ハイスクールD×D 夢幻の想像者(ファンタジー・クリエイション) 作:ナハト・リコリス
この事案の後のリアスに関しては結末は決まってますが、その後をどうするかは決めていませんが、リアスファンの方にとって、リアスは最悪に近い扱いを受けますのでご了承ください
三大勢力の和平交渉から数日が経ち、俺は現在グレモリー家が所有する山の中の別荘に来ていた。
少し前にリアス・グレモリーと浩二の二人だけがいて特訓し、二人が交わった場所でもあるのだが、今は俺とリアス・グレモリーの二人だけの場所になっている。
この場所や周りの土地等に関しては、グレモリー家から俺へと慰謝料として名義変更等がなされ、現在は俺が所有する土地となっている。
そして俺が別世界で手に入れた特製の結界術式を別荘のある土地に刻んでおり、その術式が完全に使えるようになったのと、リアス・グレモリーへの制裁としての事案が行える日になったからだ。
因みにリアス・グレモリーにはとある特製の術式が刻まれており、この術式を刻まれたリアス・グレモリーにとっては最悪なものである。
まぁこの術式事態を完全発動させるにはリアス・グレモリーと今日から結構な日数一緒にいなくてはいけない上に、色々と面倒な制約があるのは仕方ないと諦めている。
俺自身もこの術式を使った相手は過去に数人だが、この術式が使えるのか分からないので実証実験として使ったきりなのだ。
まぁ術式としては使えない事もないのだが、使うためには今回のように色々と下準備が必要で、時期を逃せば使えないと色々と面倒で使えにくい術式なのだが、発動条件さえ整えば最低最悪な術式なのは間違いは無いと言えるものである。
何しろ発動条件さえ整えば、これほどまでに最低最悪な術式は無いだろうと俺ですら思った程の術式なのだ。
まぁ実証実験も兼ねて使った相手であるが、何度も俺の命を狙っていた奴や、この術式を使っても全く心から何とも思わないような輩を対処に使っており、おまけに対象者に関しては俺以外の周り等からも色々と思われている存在達なので、この術式を刻まれた後に関しては、死ぬその時まで本人にとっては最低最悪な状態になったとしか言えない。
そしてその日な夜、駒王学園の制服を着たリアス・グレモリーは、この別荘に運び込まれた新しいワイドキングベットの上でいた。
俺に対して睨みつけていたが、この別荘の全ての部屋が改装されており、俺が後々で色々なプレイを楽しめるようにした部屋になっている。
そして今のリアスに関しては、本人からすれば最悪な格好で俺の前にいるのだ。
何しろベットに身体があるのでなく、両手を頭の後ろ部分から鎖で拘束され、しかもベットから大分距離があるほどの浮いた状態にされ、おまけに胸元を大きく開いて丸出し、下半身も鎖でM字状態にされ、黒の下着を身に着けているが、自分の意志で隠すこともできず、動こうにも動くことすらできない状態にされているのだ。
「いい格好だな、リアス・グレモリー。いや、今はただのリアスだったな」
「くっ!私をこんな姿にして、何をする気!!」
「男と女がベットの上でする事は1つだろ?今日からお前をたっぷり犯してやる」
俺に対して凄い嫌そうな顔をしたリアスであったが、俺が浩二の名前を出すと渋々納得するようになった。
未だにこの女はあのクズ野郎である浩二を愛してるみたいだが、実際では浩二自身はリアス・グレモリーという女を愛していない事は俺達サイドは知っている。
浩二にとってリアス・グレモリーはいわばただの【物】なのだ。
自分という存在がこの世界における【主人公】だと思っていたあいつにとって、リアス・グレモリーという名の女は、主人公である自分のヒロインとして『扱われるだけ』の存在として見ていたのだ。
つまりあいつは最初から【リアス】という一人の女ではなく、【リアス•グレモリー】というアクセサリー的な存在として見ていたのであり、恋愛的な要素は何一つ存在していなかったのだ。
真実を知らないからこそ、余りにも哀れな女だと思いつつも、俺はリアスの調教を始めることにした。
数時間後、リアスは拘束された姿で何度もイカされ、そして俺に初めてを奪われた。
「な、何で・・・わ、私は・・・」
「俺のもつ力でお前の処女膜を再生させたのさ。良い趣向だろ?まぁお前の肉体的には初めてじゃないけどな。ただの俺の気分でしたのさ。その気になれば、何度でも再生させてやるぞ?」
「そ、そんな。・・・い、嫌〜〜!!(T_T)」
