告白者・鈴木紀夫(仮名・25歳)
あらすじ
日常化していく兄妹でのドロドロした濃密なセックス地獄。
まったく同じ趣味を持った親友とともに、ノゾキ覗かれ、妹たちのプリプリしたマン肉を極太の肉棒で激しく突き上げる!兄たち
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6年前の話ですが、当時の俺は大学1年で譲司という高校時代からの親友がいました。
俺たちには、兄妹で近親相姦をしているという共通の秘密がありました。だからこそ、親友になったのかも知れませんが・・・・・・。
俺には1歳年下の妹がいて名前が美津子。そして譲司にも2歳年下の妹がいて名前は涼子。
水族館で仲良く、俺たち4人はWデートした帰りに、譲司の家に立ち寄りました。
俺と譲司にとっては、妹が唯一の恋人なのです。
ときどき映画を観に行ったり、またはテーマパークに出掛けたりと、4人でWデートを楽しんでいました。
譲司の家庭は裕福で、昔はこの土地の大地主らしく、今も広大な敷地に大きな邸宅をかまえ、母屋とは別棟になっている離れの2間を兄妹で使っていました。
最初は、水族館のこととか、芸能界のゴシップなど他愛もないことを4人で話していましたが、涼子ちゃんがトイレに立つと、すぐに後を追うように譲司も部屋から出て行ったのです。
15分以上経っても2人は部屋に戻ってはきません。
「どうしたんだろう?」
俺と妹が心配していると、隣にある涼子ちゃんの部屋から、話し声が聞こえてきました。
彼女は小声で話しているようでしたが、なにせ部屋の仕切りが襖一枚なので、2人の会話が筒抜けのように聞こえてきます。
「ダメだよ。だって、隣に美津子ちゃんたちがいるのよ」
「大丈夫だよ。俺、もう我慢出来ないよ」
と譲司が涼子ちゃんに訴えています。
「なっ、いいだろう?」
さらに、迫っている声が聞こえてから間もなくでした、明らかに2人がセックスを始めてしまったと思われる音が漏れてきました。
「うっ」とか「ふんっ」
涼子ちゃんは俺たちの存在が気になっているのか、なるべく声を上げないように、感情を抑えた喘ぎ声を出しているようでした。
しかし、そんな声を聞かされると、さすがに俺もエッチな気分になってしまいます。
「隣でやってると思うと、我慢できないよ。俺たちもエッチしよう?」
思い切って、妹を誘うと小さく頷いてくれました。
妹とのセックスには、いつもコンドームを使用していますが、その日はあいにく持ち合わせてなく困りました。
(あっ、そうだ!)
以前、この部屋に遊びに来た時でした。大画面のテレビでAVを観ながら、譲司が涼子ちゃんとセックスをしたという話を聞いたのを思い出しました。
その時、確かこの部屋にも常備していると言っていたような・・・気がしました。
勘を頼りに、まずテレビのキャビネットの引き出しを開けて見ると、運よく見つかりました。それも、Lサイズのコンドームが無造作に置いてありました。
「ラッキー。えっ!? あいつもLサイズを使っているのかよう・・・・・・」
喜んだのも束の間、変な関心をしながら、妹にコンドームが見つかったことを告げると、安心した様子の妹でした。
俺は、まず思いっきり妹を抱き締めて、ディープキスをしました。
舌を絡めあって、丸く盛り上がったお尻の肉を揉んだりしながら、いつもより濃厚なキスをしていたのですが、何故かそのキスは物足りない感じがしました。
妹の反応が、明らかにいつもより鈍くイマいちなのです。
やはり、隣に他人がいるという緊張感からか、それとも羞恥心なのか、何か集中できない様子の妹でした。
すでに欲望に火がついてしまった俺は、そう感じながらも、いまさらセックスをやめることが出来ません。
妹のパンティを脱がし、そしてTシャツとブラをたくし上げます。
乳房を剥き出しにすると、いつも大きいことにコンプレックスを感じている妹の巨乳を激しく揉みしだきました。
