義妹は素早く僕から離れた。
ベッドの隅っこでワンワンと泣きはじめました。どうやら泣いてごまかすつもりのようです。
母はため息をつき、義妹を部屋から出て行かせ、僕を詰問しはじめました。
「幸一、いつからなの?」
「いつからって、何がぁ?」
苦し紛れにとぼけていました。
「いい加減にしなさいッ!」
母は大声をあげ、怒りをあらわにしました。
僕は縮み上がり、これまでのことを素直に白状しました。
「だけど、ママ、チンポはまだアソコに入れてないんだよ」
とエッチをしていないことを強調してみせました。
「本当にそうなのッ!?」
「ホントだよぅ、ウソじゃないよ・・・・・・だって、僕と淑子ちゃんは兄妹なんだから、チンポをハメることだけはガマンしてたんだよ」
母はやっと信じてくれましたが、翌日から僕と義妹の様子をうかがい、チェックを入れるようになりました。
しばらくして義父が出張すると、その夜、母から声をかけられました。
「幸一、久しぶりに一緒にお風呂に入らない?」
「えっ、いいのっ?」
「いいわよぅ、うふふ・・・・・・たまには親子でスキンシップをはからなくっちゃねぇ」
「それって、いいよねぇ」
僕は調子を合わせ、陰毛が生えはじめた小学校6年生以来、母と一緒に入浴しました。
子供のころは何とも思わなかったのに、豊満な母の肉体を目の当たりにしたとたん、ペニスがピーンとそそり勃ってきました。
僕はあわてて母に背を向け、浴槽に飛び込みました。母はクスクス笑い、ボディシャンプーで自分の体を洗いはじめました。そして、さりげなく問いかけてきたのです。
「最近、幸一の部屋に淑子ちゃん、来てる?」
「ううん、あの日から来てないよ」
「ほんとんに~?」
「ほんとだよ。来てない」
「でも幸一は、淑子ちゃんの部屋にこっそり行ってんでしょ?」
「行ってないよ」
「あら、そう~、うふふ・・・・・・ねぇ、幸一、体洗わせてよ」
「いいよ・・・・・・自分で洗うから」
そう言ったのですが、母は僕の手を取り、強引に風呂から上がらせました。ペニスが母の目の前でピクンと反り返りました。
「幸一、大人になったのねぇ」
僕は恥ずかしくてたまらず、母に背を向け、洗い場のマットの上に腰を下ろしました。
母はまたクスクス笑い、僕の背中にボディシャンプーをたっぷりかけて洗ってくれました。
そして、無理やり前を向かせ、首から下をアワまみれにし、陰部の汚れをとくに丁寧にぬぐってくれました。
僕はどうしようもないほど興奮し、母に抱きつき、アワにまみれたままのアソコに指を入れ、激しく抜き挿ししてやりました。
母はあからさまに喘ぎ、不意に問いかけてきました。
「幸一、ママのここにおちんちんを入れてみたい?」
「うん、入れたいよ」
「それじゃあね、淑子ちゃんと絶対エッチしないと約束できる?」
「うん、約束しちゃう。あの子とはもう絶対にエッチしないよ」
母は微笑み、僕と一緒に湯舟につかりました。
ガマンできなくなった僕は、お湯の中で母のアソコにペニスを挿入しようとしました。
「ここじゃダメよ。後で、ママの部屋でねぇ・・・・・・」
囁いた母はお湯から上がり、バスタオルを胸に巻いてバスルームから出ていきました。
僕は素っ裸のまま後を追い、両親の寝室に入るとすぐに母をダブルベッドに押し倒し、バスタオルをはぎ、張り裂けそうな肉茎を膣に挿入しようとしました。
だけど、興奮しすぎていたせいか、なかなか入ってくれません。
「幸一、おちんちん入れるの、ほんとうに初めてだったのね」
母はうれしそうに言い、ペニスをつかんでアソコの入り口に導いてくれました。
感激した僕は、力まかせに抜き挿ししました。ヴァギナの感触は想像をはるかに上まわるものでした。
「ママ、気持ちいいよ。チンポがトロけちゃいそうだよ」
「ママもねぇ、アソコがトロけちゃいそうよ」
「あっ、あ~っ、出る、出る~っ」
僕は急激に舞い上がり、グツグツと煮えたぎっている子宮の奥に、激しく長々とスペルマを浴びせかけてやりました。
行為のあと、母は僕を優しく抱きしめ言いました。
