※この作品はR-18です。

【書籍化】クラスで2番目に可愛いボーイッシュ幼馴染を、二泊三日の修学旅行で寝取って種付けセックス漬けにする話   作:月見ハク

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幼馴染をトンネルの中で塗り潰した(四十二日目 木・夕方)

 アヤをぎゅうっと抱きながら、水底を蹴ったり歩いたりしながら流れるプールを進む。

 彼女の体をぴたりと密着させ、どこにも逃げないように常に浮かせ続ける。

 

「あそこ、人来なそうだよ」

 

 目線で示した先には、トンネルがあった。入り組んだ迷路のようになっている流れるプールには、ウォータースライダーに向かうためのアーチ状の橋が掛かっている。このトンネルもその一つだ。

 

 トンネル自体はそんなに長くないものの途中でカーブになっていて、そこなら入口からも出口からも死角になりそうだった。

 

「ぼーやん、ほんとに……?」

 

 胸元のアヤが涙目で見上げてくる。声も震えて今にも泣きそうだ。

 ぴたりと触れ合う肌から、彼女の波打つ鼓動と揺れる心情が伝わってくる。

 

 ――だめ、だよ。

 こんな、プールでなんて。

 だめだよって言わなきゃ。

 なのに言葉、出ない。

 ぼーやん、つらそう。

 そんなに、ほしいのかな。

 私だって。

 でも。

 あのトンネルに入ったら。

 私、たくさんえっちなことされる。

 また、いっぱい気持ちいいこと。

 こまる……。

 なのに、もうちょっとこうやって。

 ぼーやんと浮かんでたい。

 

 

 俺は直感に導かれるように、その橋の下に入った。

 

 トンネルの中は外より少し薄暗いくらいで、死角であるカーブのところに来てもアヤの恥ずかしそうな表情がはっきり見えた。

 

 俺は全裸の彼女を抱きしめながら、二人を囲んでいた浮き輪を持ち上げる。

 

「えっ……」

 

 戸惑うアヤを無視し、浮き輪をプールサイドに置く。さらに紐の外れたビキニのブラジャーをアヤの胸元から引き抜くと、浮き輪の上に置いた。

 

「これも取るね」

 

 彼女の下半身に手を伸ばし、片方の紐が外れて太ももに引っかかっていたビキニのパンツに触れる。

 

「ま、まって……人、来ちゃうよっ……」

 

「大丈夫。今は誰も来ないから」

 

 もう片方の紐も外し、ペロンと開いたパンツを引き抜きブラジャーの横に置く。

 

 全裸にされ、囲っていた浮き輪も取られたアヤが、ぎゅうっと肌を密着させてくる。俺の胸板との間で乳房が押し潰され、心地いい柔らかさが広がる。

 

「アヤの体、全部見せて」

 

 彼女を抱きしめながら両手を背中から腰へと移動させる。張りのある柔尻をつかむと、ぐっと体ごと持ち上げた。

 

「えっ……ひゃぁっ」

 

 アヤの下半身を水面から上げ、俺のみぞおちと彼女の股ぐらが密着する位置で抱っこをし直す。鼻先にアヤの下乳がふよんと当たり、むしゃぶりつきたくなる。抱えやすいように彼女を軽く跳ねさせると、目の前で白い乳房がたぷんと揺れた。

 

「ぼ、ぼーやんっ、高いよ……恥ずかしいっ」

 

「アヤの綺麗な体、よく見える。……舐めていい?」

 

 彼女の拒否が聞こえなかったので、おっぱいの谷間へ顔を埋め込む。

 

「あっ、んぅ……ッ」

 

 両頬が柔らかい乳房に挟まれる。ふわふわとした柔肉の圧迫が温かい。顔で乳肉をかき分け谷間の奥に鼻をくっつけ、独特のプールの匂いと甘いアヤの香りを堪能する。

 

「アヤ、すごくいい匂いするよ」

 

「んぅッ……そ、そんなとこで、しゃべらないでよぉっ……」

 

 彼女の匂いを堪能した俺は、横を向いておっぱいの内側に吸い付いた。れろ、れろと舌先で柔肉をえぐりながら、徐々にその先端を目指していく。

 

