ジュプ…ジュ…ジュプ……ジュルル……
部屋の中に満ちる水音。
ピンク色の髪をした一糸纏わぬ少女が、両手で肉棒のつけ根を包み込み、前後にしゃぶり続けている。
ずいぶん上手くなったもんだ。
こちらも全裸になってソファに座り、後藤ひとりにしゃぶらせている俺はそう思った。
喜多郁代を美味しくいただいた後、俺は何度もひとりを部屋に呼び出しては犯してやった。
フェラチオをさせるたびに俺の感じるポイントを丁寧に教えてやり、何も言わなくても俺を楽しませる術を叩き込んでやった。
そして何度も身体を重ねるうちに、ひとりの感じるポイントもだんだんとわかってきた。
最初のうちはただ泣くだけだったひとりも、身体が小慣れてきたのか、近頃は恥ずかしげに呻くことも増えてきた。「あっ…」とか「んん……」なんて高めの吐息が漏れるとこちらも興が乗る。
「んっ……んん……じゅぷ……!じゅるるぅ……!んちゅ……ん、ん……!」
ひとりは早過ぎず遅過ぎず、竿の真ん中あたりからカリを往復し、添えた手は根元を優しくこすり続ける。
このちょうどいい塩梅も、教育の賜物だ。
一度フェラさせた時にかなり強い力でしごき、若干歯も当てながらしゃぶったことがあった。早く終わらせたくて雑になっているのが見え見えだった。
フェラを中断させ、ひざまずいていたひとりの鳩尾に蹴りを与えてやった。
かなりの時間涎と涙を垂れ流しながらのたうち回っていたが、その後は従順に俺の指導通りにやるようになった。
「ハァ…ハァ……じゅず、じゅ、じゅるるぅぅぅ……!あっ…はぁ……じゅるぅ……」
「くっ……ひとり、もういいぞ……」
「えっ……」
俺がそう言うとひとりはひどく嫌そうな顔をした。
わざわざフェラを中断させてまでやる行為といえば、本番しかない。
つまり、再び俺と一つになり、そして俺の遺伝子が体内に流れ込んでくるであろうことへの嫌悪の現れだった。
とはいえ拒否する権利などない。
ひとりはギラついた目をして覆い被さる俺を受け入れるしかないのだ。
「ん……!あ、ああぁ……!」
「くお……」
「あ!あ、あぁ…………」
狭かったひとりの膣もすっかり俺の形に慣れたものだ。
俺の肉棒を程よい抵抗を返しながら包み込んでいく。
全てを受け入れたひとりの顔は紅潮し、肌にはじっとりと汗が浮かんでいた。
熱に浮かされたようなひとりの目は、たしかな快楽を映し出していた。
俺はたまらずひとりと肌を密着させ、彼女の身体を貪る。
「んあっ……あ、あぁ……んぅああ……」
浅い部分をゆっくりと擦ってやる。
激しいばかりだった頃のセックスでは泣き叫ぶだけだったワンパターンな反応も、こうしてやることで艶のある女のそれになる。
「気持ちよさそうな顔しやがって。ひとりもすっかり男の味覚えちまったなぁ」
「ち、ちが……あ、んあぁぁ…!あぁ…!」
「おらっ、ここがいいんだろ?もうぜーんぶ知ってっからな」
「あぁぁぁぁぁ……!だ、だだめです、あ、あぁぁぁぁぁ……」
「ハァ…ハァ……んじゅぅぅ……じゅぷ」
「んん……!ちゅ、じゅるるぅ……!」
言葉責めをしながらひとりの感じるポイントを重点的に攻める。それに飽きると濃厚なキスを交わしながら段々とピストンの間隔を早く短くしていく。ひとりの身体がこわばる。射精の恐怖というのはなかなか拭いきれないものらしい。
だがわざわざ外に出してやるような寛大さなど持ち合わせてはいない。俺はひとりを抱きしめ、嬌声をすぐ近くに聞きながら最後に向けて腰を振る。
「あ、あ、あ、ああっ!うぅ!うぁっ!あぁぁ!ぉあ!!」
「いくぜ……!」
