※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 夢幻の想像者(ファンタジー・クリエイション)   作:ナハト・リコリス

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今回はアーシアとの回にしました。


第十五話 それぞれの日々 ※

コカビエルの事件から数日が経ち、色々と変わって来ていた。

 

まず木場達に関しては、コカビエルの事件後に魔王様直々の勅命でリアス・グレモリーの眷属から完全に離れ、はぐれ悪魔等の罪人ではなく零課の職員として正式採用された。

 

一応悪魔としての仕事が出来ないことを知らない存在も一部残っていたりするので、それように悪魔の仕事もしているが、夏休み前くらいには全て終わる感じである。

 

 

リアス・グレモリー眷属に関しては完全に兵士の兵藤浩二のみとなった。

 

まぁ本人からすれば好きになった存在と一緒に生活する事ができるから良いだろうが、これから先で何の事件も起きなければいいなぁと思うのであった。

 

 

因みにリアスと浩二の二人に関しては、コカビエルの事件後に悪魔側に引き渡したが、その後に関しては悪魔側で運営する高額アルバイトで、怪我を負わせたあぶ刑事二人に対しての慰謝料の一部支払いの為に働かせているらしい。

 

アルバイトの内容に関しては最悪の場合は悪魔でも死の危険もあるような危険手当込みの高額な仕事案件らしいが、数日中には帰って来るらしい。

 

それとこのアルバイトで二人揃って何度か死にかけたらしいが、その分の治療費も二人のアルバイト代から差し引かれ、二人の手元には雀の涙位のお金しか手にしないと聞いたので流石に哀れだなと思った。

 

 

 

そしてコカビエルの事件で来訪した教会側の紫藤イリナとゼノヴィアの二人に関しては、少し前に日本に舞い戻り、現在は駒王学園に転入してきた。

 

これは二人の年齢的に学園生活をするのが零課の上層部が天界や教会側と話し合って判断したらしい。

 

何しろ二人共自分達の信仰してきた神の不在にそれなりにダメージを受けていたのもあり、精神的な回復には同世代の人間との触れ合い等が良いだろうと零課の上層部が判断し、今のところは学園での生活を楽しんでいた。

 

だがしかし、彼女達に関しては教会側とのパイプ役も兼ねた零課の職員になる予定なのだが、カウンセリングをした限りでも未だに信仰心による精神的なダメージの回復をしていないと判断し、零課の職員としての仕事はまだ頼んでいない。

 

同時に彼女達はコカビエルの時にいたマンション側でなく、俺達側の家に住まわせており、これは精神的な面を考えてで、下手に二人を放置したら危険だと上層部が判断したからだ。

 

 

その後の学園生活等でもゼノヴィアに関しては何とか大丈夫だったのだが、問題はイリナで、信仰心が強い上に、浩二の案件もあって精神的なダメージが大きく、この家に来た最初の日の夜に俺の部屋にやって来て、いきなり目の前で裸になって抱いてくれ発言するほどだった。

 

流石に別世界で命の危険もあった時と違って、俺としては好きでも何でもない女に手を出す気は無いし、おまけに精神的な理由で壊れた存在に手を出す気もないので追い出したが、一応フォローだけはしておいた。

 

その後は何にもなく学園生活を送っているが、精神的な方面は分からないので、二人には零課のメンタル系サポートの面々が対応しながらの案件である。

 

 

そして俺に関しても変わってきていた。

 

「一誠さん♡もっと、してください♡♡」

 

「可愛いよ、アーシア」

 

俺の部屋のベットで俺は正常位でアーシアとヤッていた。

 

これに関してはアーシア自身が望んだ事でもあったのだが、かつて聖女と呼ばれたアーシアとの行為に関しては色々と思う面もあったが、アーシアとの関係は良過ぎた。

 

「あぁ~♡♡一誠さんのが・・奥で♡♡」

 

「アーシア、気持ちいい?」

 

「はい♡♡もっと♡♡一誠さん♡♡」

 

対面座位の姿にしてアーシアとヤりつつ、アーシアの奥を何度も突き、アーシアは俺のを優しく包みながら快楽に染まっていた。

 

アーシアの全てが愛おしく感じながら、俺はアーシアと何度も体位を変えたりしながら色々と行為に及んだ。

 

 

そして何度かした後、俺は騎乗位でアーシアと繋がり、流石に疲れて倒れてきたアーシアを抱きしめ、俺達は繋がったまま一緒に眠るのであった。

 

 

 

??? Sids

 

それは偶然だった。

 

あの人の部屋の前に行った時に、中から声が聞こえ、少しだけ開いた扉の隙間から中の様子を伺った。

 

そこにはアーシアと彼が行為に及んでいる姿であり、同時に彼と行為に及んでいるアーシアの顔が目から離れなかった。

 

 

おかしいのかも知れないが、あの二人の姿を見てしまったら、自分もあんな風にしてほしいという欲求が生まれてしまった。

 

何とか自分の部屋に帰ったが、どうしてもあの二人の姿を思い出してしまう。

同時にアーシアのいた位置を自分に置き換えての行為をしそうになったが、それは何とか思い止まった。

 

 

その思いを何とか振り切ってみたからなのか、その日私は顔の見えない相手とシテいる淫夢を観てしまった。

 

だがしかし、私は相手の顔は全く見えないのに、その淫夢では私は嬉しそうにしていた。

 

夢から覚めた時、私はその淫夢を観た自分を恥じながらも、私は誰とあの行為に及ぼうとしたのかと思ってしまった。

 

同時に私は■■■と■■■のどちらを選ぼうとしているのかと思ったが、今は私は何も受け入れられずにいたのだった。

 

 

??? Sids

 

 

目を覚まし、時間を確認したらまだ他の面々は寝てるような時間帯で、俺は未だに寝ていたアーシアと繋がったままだったのだが、寝顔が可愛いアーシアとそのままする事にした。

 

当初は目を覚まさないアーシアの胸などを触りながら、感じている様子のアーシアを見ながらしていたら、アーシアも俺との行為で目を覚まし、驚きながらも受けいれていた。

 

そして朝一番のをアーシアの奥に注ぎ込み、アーシアから抜いた後に、アーシアの顔の近くに持っていくと、俺が何も言っていないのに自分から俺のを咥え、途中からは胸を使ってのパイズリフェラまでし、アーシアのそんな姿に興奮し、アーシアの口内を汚した。

 

「朝から凄いです、一誠さん」

 

「アーシアが可愛くて、誘惑し過ぎるんだよ。けど、これで終わり。また今度な」

 

そう言ってアーシアとキスをし、一度二人でシャワーを浴びてから皆の前に行くことにした。

 

まぁ家の皆にはアーシアとした事がバレたが、それもまぁいいかなと思うのであった。

 

 




アンケートに関してはあと少しだけ続ける予定です
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