※この作品はR-18です。

近親相姦 告白集(オムニバス)   作:浅見智幸

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嫁と義父の臭い仲(最終話)

 

 幼い時からファザコンだった私。母に秘密の遊びを繰り返していました。

 学生時から、結婚した夫との婚約時代。そして結婚しても私は実の父を想い、セックスで絶頂感を覚えたことがありません。それでも私はセックスが好きな人妻。

 夫の営みに不満を持っていた私が・・・・・・                 

 

                  瓦林るり子(仮名・27歳・主婦)

 

 結婚して1年後、夫の両親と同居するようになったとき、私は夫よりも義父のほうに気持ちが自然と傾いていくようになりました。

 日曜日など、夫と義母が用事で出かけているときは、家事が一段落すると私は居間で新聞を広げている義父に近づいていきます。

 

「お義父さん、肩でもお揉みしましょうか」

「やあ、すまんな。ありがたい」

 義父は嬉しそうに満面の笑みを浮かべそう言うと、背すじをのばして私に肩をあずけるのです。

「息子とは、うまくいってるかい」

「はい、お陰さまで」

「それはよかった。夫婦、ましてや新婚なんだから、夜の生活も楽しまないとな」

 冗談なのか、何かの魂胆があっての言葉なのか、夫婦の秘められた夜の営みに口を出す義父。

 ふざけ半分に手をうしろへ回し、私の肉づきのいいお尻をスカートの上から撫でまわすのです。

「ふふ、お義父さまのエッチ」

 わずかに口を尖らし体裁を繕う。

「はっは、すまんすまん」

 義父は笑って手を引っ込めますが、本当はもっともっと撫でまわして欲しい私なのです。

 なぜなら、私は夫に肉体を撫でまわされたり、アソコをいじられたりするよりも、義父にそうされるほうが何倍も性的な心地よさを感じるからでした。

 

 それが夫だと、挿入される前に必ず時間をかけての前戯を要求し、特にクンニリングスは執拗に舐めてもらわないと、淫裂が痛くて痛くて容易にペニスを受け入れることができません。

 ところが相手が義父だと、いま述べましたように、ただお尻を撫でられただけで、下着がグッショリと濡れてしまうほどでした。

 私は子供の頃から1年近く、父から指をアソコに入れられたりとか、イタズラをされていたことがあったのです。

 父のことが大好きだったし、また父のやりかたも上手だったのでしょう。

母に内緒でいけないことをしているというような、不道徳な意識も強く持ってはいたのですが、父との行為がやめられませんでした。

 逆に、そのことがいっそう私の秘密感を煽り、言いしれない快感を与えてくれていたような気もします。

 

 結婚する前の独身時代。いえ結婚してからも、義父母と同居する前までは、私は男(夫も含めて)とセックスするより、父とのエッチな日常を思い出してオナニーするほうが、何倍も興奮したし、得られる快感も大きいものでした。

 義父母と同居し、義父のことを『おとうさん』と呼ぶたび、私はたとえようのない興奮を女芯に感じ、密かに情熱をかき立てられるようになったのです。

 

 だから夫とセックスしたあとも、夫が眠ってから義父に抱かれている自分を妄想し、そのことによって夜な夜な駆け出したくなるような、凄まじいオナニーの快感に酔いしれておりました。

 そんな私の心の内を、好色な義父は見抜いていたのです。

 

 あるとき、ふいに義父から声をかけられました。

「るり子さん、今夜の1時に離れのトイレでデートせんか。待っとるぞ」

 私の返事も聞かずに、義父はそれだけ素早く言い終えると、夫と義母がいるリビングルームに向かい、何事もなかったように装い歩きはじめました。

 その夜、夫が午前0時を少し回って寝静まると、私はいても立ってもいられなくなり、後ろめたさよりも性への貪欲さがまさり、離れのトイレに向かったのです。

 

 夫との性交渉を正直に打ち明けますと、結婚前も結婚後も含め、いち度もイッたことはありません。

 それが、義父に抱かれたとたん、期待と興奮のあまり自分を見失い、何がどうなったのか・・・・・・といった状態となり、それこそ強烈な快感に襲われ瞬時に昇りつめてしまうのです。

 

「おい、入れっ」

 足音に気づいた義父が私の腕を引っ張りトイレに誘ったのです。

 離れにあるトイレの個室に入るや、義父は立ったまま私を抱き寄せ、ディープな口づけ。

 私の口のなかに粘っこいツバを垂らすと、ザラザラした舌を絡めてくるのです。

 息苦しさをおぼえた私は、ゴクッとなどを鳴らし、義父の唾液を飲み込むのです。

 

