ハイスクールD×D 夢幻の想像者(ファンタジー・クリエイション) 作:ナハト・リコリス
アーシア・小猫・ソーナの三人とのやり過ぎ事案でグレイフィアから制裁をされた後、学校では授業参観が行われた。
因みに浩二とリアスの行方の捜索は未だに続いているが、学園側に関しては二人はもはや最初からいない存在として扱う事となった。
流石に二人共やり過ぎた面があったので仕方無いが、未だに二人揃って行方不明なので、変な事態にならなければいいなぁと思うのであった。
何故か英語の授業で粘土をこねるなんて変な事態になり、何を造ろうかとなり、俺はこの世界には無いのだが、別世界で観ていたヒーロー物を造ることにした。
異世界に転移させられ、神によって激ヤバの場所で生活をしていた際に偶然見つけたのだが、俺と同じように神によって不要とされた転生者の一人が保護魔法までかけて残していたのだが、実はその場所には映画館クラスの映像で観られるようにした部屋があったのだ。
遺されていた記録等によれば、これを遺した人物達は戦闘向きではなかったが、サポートとしては有能な人物だったらしい。だがしかし、最終的には神による啓示で殺されかけたらしい。
そして神への復讐を誓いつつも、戦闘方面では何もできないが、後々で同じ目に合うかも知れない自分達のような存在の為だけにこの居場所を造ってくれたのだ。
そして精神的な娯楽と、いつか神を倒すための道具の一つとして自分達の世界にあった映画やアニメ等をこの世界に残し、神を倒すための道具ネタにして欲しいと書かれていた。
その中で俺が一番気に入っていた〘トランスフォーマー〙シリーズのコンボイ顔の存在を造ったのだ。
(造ったコンボイ顔の存在に関しては皆さんの想像にお任せします!理由?コンボイ顔の存在はカッコいいからだ!)
そして完成させたら、何故か皆して『カッコよくて欲しい!』となってしまい、来賓者まで参戦してのオークションになりかける事態となってしまった。
後日なのだが、この時俺が造ったコンボイ顔の存在が原因で、来賓者の一人が映画関係者と友人だったらしく、その人が俺の造ったコンボイ顔の存在の画像を観て、俺にコンボイ顔の存在の利権を売って欲しいと言う話になり、その際に俺が覚えている限りのトランスフォーマーシリーズの話ネタ付きで売り飛ばした。
そしたら数ヶ月後、何と超大人気作品となった上に、数年後には実写とアニメの両方で映画化され、お礼として莫大な金額を得られる事態になったのはまた別の話である。
授業参観が終わって数日が経ったある日、俺は久々に朱乃がいた神社にやって来ていた。
先に来ていた朱乃も前に見た巫女服姿で俺を迎え、俺は朱乃と共に神社の中に入るのであった。
何故こんな事になっているのかと言うと、実は天界側から俺達零課に対し、三大勢力による和平交渉を駒王学園で行うになったと話が来たのだ。
そして俺達零課は和平交渉を見守る第三者の存在として見届人になることになったのだが、その際にコカビエルを倒した俺の話になったらしいのだ。
そんなことになっているとは思っていなかったが、零課には異世界に行っていた事を三大勢力側には話さず、俺の持つ神器の名称と、後は色々と俺自身の運が良いだけと話をしてくれたそうだ。
だがそれでも納得しない天界側に対し、零課の長は現在も行方不明である現赤龍帝である兵藤浩二とリアス・グレモリーの両名は俺に対して深い恨み等が有るとし、念の為に龍殺しの武装を天界側に要請し、俺の武器として提供する事を条件に、これまで天界側が原因で不仲とも言える零課との関係修復を約束させたらしい。
流石の天界側も俺の秘密を知ろうとしたら、これまでの日本政府側との関係修復の条件を出され、悪魔側と堕天使側は過去の因縁に対しての関係修復はそこそこできていたが、天界側は全くと言っていいほどの状態だったので、渋々だが納得させたらしい。
そして中で俺は天使長ミカエルと対面し、龍殺しの聖剣である《アスカロン》を授かったのだった。
