「今度はこれでお仕置きしてやるからな」
陰険な表情を浮かべる息子の悠人。
悲鳴をあげそうになった私でしたが、アパートの住人に知られたくないという想いから、私はなんとか出そうになっていた声を飲み込み、悠人に哀願しました。
「悠人ちゃん、お願いだからもう堪忍して」
そんな私をせせら笑う悠人は、仲間ふたりに命じて、私の股を目いっぱい大きく広げさせると、バイブのスイッチを入れ淫部をいたぶりはじめたのです。
クイ~ン、グイ~ン
バイブの淫らな音が狭い部屋に響き始めた。
しばらくすると、バイブが注入されている私の性器が熱を帯び、ズキズキと疼きはじめたのです。
やがて、疼いていた私の女芯はドロドロに蕩け始めてきました。
(いけない。いけない!)
必死に快感を抑えつけようとした私でしたが、そうしようとすればするほど気分は昂り、とうとうイヤラシイ声をあげてしまったのです。
「あ~・・・・・・いいわぁ・・・・・・あああ~」
「おっ。こいつ、よがってやがる。・・・・・・よっぽど、チンポに飢えていたんだな」
悠人は声を出して喘いでいる私をののしると、バイブをサディスティックに抜き挿ししました。
それほどまでに私をいたぶっても、悠人の想いが癒されることはありませんでした。
「おばさん、オマンコ汁がいっぱい、でてくるよ」
「うわっ~、ホントだ。おばさん、マジ感じているんだね」
「こんなに、スケベなおばさんだとは思わなかったなぁ」
「そうだよな。・・・・・・おいっ、益々オマンコ汁が溢れでてきたぞっ」
健司君と卓君も汚い言葉で私をいたぶり続けました。
悠人はバイブでさんざん責めてから、私に覆いかぶさり、屹立した肉茎をアソコに突き刺したのです。
(硬い・・・・・・)
思わず叫びそうになった私は、その言葉を飲み込むと息子である悠人にしがみつきました。
「お前に捨てられて、オレがどんなに傷ついたかアンタは分かっているのかよぉ」
悠人はうめくように恨み言を言い、荒々しく肉茎の抜き挿しを続けています。
「ごめんなさい。ごめんなさい・・・・・・」
私は謝る事しかできませんでした。
しかし、私のオンナはどうしようもないほどの快感に襲われ、著しいほどの昂りを見せてしまっていたのです。
「オネガイ。母さんを殺してぇ~。・・・めちゃくちゃにして~」
泣きじゃくりながら、謝罪と甘えを織り交ぜ悠人に哀願しました。
「よ~し、殺してやる。めちゃくちゃにしてやるっ」
悠人はそう言って、私の両足を肩にかつぎあげ、狂ったように律動させました。
ジャックナイフのように、二つ折りにされた私はあからさまに喘ぎ、呻き、そして悶えました。
死にたくなるほどに感じ昂ってしまったのです。
「あぁ~ん。・・・もうダメぇ~。あっ、あっ・・・もう・・・死ぬ~、死ぬ~」
と、わめき声をあげ、烈しくオーガズムに達してしまったのです。
私が声を上げた直後に、悠人も頂点にのぼりつめ、蕩けきった子宮に夥しいほどのスペルマを浴びせかけました。
私は悠人にしがみつき、かってない快感の余韻にどっぷりと浸かっていました。
息子である悠人も私を強く抱き締め、性器を挿入したままの体勢でジッとしていました。
やっと身も心も悠人と一つになれた気がしていました。
しばらくすると、悠人は激しく私をののしりました。
「いつまで気分出してんだよぉ、このエロ狂いのババアがぁ」
罵った直後に、私の淫部から悠人の太い肉茎が抜かれたのです。
すると、健司君と卓君のふたりが、また私の淫部を覗き込み、汚い言葉を投げかけ、ふたりで代わる代わる犯し続けたのです。
悠人を含めた3人のレイプは続き、気づけばもう夜になっていました。
「腹へったなぁ。おいっ、メシを喰わせれよ」
悠人の求めに従い私は、冷蔵庫に入れられているありあわせの食材で料理を作りました。
3人はアッと言う間に食事を平らげ、空腹を満たすとまた私に襲いかかり、気のすむまでレイプし続けました。
レイプの嵐がおさまったのは深夜でした。
「じゃあ、また来るよ。母親としての責任をちゃんと果たしたかったら、逃げたりしないで、ずうっとここにいろよっ」
悠人はそう私に釘をさすと、不良仲間と一緒に部屋から出て行き、帰っていきました。
1週間後、悠人は同じ世代と見受けられるおとなしそうな知り合いを連れてやってきました。
「こいつ、隆一というんだ。まだ童貞らしいからオトコにしてやってくれよ」
いきなりの事でした。
「悠人ちゃん、お願い、勘弁してぇ」