「どれどれ、シメリ具合はどうかな」

 脱ぐ手間を省こうとノーパンでやってきた私。

 知らずに義父はネグリジェのなかに手をはこびました。

「るり子さん、そんなにわしとハメたいんか」

 驚きながらも、存在を誇示する義父。

 

「ああっ、お義父さん、お義父さん」

 私は、「おとうさん」と口走ったとたん、下半身が甘く痺れたようになったのです。

「すごい、洪水状態じゃないか。息子は幸せ者だ」

 夫との営みを知らない義父は勝手にそう言いながら、最初は手のひらでワレメ全体を撫で、さらに毛深い秘丘のほうまで撫でまわしてくれます。

 そして、いやらしいまでに濡れている肉穴に指を挿入してきました。

 途端に挿入された指に反応する私の強欲な淫裂。

 キュッキュッ

 と義父の指を締めつけながら子宮底まで誘おうとしているのです。

 

「あぁ、お義父さん、もっとぉ」

 2本の指をさかんに出し入れしながら、義父が親指でおマメをプルプルいじってくると、目の玉が飛び出そうなくらいの快感が、陰部から背すじを突っ走りやがては脳天まで突き抜けると、私は下半身をワナワナと震わせ腰がくずれ落ちそうでした。

「おうおう、そんなに締めつけなくてもいいじゃないか」

 嬉しそうに言った義父は、私の手を自分のパジャマズボンの中へ導き入れたのです。

 そこに、なんとも大きなサツマイモみたいになっている男棒の感触が確かめられたのです。

「ああっ、お義父さん、なんて大きいの」

「ぞうじゃ、嬉しいか」

「こわいッ」

 気娘みたいにぶりっ子している私。

「可愛いのぉ、さあ、うしろを向いてごらん。おマンコいっぱいにハメてやるから」

「イヤッ! ナメさせて」

 便器の上に腰を下ろした私は、口に余るほどの男棒を頬張り精一杯の口淫を施して上げました。

 唇の脇からだらしなく垂れているのは義父のカルパー腺液なのか、私の涎なのかはわかりません。

 やがて義父の表情が苦悶に変わった途端でした。

「おい、うしろ向けっ!」

 私は便器をまたぎ、壁に向かって立たせられると両手を壁についたのです。

 

 とたんに、待ちきれないように義父はネグリジェの裾を持ちあげ大きくはだけさせました。

肉づきのいい白いヒップが、豆電球の明かりにさらけ出され、グイッと高く待ち上げられたのです。

「はぁつ、お義父さん、優しくしてぇ~」

 早々に猫なで声で義父に媚(こび)をうっている私。

「よしよし、なんて揉みがいのあるケツなんだ。ほれほれ、サオの根元までギッシリハメてやるからな・・・・・・。ううっ、うむうッ」

 尻がまん丸くなるほどお尻をうしろに突きだし、甘い窒息感とともに義父の巨大な男棒が、グイグイとバックから膣内にねじ込まれてきたのです。

「はあ~ん。いいわ~」

 膣一杯に広がる充足感は何事にも勝る幸福。

 私が永いあいだ渇望していたものが、今になって見つけられた気がしました。

 

「はあぁん、いい、いいッ、いいのぉ」

 義父のモノが時々はずれてしまうほど、私は腰を激しくグルグル回転させ、ギュッギュッと男棒を締めつけていきました。

「おうおう、たまらんのぉ」

 年齢に似合わず、夫以上にダイナミックなピストンする義父。私も負けずに腰を振りたて、グラインドさせていたのです。

 

「ね、ね、お義父さん、イッていい?」

「まだまだ、もうちょっとの辛抱じゃ」

 

 ソレッ、ソレッ

と義父が追い込みをかけ、アソコを責め込んでくるたびに、淫らな私の淫液が便器にポタポタとしたたったのです。

「もうダメッ、もうもう、お義父さん、るり子、イッちゃう・・・・・い、いくいくいくうッ」

 結婚してはじめてアクメをおぼえた私。

まぶたの裏が真っ赤に染まり、一瞬の間でしたが、実父の顔が浮かんでは幻のように消えていきました。

 

義父からすばらしいセックスの悦びを与えられた私。

「これっきり、もう一度だけ・・・・・・」

 そう言いながら、今夜もまた私は午前1時になると離れのトイレへ向かってしまうのです。

 

完

 近親相姦の話し

 叔母とのセックス・実母と義妹の二股どんぶり・実母との絡み・兄妹の繋がり、嫁と義父の臭い仲。

次は貴方・あなたと・・・・・・

 

 

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