後藤ひとりとロインでやり取りするようになり、あいつはSTARRYでバイトをしながら、そこで働いている別の学校の連中とバンドを組んでいるということがわかった。
現在ボーカルを探している、とかそんなことはどうでもいいのだが、俺が聞きたかったのはそこの店長のことだ。
俺はSTARRYのことと、そこの店長である伊地知星歌のことを彼女がバンドをやっていた頃から知っていた。無論一方的に知っているだけだが。
俺はそのバンドのファンだった。いや、というよりも伊地知星歌のファンだったと言っていいだろう。彼女のカリスマ性、その美貌。多くの男どもと同じように俺も彼女に惹かれていた。
それが突然バンドを辞めてライブハウスをやると知った時は俺も驚いた。どういう経緯があったのかは単なるファンでしかなかった俺にはわからない。
STARRYが開業した当初は足繁く通ったもんだが、彼女は大抵奥の方に引っ込んでいて、姿を見ることはほとんどなかった。
表舞台から去った以上、もうファンであることもできないし、段々と気持ちも薄れていった。思い出すといえば彼女でシコるときくらいだった。
だが、僅かながらも、伊地知星歌との繋がりができるかもしれないという期待が出てきた。
ひとりが入ったバンドは星歌の妹が主導で結成されたらしい。バイトもその流れで半ば強引に引き込まれたんだとか。
そうなればひとりのあられもない写真をネタに、その妹とやらを揺すれるかもしれない。さらに芋づる式に伊地知星歌だって……
俺は股間を膨らましながらその妄想を現実にすべく計画を練るのだった。
今日は平日。ひとりはまたSTARRYでバイトらしい。なのでバイト前に俺の家に寄らせて犯してやるつもりだ。バイトには間に合わせるように考えているあたり強姦魔としては甘いのかもしれないが、これも女どもを一人でも多く俺のものにするためだ。
それにしてもあいつは遅い。とっくに学校は終わっているはずなのに全然俺の部屋のチャイムは鳴らないしロインに連絡しても既読にもならない。
苛立ちがつのる。タバコに火をつけようとしたらちょうど切れてしまった。仕方ない。ひとりへのお仕置きを考えつつ、俺はコンビニまで出ることにした。
「後藤さんが後ろだと道わかんないでしょ!」
「この街まだ慣れなくて……」
やはり俺は舐められているらしい。
ひとりが同級生らしきメスガキと仲睦まじく歩いているのを見つけた。
俺の命令もガン無視で青春楽しんでますってか。危うく買ったばかりのタバコを握りつぶすところだった。
まぁいい。生意気な子ほどかわいげがあるってもんだ。
俺は二人のほうへ近づいていく。
「あれ?後藤さん久しぶりじゃん!こんにちは〜」
「へ?ヒギャッ!!!!!??」
「こんにちは……?」
俺は気さくな雰囲気を装いながら声をかける。
ひとりは俺を認識するなり飛び上がって震え始める。
もうひとりのガキは一応挨拶は返したもののやや不審そうな目を俺に向けている。
それはそうだろう。いきなり気色の悪いおっさんが馴々しく話しかけてきたのだから。おまけにひとりはビビりまくってるし。
それにしてもこの同級生らしきガキ、よく見るとずいぶんかわいい。
明るめの髪色に、目立たないがメイクもしっかりしてある。何よりいかにもカースト上位ですといった感じのオーラ。おまけに顔立ちもかなりいい。学生時代、教室の隅にいた俺には到底届きようのないタイプの女子だ。
「ぼっちちゃーーん!よくわかんないけどエナドリ沢山買ってきたよ〜…………ってあ〜〜〜!!!逃げたギター!!!!」
なんかうるさいのが来たと思ったら目を見張った。金髪のそのガキは伊地知星歌そっくりの顔立ちだったからだ。
間違いない、こいつが星夏の妹だ。元気いっぱいといった感じの雰囲気はこれまたカースト上位を思わせる。スカートから覗く健康的な肢体にも目がいってしまう。
