ハイスクールD×D 夢幻の想像者(ファンタジー・クリエイション) 作:ナハト・リコリス
同時にこの作品も早めに終わらせようかと思ってきました。
今日は久々にリアスの所にやって来た。
実は今日に関しては、リアスに仕込んでおいた術式が完全に発動する日であり、同時にリアス本人を終わらせる為の日でもあるのだ。
まぁリアス・グレモリーに関しては、色々と違っていれば救いはあったからも知れないが、こればかりは仕方ないと諦めた。
同時にリアスの最後にふさわしい扱いにするつもりだが、まぁ本人からすれば最悪の一言だろうが、俺からすれば抱く気持ちにもなれないクズ女との逢瀬もこれで最後だと思うと、後腐れ無くなるから良かったかと思う事にする。
部屋にいる制服姿のリアス・グレモリーと久々に対面したが、俺の顔を見て嫌そうにするものの、ベットから伸びた縄が両腕を後ろに拘束され、逃げられる事もできないのであった。
「よう、リアス・グレモリー。今日でお前とは最後になるから、お前としては良かったろ?」
「あら、そうなの。だったら序にこの拘束も外してほしいわね。それと私の身体を汚すのもね」
「悪いがお前を犯すのは決定事項だ。だがしかし、最後ぐらいは少し今までと趣向を変えて色々と楽しませてもらう。何しろお前の身体を犯すのはこれで最後だからな」
嫌そうな顔をしているリアスに近づき、俺はリアスに対して事前に仕掛けていた特殊な暗示を発動させた。
暗示内容は簡単で、俺のことをリアスにとって最愛の人物としたもので、本来のリアスが愛していた浩二ではなく、愛していたのを俺に書き換えただけである。
オマケに俺の言葉に対しては、リアスは愛しているから受け入れるとしており、どんなものでも受けいれるようにしてある。
但しこれは今日だけで、暗示を解くのも簡単なのだが、最後の時ぐらいは個人的に精神的に少しでもマシにしたいだけであるからだ。
まぁ本人に少しぐらいは良い夢をみさせるのも良しとしただけである。
暗示をかけた結果であるが、リアスって物凄いちょろインだったんだなと認識できた。
何故かと言うと、今のリアスの状態を知って笑えるからだ。
「イッセー♡♡どう?綺麗」
最後のリアスへのイジメとした純白のウェディングドレスとウェディングブーケを着て、手にはレースの付いた手袋をし、俺を自分の愛する人だと認識しているリアスはウェディングドレスを着た姿で喜んでいた。
本来なら嫌がるのだろうが、嬉しそうにしている顔を見て、ちょっとした暗示でここまで変化するとなれば、ちょろイン過ぎると思うのであった。
序にだがリアスのいた部屋の見た目を変え、結婚式場のような見た目にしている。
そして俺達は永遠の愛を誓う場に移動した。
「あぁ。それじゃあリアス、俺達の式を始めようか」
俺がそう言うと、リアスはその場に座り込み、俺の股間部分に自分の顔を動かした。
そして俺がイチモツを取り出すと、リアスは嬉しそうにしていた。
「では、リアス。君は俺の奴隷になる事を誓うか?」
「はい♡♡私リアスはこれから先の一生をご主人様であるイッセーの永遠なる雌奴隷になる事を誓います♡♡」
「じゃあ、リアス。誓いの口づけを」
俺がそう言うと、リアスは俺のイチモツを自分から外に出してキスをした。
普通ならこんな結婚式はありえないのだが、今のリアスは俺のことを愛する人として認識しており、事前に俺は《リアスは俺の雌奴隷》としか言っていないが、ここまで自分から堕ちるとは思わなかった。
キスをしたリアスはそのまま今度はフェラをし、手を使って嬉しそうに自分から奉仕を始めたるのであった。
リアスの奉仕の後、俺はリアスをバックの体制にして犯した。
「あぁ~♡♡いいの♡♡イッセーの♡気持ちいいの〜♡♡」
「どうだ、リアス。たっぷりと犯してやるからな」
胸を後ろから揉みながら、たまにキスをしつつ、リアスを犯していった。
この感じのリアスなら個人的にはまだマシだなと思いつつも、同時に恋愛関係に関しては乙女だったのだなと思うのであった。
俺は3回ほど体位を変えてこの状態のリアスを犯し、少しだが白濁に染まったリアスの暗示を解いてやった。
解いた理由は簡単で、リアスに自分の身体にかけられた最悪を教えてやる為であり、同時にリアスと言う存在を完全に壊すためでもあるからだ。
まぁ暗示を解いた瞬間に暴れられても困るから、両腕をYの字になるように拘束はしておいた。
「貴様ぁ〜!!」
「お前にかけた暗示を解いてやっただけだ。まぁ序にお前に絶望を与えるためにな」
俺が自分に絶望を与えると言われ、リアスは怒りながら話を聞こうとしていた。
