に力持ちでもあるのと、この町のことをしっかり知ってるのもあるからだ。

 

 

だが同時に買い物のついでにやる事があったからだ。

 

「先輩♡♡凄いです……ハム……ピチュ」

 

「全く、完全に牝猫だな。子猫ちゃんは」

 

「ムウ。先輩が悪いんですよ♡こんなに女を狂わせるほどに濃い牡の匂いをさせて♡♡」

 

「そうか。本番は家でたっぷりしてやるから、今はこれで我慢しろ」

 

実は子猫が家の中で発情していたのも理解しており、買い物と言って外に出て、子猫と二人きりになるのが目的だったのだ。

 

買い物先近くにある人があまり来ない廃ビルの中で、念のために外に音が漏れないように防音結界を張り、子猫は猫耳と尻尾を出し、俺のを自分から咥えて奉仕する。

 

奉仕により限界になった俺は、子猫の頭を掴んで逃げられなくし、喉奥で俺の精液を吐き出すと、子猫は逃げる事もできずに大量の精液を胃に流し込んでいく。

 

全てが終わって手を離し、残っていた精液を全て飲み込み、俺に口の中に少しだけ残した精液を確認させて全てを飲み込んだ後、後ろを向き、壁に手をついた姿になった。

 

「全く、やらしい牝猫だな。まだしてほしいのか?後ですると言っただろ?」

 

「はい♡♡だけど、ちゃんと待てない先輩専用の発情ロリ牝猫のメス穴に、先輩のでお仕置きしてください♡♡」

 

「まぁいいさ。俺も今日は色々とたまってるから、一度抜かせてもらうぞ?後でたっぷりと楽しませてやる」

 

「はい♡♡あぁ~♡♡」

 

そう言って子猫との行為を一度ヤッたのだが、子猫はまだ満足せずにし足りない様子であったが、俺は楽しみは後として、子猫と共に買い物をして家に帰ったのであった。

 

 

そして夜、俺の部屋に防音結界を張り、俺は子猫は何度も行為に及び、子猫は猫耳と尻尾を出して可愛い声を上げながら、俺との行為を受け入れていた。

 

「あん……あ♡♡……先輩♡♡もっと〜♡」

 

「全く、淫乱な牝猫だな。そんなに気持ちいいのか?」

 

「いいです♡♡先輩専用ロリマンコに♡♡先輩の子供を孕ませてください♡♡」

 

今は騎乗位で自分から腰を振り、数発出して抜いていないから、子猫のお腹は俺の精液で少し膨れて妊娠したような状態になり、そのお腹を慈しむように撫でていた。

 

「今のお前を妊娠させたら駄目ってちゃんと言われてるからな。だが、子猫のお腹に俺との子供を孕ませてやるよ。その時は覚悟しろよ」

 

子猫を対面座位で抱き、子猫にそう宣言すると、子猫は嬉し涙を浮かべ、お互いにキスをしながら俺は更に子猫の中に出したのであった。

 

 

そして子猫から俺のを抜き、精液ボテ腹は小さくなりつつ、光悦に歪んで気絶した子猫をベッドの上で休ませ、俺は子猫にも飲ませるための水分を取りに行こうと全裸で部屋の扉を開けると、開けた先でオナニーをしていたレイヴェルの姿を見て、レイヴェル自身も未だに固い俺の剣を見て、ごくりと喉を鳴らしていた。

 

「あ・・こ、これは・・そ、その・・」

 

「俺は水を取って来るから、どうしたいのかゆっくりと決めるんだよ、レイヴェル」

 

俺はそう言ってレイヴェルの前から消え、水分補給をして、十分ほど休憩してから子猫と、念の為ようにペットボトルを部屋に戻ると、オレの部屋では気絶から回復した子猫に裸にされ、後ろから子猫の手で虐められていたレイヴェルがいた。

 

レイヴェル自身も逃げようともがいているが、その身体にはまるで力が入っていない様子だった。

 

「まるで猫に虐められる鳥だな、レイヴェル。それとも、ご令嬢様はこれが欲しいのかな?」

 

