告白者 足立優美(仮名・39歳)
あらすじ
家庭と息子を捨て、若い男と駆け落ち迄した私は、ついて行った男にゴミのように捨てられ、ささやかに暮らしていると、捨てた息子にみつかり、売春を強要されるも息子と関係を持つことに幸せをみいだしていく私・・・
1
30歳を少し過ぎたころに、当時アルバイトをしていたキャバクラで知り合った20代の若い男と、抜き差しならぬ関係になってしまい、家庭を捨ててまで駆け落ちしなければならないようになりました。
「母さん、行かないで」
中学生になったばかりの息子 悠人は泣きながら哀願しました。
それでも、若い男に夢中だった私は、すがりつく悠人を振り切り、家庭を捨ててしまったのです。
ところが、その若い男はまったく働こうとはせず、バーに私を勤めさせてはギャンブルにのめり込み、ヒモも同然の男でした。
それでも私は、彼に尽くしつづけました。なぜかといえば、技巧に富んだセックス漬けにされ、肉体の悦びから逃れなくなっていたからです。
そして2年が経ち、ある日、突然、一緒に暮らしていたアパートから彼がいなくなりました。若い女ができて姿をくらましたのです。
ボロくずのように捨てられた私。身を寄せられるところなく途方にくれました。
迷った挙げ句に、思い切って元の家庭に戻ろうとしました。
だけど、家の玄関先まで来て足がすくみ、どうしてもチャイムを鳴らすことができませんでした。
当然のことです。元のサヤにおさまろうと考えること自体が、あまりにも虫がよすぎる話なのですから・・・・・・。
結局、私は息子 悠人たちが住んでいる県の北部にある町で、安アパートを見つけ、わびしいひとり暮らしを始めました。
仕事はスーパーマーケットの一角にあるテナントでの惣菜づくりです。水商売はもう懲り懲りなので、地道に働くことにしたのです。
それから4年が過ぎた去年の10月です。
休日の昼間、何もすることはなくアパートの部屋でくつろいでいると、ドアがノックされました。
また、新聞の勧誘かな?と思いドアを開けると、なんと目の前に忘れたくても忘れられない息子の悠人が立っていました。
「だれだか分かる?」
「分かるわよぉ・・・・・・」
尋ねられ、産んだ息子の顔を忘れる母親はいません。
「ずいぶん探したんだぜ」
「ごめんなさい・・・・・・」
謝る事しか私にはできません。
「ちょっと中、入っていい?」
「あっ、ごめんなさい。どうぞ、・・・・・・」
他人行儀な言い方をして、室内に招き入れると、悠人の後ろからふたり連れの不良っぽい男の子がついてきました。
「あのぅ、こちら、どなた?」
気になり悠人に尋ねました。
「友達だよ。オレの復讐を手伝ってもらうためにつれてきたってワケ」
「えっ!復讐?」
悠人の返事に驚き訊き直しました。
「何をとぼけてんだよッ!。若い男に狂って、オレを捨てたくせに」
憎悪をむき出しにした悠人が飛びかかってきました。
「悠人ちゃん、やめてぇ、お願い・・・・・・」
懸命に抗いましたが、3人は無理やり私を全裸にすると、まず悠人がいきなり陰部に勃起しているペニスを挿入してきました。
非は私にあるので、観念するしかありません。苦渋の選択でしたが、じっと嵐の過ぎ去るのを待つことにしました。
「この穴に、・・・この腐ったオマンコに、チンポを何本もハメられまくったんだろッ!」
そんな汚い言葉を息子である悠人は私に浴びせかけながら、ものすごい勢いでペニスを抜き挿ししました。
濡れていないヴァギナは痛くてたまりませんでしたが、歯を食いしり必死に耐え続けました。
「おっー、・・・・・・出すぞっ!」
