学校からそのまま家に帰り、ギター動画を撮り、押し入れに籠る。
そしてネットのみんなやエリ君の反応を楽しむ。
私の世界はこの押し入れに集約されている。
それにしても今日はあんなことがあったのに、エリ君はいつも通り接してくれている。
「それじゃギターはその辺にして、お昼の続きしよっか」
「へっ?え、ええエリ....君?」
エリ君が急に距離を詰めてくる。
ただでさえ距離が近くて少しドキドキしていたのに、完全に押し倒されて、エリ君の吐息が耳に直接触れる。
その時、ふと疑問がよぎる。
何故エリ君が私に触れて、私もエリ君に触ることが出来るのだろう?
遅すぎる違和感。
きっと得体の知れない存在を妄想と決めつけて安心したかったのかもしれない。
「目を閉じて、キスするよ」
エリ君が私の耳元で囁き、私の肩や顔を押さえつける。
「ひぇ、やら、えぇえりくん」
訳が分からず少し強めに抵抗しているのに、エリ君の体はビクともしない。
ゆっくり優しく、しかし逆らえないように、エリ君は私にキスを強制させる。
「ちゅ、ちゅぷちゅる、ちゅ♡♡ちゅ♡あむ♡はぁー♡♡」
エリ君のねっとりとした温かい舌が私の口の中を這い回る。
今まで感じたことのない多幸感に身を包まれ、戸惑う。
エリ君とのキスがこんなにも気持ちよくて、愛を感じて、幸せだなんて考えたこともなかった。
誰かに少しでも認めて欲しくてギターを始めたけど、もう、どうでもいい....エリ君に求めてもらえるのが気持ちよすぎて、私...わ...たし...。
「っぷは♡♡...エリ君、も、もしかして、わわ...私の事....すッ!すぅ...す、好き?」
「ん?もちろん大好きだよ。だからもっとちゅーしよ」
「ん♡...する♡」
脳がふやける程の甘い快楽。
お互いの舌を重ね、交わる。
エリ君とキスをしているという事実を意識するだけで、お股がびちょ濡れになる。
エリ君はそれを知ってか知らずかお互いの服を脱がしている。
私は初めて見るエリ君のおちんぽや自身の寂しそうにひくつくおまんこをぼーと眺めることしかできなかった。
「ほら...そろそろ入れるよ、足開いて」
「....ぅん」
言われるがまま足を開きエリ君のそれを迎え入れるように指で入口を押し広げる。
もちろん恐怖や羞恥心はあったけど期待の方が遥かに大きかった。
__ずぷぷ♡ぬぷぷ♡
膣内を温かいものが満たし、エリ君の体温や脈拍を感じる。
私は言葉にならない喘ぎ声を漏らしながら、気持ちよさで身悶える。
「えりぃ♡くっ♡ひゃあ♡あがぁ♡ふぅ〜!ふっ♡はぁん♡」
「っん、すっごい感じてるね、こんなんじゃ1分と持たないよ?」
__ぱん♡ずぽ♡ぬぷ♡ぱん♡
「あひ♡うへぇへぇ♡えりくぅん♡えりっく♡」
「淫魔の精液って、っん、強力すぎる媚薬だから、そんなの中出しされたら一生発情するメス犬になっちゃねー」
「えぇ?♡んぁ♡そんなのぉ♡やぁ···ぁ」
__ぱん♡ずぽ♡ぬぷ♡ぱん♡
__ぱん♡ぱん♡ずぷ♡ぬぷ♡
__ぱん♡ずぽ♡ぬぷ♡ぱん♡
_どびゅるるる♡♡
「···········えへ♡」