「甘いんだよぉ」
悠人は怒鳴り、私を足で蹴り上げました。
「ごめんなさい。ごめんなさい。・・・・・・」
私は懸命に謝り、命じられるままに布団を敷くと全裸になりました。
「悠人くん、いいのかなぁ?」
「いいんだよ。さっさと、やっちゃえよ。
隆一君は照れ臭そうに服を脱ぎ、一糸まとわぬ全裸になると、股間のペニスはすでに勃起していたのですが、丸い亀頭はまだ皮に覆われていました。
「なんだよ、お前、皮かぶりかよぉ」
「でも、ちゃんと剥けるんだよ」
隆一君はそう言うと、亀頭の皮を自分の指で剥き、充血した亀頭を露出させました。
そんな様子を見ていた悠人はゲラゲラ笑い、そして私に命令したのです。
「それじゃぁ、先ずチンポをしゃぶってやれ」
私は観念し、隆一君の足元に跪いて、そっと肉茎に手を添え、亀頭に舌を這わせはじめました。
「あぁ~、はぁ、はぁ~・・・・・・あぁ~」
隆一君はとても気持ち良さそうに喘ぎ、私が亀頭を口に含んでしゃぶった途端に、悲鳴をあげ、激しく精液を放出してしまったのです。
「飲めよ、飲めよぉ」
悠人に命じられた私は、隆一君のペニスを咥えたままで、ゴクリゴクリと喉をならし飲み干してやりました。
「あっ!・・・・・・」
すると、たちまち隆一君は勃起がよみがえり、私を布団の上に押し倒し、いきなり挿入しようとしました。
でも、まだ童貞の隆一君はなかなかヴァギナの入口を探りあてることが出来ないでいました。
悠人をそんな隆一君の惨めな姿をみて、舌打ちすると、また汚い言葉を口走りました。
「おいっ!エロババア。ボケーっとしてないで、チンポを入れるのを助けてやれよ」
私は泣きながら隆一君のペニスをつかむと、亀頭をヴァギナの入口に導いてやりました。
「あぁ、これが、これが・・・・・・この穴が、オマンコかぁ」
隆一君は声を高ぶらせ、激しく私の淫裂突き上げ、そしてあっけなく昇りつめ、熱い精液を子宮にいっぱい浴びせかけました。
タバコをふかしていた息子が隆一君に声をかけました。
「おマンコを自由に見てもいいんだぜ」
隆一君は興奮をあらわにして、私の淫部を覗き込みました。
「うわぁ、ボクの出した精液がいっぱい出てくるぞ」
そう言って、その精液を手のひらで受け止め、私の下腹部になすりつけました。
「ついでに、オマンコも舐めてみろよ」
悠人がけしかけると、隆一君は一瞬だけたじろぎを見せると、あとは思い切って私の淫裂に口づけをし、舌を這わせ始めました。
「オマンコ臭いだろう?」
「そんなことないよ。あぁ~凄ーくエッチな、いい匂いだよぉ~」
隆一君は声を震わせ、淫裂のあたりを長々と舐めまわしました。
徐々に感じてきた私は、いやらしい蜜をアソコから滴らせはじめました。
「あれぇ、変な液がワレメから出て来たよぉ・・・。スゴイ、凄いっ!いっぱい出てくるよ」
「やめてぇー。オネガイ」
哀願しましたが、隆一君は初めてのクンニに夢中になり、私をすっかり狂わせてしまったのです。
「ヨーシ、オレと代われっ。オマンコのやり方を教えてやるから、よ~く見とけよ」
悠人はそう言って隆一君を押しのけ、屹立した肉茎を私の膣に突き入れてきました。
そして腰のバネを利かせ、逞しくかつリズミカルに動きつづけました。
耐え切れなくなった私はあからさまに呻き声を発してしまいました。
「あぁ~、いいわ~・・・・・・マサオ~」
すると、もう堰を切ったように淫らな喘ぎ声が次から次へと出てきて、私は何が何だかわけが分からなくなっていきました。
「ドスケベがっ。エロババアがぁ~」
悠人はいつものように汚い言葉で私をののしりながら、いろんな体位を隆一君に見せつけ、私を何度も絶頂に導いてくれたのです。
そして最後に、ペニスを抜き、私の顔面に白濁した若いエキスを激しく放出させていました。
「凄いなぁ、ビデオ以上だよ」
唖然としている隆一君に悠人はいいました。
「もう1回、姦(や)ってもいいぞ」
隆一君は喜々として私を貫き、またあっけなく果ててしまったのです。
その後も、悠人は同世代のオトコを週に1度か2度は連れてきて、私にセックスの相手をさせ、悠人もまた私と関係を続けています。
こんなことになって間もないころ、悠人が彼らからお金を取っていることに気づいた私でしたが母親失格の烙印を押され見て見ぬふりをしています。
こんな生活を危惧しながらも私は、息子である悠人に犯されることを待ち望んでいるのです。
3話 終わり