「んっ、ぁっ……んんッ……」

 

 上から降ってくるアヤの悩ましげな吐息を後頭部に感じながら、れろぉっと舐め進めていった舌先がコリとした突起に行き着く。すくい上げるように一舐めすると、彼女の体がビクンと震えた。

 

「あんんっ……」

 

「俺が舐めるところ見てて。おっぱい舐められてるアヤの顔、見てたいんだ」

 

 顔を上げ、涙ぐんだ彼女と目を合わせる。俺が懇願したからか、アヤは泣きそうになりながらも、必死にこちらを見下ろしていた。

 

 たわわに盛り上がった乳房越しに、恥ずかしそうなアヤの顔が見える。最高の眺めに股間がいきり立ってくる。もっともっとこの顔が見たい。

 

 舌をめいっぱい伸ばし、乳房の先端へゆっくり近づけていく。乳首ごと柔肉を舌に乗せると、れろぉんと思いきり舐め上げた。

 

「んう、ぅっ……」

 

 アヤが眉間にシワを寄せたまま、吐息混じりの震え声を発する。

 彼女の羞恥に染まる瞳を見つめながら、二度、三度と舌で乳首をすくい取る。

 

「はぁっ、あっ……やぁ、ん……」

 

 薄桃色の乳輪の外側に舌先を押し込み、乳房を震わせるように舐め上げる。れろ、れろと続けざまに舐め、乳輪と乳首を上下に揺らす。

 

「ぼーやん、これっ……」

 

 ――恥ずかしい。

 ぼーやんの舌、何度も。

 乳首、ばっかり。

 あ、また……。

 舐められるとジンジンして。

 あつい。

 

 

 俺の舌の上で跳ねる乳首から、アヤの性感が伝わってくる。

 全身がカッと熱くなり、昂ぶる本能のままに美味しそうな蕾に乳輪ごとしゃぶりついた。

 

「ぁあっ、はあぁっ……んん゛ッ」

 

 彼女の全身がビクビクと痙攣し、抱えているお尻と腰がぐっと強ばったのが分かった。散々焦らし、散々イかせたせいで感度がとんでもないことになっているのだろう。

 

「アヤの乳首、ほんのりプールの味がするね」

 

 口内でコリコリとした弾力の乳首を転がしながら、彼女を見上げる。たまに強く吸い上げると片目を閉じて性感に耐える様子がたまらない。

 

「ぁっ、そんなに吸っちゃ……あっ、あぁん――ッ」

 

 俺の両肩に置かれていた彼女の手に力がこめられる。肩をすくめブルブルと震えながらも、俺の顔を乳房から離そうと肩を押してくる。すると乳首への吸引が強まってしまい、その性感でアヤはまた震え、細腕から力が抜けていく。

 

「乳首でイってるアヤも可愛いよ」

 

「やぁっ……も、んうぅっ……んんっ――」

 

 舌腹で乳輪をゆっくり舐め回しながら焦らし、最後に乳首を吸い上げるとアヤは面白いように絶頂する。

 

 俺に高いところで抱きかかえられ、乳房に吸い付かれて逃げ場のない状態で、彼女はただ執拗に責めに耐えるしかなかった。

 

 アヤの柔らかい乳房にたっぷり唾液を塗りつけてから、俺はやっと口を離す。気がつけば彼女は前かがみになり、俺の頭頂部に顔を埋めて震えていた。

 

「アヤのおっぱい、柔らかくてすごく美味しかった」

 

 彼女の羞恥を煽るように言う。

 顔を上げると、彼女の吐息が頬を温めた。俺のお願いに律儀に応え、一生懸命に見開かれている瞳は度重なる絶頂でトロンとしている。そんな愛おしい彼女を覗き込みながら、首を伸ばしてキスをする。

 

「んっ……ん……っ、……ぁ、はぁ……」

 

 アヤの唇も舌も、熱を帯びて今にも溶けてしまいそうだ。吐息もさっきより熱い。

 

「アヤの体、もっと全部見せて」

 

 彼女を抱っこしたまま少し持ち上げてプールサイドに座らせた。プールサイドは結構な高さがあるので、俺の目線の位置にアヤの綺麗なヘソがくる。

 