赤毛のほうとなんだか揉めているようだったが、しばらくしてからようやく俺に気づく。
「えーと……ぼっちちゃんこちらは?」
「ぅ……え、えっと」
俺のことをどう紹介していいのかわからないようだ。まあそれもそうか、私をレイプした人です、なんて言えるわけない。言ったら殺すけど。
「こんにちは。ボク、以前後藤さんの家庭教師をさせてもらっていたことがありまして〜。いま偶然会ったもんだから声かけたんですよ」
「あ、そうだったんですね!中学の頃とかですか?」
「ええそうなんです!いや〜後藤さん変わってないな〜、すぐわかっちゃったよ〜」
もちろん全部デタラメだ。今後のためにも怪しまれないようできるだけ無害な人間を装う。
「すみません、ちょっとだけ後藤さん借りてもいいですか?少し話したいことがあって……」
「いいですよ!そんなに急いでないですし。こっちもちょっとこの子と話したいことありますし」
俺はひとりを少し離れた場所へ連れて行き声を潜めて話し始める。
「おいてめえ、俺の連絡無視してお友達とお散歩とはいい度胸してんじゃねえか」
「あ、あ、すすすすすみませんすみません!な、な、なんか流れでこうなってしまって……」
「せっかく俺の部屋で愛しあおうって誘ったのにさぁ、ひとりはほんとひどい女だなぁ。そんなに写真と名前ばら撒かれたいの?」
「そ、それだけは……!ぅぅ…お願いします、なんでもしますからぁ……」
なんでもするとは言うが既に命令に背いている時点で信用などできない。
反抗する相手を屈服させるというのも一興だが、こいつはそういう感じでもない。単にその場その場で断りきれずに結果として俺の命令を反故にしたというだけのことだ。
ならばどうするべきか……少し考え、俺はこいつをただぶち犯すだけではなく利用することにした。狙いはそこでひたすら伊地知妹に頭を下げている赤髪のガキだ。
「えぇっ!!?そ、そそそ、そんな……喜多さんまで……」
利用するといっても単純だ。俺のアパートの近くまであのガキを誘導してくればいい。ひとりにはそれくらいが限界だろう。あとは俺が全部楽しめばいい。
「なに?私はどうなってもいいから友達だけは助けてください私って優しい女でしょアピールか?どうでもいいんだよそんなくっせぇ友情ごっこなんかさ。いいから言うこと聞けやめんどくせーなぁ」
「う、う、で、でもぉ……」
「これはさ、ひとりのためでもあるんだよ?お前そんなんでこの先社会でやっていけると思ってる?ミュージシャンになれば大丈夫とかおめでたい脳みそしてそうだけどさ、これから先こういう理不尽なこと沢山あるんだからちゃんとやれや」
「うぅぅぅぅ………」
無茶苦茶な話だが反論させる余地を与えないくらいに圧をかければいいというだけのことだ。
一応担保としてひとりの学生証をぶん取り、俺は家で待つことにして伊地知妹と今日の獲物に愛想よく挨拶してからその場を後にした。
夜、家でストロング缶を飲みながら待っていると外から話し声が聞こえてくる。
「後藤さん、ここに何があるの?」
「すみません……しょ、しょ紹介したい人がいまして……」
俺は手頃な布とカッターナイフをポケットにしまい玄関へ向かった。
「あ、こんばんは〜」
「…………」
「えっと……家庭教師、さん?」
下卑た笑顔を浮かべ俺は扉を開ける。赤髪のガキはキョトンとした顔で俺を見る。
「ひとりお疲れ、帰っていいよ。それじゃ、しよっか」
「え?」
状況が飲み込めずにいる赤髪にそう告げ、俺は思いきりそいつに腹パンする。
「オェッ!!!?」
「ヒッ!!」
「中入れ」
腹を殴られくの字に身体を折った赤髪を部屋の中に放り込む。倒れたそいつを手早く後ろ手に布で縛る。
