ハイスクールD×D 夢幻の想像者(ファンタジー・クリエイション) 作:ナハト・リコリス
変質者の事件が終わった翌日、家があった場所の両隣の民家が消え、三軒分の敷地を使ったと言えるような大型マンションのような建物が2つも存在していた。
一つは見た目的には7階建ての大型マンションで、少し離れた場所にもう一つ同じ高さの一軒家のような家で、変な感じの建て方だなぁとしか言いようがなかった。
流石の事態に俺もアーシアも驚いていたら、一軒家の方からグレイフィアが現れ、俺達を中に誘導してくれた。
建物や土地が急に変化したので、こんな真似ができるのは悪魔側の存在だろうと思ったが、何故こんな真似をしたのか分からず困惑もしていた。
建物の中に入ると、俺達の居住地域とされた一角に入り、リビングと思われる部屋に移動した。
そこには赤い髪をした男性と、この前のリアス・グレモリーとライザー・フェニックスとの会談の際にいたメイドのリーシアさんがいた。
リーシアさんと髪の色から、男性は恐らくグレモリー家の存在だろうと予想はついたのであるが、グレイフィアから目の前の相手がリアス・グレモリーの兄であり、現魔王様である【サーゼクス・ルシファー】だと教えられてビックリした。
サーゼクスさんが言うには、この2つの建物に関してだが、俺達のいるこの家はリアス・グレモリーがこれまで俺達零課に対して迷惑をかけていた慰謝料の代わりみたいなものであると同時に、隣の大型マンションが今後の悪魔等の人外が人間界での活動拠点として場所であり、同時に俺達が隣の管理人として人外達を監視するための場所だと言われた。
「俺達は人外に対しては即時抹殺許可すらある組織ですよ?それを管理人にするって」
「構わないよ。実は将来的には我々三大勢力は正式に和平を結ぼうと思っている。その最初の場所としてこの町を選んだんだ。同時に、君達のような第三者的な存在がいれば、人間世界で下手な悪さはしなくなるだろうからね。それにもう盟約は終えている。もし君達人間達に危害を加えるなら処罰してくれ。『今この世界で生きる我が同族も含めて』」
「・・・・・魔王様のご意思、確かに承りました」
「・・・あぁ。すまないね」
サーゼクスの覚悟の言葉を聞き、俺は最悪の場合はリアス・グレモリーを討つことにした。
同時にそこまでの最悪にならないことを祈るしかないのであった。
同時にこの家にはリアス・グレモリーの元眷属である姫島朱乃・塔城小猫・木場祐斗に、俺も名前は知ってはいたが、会った事の無かったギャスパー・ヴラディもこの家に引っ越すこととなった。
これはリアス自身が俺に対して何かしろの対応をする可能性が高いと朱乃やソーナから進言を受け、リアス眷属から四人はサーゼクスさんやグレモリー家の手によって正式な零課の職員に変更となったらしい。
ただし浩二は別で、しかも主であるリアスと男女関係にまでなったらしく、四人に関しては一応リアスの卒業までは眷属のふりをしろと言っているらしい。
卒業後に関しては事実を知った後にこちら側と話し合い、リアスはグレモリー家から完全に絶縁し、浩二の嫁として兵藤家に嫁がせる事にしたらしい。
その代わり悪魔としての力は封印され、こちら側に対して何もしないなら、浩二と一緒に人間界で暮らせるように話し合いができているらしく、俺達も終わった話し合いを壊す気は無いので、要監視で済ませることにした。
浩二がリアス・グレモリーに手を出すだろうと思っていたが、まさかそのせいでこんな事態になるとは思わなかったが、できることならリアスという一人の女性として幸せがあればいいなぁと思うことにした。
だがしかし、俺やサーゼクスさんの思いとは裏腹に、この町で新たな厄災が起こり、その結果リアス・グレモリーに対しての恐ろしいとも言える処罰が下されるなど、この時の俺達は思いもしなかったのであった。