しばらくして、やっと悠人が大声でうめき、膣の奥深くにドバッ~と激しく、しかも長々と濃い精液をほとばしらせました。
すぐそばで食い入るように見つめていた健司君が、悠人に問いかけました。
「オマンコ、覗いてもいいかなぁ?」
「おお、いいぞっ。でもな、汚ねいオマンコだぞぉ」
悠人はせせら笑いながら、私の性器からまだ萎え切っていないペニスをゆっくり引き抜きました。
すると、すぐに健司君と卓君が私の股を引き裂くように、両脚を左右に大きく広げ、アソコを凝視していた卓君がこう言いました。
「悠人ぉ、いっぱい出したんだなぁ。オマンコの奥から白濁色した精液がいくらでも出てくるぞぉ」
聞くに、耐え切れなくなった私は手のひらで耳を塞ぎ、初めて大きな声をあげました。
「やめて~!」
「うるせ~っ。ババア!」
悠人は声を荒げ、脱がせて間もない私のパンティを拾い上げ、それを無理やり口に押し込みました。
猿ぐつわをかまされた私は、ボロボロと涙を流すことしかできませんでした。
健司君がまた悠人に問いかけました。
「悠人、ホントにお前の母さんと姦(や)ってもいいのかぁ?」
「いいに決まっているだろう。そのつもりで連れてきたんだからよぉ」
悠人たち3人の会話に私は身が凍る想いでした。
「ほんじゃ、姦っちゃうぞぉ」
健司君はタオルで悠人が放った精液を拭い取ってから、私に覆いかぶさり、勃起して巨大化している肉茎をヴァギナに突き入れ、荒々しく腰を前後に動かしました。
卓君が問いかけました。
「どうだぁ、オマンコの具合は?」
「意外と、締まりがいいぞぉ」
健司君はそう応じ、ピストン運動を速めました。
「ウォ~ッ」
獣じみた雄たけびとともに激しく、スペルマを放ってしまいました。
健司君が私の性器から肉茎を抜くと、すぐに今度は卓君が興奮をむきだしにして、私のヴァギナに侵入してきました。
しかし、ペニスをほんの数回だけ抜き挿しすると、あっけなく彼は逝ってしまいました。
「なんだよぉ。お前、早すぎるんじゃないかぁ」
健司君がからかうと、卓君はヘラヘラと笑い、また私の淫部を覗き込みました。
「おぉ、おぉ、出てくる、出てくる。悠人が中出しした量よりもずっと多いぞぉ」
と自慢そうに言いました。
「どれどれ?」
健司君も覗き込みました。
「めちゃくちゃスケベな眺めだなぁ。あぁあ、また、オマンコやりたくなってきたぞぉ」
そう言って、陰部にベトベトとこびりついている精液をタオルで拭い取り、今度は私を四つん這いにして、後ろから犯しはじめました。
「参ったなぁ・・・。たまんないなぁ・・・」
卓君は股間のペニスをすぐに勃起させ、悠人にお伺いを立てました。
「チンポをしゃぶらせてもいいかなぁ?」
「いちいち聞くなよッ。好きにやれ、すきにぃ~」
「ほんじゃ、好きにやっちゃうぞぉ」
顔を紅潮させ、四つん這いで犯されている私の正面に卓君は立ちました。
私の口の中からパンティをつまみ出し、私の淫らな愛液でベトベトに濡れ、怒張したペニスを無理やり咥えさせられました。
吐きそうになりましたが、なんとか苦痛に耐え、行為が少しでも早く終わることを祈りつづけました。
健司君のピストン運動は暴力的です。
「バックからハメてやると、オマンコがもっと締まってくるなぁ。あぁ、あぁ、いいよぉ、メッチャ気持ちいいよぉ」
などと盛んに快感を訴えた揚げ句。
「あっ、あっ、ダメだぁ。出る、出る、出る~!」
と大きな声をあげ、ドクドクと精液を膣内に浴びせかけました。
すると、すぐ卓君のほうも激しく弾けさせ、私の口の中にいっぱいのスペルマを放ってしまいました。