「特殊儀礼を施してあるので、普通の人間である貴方でも聖剣として使えるはずです」
「ありがとうございます。まぁ俺としては、できればこいつを元弟に対して振るうことにならなければ良いんですけどね」
「貴方と現赤龍帝との確執は零課の長から聞いてはいます。ですが・・・」
「他人の秘密を知ろうとするのは基本的にはタブーですよ?それに、俺としては向こうも知らない切り札になりますからね」
そう言って俺は事前に造って左腕に装備したブレスレット型のアイテムボックスにアスカロンを入れ、出し入れをしながら色々と確認をした。
「ありがとうございました」
「では私はこれで失礼します」
そう言って天使長は光のゲートを通って消えるのであった。天使長ともなれば色々とやる仕事が多いのだろうと思い、会談の日までこっちもゆっくりしようと思うのであった。
その後俺は神社の一室で、巫女服姿の朱乃と楽しむ事にした。
「やっぱ朱乃は巫女服だな。それに、こういうのも好きだろ?」
「ら、らめぇ~!私のお尻の穴が壊れちゃうの〜」
朱乃は両手を後ろで動けないように拘束され、胸部分ははだけ、バックで朱乃のアナルを犯していた。
「そうかもな。だが、これで終わりじゃないぞ?」
バックから側位に変え、手を動かせない朱乃はされるがままで犯され続けた。
数分後、朱乃のアナルは時間をおかないと元に戻らないのではと言えるほどに開いたままで、俺の精液を垂れ流していた。
「あぁ~……うぅ……」
「朱乃。今度はこっちで楽しませろよ?」
「い、一誠く……あむ……あぁ~」
そう言って俺は朱乃の手の拘束を外し、今度は対面座位の体制で朱乃の中の感触を楽しんだ。
同時に朱乃の口をふさぎ、朱乃の胸の感触を楽しみながら犯し続けた。
「い、一誠くん♡♡もっと、もっと〜♡♡」
「淫乱な巫女だな。なら、追加だ」
「うぅ〜♡♡あん…♡♡うん♡♡」
対面座位で一度抜いた後、そのまま脱かずで騎乗位の体制に移行し、自分から腰をふる朱乃に対し、分身した二人の俺が左右から朱乃の顔にイチモツを向けると、朱乃は何も言わずに自分から左右のイチモツに手コキとフェラで対応し、腰をふるのも忘れなかった。
「淫乱過ぎる巫女だな。そんなに嬉しいか?」
「♡♡一誠くんのだから♡♡淫乱な巫女の朱乃を♡♡もっとイジメて〜♡♡」
「なら、もっとシテやるよ」
そして朱乃の顔や髪、身体を白濁に染められ、徐々に膨らむお腹を見ながら、俺達は朱乃を攻め続けた。
それから数分後、朱乃は自分から胸を使ったパイズリフェラで俺のイチモツに奉仕をしていたが、今の朱乃の姿は酷いものであった。
顔や髪にはべっとりと俺の精液があり、パイズリ奉仕をしているが、その身体も白濁に染まっていた。
少し前にはちょっとしたボテ腹状態になっていたお腹も今は元に戻っているが、朱乃の下からは未だに俺のが流れていた。
「一誠くん♡♡どうれすか?」
「ありがとな、久々にスッキリしたよ」
朱乃としては少し物足りない感があったようだが、三大勢力が近々和平交渉を行うとなっているのと、行方不明の二人の件もあり、余力を残しておきたいのと、今後の皆との関係も考えたいと思ってもいたからだ。
ゼノヴィアとイリナに関しては今のところ手を出す気なども無いが、これから先に関しては分からない。
それでも今俺と関係のあるメンバーだけでも将来を考えないといけないと思ってきているからだ。
そんなこんなで俺達は神社を出て家に帰ったのだが、朱乃とシたのが小猫ちゃん経由でバレ、その日の夜に小猫・アーシア・ソーナの三人に襲われたのは仕方無かったが、三人とも満足させて終わらせた。
そして三大勢力の和平交渉が始まるのであった
今回は朱乃だけにしましたが、エロ話は難しいので、所々皆さんで想像して下さい。
それとアンケートを締め切り、一誠を新たなる赤龍帝にします。
そして赤龍帝になった一誠による事案ネタも書かせてもらいます