色々警報です!!
血の滴る陰部に舌を差し込んで甘い香りを存分に啜る。水輝はその場に立って足を開かせた女の股間に顔を埋めながら、別の女を犯していた。余った左手の指で四つんばいになったまた別の女の膣を乱暴に突く。
「ほら、ちゃんと足を開け」
震えて腿を閉じかけた女に命じつつ、水輝は腰を強く突き出した。水輝のペニスを膣に咥え込んでいた女が悲鳴を上げて全身を痙攣させる。水輝は熱い息を吐きながらペニスに残る精液を女の膣で扱きだした。
虚ろな眼差しをした女が水輝の命令に従って腿を大きく開く。水輝は腕を伸ばし、乳房をつかみながらその場に女を倒した。悲鳴を上げて倒れた女の腰を片手で引き寄せ、大きく開いた腿の間に頭を入れる。血に濡れた女の陰部を舐めながら、水輝は足を動かして前に横たわっていた女を蹴飛ばした。水輝の容赦のない力を受けて事切れた女が蹴られるままに床を転がる。
淫臭と血臭のこもる部屋で水輝はひたすらに女を犯していた。集めた女は何人になっただろう。ホテルの一室に詰め込まれた女たちは全て、水輝の術に惑わされている。水輝は女の膣内に残っていた処女血を全て舐めとってから、その女を転がした。
「さっさと足を開け。入れにくいだろ」
舌打ちをして水輝は目の前に横たえた女に命令した。女が虚ろな眼差しをしたまま頷き、自ら腿を左右に大きく開いて陰部を露にする。水輝は精液と愛液に濡れたペニスを女の陰部に突き入れた。
傍に居る女たちを指や口で愛撫しながら水輝は腰を振った。怒張したペニスが開いたばかりの膣口を容赦なく行き来する。裸で悶える女たちのあられのない声が部屋に満ちる。が、結界で封じてあるため、誰の声も外には漏れない。部屋の隅に積まれた女の死体は、先ほどからせっせと鴉が外に運び出している。人の死体を好んで食う、ハイエナのところに運んでいるのだ。
左手の指を膝立ちになった女の陰部に突き入れる。狭い膣内を乱暴に弄った水輝の指を血が伝い流れる。水輝は処女の血を指先に感じ取って左の女に立つように命じた。ほっそりとした身体をした女が震えながら頷き、立ち上がる。足を大きく開いて立った女の陰部に水輝は夢中で吸い付いた。
口に甘い血が流れてくる。水輝は荒い息を吐きながら女の血をひたすらに舐め取った。そうしながら腰を大きく前後に揺する。衝動のままに水輝が射精した瞬間、横たわっていた女が激しい声を上げて仰け反る。壊れた玩具のように腰を揺すりながら女が叫びにも似た声を上げる。煩いな、と顔をしかめた水輝は別の女を触っていた手を悲鳴を上げている女に向けた。
「黙れ」
低い声で告げて水輝は手から力を放った。青い力に撃たれた女が遠くの壁まで吹っ飛ぶ。それと同時に膣から抜けた水輝のペニスに周囲にいた女たちが群がる。手や口での奉仕を受けながら水輝は再び血を流す女の股間に顔を埋めた。
広々としたスイートルームの壁にぶち当たった女はその瞬間に死んでしまった。ずるりと壁伝いに女が床に崩れ落ちる。部屋の隅に控えていた黒ずくめの女が倒れた女を引きずって死体の山に放る。すると待ち構えていた鴉がまだ温かい女の死体を爪で捕らえ、その場から姿を消した。
部屋の中には何人もの女が詰めている。順番待ちをしている女の中には我慢出来ずに傍の女と抱き合っている者もある。それらの女は全て処女だ。水輝は通りすがる処女に片っ端から術をかけ、ここに連れ込んだのだ。
頭が痺れるような感覚に襲われる。水輝は熱い息を吐いて女の膣に舌を差し込んだ。水輝に押された女が自然とその場に倒れる。水輝は女の腰を上下逆向きに抱え上げて陰部を舐めた。膣内に満ちる血を何度も啜り上げる。
「すげ……。こいつ、上物だな」
愉悦に満ちた嗤いを浮かべて水輝は腕に抱えた女の陰部を舐め回した。同じ処女でもその血が龍神に与える力には差異がある。水輝は周囲に群れていた女たちを退け、腕に抱えた女を足の間に引っ張り寄せた。尻を逆さまに持ち上げられ、苦しい体勢を強いられた女が微かな呻きを漏らす。
水輝は夢中で女の陰部を舐めた。だが処女の血はいつかは止まってしまう。その女もしばらく後に出血がおさまった。水輝は舌打ちをして女から手を離した。仕方ない、と呟いて女に圧し掛かる。
「この辺、かな」
無造作に女の頭を押さえ、狙いをつけたところで水輝は白い首筋に牙を立てた。水輝の異様に伸びた犬歯が音を立てて女の首筋に潜り込む。その瞬間、噛み付かれた女はひくりと肌を震わせた。泣きそうな声で喘いで口から涎を垂らす。水輝に噛まれて絶頂に無理やり導かれたのだ。
何度か顎を動かして喉に穴を穿つ。その後、水輝は女の喉から顔を上げて舌を伸ばした。流れる女の血を舌先で舐め取る。女の首筋を舐めながら水輝はいきり立ったペニスを強引に膣にねじ込んだ。
「もう、充分でしょう?」
嗤い混じりの声が聞こえてくる。水輝は女を犯しながら不機嫌に声だけ返した。
「見ての通り、おれは忙しい。要件だけ吐いてとっとと去れ」
間近に現れた優一郎に水輝は低い声で告げた。
「凪さん。いえ、なぎささんについてご相談があります」
それを聞いた水輝は頭を伏せたままぴくりと眉だけを上げた。女の腰をつかんで膣奥を亀頭で突きながら水輝は顔を上げた。血に濡れた口許に嗤いを浮かべる。
「それで?」
優一郎は群れになった女の中心に立っていた。だが女たちは優一郎には近付こうとしない。優一郎が自身の周囲に結界を張っているのだ。
色んな意味でやりまくりです★