そして俺はある女の話をした。
その女のいた国は弱い小国で、ある時大国からの侵略を受けた。そして女は自身の国を守るために神に祈りを捧げ、神より【残月の力】を授かった。
そしてその力で大国からの侵略を防いだ。
とある別次元で国を守った戦乙女とも呼ばれた国のお姫様のお話である。
「だがこの話には続きがあってな。神から授かった残月の力にはある弱点があったのさ」
「弱点?」
「残月の力の源は天に浮かぶ月でな。そしてそのお姫様は月がある時は強いが、今日のような月の光が無い日、つまり朔(さく)の日だけは何の力も全く無い、ただの小娘になってしまう最悪な日になるのさ」
「それが何だって言うのよ。それだけで私が絶望するとでも思ったの?」
「ただの小娘になるだけじゃないのさ。この姫様は最後には敵に捕まり、男共に陵辱された。だがこの日だけは姫様は凄く嫌がったのさ。何しろこの日は【男の性を受けたら確実に孕んでしまう】日でもあったからさ」
俺がそう言うと、流石のリアスも顔を真っ青にした。この話の意味を理解できたからだ。
「そう。お前にはこの話のお姫様と同じ残月の力を与える儀式を受けさせていたのさ。そして今日は朔の日だが、元々妊娠し難い悪魔の身体だ。確実に孕ます為にはたっぷりと犯さないとな」
そう言うと俺は無数に数を増やした。流石のリアスも何をされるのか本格的に理解したが、両手を拘束され、魔力も何も使えないただの小娘になっていると理解したと同時に、無数の俺にリアスは犯されるのであった。
「い、い、嫌〜〜!!」
空が夜から朝日が登る状態になり、リアスを犯すのは疲れたのもあって終わりとなった。
だがしかし、リアスに関しては目が完全に死んでおり、全身は無数の俺に犯されたことによって白濁に染められていた所が無い程になっていた。
着させていたウェディングドレスも途中からボロボロに破り捨てられ、穴という穴から俺の精液が流れていた。
「うん。多重分身状態での休み無しでの犯しもいけたな。これなら色々と大丈夫だな」
俺はリアスを実験台にしての訓練程度でしかなく、リアス・グレモリーの終わりが近づいていた。
というのも、リアスの真紅の髪の色が徐々に漆黒に染まっていっていたからだ。
「リアス・グレモリー。お前が今度目覚めた時には《何も覚えていない》。子供も産まれたらグレモリー家に引き渡す約束だ。お前には不必要だからな」
リアスは震える手で俺に何かをしようとしたらしいが、何もできずにリアスの髪の色が全て漆黒に染まった。それと同時にリアスは目を閉じるのであった。
実はリアス・グレモリーには複数の術式を施していたのだ。
まずは残月の力を与える術式に加え、妊娠した子供に親の持つ強力な力を授ける術式を加えておいたのだ。
だがしかし、この赤子に強力な力を授ける術式には副作用があり、力を授けた母親は全てを失ってしまうのだ。
そう、術式を使われた女は記憶を失い、自分の持っている能力の全てを子供に継承させてしまうのだ。
無論この術式を使って産まれてくるその子は相当な強さを誇るのだが、母体になった存在に関しては別で、自分が産んだ子供に全てを与えてしまう為に、持っていた全ての力を失う羽目になるため、生涯でたった一度しか使えない術式でもあるのだ。
元々この術式も戦争時代に考えられたものらしく、この術式で産まれた子供を利用して更に強い子供を生み出すみたいな感じで使われたらしいが、この術式を使って再度生み出すのはできなくなるという欠点もあったらしい。
そして最後は記憶を消し去る術式で、リアス・グレモリーとしての全てを消し去ってやった。
これから先はリアスではなく、同時に俺も関与しない扱いであるが、子供を産んだらすぐさまリアスの手から離れ、グレモリー家の新たなる子供として育てられるのだ。
まぁリアスから全ての力を授けられたので、どんな風になるかは知らないが、母親のような馬鹿にならない事を祈るだけである。
そしてリアスに関しては、その後は一生日の当たる場所に出ること無く、暗い場所で生きてもらうのだ。まぁ俺は一切関わらない系列なので、どうでもいい事でもある。
「さぁて、帰るか」
そうして俺はリアスを放って家に帰るのであった。
リアスの処理に関しては零課の面々がしてくれる予定なので、これから先は一切関わらないので、どうなろうが知った事ではないのだから
リアスにした【残月の力】の元ネタに関しては、知ってる人もいるかも知れませんか、ルネソフトの《戦乙女ヴァルキリー》シリーズに登場した《残月の戦乙女アリーヤ》になります
この設定云々に関して使いたい人がいましたら、どうぞ使って下さい