※この作品はR-18です。

近親相姦 告白集(オムニバス)   作:浅見智幸

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実母と義妹の二股(2話ー2)

 

 義妹は素早く僕から離れた。

 ベッドの隅っこでワンワンと泣きはじめました。どうやら泣いてごまかすつもりのようです。

 

 母はため息をつき、義妹を部屋から出て行かせ、僕を詰問しはじめました。

 

「幸一、いつからなの?」

「いつからって、何がぁ?」

 苦し紛れにとぼけていました。

 

「いい加減にしなさいッ!」

 母は大声をあげ、怒りをあらわにしました。

 僕は縮み上がり、これまでのことを素直に白状しました。

 

「だけど、ママ、チンポはまだアソコに入れてないんだよ」

 とエッチをしていないことを強調してみせました。

 

「本当にそうなのッ!?」

「ホントだよぅ、ウソじゃないよ・・・・・・だって、僕と淑子ちゃんは兄妹なんだから、チンポをハメることだけはガマンしてたんだよ」

 

 母はやっと信じてくれましたが、翌日から僕と義妹の様子をうかがい、チェックを入れるようになりました。

 

 しばらくして義父が出張すると、その夜、母から声をかけられました。

「幸一、久しぶりに一緒にお風呂に入らない?」

 

「えっ、いいのっ?」

「いいわよぅ、うふふ・・・・・・たまには親子でスキンシップをはからなくっちゃねぇ」

 

「それって、いいよねぇ」

 僕は調子を合わせ、陰毛が生えはじめた小学校6年生以来、母と一緒に入浴しました。

 

 子供のころは何とも思わなかったのに、豊満な母の肉体を目の当たりにしたとたん、ペニスがピーンとそそり勃ってきました。

 

 僕はあわてて母に背を向け、浴槽に飛び込みました。母はクスクス笑い、ボディシャンプーで自分の体を洗いはじめました。そして、さりげなく問いかけてきたのです。

 

「最近、幸一の部屋に淑子ちゃん、来てる?」

「ううん、あの日から来てないよ」

 

「ほんとんに~?」

「ほんとだよ。来てない」

 

「でも幸一は、淑子ちゃんの部屋にこっそり行ってんでしょ?」

「行ってないよ」

 

「あら、そう~、うふふ・・・・・・ねぇ、幸一、体洗わせてよ」

「いいよ・・・・・・自分で洗うから」

 

 そう言ったのですが、母は僕の手を取り、強引に風呂から上がらせました。ペニスが母の目の前でピクンと反り返りました。

 

「幸一、大人になったのねぇ」

 僕は恥ずかしくてたまらず、母に背を向け、洗い場のマットの上に腰を下ろしました。

 

 母はまたクスクス笑い、僕の背中にボディシャンプーをたっぷりかけて洗ってくれました。

 

 そして、無理やり前を向かせ、首から下をアワまみれにし、陰部の汚れをとくに丁寧にぬぐってくれました。

 僕はどうしようもないほど興奮し、母に抱きつき、アワにまみれたままのアソコに指を入れ、激しく抜き挿ししてやりました。

 

 母はあからさまに喘ぎ、不意に問いかけてきました。

 

「幸一、ママのここにおちんちんを入れてみたい?」

「うん、入れたいよ」

 

「それじゃあね、淑子ちゃんと絶対エッチしないと約束できる?」

「うん、約束しちゃう。あの子とはもう絶対にエッチしないよ」

 母は微笑み、僕と一緒に湯舟につかりました。

 

 ガマンできなくなった僕は、お湯の中で母のアソコにペニスを挿入しようとしました。

 

「ここじゃダメよ。後で、ママの部屋でねぇ・・・・・・」

 囁いた母はお湯から上がり、バスタオルを胸に巻いてバスルームから出ていきました。

 

 僕は素っ裸のまま後を追い、両親の寝室に入るとすぐに母をダブルベッドに押し倒し、バスタオルをはぎ、張り裂けそうな肉茎を膣に挿入しようとしました。

 

 だけど、興奮しすぎていたせいか、なかなか入ってくれません。

 

「幸一、おちんちん入れるの、ほんとうに初めてだったのね」

 母はうれしそうに言い、ペニスをつかんでアソコの入り口に導いてくれました。

 

 感激した僕は、力まかせに抜き挿ししました。ヴァギナの感触は想像をはるかに上まわるものでした。

 

「ママ、気持ちいいよ。チンポがトロけちゃいそうだよ」

「ママもねぇ、アソコがトロけちゃいそうよ」

 

「あっ、あ~っ、出る、出る~っ」

 僕は急激に舞い上がり、グツグツと煮えたぎっている子宮の奥に、激しく長々とスペルマを浴びせかけてやりました。

 