その後サーゼクスさん達が帰った後に元リアス眷属の四人が現れ、ギャスパーという存在に関しては、段ボール箱の中に隠れるほど対人恐怖症とも言える存在で、出て来たら女の子の服を着ていたので女の子かと一瞬思ったのだが、別世界での感と持っている雰囲気的なもので男の子だと理解した。
だがしかし、俺自身別世界で女性の格好をした男性と会った事は何度があったが、ガチで女性と思ったのがギャスパーだったので、俺自身も驚きを隠せなかった。
同時にソーナもこの家で暮らすことにしたらしく、黒歌も帰って来て変化に驚き、家自体の部屋数も結構な数な上に、風呂場に関しては一室丸ごとと大きくなり、しかも地下二階建てで、一階部は車等の駐車場であったが、地下二階は温水プールとなっており、ある意味豪華過ぎる建物となっているのであった。
そして俺はというと
「一誠の、しゅごいの♡♡」
「せ、先輩〜♡♡」
「「たっぷり可愛がってやるからな、二人共」」
久々に黒歌と小猫の雌猫姉妹を相手に、新しい自分の部屋で俺は能力で二人に分身し、二人を別々に犯していた。
実は行為に関しての分身は前からできるのだが、流石に雌猫共が自分から誘惑してきたので、久々に使うことにしたのだ。
まぁ正確には俺との行為を何かで決めた結果らしいが、それでも部屋に帰って来た時に猫耳尻尾で、身体を黒歌は赤、子猫は青のリボンのような紐で『私達を食べてください』と言って誘惑したので、二人一緒に食べることにしたのだ。
黒歌はバックで後ろ手に身体を引かれ、巨乳を大きく揺らしながら、二又の尻尾を俺の腰に絡ませ、自分から中に出されるのを期待した姿になっていた。
「だ、ダメ♡♡一誠の、凄過ぎる♡♡」
「黒歌、久々にたっぷりと躾けてやるからな」
「あぁ~♡♡私は一誠専用の雌猫だから♡♡もっとして〜♡♡」
子猫は背面座位の姿勢で俺に身体を抱き締められ、キスをしながら白い二又の尻尾は黒歌と同じように俺の身体に絡ませていた。
「あん♡♡一誠先輩♡♡もっとして下さい♡♡」
「可愛いよ、子猫ちゃん。まだまだ可愛がってあげるからな」
「先輩専用のロリ雌猫♡♡可愛がってくださいニャ〜ン♡♡」
俺は二人を同時に可愛がりつつ、二人は体位を変えながら何度も犯され続けた。
ある時は
「白音〜♡♡」
「姉様〜♡♡」
「「良いぞ、二人共」」
二人を駅弁の体制で犯しながら、二人は手を繋いだ姿で犯されたり
二人をベットの上に載せ、黒歌を下、小猫を上にした69の体制でお互いが犯されている姿を見せたり
二人に貝合せをさせながらフェラをさせたり、その身体を白く染めたりした
黒歌の豊満な肉体と、小猫の未成熟だが独特の色気を持つ肉体を味わいつつ、俺は楽しんでいった。
そして偶然時計を見たら夜中の3時頃で、流石に俺も二人もこれ以上は厳しいなと思い、二人との行為を終えることにし、行為の跡を消して三人で寝ることにした。
だが、朝になると雌猫姉妹のご奉仕を受けたりしたが、最近小猫ちゃんの性欲が増えてきてないかな?と思ってきたりもするのであった。
そんな新しい生活が始まって数日が経ち、浩二達も普通に学校に帰って来たが、俺達は知らないふりをして過ごした。
そんなある日
「教会側で何かあった?本当なの?」
『えぇ。実は国際便に乗っている乗客に教会側の戦士系の人間が二人、日本の、しかも駒王町に来日する事になってるわ。だけどこっちには何の通達は無いわ。念の為に調べた限りでは、教会側に何か問題が発生したらしいとのことよ』
「・・・教会側か。何の問題もなく終わるような事案なのか、それともアーシアの関係か、大きな事件にならなきゃいいんだけどな」
グレイフィアからの連絡で、教会側の人間が日本の、しかもこの町に来るとなったので、何事もなく終わればいいなぁと思うのであった。
ゼノヴィアとイリナのアンケートを出します。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=294880&uid=24153
活動報告に番号のが有りますので、確認してからアンケートをお願いします