「ゲホッ!!ゲホッ!!?いやっ!なに!?ご、後藤さん助けて!!」
「すみません、すみません喜多さん……!」
「いいから早よ帰れや」
学生証をひとりの方へ放ってやり俺はドアを閉める。廊下を走り去っていく音が遠ざかっていった。フローリングの床で俺に馬乗りになられた赤髪は絶望の顔を浮かべていた。
「あーあ見捨てられちゃったねぇ」
「いやっ!!いやぁっ!!!誰か、誰かぁ!!!」
「うるせえなぁ、ったく」
なおも泣き喚くうるさいガキを黙らせるべく俺はポケットからカッターナイフを取り出す。
「おい黙れ」
「ひっ!??」
「黙らなきゃ殺す。抵抗しても殺す。お前の住所調べて家族も殺す。全員滅多刺しにして殺す」
「あ……あ……」
有無を言わせない冷徹な口調で告げる。
震えて黙り込んだ赤髪に馬乗りになったままそいつのカバンを漁り学生証を取り出す。喜多郁代。来た?イく?なんだそりゃ。ギャグみてえな名前だ。
俺少し笑い、手始めに郁代に唇を重ねる。
「んんっ!!??んーー!!!!んーー!!!??」
こんな柔らかいものがあるのかというくらい郁代の唇はプルプルしていて柔らかく気持ちがいい。しかもシャンプーか化粧かわからないが甘ったるい匂いがプンプンしていて興奮を誘う。
しかしあまりにも暴れるので俺は郁代の首に手をかけ軽く締める。ヒッと喉から高い音が漏れ、郁代の瞳がぶるぶると俺を見つめる。殺されると思っているのだろうか。安心させるために俺は語りかけてやる。
「お前さ、さっき俺の言ったこと忘れた?お前も家族も全員殺すよ?もし警察に捕まえてもらっても俺死刑にならないよ?捕まっても絶対お前のこと許さないからな?絶対殺しに行ってやるからな?」
「…………!…………!」
「じゃ、大人しくしろよ。大人しく俺の言うこと聞いてりゃすぐ家に帰してやるからな?」
声の出せない郁代はコクコクと俺の言葉に頷く。単なる脅迫だが俺にとっちゃ同意の印だ。
俺は首にかけた手を離してやり、さらに手を縛っていた布もほどいてやる。もちろん帰してやろうなんてことではない。
「脱げ」
「え……」
「脱げっつってんだよ。お前もわかってんだろ」
ひとりと違うベクトルで頭が空っぽそうなこいつでも、男と女が密室に二人でキスまでされれば相手が自分に何を求めてるかくらいわかるだろう。
ただ無理やり犯るのもいいが、ワンパターンなのも嫌だ。
せっかくカースト上位系のメスガキなのだ。例え同じクラスにいたとしてもこいつからは俺の世界なんて視界にも入らなかっただろう。そんな女には根暗ゴミクズ陰キャブサイクがキレたらどうなるかわからせてやる必要がある。
「いや、いやです…できません……」
「はぁ〜〜〜じゃあもう一回だけ選ばせてやるよ。ここで服脱いで俺とラブラブエッチコースか、無理やり引き剥がされてぶち犯されて一家惨殺ルートか」
「う、う、うわぁぁぁぁぁぁぁん………!」
「まーた泣く。ひとりもそうだけど女ってなに?泣いたら許されるとか思ってんの?泣くのは勝手だけどお前の帰る時間遅くなるだけだよ?わかったらさっさと脱げや」
「ひっく……ひっく……う、ぅぅぅ……」
「あと10秒な。10、9、8、7……」
「う、うぅぅぅ……!」
カッターをカチカチ言わせながら死のカウントダウンをしてやると覚悟を決めたのか、郁代は笑う膝で立ち上がり、制服のボタンに手をかけていく。汚い部屋の中に衣擦れの音と女の泣き声だけが満ちる。
かなりためらいながらシャツを脱いでいく。露わになった薄いピンク色の下着と少し紅潮した肌に俺は目が釘付けになる。
今すぐにでも貪ってやりたいが、まずはじっくりと眺める。
「し、下も……です、か…」
「いや、下は脱ぐな」
「え……」
「脱がずにスカートめくって見せろ」
「…………っ!」
