※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 夢幻の想像者(ファンタジー・クリエイション)   作:ナハト・リコリス

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今作品の一誠が所属する零課の設定で、零課の扱える法律は有名過ぎるあの法律をネタにしました。


それと今作品のオリジナルの敵設定です


零課の設定並びにオリジナルの敵設定

政府直轄対人外対策室 零課

 

 

政府公認(世間一般的には知られていない部署)の人外対策の部署で、今作品の一誠の所属する場所

 

零は霊や人外等の総称としての名前になっている。

 

 

元々は陰陽寮(平安時代にあった部署の1つ)からの派系で、時代の流れに合わせて外交・裏方・戦闘・治療等の分野に分かれている。

 

 

一誠の所属は戦闘部署で、人外だけでなく、神器や異能の力を使って起きる日本国内での事件を担当し、対象を処分する部署になる。

 

また一部の悪魔等がいる場所や、日本の霊場的に危険な場所等の見守り監視も含まれており、その地区における安全や、悪魔側の行動を監視したりしている。

 

因みに一誠の家族であり、奴隷でもあるグレイフィアが担当している部署でもあり、一誠の上司として一誠を扱っていたりする。また現場指揮官等も別でいたりする。

 

 

裏方に関しては未来予知等の未来を視る方面の人間や、霊的や人外側の被害を軽減させるお役所仕事案件になるが、基本的には未来予知による将来的な被害削減を戦闘部署に報告したりする。

 

また、戦闘に巻き込まれた一般人への配慮等も担当している。

 

この場所の人員が多く、同時にこの部署が回らないと零課は機能しないと言える程の屋台骨的な感じの部署になるため、一誠も偶には手伝っていたりする。

 

 

 

治療に関しては簡単で、霊的や人外による人間界の治療で治せない人間や、友好的な人外を治療したりする部署で、戦闘部署がよくお世話になったりし、専門のカウンセラーもいるため、精神的な攻撃を受けた際の解呪等も担当している。

 

 

外交に関してはそのままで、人外勢力との外交に力を入れている部署で、日本国内での土地契約や仕事云々にも協力していたりする。

 

因みに人外との結婚等も許されていたりする上に、政府公認の重婚が可能になっているが、人外との権力争いには参加しないようになっている。

 

 

因みに零課の職員は人間以外にもいて、人間と友好的な人外等もここの職員として活動しているが、基本的には戦闘ではなく、裏方方面の存在が多い傾向にある。

 

 

 

対人外法

 

 

零課の面々にのみ適用されている対人外や異能の力(神器の力も含まれる)を扱う面々にのみ適用される日本国内での超法規的な特殊法律

 

全部で八条しかないが、零課の任務は一般の存在にバレてはいけないという上に、死亡事案などの危険等も有るのが原因だったりする。

 

零課の職員に対する恋愛系だったりするので、基本は戦闘系の六条までしか扱われない。

 

 

 

第一条 零課の職員は、いかなる場合でも犯人を礼状無く逮捕することができる

(大半が人外や人外に味方する人間なので意味が無いに近いですが、状況次第では逮捕する事もあります)

 

 

第二条 零課の職員は、相手が人外と認めた場合、自らの判断で相手を処罰することができる。

 

第二条補足 場合によっては抹殺することも許される

 

 

第三条 零課の職員は、どのような状況であろうとも、人々の自由と平和を護らなければいけない

(これには被害を受けた人外も含まれ、人命優先的な扱い)

 

 

第四条 零課の職員は、人々の自由と平和を壊そうとする存在を決して許してはならない

 

 

第五条 零課の職員は、相手が異能やそれに準ずる力を持つ人間に対し、自らの判断で相手を処罰することができる

 

第五条補足 場合によっては抹殺することも許される

 

 

第六条 零課の職員は、あらゆる生命体の平和を破壊する者を、自らの判断で抹殺することができる

 

 

 

第七条 零課の職員は、日本国内での重婚を認めるものとする

 

 

第八条 零課の職員は、人外や異能の力を持つ存在との結婚を認めるものとする

 

第八条補足 人外や異能の力による権力争いに参加する事態になる場合は、職を辞すこと

 

 

 

 

オリジナルの敵設定

 

妖魔(ようま)

 

 

見た目は妖怪のような姿が多く、喋ったりする個体は数が少ないが特徴で、本家の妖怪達からは【妖魔共と一緒にするな!!】と怒るほどである。

 