 行為のあと、母は僕を優しく抱きしめ言いました。

「エッチしたくなったら、ママに言いなさい。淑子ちゃんとは絶対にしちゃダメよっ!」

と、また念を押しました。

 

 週に2回ほど義妹はピアノ教室に通っていたので、僕と母はそのとき激しく愛し合うようになりました。

 

「幸一、後ろから犯してぇ」

 母の好きな体位は後背位で、そのうち自分から四つん這いになって、求めるようになりました。

 

 母にはMの気があったみたいなのです。

 だけど、当時の僕にはそんなことは分からず、ただ求めに応じてバックから挿入を果たし、力まかせに抜き挿ししてやりました。

 

 母はあえぎ、すすり泣き、悶え、やがてビックリするような声を出して、膣を締め付けるのです。

 

 あまりの気持ちよさに、僕は一気にのぼりつめ、濃いエキスをぶちまけずにいられませんでした。

 ただし、中出しが許されるのは安全日だけで、それ以外は必ず行為の前にコンドームを装着するよう求められました。

 

「外に出しちゃうから、ナマでやらせてよ」

 と頼んでも、絶対に許してくれませんでした。それほど母は妊娠を恐れていたのです。

 

 ある日、僕はセックスをねだりました。

 

「きょうはダメな日なの。生理だから」

 と言われたのですが、姦りたい盛りの僕は食い下がりました。

 

「困った子ねぇ・・・・・・それじゃ、手でしてあげるわ」

 母はささやき、僕をベッドに仰向けにし、ズボンとトランクスだけ脱がせて、そそり立った肉茎を握り、上下にしごきはじめました。

 

 義妹に何度もやってもらった行為ですが、当然というべきか、母のほうがずっと上手で、おまけに睾丸までもみほぐしてくれました。

 

「あ~、いいよ~。気持ち・・・・・・・あっ、あ~。いい~」

 よがり声をあげ、たかぶりにまかせた僕。

 

「ママ、チンポなめて」

 と、ねだってやりました。

 

「いやらしい子ねぇ~っ」

 母は声をたかぶらせ、いきなりペニスを深々とくわえ込み、よだれを滴らせながら露骨に舐めしゃぶりました。

 義妹のフェラの仕方とはまるで違った、メチャクチャ淫らな口淫ぶりです。

 

「ママぁ、いい、いい、いい~っ」

 盛んに快楽を訴える僕。

 

 母はペニスをさらに激しくしゃぶり、僕に悲鳴をあげさせ、新鮮なエキスを口で搾り取り、ゴクゴクと喉を鳴らして飲み干してくれました。

 

 僕は問いかけずにはいられませんでした。

 

「ママぁ、美味しいの?」

「とっても、美味しいわよ。あぁ、なんだか若返ったみたい」

 母はささやき、名残惜しそうに肉茎をさらにしゃぶり、尿道に残っている精液まで吸い取りました。

 

 僕は悲鳴をあげ、ペニスをそそり勃たせまたエッチがしたくなりました。

 

「ママぁ、また姦りたくなったよぅ。チンポ、アソコに入れさせてぇ」

 と哀願しました。

 

「今日はダメって言ったでしょう」

 

「でも、したいんだよ」

 ダダをこねてやると、母は根負けし、ベッドにバスタオルを何枚か重ねてセックスさせてくれました。

 

 抜き挿しするたびに生理の血が、ヴァギナから外にあふれ出てきて、下に敷いたバスタオルを赤く染めました。

 

 高校2年の夏、僕の部屋で母と淫行に耽っていました。

 その最中の事でした。

 

 突然、ピアノ教室に行っているはずの義妹が部屋に乱入してきて、金切り声をあげました。

「ひど~いっ」

 

 僕はあわてて、母のヴァギナからペニスを膣から抜いたのですが、義妹は泣きわめきながら部屋から出て行きました。

 

「ママ、どうしよう?」

「行ってあげなさい」

 僕はトランクスだけを身につけて義妹の部屋に行き、素直に謝りました。

 

 義妹は泣きじゃくりながら言いました。

「私とエッチしてくれたら、許してあげる」

 

 それを聞いた僕は、とたんに、縮み上がっていたペニスが勢いよくそそり勃ちました。

 トランクスを脱ぎ捨てた僕は、義妹に襲い掛かり、膣に初めてチンポを入れてやりました。

 

「お兄ちゃん、うれしいわ。これからもずっと、エッチしてね」

 望むところでした。それ以来、母と義妹が僕の恋人になり、ふたりを平等に愛してやっています。

 

 仕事以外に趣味がない義父は、まだ何も気づいていません。

 僕たちは義父の出張を待ち望み、彼が留守のときは3人で一緒に入浴するのが習慣になっています。

 

 

2話 おわり

 

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