私は咳き込み、彼らの濃い精液を吐き出してしまいました。
「なんだよぉ、飲まなきゃダメじゃないかぁ。チンポをしゃぶるのも精液を飲むのも、大好きなんだろうがぁ」
息子の悠人は声を荒げて言います。
「俺のチンポもしゃぶらせてやるッ」
怖いほど屹立させた肉茎を私の口に埋め込ませました。
(ごめんなさい。ごめんなさい。・・・・・・母さんがすべて悪いのよ)
胸のなかで私は懸命に悠人に詫びながら、ペニスをいつくしむように口淫してやりました。
「くそっ~、しゃぶり慣れていやがるぅ・・・・・・おいっ、チンポを何本、しゃぶったんだぁ?」
悠人は、憎悪をむき出しにして問い詰めましたが、私は答えることができず、フェラチオをしつづけるしかありませんでした。
「そうかぁ、数えきれないほどチンポをしゃぶりまくったのかぁ。このドスケベがぁ、淫乱ババアがぁ~!」
ますます興奮した悠人は、私の髪を両手でつかみと、腰を前後に振ってまで喉まで犯しはじめた。
「悠人ぉ、やりすぎじゃないのかぁ?」
「母ちゃん、窒息しちゃうぞぉ」
健司君と卓君が心配そうに声をかけてきましたが、悠人はそんな声を無視して腰を突き上げつづけました。
「出すぞぉ。全部、飲めよぉ~」
悠人はそう言い、全身を小刻みに痙攣させ、精液をほとばしらせました。
(やっと、やっと、だしてくれたのねぇ)
私は胸の中でささやき、栗の花の匂いのするその液を一滴も残らず飲み干してやりました。
「やっぱり、飲み慣れていやがるぅ」
悠人は忌々しそうに言い、不良仲間のふたりに声をかけました。
「おい、こんどはチンポ2本、握らせてやれぇ」
健司君と卓君はたちまちペニスを勃起させ、私の右手と左手の両手に、無理やり握らせました。
「よ~し、淫乱ババア。両方のチンポを思いっきりしごいてやれぇ」
悠人はそう命じましたが、私は何故か悠人の言葉に従うことができませんでした。
「何んだっ、てめぇ、言うことが聞けないのかっ。土手焼きにしてやるぞっ!」
激怒した悠人は、タバコの火を私のワレメに押しつけようとしました。
「ごめんなさい。ごめんなさい。・・・なんでもしますから」
懸命に私は悠人に謝り、左右の手のひらに力を込めて、2本のペニスを上下に激しくスライドさせてやりました。
「なんだぁ、うまいじゃないかよぉ」
満足げな顔を見せた悠人だったが、そうではありませんでした。
「・・・・・・よ~し、今度は2本のチンポを同時にしゃぶってやれぇ」
次なる命令が私に下されたのでした。
悠人に背くと、どんな仕打ちが待ち構えているのか怖くなった私は、著しく勃起をみている2本のペニスを両手で握ると口元に引き寄せました。
亀頭を束ねるように握り直してから、口の中に頬張ると激しく口淫を始めたのでした。
「うわぁ、こりゃ凄いっ!」
「こんなの有りかよぉ~」
ふたりは、そろって驚くとともに大はしゃぎです。
「おばさん、やっぱし、めっちゃスケベだね」
「悠人を捨てて若い男と駆け落ちしただけのことはあるよねぇ」
嬉しくもない彼らの誉め言葉です。
「あっ。オバサン、強くしゃぶり過ぎだよ~」
「オレも、オレもだよぉ」
健司君と卓君のふたりはそんなことを言い合い、ほとんど同時に精液を口の中にドバッーと、爆発させました。
精液を飲まないと、悠人の暴力を恐れた私は、ふたりが放った精液を無理に飲み干してあげました。
「よしよし、やっと素直になったな」
タバコをふかしながら横柄な態度の悠人はそう呟き、持参したバッグからペニスの形をしたグロテスクな黒いバイブを取り出しました。
つづく