「おい、お前ら、俺たちのこと、覗いてたんだろ! こっちに来いよ」
すると、すぐに襖が開きました。
譲司たちはバツが悪そうな表情をしながら、部屋に入ってきました。
「いつから覗いていたんだよ」
「お前がゴムを着けているところからだよ」
「それじゃ、ほとんど初めから見ていたってことかよ」
「ああ、そうだよ」
「お前らもエッチしていたんだろ?」
「なんか、お互いに最後までエッチが出来ないって感じで、途中でやめたんだよ」
「なんだ、そうなのか。俺はてっきり涼子ちゃんとしていると思ったよ」
そう言って、チラッと譲二の横にいる涼子ちゃんを見ると顔が真っ赤でした。
「しかし、お前ら凄すぎだよ。2人とも体がでかいだけあって、迫力満点でAVより凄かったぜ」
譲司に言われ、俺と妹は顔を見合わせました。
確かに俺たち兄妹は2人ともバスケットの経験者で、俺は185cmだし、妹も173cmぐらいはあるので、ビッグなカップルかもしれません。
でも、やっぱり、面と向かってこんなこと言われると、なんか照れくさくなりました。
「それに、お前のチンコ、デカ過ぎだよ!」
そこまで譲司に言われ、カチンときた俺。
「お前だって、Lサイズを使っているじゃないか! 人のこと言えるかよ」
反撃してやりました。
「まあ~、そうなんだけどな・・・」
譲司はちょっと苦笑した様子で答えました。
後で分かったのですが、いつもは普通サイズを譲司は愛用していて、たまたまドラッグストアで見かけたLサイズの箱に書いてあった超極薄というネーミングに惹かれて、興味半分で買ってしまったそうだ。
自分のペニスには結構自信があった譲司が、試しに着けてみるも実際は思いがけずブカブカで、少し気落ちしたそうです。
「美津子ちゃんて、むちゃスタイルいいなぁ。羨ましいわ。バストとかもすごく大きいし」
今まで黙っていた涼子ちゃんが、羨ましそうに言いました。
「涼子ちゃんにそう言われると嬉しいけど。でも、自分では大きすぎて、なんかハズいよ」
妹はマジで照れていました。
そんな会話を4人でしばらくしていると、欲情を抑えきれなくなった譲司はおもむろに言いだしました。
「実は、俺たち、まだエッチの途中だったし、おまえらのエッチを見せつけられて、むずむずしてんだよ。ここでしてもいいか? 今度はおまえらが見てくれよ。なんか、興奮するし・・・・・・」
そう、切りだしてきました。
むろん、止める気はさらさら無いどころか、俺も妹も2人のセックスが見れることに興奮を覚えてきました。
「あぁ、いいよ。おあいこだよ。なぁ、美津子」
そう言っていると、譲司はいきなり涼子ちゃんを抱き寄せキスを始めました。
最初は恥ずかしさから、少し抵抗するそぶりを見せていた涼子ちゃんも、俺たちに見られているうちに興奮してきたらしく、自ら舌を絡めていきました。
そうこうしているうちに、譲司は涼子ちゃんの服を脱がせはじめ、あっという間に2人とも裸になっていました。
妹以外の女の裸をじかに見るのが初めての俺。
身長が140㎝ぐらいと超小柄な涼子ちゃんはとてもスレンダーで、譲司がきつく抱きしめれば、簡単に骨が折れてしまいそうなほど華奢な体つきでした。
それに、ほとんど膨らみのないオッパイはAカップくらいを想像させ、その幼い感じに見え驚きました。
おそらく誰が見ても、セックスを経験しているような少女にはとても見えないでしょう。その姿は、まるで小学生の女の子のようでした。
妹のオッパイを本気で羨ましがっていた、さっきの涼子ちゃんの様子に納得がいきました。
俺たちのセックスを見せつけられ興奮していた譲司。
ピンピンになっているペニスにコンドームを装着すると、乱暴に涼子ちゃんを押し倒した。
