ハイスクールD×D 夢幻の想像者(ファンタジー・クリエイション) 作:ナハト・リコリス
因みにゼノヴィアに関しては原作のように自分から子づくりを希望して一誠に堕ちた扱いです
??? Sids
偶然にも見てしまったあの日から更に日にちが過ぎた。
少し長かったのだが、最近帰って来ているのだが、部屋の扉が少しだけ空いていて、今日彼の部屋にいたのはゼノヴィアであった。
ベットの上でお互い裸になり、ゼノヴィアはまるで獣のように後ろから犯され、両手を後ろに掴まれ、身体を弓なりのようにそらした状態で犯されていた。
「あぁ~♡♡こ、これが子づくりなんだな♡♡」
「どうだ、ゼノヴィア」
「あぁ~♡♡お、奥に♡♡私の中で一誠のが♡♡」
「俺のが何だ。言ってみろよ?教えたろ」
「一誠のオチ◯ポが♡♡私のオマ◯コをズボズボして♡♡イ、イク〜♡♡」
激しくゼノヴィアは犯されて、私が見たこともないようなトけた顔でイヤらしい言葉を口にしながら犯されていたのに、私はその姿を見て《羨ましい》とも思ってしまった。
その後もゼノヴィアは体位を変えて犯されようとしていたが、私はそれを見ないで自分に当てられている部屋に戻った。
そして同時に自分が今日見たゼノヴィアのように、あんな風にされたらと思ってしまったらと、自分で触ろうとしていた。
だがしかし、教会の教えで自慰行為は禁止されているので、スる前に何とか止めたのだが、同時に彼がこの家でシテいる相手を思い出していた。
裏切り者とされた元聖女のアーシアだけでなく、この家に住む悪魔の面々に、この家で一番強いグレイフィアさんに、稀に来る四大魔王の中で紅一点のセラフォルーと、あのコカビエルの起こした事件後、教会側からの依頼みたいな形で日本の対人外対策を行う部署からこの家で住むことが決まり、この家で住んで数ヶ月が過ぎた。
学校にも行かせてもらいながら、この家で生活をしていたら、彼の部屋で行われている行為を知ってしまった後、私は身体の疼きが止まらなくなっていた。
同時に自分が好きだと思っていた浩二の真実を知ってからは、浩二への思いは完全に薄れ、その代わりに彼がシテいた事を思い出されてしまった。
「どうしたら・・・いいのかな、私」
一人の女の子として、彼とシテいた面々の顔を思い出しながら、私は考えるのであった。
一誠 Sids
「(またか。あいつ、どうしたいんだ?)」
俺がゼノヴィアとヤッている時に、イリナが俺達がヤッているのを見ていたのを気付いていた。
まぁこの家で普通に他の面々ともシている部分を、イリナが見ているのも知っていたからだ。
だが俺はイリナに手を出す気はなかった。
俺からすれば紫藤イリナという女は最初の出会いもあって【浩二の女】と認識しており、俺とも一応は元幼馴染みの女の子という部分は最初から無いのだ。
ゼノヴィアに関しては自分から俺と子づくりをしたいと言って部屋に来たので手を出したのだ。
まぁ何時かアーシアと一緒に教会組として犯すのもいいかなぁと思っていたりもしているが、それはそれだろう。
だが先のコカビエルの事件が原因で天界・魔界側で禁忌とされた【神の死】を知ったことで、イリナとゼノヴィアの二人は教会から【反逆者】扱いされたのは話として聞いている。
ゼノヴィアに関しては俺と子づくりをするという感じと、学校での周りのおかげなのか吹っ切ってしまっている感じなのだが、色々とある意味精神面の切り替えが凄いのかも知れないと思ったほどだ。
だがイリナに関しては、今まで信じてきた教会の教えや信仰、和平交渉時の浩二の件もあって色々と心の整理がつかずに未だ迷っているのだろうと思うが、こればかりは本人が何とかして乗り切るしかない事案なのだが、こういう風に覗き見るのは別かなぁと思うのであった。
まぁ裸になって迫って来た時よりかはマシになってきてはいるだろうが、それでも精神的には未だに回復していないのだろう。
そんなある日、俺はイリナと共に仕事をする事になった。
仕事内容に関しては簡単で、とある山中の霊脈の調査兼確認されたとされるはぐれ悪魔の捜索である。
はぐれ悪魔に関しては、偶然見たみたいなものに近いらしく、霊脈の調査を兼ねて捜索となったのだ。
因みに一緒に行くのがイリナなのは、実は俺と一緒に行く人員に関しては、家の中で色々と文句があったりしかけたので、グレイフィアの発言でくじ引きで決まったのだ。
霊脈の調査に関してだが、夏の時期に霊脈に何かあると降魔の発生や異種系列の増加、最悪の場合は巨大化した個体の出現がしやすくなったり、妖魔達の強さが上昇したりする事もあるので、夏の期間限定で結構する仕事なのだ。
元々夏は怪談等の話をし易いのもあるからなのか、夏の間は妖魔関係の事件や事案等が多くなりやすく、オマケに下手に霊脈を妖魔に汚染されると地の底にある怨念体である降魔や霊脈の周囲にいる妖魔達の力が上昇したり、その数を大きく増やしたりするので、この時期はある種の間引きともいえる行為に近いのだ。
だが、山は場所によっては捜索範囲が結構広いため、オマケに時期的の関係で大量の人員を使ってのやり方はさせられないのも有り、今の時期だけは零課でもこの事案に関しては二・三人程度で対応しているのだ。
