ハイスクールD×D 夢幻の想像者(ファンタジー・クリエイション) 作:ナハト・リコリス
アーシアとの関係を持ち、これで俺はアーシア・小猫・黒歌・朱乃・ソーナ・セラフォルー・グレイフィア・レイヴェルと8人もの存在と関係を持ったことになるのだった。
教会側の二人も最近は神の死による不在という精神的なダメージも学園生活によって回復してきたのか、少しずつマシになっていると零課のカウンセラーからも言われていた。
但し、その分別の面倒事も起きていた。
グレゴリの長である堕天使長アザゼルがこの町に住み着き、その為の生活拠点として隣のマンションを利用しようとしたのだが、流石に最近この町で起きた堕天使案件もあって認めることはできず、別の場所を提供する事になった。
そしてリアスと浩二に関してなのだが、あの二人は危険なアルバイト先から忽然と姿を消したらしい。
アルバイト内容事態は全て終わっていたらしいのだが、二人を監視していた悪魔達は倒され、二人は行方不明となってしまった。
因みにだが、現状の状況的に見ても何かしろの事件に巻き込まれたとしているのだが、最悪の場合二人に関しては【はぐれ悪魔】として扱う事も検討しているらしい。
同時に現状での学園内におけるリアスと浩二の扱いに関してだが、リアスは実家に不幸があって一時帰省扱いになっており、浩二も関しても親戚に不幸があった扱いにして対応しておいた。
俺の元家族でもある兵藤家の両親に関してだが、浩二が危険なアルバイトに悪魔側によって行く事になった時に、零課で浩二が悪魔になる前から計画されていた駒王町から外の町に引っ越しをさせる事案を開始し、同時に浩二に関しては死亡した扱いにして対処した。
更に俺の父親でもある神永さんとも事前に話し合っていた内容通りに俺と言う〘兵藤一誠〙と言う名の息子がいたという記憶も改竄してもらい、元両親には悪いが、二人の息子が死んだ扱いにして貰った。
そしてリアスによって改築された兵藤家に関しては、土地も含めて全て滞りなく対処できるようにされ、元両親はその際に振り込まれたお金も込みでこの町から出て行ったのであった。
この町から出て行く時に俺は二人を見送ったのだが、記憶を改竄された二人は俺を息子と思うことなく、神永さんの息子として扱ってくれた。
そして二人がこの町から去って行ったのだが、俺は元両親に対して何も思うことが無かった。
流石に何も思わないのは生んでくれた両親に対して酷い息子だなと内心思ったのだが、神永さんに引き取られたあの日から、俺にとってあの二人は本当に親と呼べるような存在では無くなっていたのだなと思うしかなかった。
同時に、あの両親にこれから先で良いことがあるようにと思うことしかしなかった。
それから数日後、ソーナの頼みでプール掃除をする事になったのだが、俺の神器の力を使って数分で終わらせてしまった。
異世界でも命の危険性が低い生活に関係した掃除系仕事は沢山有り、貰える金額は色々だが、その分内容によっては周りから親切にされて飯なども貰えたりし、命の奪い合いにならないこの手の仕事は助かっていたのだ。
序に掃除の場所にもよるが、口外しなければいいみたいな部分のも結構あったりした。
そのおかげなのか、一時期は〘掃除屋一誠〙と呼ばれて、色んな場所の清掃活動に励んでいたのだ。
元々ソーナには掃除は数分で終わる事は言っていたので、近くにいる事になっていたソーナに言おうとしたら、ソーナは水着に着替えており、そして同じように小猫とアーシアの二人もいたのだ。
因みに着ていた水着は三人ともスクール水着だったが色々と似合っていた。ソーナの水魔法でプールに水を入れ、俺も水着に着替えてからプールで楽しむのであった。
序に今日は学校自体が休みで、学園にいるのは恐らくここにいる面々と、校舎で仕事中の先生達くらいなのだが、念の為にプール周辺には結界を張り、先生達にも分からないようにしている。
当初はアーシアと小猫の二人の泳ぎの練習を手伝い、その後は俺はプール中央部に移動し、水面の上に魔力を足に集中して立ち、その場から動かずにソーナの魔法攻撃に、小猫のアーシア二人の球投げによる時間制限付きの対処訓練をしたりした。
因みにソーナからもその場からほぼ動かずに水面の上で魔法や球を回避したり迎撃していたりしたので、この訓練時間が終わった後にはアーシアを除いた二人からは呆れられたほどだ。
だがしかし、俺からすればこの程度のレベルの事案をやらなければ死んでいた時が別世界での生活で無数にあり、その時と比べたら今回のは大分弱いので、今度の夏休みには零課の面々にも頼んで今回よりも数などを増やした状態でやろうと思っているくらいなのだ。
そして俺の訓練が終わった後に関しては
「「「一誠(さん)(先輩)」」」
「「「さて、皆で楽しもうか?」」」
プールの飛び込み台の方にある金具に三人とも捕まらせ、俺は三人に分身し、三人の両足を掴み、そのまま三人一緒にバックで犯した。
体格や中の具合も違う三人をバックで犯し、しかもプールの水も中に入っていくので、三人はその感触も含めて犯されながら感じていった。
プールの水の中でバックで三人一緒に犯した後、分身した俺はシた子と一緒に移動し、更に犯していった。
ソーナとしていた俺はシャワー室に移動して更に一人増やし、四つん這いにし、上半身裸にしたソーナを一人がバックで犯し、もう一人が口を犯した串刺しの状態でソーナを犯した。