そして彼女の股を大きく開かせて、正常位の体勢をつくると強引に即ハメして重なりました。
隣で、はじめてしまった2人を見ているうちに興奮を覚えた俺。
いつも、3回はしている俺たち。ついに欲情を抑えきれなくなった俺は妹をうながし、服を脱ぎ捨てると、すぐに2度目のセックスに突入しました。
1度目から少し時間が経っていたが、妹のおマンコに指を這わせると、もうソコはビショビショに濡れていました。
譲司たち2人のセックスを見て、かなり興奮していたんだと思います。
たいてい、2度目はバックでやるのがいつものパターンだった俺たち。
妹を四つん這いにさせ、後ろから彼女の腰を掴んで、勃起しているペニスを一気に挿入しました。
後ろから突いていると、俺の股間が妹の丸い臀部の肉に当たり、パン、パンッというリズミカルな肉音が響きました。
「いい、すっごくいい、もっと、もっと突いてぇ」
妹も大声を上げて感じていました。
すると隣でエッチをしている譲司。
「やべぇ、おれ、もうイキそうだよ。イクぞ、イクぞ、イク、イク、イク~ッ」
と言い出しました。
「私も、イキそうよ。イク、イク、イク、あぁ~っ」
涼子ちゃんもそれに応えるように叫びながら、どうやら2人は同時にイッた様子でした。
(こいつら、ちょっと、早くねぇ)
と内心では思いましたが、それほどに2人は我慢していたってことなんだろうと良いほうに理解してあげ、自分たちのセックスに集中することにしました。
妹の腕を後ろに廻し、軽く体を捻るように少し体位を変えると、俺は小刻みに浅い突きを繰り返す超速のピストンから、ゆったりとペニスの全長を利用するピストンに切り替えました。
どちらかと言うと、膣の奥が感じるタイプの妹なので、深く突かれた方が好きみたいです。
俺が根元までペニスを深く打ち込む度に妹は。
「ああ、凄い、奥を、奥を、もっと、突いて!」
と言いながら、お尻を突き出すようにしてきました。
エクスタシーが近いのか、だんだんとおマンコの締まりがきつくなり、俺も妹も限界にきていました。
横ではさっきイッたばかりの譲司たちが、俺たちと同じように後背位で2度目を始めていました。
譲司は、涼子ちゃんの細いウエストをガッチリと鷲掴みし、精一杯腰を振っているように見えるのですが、男としては普通の体格ですので、小柄な涼子ちゃんとは腰の位置が微妙に合わないみたいで、少しぎこちない様子にみえました。
そんな譲司たちのセックスに刺激され、俺は妹を思いっきり突き上げました。
ヒイッ
と妹は短い声を上げ、それに刺激された俺は、マッハとロングストロークの2種類を織り交ぜ、今までやったことないような、激しいピストン運動で妹を一気に責めたてました。
「もうだめ、イク、イク、イク、ほんとにイッちゃう、一緒にイッて、一緒にっ」
「俺も、マジで、もうダメだ。イクぞ、イク~ッ」
その声と同時に、隣でセックスをしていた2人もほぼ同時に声がしました。
「イク、イク、イク、あぁ~っ」
2組の声がシンフォニーみたいに上がりました。
仲がいいというか、タイミングよく2組のカップルは、ほぼ同時にフィニッシュをみることができました。
俺と妹は横になって向き合い、キスを交わしました。
軽いキスが終わると、いま終わったばかりなのに、妹の長い指が俺の股間に伸びてきて、ペニスを掴むと優しくしごき始めました。
俺の耳元に妹の口が近づいてきました。
「ねぇ、もう1回、しようよ」
耳を軽く舐めてきた妹は、再度のセックスをせがみました。
「今度はどんなふうにしてほしいの?」
「私が上になりたいわ」
少し恥ずかしそうに妹は騎乗位を望みました。
つづく