※この作品はR-18です。

魂の座 三部 暁の姉妹   作:伊駒辰葉

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エロシーンの続きです。
百合警報とftnr警報です!w


凪と立城の淫らな時間 5

「いいわ、いれてあげる」

 

 そう言って凪は自分のスカートの中に手を突っ込んだ。手早くショーツを足から抜き取ってスカートの裾を唇に挟む。露にされた凪の下腹部には怒張したペニスが生えていた。

 

 濡れそぼった立城の膣口に凪がペニスの先端をあてがう。そのままスカートを口から離し、二人の陰部をきれいに隠してから凪は嗤った。

 

「いくわよ」

 

 そう告げた後、凪が一気に腰を沈める。立城は膣口に潜り込んできたペニスの感触に嬌声を上げた。待ち望んでいたものが濡れそぼった膣壁を押し広げて進んでいく。

 

「あっ、いいっ! いいのぉ!」

 

 激しく喘ぐ立城に凪が圧し掛かる。ペニスの根元までを立城の膣内に埋めながら、凪は立城の耳元に囁いた。

 

「先に出すわよ」

 

 言うが早いか、凪は何の前触れもなく立城の膣内に射精した。その瞬間、立城は激しい声を上げて仰け反った。注がれた精液が力になって身体に染み込んでいく。一気に絶頂に導かれ、立城は途切れ途切れの声を漏らして全身を痙攣させた。凪が微かに呻いて顔をしかめる。深い絶頂に到達した後、立城はふわりと身体をベッドに沈めた。

 

「あら。一回でおしまいなんてことはないわよね?」

 

 微笑みを浮かべて凪が立城の腰をつかむ。全身で呼吸をしていた立城は雷に撃たれたように背を大きく反らした。立て続けに膣壁を突かれる。

 

「あっ、あっ! みずきっ! いいっ! みずきぃ!!」

 

 叫びにも似た声で鳴き、立城は夢中で腰を揺すった。凪が大きく腰を前後しながら嗤う。

 

「いいわ。すごくいい。失神するまで淫穴をほじくってあげる」

 

 次第に凪の声にも熱がこもり始める。立城は激しく上下に揺すられて全身を硬直させた。脈打つ膣壁の間を硬くいきりたったペニスが勢いよく出入りする。二人が激しく打ち合わせる股間から愛液が飛沫になって散る。艶かしい音を立てながら凪が腰を振る速度を上げる。

 

「あっ、ああっ! ああっ! 良すぎて……もう! だめぇぇ!」

「んふぅっ」

 

 立城の膣奥を亀頭で捏ねながら凪が恍惚の表情で身震いする。強い快楽に締まり始めた膣奥を精液の熱い波に叩かれ、立城は腰を跳ね上げた。その瞬間、凪がスカートの中に手を入れて乱暴に立城のクリトリスをこする。

 

「いきなさい! ほら! もっといくのよ!」

 

 射精しながら凪は笑い声を上げて指を激しく動かした。脱力しかけていた立城は強制的に意識を叩き起こされ、悲鳴を上げて腰をひくつかせた。

 

「くあっ! だめっ、あっ! もうっ! これ以上は! こわ、れる……ああっ!」

 

 訳が判らなくなるほどの快感が襲ってくる。立城が絶頂に到達しようとした瞬間、凪が勢いよくペニスを膣から引き抜いた。スカートが隠していた立城の陰部が露になる。立城は泣きながら腰を上下に揺さぶった。気が狂いそうなほどの欲求が襲ってくる。

 

「んふふ。まだまだいけるでしょ?」

 

 凪が嗤い混じりに言って立城の身体を手で引っくり返す。強い焦燥感に身を震わせていた立城は薄く目を開いた。うつ伏せにされ、腰を高く持ち上げられる。快楽の余韻に熱くなった立城の陰部に凪が舌をあてがう。

 

「んぅっ! くっ、あああんっ!」

 

 開いた膣口に舌を差し込まれ、立城は狂ったように頭を振った。それまで乱暴に擦っていた膣内を舌が優しく舐めていく。もうこれ以上は耐えられないと思っていたのに、舌の柔らかな愛撫で立城の情欲は更に深まった。

 

「ほら、締まった。こんなにいやらしいんですもの。幾らでもいけるわよね」

 

 満足そうに笑って凪が顔を上げる。立城は深い息を吐いてシーツをつかみ寄せた。自然とペニスを受け入れるために下半身から力が抜ける。

 

「さあ。ねだりなさい。でないとさしてあげないわよ」

「また、突いてぇっ!」

 

 恥も何もかもをかなぐり捨てて立城はそう叫んだ。いいわ、と笑って凪が再びスカートをめくり上げる。スカートの裾を口に咥え、凪は手で立城の尻を強くつかんだ。濡れた音を立ててペニスが膣内に潜り込んでくる。

 

「よぉく調教しないとね。ほら、ほら、どこがいいか言いなさい!」

 

 スカートを口から離し、二人の繋がった部分をきれいに覆ってから、凪がでたらめに腰を振る。膣壁のあちこちを亀頭で突かれ、立城は自分から尻を振った。

 

「あっ、くあっ! ふぁっ! ああううんっ!」

 

 背を反らして鳴く立城の尻を凪が指を立てて強く揉む。その後、凪は左右に尻の肉を強く引いて腰を突き出した。下から上に、立城の膣壁の腹側を抉るように突きながら言う。

 

「どこがいいの!? はしたなくあなたが感じてるのは、どこなの!? ちゃんと説明なさい!」

 

 叱咤の声が飛んでくる。立城は快感に震えながら必死で言葉を継ごうとした。が、快楽が強すぎて言葉が上手く出ない。

 

「んっ、あっ、はっ! んあっ!」

 

 あられもなく喘ぎながら立城はぶるりと身を震わせた。胎の中のどこかを激しく突かれている。いつの間にか凪が上から下に向かって腰を打ち下ろしていることに気付けないまま、立城は強く感じる場所に亀頭が当たるよう、無意識に腰を動かした。

 

「ここね? ここがいいのね?」

 

 何度か同じところを突かれ、立城は夢中で頷いた。すると凪がその場所を狙って何度も腰を打ちつける。

 

「やっ、あっ! なにか、へん……へんなのぉ!」

 

 次第に切羽詰ったものを感じて立城は悲鳴に近い声で叫んだ。だが凪は執拗にその場所を突く。

 

「いきなさい……ここをほじられながらはしたなくいってしまいなさい!」

 

 立城を詰りながら凪が抽迭のスピードを上げる。立城は目を見張って腰の動きを止めた。無意識のうちに腰が持ち上がり、感じている場所により深く亀頭が当たるようになる。




凪が好き放題してますね!
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