叔母と関係を持って数日後の夕方のこと、大学から帰ってくる僕を待ちわびたように叔母が声をかけてきました。
「修ちゃん、いいもの見せてあげようか」
意味深な笑顔を浮かべて言う叔母。
「なんだよぉ?」
「いいから、こっちいらっしゃい」
居間に誘った叔母は、ビデオデッキにセットされていたビデオを取り出し僕に見せました。
「何、これ?」
「あたしが若い頃に出演した映画のビデオよ」
「えぇ~っ。そんなモノ、まだ持っていたの?」
「そうよぉ。記念にと思い、大事に取っているのよ。うふふ・・・・・・観てみる?」
「観たいっ!・・・観せてよ」
「じゃあ、観せてあげる」
最初から僕に観せるつもりだったのです。
僕が知っているビデオデッキはいつも空で、何もビデオは入っていませんでした。
仲良くソファに並んで腰を下ろした僕たちは、エッチなビデオを鑑賞することになりました。
関係を持ってから、変な叔母と甥のふたりです。
20年以上も前の映画ですから、今のアダルト・ビデオに比べたら・・・それほどハードではありません。
でも、演出的には結構イケてて、意外なほど見ごたえがありました。
それよりも何よりもインパクトがあったのは、若い叔母の弾むような肉体と、迫真の艶技でした。
「うわぁ、よがりまくってる。マジで感じているみたいだね」
「このときはねぇ、本気で感じてたのよぉ、うふふ・・・・・・」
「じゃあ、これって、演技じゃないんだ」
「そうよぉ、うふふっ・・・・・・それでねぇ、エッチなお汁がアソコの奥からあふれ出てきて、前張りがベチョベチョになって困ったわ」
前張りをまったく知らなかった僕は、問いかけました。
「前張り? なんなの、それ?」
「あのね、前張りってのはねぇ、アソコの毛を隠すために張る絆創膏なの。毛が写ったらフィルムを修正しないとダメだから、女優はみんな前張りをしてたワケ」
「ふ~ん。・・・・・・でも、それって、剥がすときタイヘンなんじゃない?」
「そうなのよ、アソコの毛がいっぱい抜けちゃって、すごく痛いのよ」
「叔母ちゃんの場合は、オマンコの毛がメチャクチャ濃いからな」
「ひど~いっ」
甘えを前面にだした叔母は、大きな声をあげながら僕の股間をまさぐる。
ズボンのファスナーを引き下げ、ペニスをつまみ出しました。そして、そそり立った肉棒をいきなり頬張りました。
ブチュブチュ、ジュポジュポ
と音を立てながら激しく口淫しました。
ビデオの画面では、若い叔母が無理やり犬の格好をさせられ、バックから犯されていました。
僕もそんな格好でエッチがやりたくなり、ペニスを叔母の口から抜き、エロいパンティをむしり取ると、床に敷き詰められたジュウタンの上で、四つん這いにしてやりました。
「いや、いや、いや~っ」
叔母は、画面の中の自分と同じようにあらがってみせたのですが、そのくせ尻を高々と突き出して僕の肉棒を待ち受けていました。
「ハメちゃうぞぉ」
僕はそう言って、ザックリと割れた膣のほうに硬く勃起している肉棒をぶっ込んでやりました。
「いや~~っ!」
叔母は声を張り上げ、早くも膣壁をキュキュっと悩ましく収縮させはじめました。
「叔母ちゃん、もうオマンコ、締まってるぞ」
「いや~ん、エッチ~!」
「エッチなのは叔母ちゃんのほうだろ」
僕は声を荒げ、腰のバネをきかせて、たくましく抜き挿ししてやりました。
「あん、あん、あぁぁ~ん、ダメよぉ、そんなに強くしちゃあ」
そう言ったので、わざと動きを緩めてやりました。
「いや~ん、もっとおチンチン、突いて、突いて、突いてぇ」
叔母はあからさまにねだり、豊満な尻の肉をブルブルと震わせました。
そんな叔母の姿に僕は煽られ、また激しくうごめき、叔母を絶頂に導いてやりました。
ビデオの画面では、いつの間にか若い叔母が仰向けになって交わり、よがりまくっていました。
「叔母ちゃんは、このときも前張り、ベチョベチョになってたの?」
僕がそう問いかけると叔母は答えました。
「実はそうなのぉ、うふふ・・・・・・」
叔母は淫らに微笑み、ジュウタンの上に仰向けになって大きく股を広げると、僕におねだりしました。
「ビデオと同じようにしてみて」
僕はすぐに応じ、男優のうごめきに合わせて抜き挿ししました。
「ああ~ん、感じすぎちゃうっ」
叔母は訴え、淫らな蜜をドロドロとザクロ色したワレメから滴らせました。
「叔母ちゃんって、オツユの量、やたら多いね。これじゃ、前張りがベチョベチョになるわけだ」
さすがに、叔母でも恥ずかしがると思ったのですが、そうではありませんでした。
「あはぁん、そうなのよ。撮影中にね、前張りが濡れすぎちゃって、はがれてしまったことがあるのよ」
叔母はそんなことまで告白し、ビデオの中の自分がアクメに達するとすぐ、ビックリするような声をあげて激しく果ててしまいました。
「叔母ちゃん、前張りしてやろうか?」
その後、戯れに聞いてみました。
すると叔母は意外にも声をたかぶらせて言いました。
「いいわねぇ、して、してぇ」
一瞬、戸惑いを覚えた僕。
「よし」
と気合を入れて、サロンパスを叔母の毛むくらじゃの陰部にペタリと貼ってやりました。
すると叔母は妖しく息をはずませ、反撃に出ました。
「修ちゃん、男優サンも前張りしなくちゃいけないのよ」
そう言って、僕の陰部にサロンパスを強引に貼りつけ、映画の絡みのシーンを再現してみせました。
目いっぱい楽しみましたが、サロンパスをはがすときは痛くて、痛くて思わず呻き声を上げてしまいました。
1話 おわり