「エッチしたくなったら、ママに言いなさい。淑子ちゃんとは絶対にしちゃダメよっ!」
と、また念を押しました。
週に2回ほど義妹はピアノ教室に通っていたので、僕と母はそのとき激しく愛し合うようになりました。
「幸一、後ろから犯してぇ」
母の好きな体位は後背位で、そのうち自分から四つん這いになって、求めるようになりました。
母にはMの気があったみたいなのです。
だけど、当時の僕にはそんなことは分からず、ただ求めに応じてバックから挿入を果たし、力まかせに抜き挿ししてやりました。
母はあえぎ、すすり泣き、悶え、やがてビックリするような声を出して、膣を締め付けるのです。
あまりの気持ちよさに、僕は一気にのぼりつめ、濃いエキスをぶちまけずにいられませんでした。
ただし、中出しが許されるのは安全日だけで、それ以外は必ず行為の前にコンドームを装着するよう求められました。
「外に出しちゃうから、ナマでやらせてよ」
と頼んでも、絶対に許してくれませんでした。それほど母は妊娠を恐れていたのです。
ある日、僕はセックスをねだりました。
「きょうはダメな日なの。生理だから」
と言われたのですが、姦りたい盛りの僕は食い下がりました。
「困った子ねぇ・・・・・・それじゃ、手でしてあげるわ」
母はささやき、僕をベッドに仰向けにし、ズボンとトランクスだけ脱がせて、そそり立った肉茎を握り、上下にしごきはじめました。
義妹に何度もやってもらった行為ですが、当然というべきか、母のほうがずっと上手で、おまけに睾丸までもみほぐしてくれました。
「あ~、いいよ~。気持ち・・・・・・・あっ、あ~。いい~」
よがり声をあげ、たかぶりにまかせた僕。
「ママ、チンポなめて」
と、ねだってやりました。
「いやらしい子ねぇ~っ」
母は声をたかぶらせ、いきなりペニスを深々とくわえ込み、よだれを滴らせながら露骨に舐めしゃぶりました。
義妹のフェラの仕方とはまるで違った、メチャクチャ淫らな口淫ぶりです。
「ママぁ、いい、いい、いい~っ」
盛んに快楽を訴える僕。
母はペニスをさらに激しくしゃぶり、僕に悲鳴をあげさせ、新鮮なエキスを口で搾り取り、ゴクゴクと喉を鳴らして飲み干してくれました。
僕は問いかけずにはいられませんでした。
「ママぁ、美味しいの?」
「とっても、美味しいわよ。あぁ、なんだか若返ったみたい」
母はささやき、名残惜しそうに肉茎をさらにしゃぶり、尿道に残っている精液まで吸い取りました。
僕は悲鳴をあげ、ペニスをそそり勃たせまたエッチがしたくなりました。
「ママぁ、また姦りたくなったよぅ。チンポ、アソコに入れさせてぇ」
と哀願しました。
「今日はダメって言ったでしょう」
「でも、したいんだよ」
ダダをこねてやると、母は根負けし、ベッドにバスタオルを何枚か重ねてセックスさせてくれました。
抜き挿しするたびに生理の血が、ヴァギナから外にあふれ出てきて、下に敷いたバスタオルを赤く染めました。
高校2年の夏、僕の部屋で母と淫行に耽っていました。
その最中の事でした。
突然、ピアノ教室に行っているはずの義妹が部屋に乱入してきて、金切り声をあげました。
「ひど~いっ」
僕はあわてて、母のヴァギナからペニスを膣から抜いたのですが、義妹は泣きわめきながら部屋から出て行きました。
「ママ、どうしよう?」
「行ってあげなさい」
僕はトランクスだけを身につけて義妹の部屋に行き、素直に謝りました。
義妹は泣きじゃくりながら言いました。
「私とエッチしてくれたら、許してあげる」
それを聞いた僕は、とたんに、縮み上がっていたペニスが勢いよくそそり勃ちました。
トランクスを脱ぎ捨てた僕は、義妹に襲い掛かり、膣に初めてチンポを入れてやりました。
「お兄ちゃん、うれしいわ。これからもずっと、エッチしてね」
望むところでした。それ以来、母と義妹が僕の恋人になり、ふたりを平等に愛してやっています。
仕事以外に趣味がない義父は、まだ何も気づいていません。
僕たちは義父の出張を待ち望み、彼が留守のときは3人で一緒に入浴するのが習慣になっています。
2話 おわり