二度目とは言え、自分が愛した男ではなく、自分の人生を滅茶苦茶にした男によって処女膜を再生させられ、更に身動きもとれない状態で奪われた事でリアスは大粒の涙と悲鳴を上げたが、今の俺には何の関係も無かった。
リアスにした処女膜の再生も、俺にとって大切な女としてソーナ達に対してしようと思えばできるし、ソーナに関しては自分の大切な一番最初がアレだったので、ソーナは別口で俺とのこの行為も行っている。
だがしかし、リアスにこれをしたのは簡単で、リアスに使う特殊な術式の関係上、処女膜がある方が術式の関係上で色々と制約が少なくなり、再生させた方が楽なのでしただけである。
おまけにリアスに対し、俺は恋愛的な感情要素と言うのは一切わかず、術式の関係上で使うだけの道具として扱うだけの存在としかみていないのだ。
そして二回目の処女喪失を経験したリアスであるが、身体の拘束からは解放されず、拘束されたまま体位だけを変えて中に何度も出されるのであった。
そして次の日に関しては衣装に関しては上はセパレートタイプで、下はフリルスカートでへそ出しで、ハイウェアのソックス姿で、カラーはマゼンタで統一した物に着替えさせ、髪型もツインテールにさせておいた。
(見た目的にはプリキュアのキュアメロディです)
そして昨日とは違う部屋の前に案内したが、この部屋に関しては少し特殊な部屋にしてある。
「さて、今日から色んな客の相手をしてもらうぞ」
「きゃ、客?どういう事よ!?」
「簡単だ。金を集めろ。その金で浩二を助けてやる。因みにノルマは二千万だ」
流石の金額にリアスは唖然としていた。何しろそれほどの額を集めるなど、悪魔であっても不可能に近いからだ。
「そ、そんな大金集め『お前が今から身体を使って稼ぐんだよ』えっ?」
「今から一回の射精で一万円の金を貰える場所と部屋を繋げている。そいつ等から金を貰え。但し、今日の夜8時までにそれだけの額を集まらなきゃダメだぞ?」
流石のリアスも顔を青くしたが、自身の好きな人の為に言われた額を稼ぐしかなく、リアスは部屋に入って色んな人間にご奉仕をするのであった。
監視カメラで交代で様子を見たが、事前にこの場所の情報を掲示し、色々と来た客に対して当初はフェラだけで対応をしていたリアスだが、時間と貰った金銭の状態を見て全てを使う意思を固めたら、来ていた男達に滅茶苦茶に陵辱されるのであった。
何しろ酷いもので、全て解禁となった瞬間に順番待ちをしていた面々も参加し、リアスは何の準備もしていない初めての尻穴まで犯され、何とか全てを使って対応していた。
気絶しても行為によって叩き起こされ、ほぼ休むこと無く男達に犯され続け、全身を白濁汚されながら、熟練の大人から初心な童貞と色んな人達に犯され続けた。
流石の悪魔であっても、時間とスる肉体関係的に色々とキツい方面があるのだが、その点はリアスにかけた術式で対応している。
そして約束の時間になった時、リアスは無惨とも言える姿になっていた。
全身を白濁に染め、口・尻・膣の3つからは精液が垂れ流され、目はもう虚空に向いており、衣装には大量の万札があったりした。
まぁ術式の関係で一度だけ犯したが、もはや壊れたとも言えるリアスには快楽を受け入れていた。
金額に関しては目標額に到達しているが、このお金に関しては1円も浩二の元に行くことはない。
お金は後々でリアス本人が使うべきものであり、浩二には1円たりとも渡ることはないのだ。
と言うかだが、俺はあいつの生死に関しても関わる気が無いので、あいつが何処でどんな死に方をしようと興味すら無い。
そしてたまにこんな風にリアスには金を稼ぐのと、俺自身の休みを確保しつつ、リアスは犯され続けるのであった。
因みに零課の女性陣がリアスの身体を洗ったりの対処をしているが、元々リアス本人は俺達側から嫌われているので、献身的な方面ではなく、ほんとに仕事だからしてますみたいな対応でされており、金に関しても同様のやり方で処理されていた。
そしてリアスはそれからも身体を売って1億の金を手に入れたが、それだけの金も後々ですぐさま消えることになる。
まぁそうなった時、リアスという一人の女の心がどうなるかなど知ったことではないのだ。
そして同時にこの術式が完成する最終日が近づいていくのであった。
「さて、あと少しで完成する術式に対しての対処はしたし、後はどうなろうと関係無いな」
同時にリアスにとっての地獄となるだろうが、俺からすれば何にも関係無い事実でもある。
後半戦でリアスに対して行っていた術式の内容を出します。
この術式の内容に関しては、ある種の最悪ネタにしておりますので