そして調査を兼ねて行くことになったのだが、イリナに関しては武器が無いので、こちらから提供した武器を待って来たのだが、会話は余りできなかった。
そして捜索する山中近くにある山寺を基点にして調査と索敵を開始した。
因みにこの山寺に関しては、現在は俺とイリナ以外の人間はおらず、この山寺を運営している人間は現在は調査の間だけ旅行に行っている。
風呂場等の生活面もしっかりと完備されており、近くの町から食材等を得られて運営している場所でもあるのだ。
結果で言えば霊脈の汚染は無く、霊脈の周りにいた妖魔達の間引きとしていた。
だがしかし、イリナに関しては自分の身を守ることはできていたが、自分から相手に対して攻める事はしていなかったので、未だ精神的に回復していないのが分かった。
流石にこの状況は危ないかな?と思っていたら、はぐれ悪魔が現れ、対処しようにもイリナのほうが近く、しかも妖魔達の数が多く、体調不調なのがバレバレなイリナはあっさりと倒され、そのまま何処かに連れ去られてしまった。
そして俺は妖魔達を全て片付け、事前に持たせていた発信機を頼りにイリナを探しだしたら、イリナは十字架のようになっている物に貼り付けにされた形で拘束されていた。着ていた服はボロボロにされ、隠すとこを隠さず、更に全身に水色の粘液をかけられ、相当疲れているような息をしていた。
「な、何なのよ、これは・・・」
「ヒヒヒ。俺様の特製の媚薬粘液さ。こいつでお前の身体は少し触られただけでイッてしまう超絶敏感体質にするのさ。そして今からお前みたいな女を俺様がたっぷりと犯して、イキ狂いながら生命エネルギーを吸い取って死なせてやるのさ」
イリナはイヤイヤと顔を左右にふるしか無く、はぐれ悪魔はイリナの身体を陵辱しようとしていたが、その前に俺ははぐれ悪魔を討滅した。
そして助けたらイリナを拘束していたのが全て消え、イリナを助けたのだが、イリナは俺に自分からキスをしてきた上に、自分の身体を押し付けるようにしてきた。
「お、お願い!抱いて!あんな奴に・・・あんな奴に(泣)」
流石の俺も意味が分かるので、イリナの頭を撫でながら落ち着かせ、そして俺の方からイリナにキスをした。
「分かったよ。戻ったらしてやるよ」
俺が来るまでにイリナの様子を見ればはぐれ悪魔から【何を】されたかくらいはすぐに分かったし、媚薬まで使われているのも知っている。
山寺に帰って事前に準備をしていた風呂場でイリナの身体に残った媚薬粘液を取り除いた後、着替え代わりに置いていた浴衣を着て部屋に移動した。
そして布団の上でイリナを抱き、胸や股の間を触りながら、イリナの耳や首すじを攻めていった。
「あ・・あぁ~♡♡耳♡♡そ、そこも♡♡ら、ラメ〜♡♡」
「何処がだ?こんなに濡らして、イヤらしいな」
「あぁ~♡♡わ、私も♡♡あ、あなたに♡♡し、シテほしかったの♡♡」
一度思いきりイリナをイカせた後に話を聞くと、俺が他の面々とシテいる所を何度も覗き見、自分が同じように犯されている姿を思い浮かべたりしていたらしい。
因みに浩二に関しては、和平交渉時の事案もあって何とも思わないようになったらしい。
「お願い♡♡私を皆みたいに、シテほしいの♡♡」
「・・・覚悟しろよ、イリナ」
そして俺はイリナを犯したのだが、イリナの処女の血を流していたが、その痛みすら快楽にしており、何度が動くとイリナは俺を逃さないように手足で捕まえていた。
「あぁ~♡♡出して♡♡私の中に♡♡♡たっぷり、出して♡♡」
「そうか・・・なら、初めてでイジメてやるよ」
そう言うと俺はイリナに種付けプレスの体制に移行し、イリナは俺からの強烈な行為の激しさに手足を拘束を緩めながらも、決して離そうとはしなかった。
そしてイリナは俺からのプレスを受け、イキながらも俺を離そうとはせず、受け入れるのであった。
少ししてイリナの拘束が解けたが、俺は未だにイリナから抜いていなかったのだ。
「全く、覚悟しろよ?」
「・・・へっ?それってどういう、あぁ~♡♡♡」
「一度で俺が終わると思ったか?たっぷりとお前に教えてやるよ、イリナ」
そして俺はイリナとの行為を再開するのであった。
そして朝になってきたのだが、俺はイリナを滅茶苦茶にしていた。
「アン♡♡ら、らめ♡♡あぁ♡♡」
「どうだ、イリナ?こんなのは味わえないだろ」
イリナは俺に身体を掴まれた立ちバックに近い状態で犯されているのだが、実は俺はイチモツを二本にし、イリナの二穴を同時に犯しているのだ。
「あぁ~♡♡き、気持ち・・いいの♡♡こんなの♡♡両方♡一緒にズボズボしゃれるの♡♡」
「全く、処女を散らして数時間なのにな」
もはやイリナは俺にされるがままと言った状態で、そして俺はイリナとキスをしながらイリナの二穴を犯し、止めるのであった。
イリナは何度もされたので、息絶え絶えの状態であったが、俺に甘えるようにしていたのだった。
そしてこれが原因なのか、最終日までのこの山での調査でも、イリナは本来の調子を取り戻したのか、自分から敵を倒していくのであった。
そして戻ってからイリナの状態を見た面々は、少し俺に呆れながらも、納得したような感じで受け入れるのであった。