見た目等は18禁PCソフトブランドの【デボの巣製作所】で有名な巫女さんが陵辱される【神楽】シリーズに出てくる妖怪達から他作品の凶悪そうな奴まで色々といる感じです。

 

 

女性なら異種族(自分達と近い妖怪達すら餌食にする)すら犯し、自分達の子供を産んだりする為の肉袋としか考えておらず、男性に関しては殺して自分達の餌にする。

 

犯された女性は妖魔の子供を妊娠し、僅か2〜3日で出産してしまうほどで、悪魔のような出産率の低い存在だろうと、子供だろうと関係無しに孕ませる。

 

更に妖魔の持つ【妖気】に全身を犯され、最悪の場合自分が妖魔になってしまう可能性も秘めている。

 

 

系列的には2ついて、犯してその場で捨てるタイプと、自身の巣穴等に持ち帰るタイプの二種類がいる。

 

巣穴等に持ち帰るタイプは、巣によっては他の妖魔などと共存していたりする為、対象者を救助するのに時間がかかったりする為、危険性が高い。

 

 

妖魔に犯された女性を救うには、霊力や魔力等を持つ男性の精液を受けることで、そうしないと妖魔の子供や妖魔化を避けることはできない。

 

また妖魔退治を行う女性が、何度も犯されて対処したりしていると、残留した妖気の影響で身体の性的な疼きが残ったりもし、治療行為もやり過ぎると相手の女性を妖魔ではなく治療行為をした相手の子供を孕ましてしまう可能性もある。

 

実際に妖魔退治を行った一部の男性が、治療行為で相手の女性を孕ませ、しかも復数人を孕ました事実が多く、結果的に治療行為で2〜3人を孕まして、内縁の妻扱いになったりする事案が多々ある。

 

 

 

自我意識をもって喋るタイプになると危険で、知能をもつがゆえに狡猾で、更に滅茶苦茶に強い個体が多い。

 

そのためこのタイプの個体を相手にし、過去には小さな町一つ全てを犠牲にして倒したという記録も存在するほどである。

 

 

妊娠した女性が産んでしまった妖魔の個体は、母体になった存在の力なども持ち、生まれながらに強力な個体になり、更には自分を産んだ母親すら犯し、自分との間の子供を産ませようともする。

 

そのため産んですぐに殺すのが大半だが、それでも産んでしまった子供を殺した母親は悲しんだりし、中には殺されないために自分から産んだ後に消える母親もいるほどである。

 

 

また極稀に、退魔等を行う系列の人間の男性や、被害を受けた男性が、妖魔の肉片や妖気を吸収するか、若しくは妖魔化した女性と交わる事で強力な妖魔でもある【悪鬼(あっき)】と呼ばれる鬼のような角を持つ個体へと変化する。

 

頭にある角の数で強さが決まっており、大抵は三本角であるが、二本になると人の言葉を話し、一本角の個体は人間の姿になれ、まさに別格とも言える存在に変化する。

 

この悪鬼は生まれることは稀であるが、一本角になる前に倒さないと危険とされており、過去に一本角の悪鬼との戦いでは、大きな町一つと、何百人もの犠牲を払って退治した記録が存在するほど。

 

 

 

降魔(こうま)

 

見た目などはサクラ大戦シリーズに登場した下級降魔と同じ感じ。

 

今作品では土地に存在するあらゆる生命の負の怨念の集合体で、破壊本能しか存在しない特殊な生命体の名称として使われている。

 

 

過去に悪魔側の旧魔王派と現魔王派の争いの際に、旧魔王派の一部が自分達の戦力にしようと一部を捕獲したが、降魔を操るどころか、全く制御することもできずに戦場で敵味方の区別なくに暴れまわり、多大な犠牲を払って倒した記録があるほどの存在。

 

 

生物のような見た目をしているが、痛みなどは一切感じることもなければ、恐怖に怯えもしないと、痛覚や恐怖の感情が存在しない為、動きが完全に止まるまで攻撃を続ける必要がある。

 

また並の攻撃ではすぐさま回復上に、生命体の持つ負の感情を一定以上吸収して数を増やすなど、人間・人外共に危険な存在として認知されている。

 

そのため人間や人外サイドも土地の怨念の浄化等をしたり、過去には封印して対処したとされる記述が残っている

 

 

 




人外法ですが、元ネタは分かりますね?

それと後々のことも考えてオリジナル敵の設定も考え直しました
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