巨乳が好きな俺なので、妹がGカップなのはとても嬉しいのですが、初エッチした時の妹の胸はまだCカップだったのですが、その時もコンプレックスだと言ってた妹でした。
でもセックスするようになり、見る見るうちにCからGに発育したことを、俺が揉み過ぎるからだと、時々責められています。
そんなGカップの乳首を舌で転がしたり、きつく吸ったりしてしばらく乳房への愛撫を続けていると、妹はリラックスしてくれたようです。
ようやく、いつもの敏感さを取り戻した妹は、とってもエッチな女の子になってきました。
妹の下半身に頭を埋め、クンニをしてやろうとしたとき、すでにそこは堰が切れた洪水みたいでした。
もともと濡れやすい秘所ですが、その日は特別にビショビショで、そのことを耳元で囁きました。
「美津子のココ、もうジュクジュクに濡れてるよ」
「もう、気持ちよすぎて、さっきからイキそうなの。お願い、クンニはいいから、早く挿れてよぉ」
切羽詰まった表情で妹が哀願してきました。
早くひとつになりたかった俺も、あわててコンドームを装着して挿入しました。
と、言いたいところでしたが、そうは問屋が卸してくれません。
そのメーカーの製品を使うのは初めてで、超極薄タイプは勝手が違い、慣れなくて装着に手間取ってしまいました。
ゴムなのに伸縮性もあまりないようで、しかもLサイズのはずなのに、ペニスが締め付けられるような感じで、長さも少し短めだったのも気がかりでした。
でも、エッチの気分が盛り上がっていたので、どうにか装着だけは完了させることが出来ました。
再びおマンコを指で愛撫すると、蜜ツボをめざして一気にペニスを挿入しました。
「あぁ~ん、すごく気持ちいい。お願い、もっと奥まで入れて、お願いっ」
正常位で激しく、俺はピストン運動を繰り返しました。
ふと視線を感じた俺。妹に被さったまま襖の方を見ると、何故か少し開いていました。
それに、隙間から譲司と涼子がこっちを覗いているではありませんか! 夢中になって妹とセックスしている間に、すっかり譲司と涼子ちゃんたちのことを忘れていた俺は、さすがに驚きました。
俺は少しピストンの勢いを弱め、下になっている妹の耳元で囁きました。
「見られてるよ」
一瞬驚いたようですが、いまさらになって・・・、やめられないところまで気分が昂っていた妹は、切ない表情で言いました。
「ねぇ、いいから続けてよ」
そのまま、セックスを続行した俺。
何故か? その時の俺は、見られていると言う恥ずかしさよりも、譲司と涼子ちゃんに俺たちのセックスを見せつけてやりたくなりました。
ペニスを挿れたままの状態で、妹の腰の下に両手を入れてから下半身を持ち上げ、身体を浮かせ気味にし、千鳥と言われている体位に変えました。
「えっ、なに、あれ? すごいね・・・・・・」
多分、意表を突かれた涼子ちゃんが思わず口にしたのでしょう。俺にはその声が聞こえました。
(どうだ! 見たかっ)
内心では誇らしくなった俺です。
この体勢は少し不安定だけど、妹も好きな体位らしく、普段から「イキやすい」と言っていました。
正常位よりも奥までペニスが届くせいか、妹の喘ぎはますます激しく大胆になり、体位を変更してからすぐに、初めての絶頂が襲ってきたようでした。
「あぁつ、イク、イクッ。もうダメッ、一緒にイコ。ねっ、お願いっ、一緒にイッて、イク、イッちゃう」
そう言い始めたので、さらに妹の腰をしっかりと掴んで、ペニスを膣の奥まで届かせながら、少し捻りも加えたピストンで妹の肉ヒダを激しくかき回してやりました。
「イク、イク、イク、イク、あぁ~、イクゥ~ッ」
妹が叫びつつ、マジでイッてしまいました。もちろん俺も同時にイキました。
「あいつらをこっちに呼ぶけど、大丈夫か?」
蜜ツボから突っ込んでいたペニスを抜き、素早くコンドームを外してから妹にそう尋ねました。
「ウン、いいよ。でも・・・セックスを見られてしまって、いまさらだけど、やっぱ恥ずかしいから、ちゃんと服だけは着ようよ」
妹に言われ服装を直した俺でした。
服装を整えた後で、襖に向かって声をかけました。
つづく