「あぁぁぁぁぁ……!!!あぁ、んあぁぁ!あー、あー、う、うぁぁぁぁぁぁ!!!」
「ぐっ………!!!」
「んんんんんんんんんんん!!!!!」
ひとりの中で俺のモノが暴れ回る。この瞬間だけは俺もただただ無防備な赤ん坊のように、ひとりに抱きつき腰を震わす。
やがて長い射精が終わると、ペニスをゆっくりと引き抜く。湯気の立ちそうなほどの熱気と疲労に、ひとりは肩で息をしながら虚空を見つめている。
今日はSTARRYも休日だ。まだまだ楽しめる。俺はひとりの肩に手を回して、回復のための眠りにつくのだった。
「そういや郁代はどうしてんだ?」
「い、いく、郁代……?」
「あ?喜多だよ。なんだ、名前も知らねえのかよ。バンドのメンバーだろ」
「え、えと、あの……き、喜多さんのこと名前で呼ぶ人って全然いな、いない、ので……」
俺は起きるとひとりの髪を撫でながら話をする。
前髪をかき分けひとりの顔を見つめると、よほど恥ずかしいのか顔を赤くして目を逸らす。
今更そんなウブな反応を全裸の状態でされても滑稽なだけなのだが、かわいらしくもあった。
まぁそんなことはいいとして、喜多郁代のことである。
奴は俺に犯された日以来学校を休んでいるらしい。
先日もう一度犯してやろうと思って無理矢理交換しておいたロインに連絡したが返事がない。犯されて裸で横たわる写真を送ってやっても既読すらつかない。どうやらブロックされているようだ。
良い度胸だと思ったが、実際は自暴自棄になって後先考えずにそうしたというだけのことだろう。
「で?STARRYのほうにはどう言ってんだよ。あいつバイトもすることになってんだろ?」
「あ、あっちのほうは、その、ちょっと体調を崩して……ってい、言ってるみたいです」
「ちっ、ポンコツが。一回ヤラれたくらいでよ」
「…………」
何故こんなに郁代を気にしてるかというと、ひとつしかない。郁代の身体をもう一度楽しみたいからだ。
しかし写真で脅しても反応がないとなると、別の方法で呼び寄せるしかない。
少し考え、俺は目の前で不安そうに横になる少女を見て思いつく。そうだ、こいつをまた利用すればいいだけだ。
「おい、携帯出せ」
「え、あ、え、は、はい……」
「お前郁代のロインあるだろ。通話で呼び出せ」
「え、え、で、でもわ、私喜多さんと個人的に連絡とかとったことなくて……」
「どーでもいいんだよそんなん。いいから通話押せ」
郁代のロインアカウントを表示させ、ロインの通話機能ボタンをタップさせる。声は俺にも聞こえるようにスピーカーにする。
『はい、後藤さん……?』
「あ、あああのご、ごと、後藤と申しますが、い、いく郁代さんはご、ごごご在宅でしょうか」
『後藤さん、私よ……ロインの通話なんだから本人以外出ないわよ』
「あ、あう、すす、すみません……そ、それに体調も悪いのに通話なんか……」
『いいのよ……誰かと話してると気がまぎれるから。体調のほうはそんなに悪くないし。後藤さんはのほうは?大丈夫?その、やっぱり後藤さんも、あの人に乱暴、されたの?』
やはりだ、と俺は思う。
喜多郁代は本当に「いい子」として育ったのだろう。
自分が暴行されたにも関わらず、自分を騙して引き渡すような行為を働いた相手のことを心配している。
学校でも人気者だというのも頷ける。
ま、その素晴らしい性格に今回はつけこませていただこうと思う。
俺はひとりからスマホを奪い取る。
「やっほー郁代元気ー?」
『えっ?ええ!?な、なんで、あなたが……』
「なんでってさっきまでひとりとセックスしてたからだよ」