脱ぐなと言われて困惑と期待の目を向けてきた郁代。もう帰れるとでも思ったのだろうか。こんな状況で終わりなんて言う男なんているわけねえだろ馬鹿。
「うっ……ひっく……!」
恥ずかしさと悔しさをないまぜにした表情で郁代はやがてスカートをめくり上げた。ブラと同じ薄ピンクの下着。
俺は身を乗り出し、息がかかる距離にまで近づき穴の開くほど見つめる。呼吸が死ぬほど荒い。だがまだ触らない。俺たちは恋人なのだ。跪いて舐め回すのではなく優しく抱きしめてやることにしよう。
俺は郁代から一旦離れ、素早く服を脱いでパンツ一丁になる。下着を突き破らんばかりに激しく主張する逸物に郁代は軽く悲鳴を上げる。
「さっ、郁代。おいで」
「え……え……」
「俺に抱きついてキスしろ」
「ぅ……は、はい……」
存外素直に頷き、郁代は俺に近づいて涙ぐみながら目を閉じる。
「ん……ふ……ん……ちゅ……」
触れるか触れないかくらいの、ついばむようなキス。俺の胸に手をついて身体をできる限り密着させないようにしているのがわかる。よっぽど嫌なのだろう。当然といえば当然であるが、そんなことに同情するつもりはこれっぽっちもない。
しばらくキスさせるに任せながら俺は郁代の腰に手を回し、なぞるようにしてスカートの中の尻を撫で回す。興奮を隠さない逸物が時折跳ね上がり、郁代の身体に触れる。
「うぅ……」と涙をこぼしながら心底気持ちの悪そうな郁代を眺める。
「もういいよ」
「え……」
「今度は俺の番だな」
「えっ!?いやぁっ!!!」
こんな程度では生殺しだ。俺は布団に郁代を押し倒す。
気まぐれでこんな茶番を始めたものの、男が求めているのは結局目の前のこの脳みそ空っぽそうなガキがえっち♡などと呼びそうな生優しく好き合うものではなく、激しい獣の交尾だ。
じゅるうぅっっっ!!!じゅずずずずうぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!
「んんんんんんんんんん!!!!!んんんんんんんんん!!!!!」
唇と舌を吸い口内をねぶり回しながら細い折れてしまいそうな身体を抱きしめ肌と肌を触れ合わせる。この温かくうぞうぞと動き回る肉布団こそ俺の、いや全ての男が求めるものだ。
濃厚なキスを堪能しながら俺はブラをまくり上げ生乳をこね回す。
郁代は抵抗したら殺すなんて言われたことも忘れて激しく俺を押し返そうとするが、大の男に勝てるはずなどない。むしろ俺にはちょうどいいスパイスだ。
「ハッ……ハッ……べろぉぉ……ぬちゅぅぅぅぅ……べちゃぁっ……」
「うぁぁぁぁ………いやぁぁぁぁ……」
乳首をしゃぶり、勢いのまま肋骨のあたりやへそのあたり、脇も舐め回す。学生時代、クラスのかわいい女を教室の隅からチラ見して全身を舐め回したいと何度思ったことか。俺は今、男としての夢を叶えているのだ。
「ハァ…ハァ……!んべろぉぉぉ……ピチャッ……ハァ………!」
「うぁっ!?いや、やめて、やめてぇ、そこはぁ!!!!」
俺は劣情に任せて舐め回す舌をだんだんと下へと降ろしていく。その先にあるのはもちろん男の欲望を満たすための花弁だ。
郁代はゾッとしたような声をあげて俺の頭を叩く。痛くもなんともないが腹が立ったので手首を握り軽く捻り、睨みつける。
「おい……!この腕二度と使えねようにされてえか」
「ひっ……!」
「初対面の人の頭叩くなんて教育がなってねえなぁ最近のガキは!俺を怒らせたらどうなるかたっぷり身体に叩き込んでやるからなぁ!!!!」
下着を剥ぎ取り、現れた綺麗な桜色のマンコにかぶりつく。秘裂をビチャビチャと音を立てて舐めしゃぶる。本当に食いちぎられそうな勢いに郁代はすっかり震え上がり抵抗も示さなくなった。
俺はすぐに我慢の限界を迎える。また動き回られるのも面倒だ。
「あぁぁぁぁぁ!!!!入れる……!もう入れる…!!」