そう言って俺のイチモツを見せると、レイヴェルは喉を鳴らし、迷っている様子だった。

 

そして俺はレイヴェルの近くに座り、話をする事にした。同時に子猫も虐めるのを止め、俺の身体にすり寄って来るのであった。

 

 

その後レイヴェルからは俺への礼と一緒に、俺と関係を結んでもいいと家族に言われたと話した。

 

何しろ巨大降魔を倒した実力者がいる部署で、おまけに日本政府の運営する組織の人間なので、新しいパイプを持ってもいいだろうと言われたらしいのだ。

 

そしてレイヴェル個人としても、俺との関係を結んでも良いかなと思っており、家族全員が自分が望む相手との結婚を望んでおり、その結果で純血で無くなってもいいと言われたとも言われた。

 

「私レイヴェル・フェニックスは、一人の女として、あなたの女にしてくれませんか?あなたの元でいたいのです」

 

そう言われ、何故そうなったのかを聞いたら、レイヴェルの一目惚れだったらしいが、子猫とここに来るまで自分以外にもライバルがいると知ったが、俺が戻ってくるまでに子猫と話をしたらしい。

 

「フフ、先輩の相手をする存在は多いほどいいですから。私一人では、先輩の相手をするのもキツいので」

 

「よろしいですか、一誠様?」

 

「・・・レイヴェル本人がそれでいいならな。それにレイヴェルがその気なら、しっかりとしてやるからな」

 

そう言ってレイヴェルの唇を奪い、レイヴェルは驚いた様子であったが、一度離してそのままベッドに倒れさせ、口を開けたレイヴェルの中に舌を入れ、レイヴェルの舌を捕まえ楽しみつつ、胸なども触って逃げられないようにしていった。

 

 

初めてのレイヴェルをじっくりと触って快楽に染めていき、数分後にはレイヴェルは息を荒くし、何度も俺によってイカされ、そしてイカされた顔を見られた羞恥で顔を赤く染めていた。

 

「い、一誠様♡♡」

 

「レイヴェル・・お前の初めて、貰うぞ」

 

俺がそう言ってしっかりと解したレイヴェルの中に俺のが入っていき、レイヴェルの処女を破るのであった。

 

 

 

数時間後

 

「気持ちいいぞ、二人共!」

 

「あぁ~♡先輩、もっと〜♡♡」

 

「あぁ~♡一誠様、私にも〜♡♡」

 

レイヴェルの上に子猫が乗って二人揃ってバックで交互に犯され続けていた。

そして二人共、俺の精液で全身を白く染めていた。

 

 

レイヴェルが処女を失った後、俺や子猫がレイヴェルの体液を飲むと体力が回復したような感じになり、おまけに俺は精力が回復した感じになり、逆に子猫は快楽が何倍にもなるという感じになっていった。

 

二人はお互いにキスをし、その姿に興奮して更に二人を犯していった。

 

ぶっちゃけた話、もう何時間しているのがも分からず、俺は二人との行為に溺れている感じになっていた。

 

 

しかし、俺たちの様子を見に帰って来たグレイフィアに俺が気絶させられ、子猫とレイヴェルの二人はグレイフィアの殺気で震えてしまう事態となった。

 

その後俺は半日近くほぼぶっとうしで二人と行為をしていた事をグレイフィアに指摘され、おまけにフェニックス家の純血の存在だけが創れる【フェニックスの涙】と呼ばれるいかなる傷も【その場で】癒すことが可能なアイテムが有り、体液にも似たような効能があってもおかしく無いと言われた。

 

 

その後に関してはヤラずに終わったが、俺はグレイフィアから変わりに仕事に参加させられ、しかも滅茶苦茶にキツい系列の仕事をさせられるという罰を受け、帰ってからグレイフィアから正座で叱られ、学校に行くときには寝不足とも言える状態で行く羽目になるのであった。




今回もあれですが、ヤッてるシーンを考えるのは難しいから、皆さんこれでも我慢してください
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