「やっぱりソーナは気持ちいいな」
「口も中も嬉しそうにして、ソーナは淫乱だな」
「♡♡わ、私は・・い、淫乱じゃ・・ない♡♡」
一度ヤッてから地面に倒れたソーナは息絶えだえながらも反論するが、その反応すらも二人の俺に触られて呆気なく論破されるほどだった。
「なら、ソーナをもっと気持ちよくさせないとな」
「ソーナもその方がいいだろ?」
そうして一人がソーナのアナルにイチモツを入れ、そして駅弁の体型にされ、もう一人の様子にソーナは何をされるのかこれから分かってしまった。
「ま、待って!2つ同時は」
「久々のサンドイッチを楽しもうぜ?」
そしてソーナは両方の穴を入れられ、上下に二人の交互による押し上げに犯されながら、前後の二人に身体を弄られながら犯され続けた。
小猫としていた俺は、移動してプール横の縁に手をつかせ、小猫の水着を動かし、胸部分を外に出さしてバックで犯した。
「あぁ~♡♡せ、先輩♡♡」
「小猫、可愛いよ。バレないから、メス猫の姿になれよ?」
「ら、らめぇ〜〜♡♡先輩に♡♡滅茶苦茶にされて♡♡イく〜〜♡♡」
小猫も猫又の姿になり、後ろから乳首を抓ったり、ネコミミや首筋を甘噛されたりし、更に俺のを締め付け、俺のを搾り取ろうとしていた。
「せ、先輩♡♡」
「まだまだ満足させろよ、小猫?」
そう言ってイカされ過ぎて動けない小猫を抱えてプール横の地面に横たわる小猫だったが、俺はそんな小猫の足を掴んでVの字にした。
「せ、先輩?な、何を?」
「何って、小猫とこのまま更にするんだよ」
そう言って小猫に挿入し、小猫の子宮口に一気に到達し、そして何度も子宮口を叩くのであった。
「あぁ~♡♡ら、らめぇ〜♡♡これ♡らめぇ〜〜♡♡」
「小猫が壊れるくらいしてやるからな」
そして小猫は何度も子宮口をつかれながら犯されるのであった。
アーシアとしていた俺はアーシアを連れて用具室に入り、俺は上半身裸にしたアーシアのアナルを使えるように犯していた。
「あぁ〜!い、一誠さん、そ、そこは」
「アーシアのここもたっぷりヤッて、アーシアの全部を俺が貰う。アーシアの全部を俺が貰って、誰にもやらないって意味もあるからな」
「だ、だからってそこはぁ〜♡」
アナルでも感じてきたアーシアの姿を見ながら、俺はアーシアのアナルを犯すのであった。
「あ、あぁ~♡♡」
「やっぱりアーシアは凄いよ。こっちの才能もあるなんてな」
そして俺はアーシアのアナルを犯していくのであった。
数時間後、ソーナとアーシアとやっていた俺達は一度プールに戻って来ると、猫又姿の小猫が自分から騎乗位で腰を振りながら楽しんでいた。
同時に抜いていないでやっているのか、小猫のお腹は少しだが膨らんでいた。
「先輩♡♡もっと♡もっと♡私を♡♡」
「全くこの淫乱メス猫め。何回俺から絞る気だ?」
「ハニャ〜ン♡♡私は♡先輩だけの♡♡淫乱なメス猫です♡」
そんな姿を見つつ、俺達は一緒に連れて来たソーナとアーシアの姿を見せていた。
二人は足をMの字に縄で締められ、両手は俺の首の後ろに縛られた姿で、俺のを中に入れたまま駅弁の体制でプールにまで戻って来たのだ。
そして俺はこれまでの行為で動けない状態になった二人の縄を外して一度抜いた後、二人の身体を合わせた上に手を握らせ、そして二人の腰を持って立たせ、立ちバックで犯すのであった。
二人は動けない状態だが、お互いの胸が擦れたりし、キスをしたりした。
「「あぁ~♡♡一誠(さん)♡♡」」
「ヤベェなぁ。二人のレズ行為」
「もっと楽しませてやるよ」
そうして二人を犯しながら楽しむのであった。
最終的には三人共完全に動けないほどまでヤりまくり、俺も久々にやり過ぎたかなと思いつつ、何とか三人を更衣室に移動させた。
そして俺達の行為の後を消した後、三人の着替えを手伝い、俺にヤラれすぎて腰が抜けて動けなくなった小猫ちゃんを背中に背負い、何とか歩けるまで回復した二人に肩を貸しながら学園を出るのであった。
その際に白龍皇と会ったのだが、俺の姿を見て冷やかされつつ、まるで何かを楽しそうに待っているような感じであった。
因みに流石に三人の状態がヤバいので、途中でタクシーを呼んで家に帰ったのだが、家にいたグレイフィアが三人の姿を見て原因等を察し、グレイフィアのお仕置きを受ける羽目になったのだが、このお仕置きはキツい。
「あ、あのグレイフィアさん。流石に、これは(汗)」
「あの三人をあんなふうにしたんです。それでいいでしょう?皆さんも何もあげないように」
「できれば『匂いだけにして下さい』はい。すみません」
流石にこの家で一番強いグレイフィアにはみんな逆らえず、俺にとってはわびしい夕食であった。
いくら何でも皆が食事をしている所から少し離れた別室で、しかも正座で白飯と梅干し一個はキツい(泣)一応白飯はお代わりは有るけど、他が無いのはキツい(泣)
おまけに皆はここまで良い匂いのするオカズなのに、流石にこの仕打ちは一番キツい(泣)
これからはこんなことにならないように加減しようと思うのであった。
流石に飯の怨みでグレイフィアを倒したいが、今回のは自分が悪いのもあるので受け入れるのであった。
最後はちょっとしたオチにしました。
飯の怨みはあるけど、今回は自業自得な面もあるので渋々納得してる感じです。
というよりも、匂いだけで飯を食うというのも悲惨なネタかな?