「ひぃっ!!??だめぇ、だめぇええええ!!!!」
「ひとつになろうぜ郁代……!!」
俺は素早くパンツを脱ぐ。勇ましく躍り出たペニスの先端からはカウパーが見たこともないくらい漏れ出ている。早くこの女の中にぶちこめと俺の息子が叫んでいる。
俺はそいつを握りしめマンコへと合わせる。郁代が何か叫んでいるがもはや俺には何も聞こえやしない。
「おっおぉぉぉぉ!!!!おぉぉぉぉぉ!!!!!」
「いぃぃぃ!!!??いだい!!やめでぇ!!はいら、入らないぃぃい!!!」
「おぉっ!!!おぉっ!!!おぉぉぉ!!!」
次の瞬間、ぶちっ、と前にも味わった感覚が訪れる。忘れもしない。処女膜を破る感触だ。
「おぉぉぉ……!なんだ、遊んでそうな顔してお前も処女かよ……!ハハ、たまんねぇ………!!」
「う、う、う、うぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「残念だったなぁ初めてがこんなきっっっっしょくわるいおっさんでよぉ!!!一生てめえの身体に刻み込んでやっからなぁ!!」
「うぁっ!!!あっ!!あっ!!あぁ!!!」
めでたく生涯で二人目のJK処女を奪った俺は郁代に罵倒を浴びせかけながら激しく腰を振る。
郁代は涙と唾液と汗で顔がぐちゃぐちゃになっている。後で精子も追加してやるか、などと考えながら俺も大汗をかきながらピストンを続ける。
「いい、いいぜ郁代……!お前も楽しいだろ!!なぁ郁代!!」
「うぁっ、ぐあっ!!あっ、あっ、あぁぁ!!いだい、もう、もう許してぇ!!!」
郁代は俺に懇願するが、これは許すとか許さないとかいう話ではない。ただ単に俺が気持ちよくなればいいだけの話だ。精子をぶちまけるまでこいつは受け入れる以外選択肢などないのだ。
「ぐっ……!!ハァ…ハァ……!郁代ぉ…締め付けすぎだぜ……!!もう出す……お前の中に出してやる……!!」
「あぁ!!??そ、そんな……!!やめ、やめてっ!!!あっ!うぁっ!!」
限界だ。
早く出したい、早く出せと身体中が俺に命令している。
俺はフィニッシュに向けて腰を一層激しく振る。
「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!郁代ぉぉぉ!!!全部出してやるからなぁ!!!」
「あっ!!あっ!!あぁぁ!!ダメっ!!や、やめろ!!!」
「おおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
俺は郁代の身体を折れそうなほど抱きしめ、首筋の匂いを嗅ぎながら、ペニスを最奥に叩き込み、ピッタリと子宮口へくっつけた状態で射精した。
腰が何度も何度も跳ね上がる。出る、まだ出る。反動で思わずマンコから抜け出てしまいそうな勢いだ。精子が流れ出る感覚が全身に伝わってくるような、そんな全身全霊の射精だ。
「あ、あ、そ、そんな、あ、ぁぁぁぁぁ……!!」
「ハァーーー……!ハァーー……!!」
「あぁぁぁぁぁ……いやぁぁぁぁ………」
郁代は絶望の嘆きをかぼそく漏らしている。
俺は何か言う余裕もなく、汗で濡れた身体をべったりと密着させたままにする。
俺の中に満ちるのはあまりにも素晴らしい達成感だった。
JKに中出し。しかも普通に生きてたら俺みたいなゴミには触れることすら叶わないようなカースト上位の女だ。
一度きりでは終わらない。
回復したらすぐに腰を振り、逸物をしゃぶらせてやる。
ひとりと同じように写真を撮り個人情報を握り、これからも何度も楽しんでやる。そうだ、ひとりの奴も呼んでダブルで楽しむのもいい。俺の人生、今が絶頂だ。
もはや何も言わず涙をこぼすだけの郁代をもう一度鳴かせてやるために、俺は再び体勢を整え始めるのだった。