『せっ……!?あ、あなた……また後藤さんにひどいことを……!』
「ひどいとか失礼だなぁ。ひとりも滅茶苦茶に感じてたぜ?」
『う、嘘!嘘よそんな……』
「それよりお前俺のロイン無視しやがって。写真ばら撒かれたいの?」
『くっ……この卑怯者!そんな脅しになんか屈するもんですか!』
郁代は突然通話口に現れた俺にやや怯えた風だったが、気丈に言い返してくる。だがここまではまぁ予想通りだ。
「ふーん、じゃあお仲間の後藤さんがどうなってもいいの?」
『えっ……!?』
「お前がそうやって反抗的な態度とるならさ、こいつひどいことされちゃうよ?前にお前にしたことよりもずっとずーっと痛くて苦しいこと」
『そ、そんな……!』
「今から俺ん家来い、すぐに。来なかったら明日のニュースが賑やかになるかもなぁ」
返事を聞かず俺は電話を切る。
喜多郁代は友達思いのいい子。ならば自分のせいで仲間がひどい目に遭うと聞かせれば無視はできないはずだ。
ひとりにスマホを返してやろうとするとひどく怯えて、布団から出てしまっている。
「おいおい、今言ったのは単にあいつを呼び出すためだっての」
「おおおお、おねおねお願いします……どうか、どうか命だけは……」
「ちっ。そうだな、お前が言うことちゃんと聞かなかったら本当にそうしちまうかもな」
「ひ、ひぃぃぃぃぃ……いう、言うこと聞きます、聞きますから痛いのは……」
「痛いことなんかしねえよ。大丈夫、気持ちいいことしかしねえからさ……」
「あ、ああああ……」
俺は怖がるひとりを引き寄せ、生意気なメスガキが来るまでもう一度楽しむことにした。
ピンポーンとチャイムが鳴る。どうやらあいつが来たようだ。
「どうぞー」
わざと能天気な口ぶりでそう返す。
あいにく俺は今動ける状態ではないのだ。
ゆっくりとドアが開かれ郁代が入ってくる。
「後藤さんだいじょう……ぶ!!??」
「んぷ……じゅぶ、じゅぶ……」
「おーす久しぶり郁代」
「ち、ちょ、ちょっと何してるの!!!?」
何って見ればわかるだろう、ひとりが俺のちんこをしゃぶっているのである。
まぁ驚くのは仕方ないだろうが。
「後藤さん!そんなことやめなさい!」
郁代はひとりの肩を掴み、俺から引き剥がす。ペニスから口がぶるんっと離れ、ひとりは不安そうに俺の顔色を伺っている。中断したことによる報復を恐れているのだろう。
「ん?なんだ、お前がしゃぶってくれんのか?」
「なっ、そ、そんなことするわけないでしょう!」
「ふーん。そんなら今から殴り殺すわ、お前もひとりも」
「は!?」
「ヒィッ!!!!」
「ここに来た時点でお前は俺とセックスするか殺されるかどっちかしかねえんだよ」
「な、なに言ってるの!そんなの単なる脅しよ!」
「お前、まだ底辺の怖さわかってないみてえだな。こっちは逮捕も死ぬのも怖くねえんだよ。失うものなんてこれ以上ない。これは復讐なんだよ。俺から何もかも奪っていきやがったお前らへのな」
「わ、わ、私たちはあなたと何の関係もないでしょう!?意味わかんないわよ!」
「関係あるんだよ。俺は今てめえら女どもを全員肉奴隷にして嬲り殺すために生きてんだ。お前らは最初にそれに選ばれたんだよわかったかクソが」
「狂ってる、狂ってるわ……!」
狂ってようがなんだっていい。俺の脳みそにはもう理性も良心もとっくになくなっている。あるのは欲望と怒りだけだ。
さて、お喋りもそろそろ終わりにしようと思う。俺もいい加減限界だ。
「いいから選べよ。ヤるか、殺されるか。早くしろやボケどもがぁ!!!!!!!!!」
「っ………!」
「ヒィィィイィィィ……」
ヤるか死ぬか選ばせる。お決まりのパターンだが、脅しでもなんでもない。死にたいならぶち殺して差し上げて、次のメスに行くだけだ。
「き、きききっき喜多さん……!逆らわないほうがいい、いいですよぉ!ほほほ、ほんと、ほんとにころ、ころ殺されちゃいます……!」
「後藤さん……」
ひとりはガタガタ震えている。よほど以前くらった蹴りがトラウマになっているのだろう。
郁代はひとりを宥めながら、やがて決心したようにこちらを向いた。
「わかりました……シます」
「はいはい。じゃあ服全部脱げ。そんでチンコしゃぶれ。ひとりもな」
「くっ……!」
涙目になりながら郁代は服を脱いでいく。
色気のないトレーナーにジーンズ。もっとメスガキくさい男を誘うような私服を期待していたが、俺相手にそんなもの見せる気も必要もないというところだろう。まぁたしかに必要ない。どうせ素っ裸になるんだし。
萎えていた息子も元気を取り戻す。
とうとう裸になった郁代は俺の前にひざまずくが、なかなか目の前の逸物に触れることができない。
「なんだ?怖気付いたか」
「だって、だってこんなもの口に入れるなんて……!」
「仕方ねえなぁ。ひとり、お手本見せてやれ」
「は、はい……」
俺がそう言うとひとりはすぐにペニスに舌を這わせる。
「ご、後藤さん……!」
「ほら、お前もさっさとやれよ。自分は口だけでなんもできねえか」
「ぐっ……!」
ようやく郁代は顔をひどくしかめながらも、俺のモノを舐め始める。
「れろ……う…ぺろ……うぅ……」
「ん……ぴちゅ、じゅ……ぴちゃ……」
すでに俺に仕込まれたひとりに比べ、郁代はさすがに上手くはできない。
だが眼下に広がるのはまさに絶景だ。
二人の少女がゴミクズブサイクなおっさんのチンコを二人がかりで舐めしゃぶっているのだ。途方もない充実感が背筋をゾクゾクと伝っていく。
「ぺろ……れろ……んぶう!?」
「ん……!じゅぷ、じゅぷぅ……!」
しかしあまり単調すぎてはすぐに飽きてくる。
俺は二人の頭を掴み、股間にグイッと引き寄せる。郁代は悲鳴を上げるが、ひとりの方はすぐに積極的に竿の根元や玉をべろべろと舐め回す。勢いあまって郁代の舌と触れ合ってしまうものの、それを気にしている余裕はないようだ。意図せぬその絡み合いに、さらに興奮が募る。
「ぶはぁっ!!!ハァ…ハァ……」
「んあ……ふぅ……」
しばらくして、俺は二人を解放する。
息苦しそうに肩で息をする二人。
いいものを見せてもらったご褒美だ。今度は俺が楽しませてやるとしよう。
「ふぅ……よかったぜ。それじゃ、お返しといこうか」
「え……?きゃっ!?」
俺は郁代を布団に押し倒し、両膝を持ち上げる。いわゆるまんぐり返しの状態だ。俺から郁代へのご奉仕というわけだ。
「ぴちゃっ、ぴちゃっ、んべろぉぉ、びちゃ、びちゃっ……」
「う、うう……や、やめて……気持ち悪い」
俺に汚されるまで誰にも触らせることなどさせなかった綺麗なマンコ。俺は舌と口で土手をこね、陰唇をもみほぐし、陰核をいじり回す。
嫌悪にまみれた表情の郁代ではあるが、執拗な俺の攻めにだんだんと快感を高められていく。
「あっ……くぅ……っつ…うう……」
「ぴちゃ……ぴちゃ……なんだぁ?こないだまで処女だったのにもう感じてんのかよ。スケベなガキだなぁ」
「ち、ちが……んあっ……」
俺の唾液ばかりだった秘裂に別の味が混ざり始める。ひとりからも何度も味わわせてもらった愛液だ。
じっくりイカせてやるのもいいが、息子が早くしろとせがんでいる。そろそろ頃合いだろう。
俺は無言で郁代の尻を布団に下ろし、正常位の体制に入る。
「あっ!ちょ、ちょっとまって、待ってください!」
「うるせえよ淫乱なメスガキが。こんだけ濡れてんだ、お前も欲しいんだろうが!」
「ちがっ!う、うあぁ!」
「うお……」
暖かく固い肉の抵抗を押し返し突き進む。
この瞬間は何度体験しても感動は尽きない。
根元まで挿入し、俺はぶるっと腰を震わせる。まずはじっくりとなじませる。
郁代は涙を流して、歯を食いしばりながら震えている。布団のシーツを握りしめ、恥辱の時間に耐えている。
シーツごときに掴まっても頼りないだろう、そう思い、俺は郁代の身体を持ち上げる。
「あっ!?な、なにを……んあっ!!」
「泣いてる郁代が寂しそうだからさぁ、俺にしがみついて泣いていいよ」
「な、なによ、ば、馬鹿にして……うあっ!!あっ、あっ、ああ!!」
対面座位の姿勢をとり、より密着させ、より深くチンコを埋めてから俺はガツガツとピストンを開始した。
強がっていた郁代も本番が始まれば俺の背中に手を回ししがみつくしかない。俺たちは抱き合う格好になる。
抵抗できないのをいいことに、俺は郁代の唇を奪い舌を絡めとる。こんな可愛らしい顔が目の前にあるのだ。いただかなくては失礼だろう。
「んっ……!!じゅるるるぅ、ん!んん!じゅずぅ!!はぁんっ!!あんっ!!」
結合しながらのキスというのは本当に最高だ。上も下も繋がって、全ての細胞がこの女を犯すことに歓喜しているようだ。
「じゅる……ハァ…ハァ……!本当はずっとヤラれたかったんだろうがコラ!!おら、てめえも動けや売女が!」
「くああっ!そ、そんな、そんなの無理ぃ!!ああっ!!ああっ!いやぁっ!!」
俺は両手を郁代の背中から尻へと下ろし、より激しく郁代の身体を上下に揺さぶる。
郁代は背中を反らし、ただただ痛みと快楽の混ざり合ったあえぎを漏らすのみ。俺はたまらなくなり、顔をぐりぐりと郁代の胸に押しつけ少しでもこの女を味わおうとする。もう最後の時が近い。
「おおおおおお……!イクぜ、またお前の中に出すぞ……!」
「ひっ!?いやぁっ!いや!やめてぇ!!!あっ!あぁぁぁぁぁ!!」
郁代は本能的に身をよじって逃れようとし拒否の言葉を漏らすが、この状態で逃げられるわけがない。
俺は勢いあまって、対面座位の体勢のまま、郁代を布団に押し倒す形になる。腰がより早く大きく動くのを求めた結果だった。そしていよいよ最後の瞬間を迎える。
「出る……!出る出る出る出る!郁代!!郁代!!孕め、孕め孕め孕めぇ!!!!」
「あぁぁぁぁぁぁ!!ダメぇ!!あっ、あっ!あっ!う、うあぁぁぁぁぁ!!!」
最奥に突き込んだ次の瞬間、膣内で爆発した。
マグマのような熱い精子の勢いが肉棒を、そして身体全体を震わせる。
素晴らしい、世界でもっとも素晴らしい時間だ。
女への復讐。それと相反するような目の前の女への愛情。女を孕ませる快感。女を支配した悦び。全てが俺を震え上がらせる。
郁代は絶望の叫びを上げ、やがて射精が終わると脱力したように両腕を布団に投げ出した。
俺は放心状態の郁代を慈しむようにキスを繰り返した……
その後俺は物欲しそうに見ていたひとりをもう一度抱き、二人を解放してやった。
郁代にはきっちり学校もSTARRYも休まないように出るよう命令した。そのほうが怪しまれないし、今後もSTARRYの連中をいただくのに利用できるだろう。
さすがに二人相手は疲れた。俺は布団に横になり、また明日からの楽しい日々を想像し眠るのだった。