「ぁ、みないで……」

 

 目に涙を浮かべて懇願してくるが、その体は弛緩(しかん)しきっており、両手で胸や下腹部を隠す力もないようだ。

 

「ここもちゃんと見せて……アヤの大事なところ」

 

 俺は水面に()かっている彼女の両膝をつかんで持ち上げた。後ろにコロンと倒れそうになったアヤが、慌てて片手で自分を支える。

 

 M字に開脚した体勢になり、彼女の濡れそぼる膣がぱっくりと開く。鮮やかなピンク色のびらびらと、ヒクヒクと収縮する魅惑的な入り口、剥けてピンと張り詰めたクリトリスが目の前であらわになる。

 

「んんっ……ぼーやん、やだぁっ……」

 

 いやらしい格好になったアヤに、思わず生唾を飲み込む。

 伏し目がちに頬を染める表情が、今まで見たことないほど色っぽい。後ろに倒れそうな姿勢なのに、胸元の豊乳はあんなに柔らかいのに左右に垂れることなく形を保っている。

可愛い乳首はピンと上向き、荒い吐息で上下していた。そのわずかな動きに目が釘付けになる。

 開いている下半身の淫穴はトロトロした蜜液があふれ、光の反射で(きら)めいて見えた。

 

 俺は花密に誘われる虫のように、蜜壺へと顔を近づけていく。

 

「だめ……っ」

 

 俺の魂胆を察知したアヤが、片手を伸ばしておでこを押してきた。前髪をくしゃりとつかまれ、撫でられているようで気持ちがいい。

 非力な抵抗に止まることなく、俺は舌先を彼女のぬかるみに(ひた)した。

 

「やあぁんっ……ッ」

 

 (なま)めかしい悲鳴がトンネル内に響いた。

 

 舌先で柔らかい膣ビラをめくり、下から上へとえぐっていく。舌で愛液をすくいながら舐め上げると、彼女が再び喘いだ。

 前髪をくしゃくしゃと撫でる彼女の手のひらから、性感による震えが伝わってくる。

 

「ぼーやん、そこっ……んあぁっ、あんッ……そんな、舐めちゃっ……」

 

 ――体中しびれて。

 たえられない。

 ぼーやんの舌、動いてる。

 気持ちいいとこ、いっぱい。

 アソコがきゅんきゅんして。

 おなかの奥、ムズムズする。

 あ、そこは……。

 そこ、だめっ。

 

 

「やあぁっ、ぁっ、ああぁッ……ん゛っくうぅぅっ――――ッッ」

 

 クリトリスを唇で挟んで吸うと、アヤはくぐもった声を上げて絶頂した。

 

 ぢゅぢゅっと音を立てながら愛液を吸引する。大量に分泌しているからか、彼女の膣はプールの味がしない。いつもの甘いアヤの味だ。

 

「もっと(とろ)けて、アヤ」

 

「はぁッ……ぁっ、ま、まってっ」

 

 弾力のある肉粒を唇で挟んだまま、軽く吸う。口内で真空状態を作り、吸引がずっと続いているような刺激を与える。こうするとアヤがもっと感じる気がした。

 

「ああぁぁっ――――んぁっ、く……ぅ、んッ、んうううぅぅぅっ――――ッッ」

 

 彼女の腰がビクン、ビクンと大きく跳ねる。全身が痙攣し、絶頂に襲われているようだ。俺は鼻で呼吸をしながら、クリトリスの吸引を続ける。

 

「ん゛んッ……ぁ、っ――、んぅっ……ふっ、あっ――――ッ」

 

 アヤは喘ぐこともできなくなり、喉からくぐもった音を出してイき続けた。膣口から愛液があふれ出し俺の顎を濡らす。しばらくクリトリスを吸い続けていると、俺の前髪を必死につかんでいた細腕から力が抜けた。

 

 ちゅぱっと音を立てて唇を離す。

 見上げればアヤは頬を涙で濡らし、半開きになった口から不規則な吐息を漏らしていた。

 

「……ぼー、やん……」

 

「アヤ」

 

「おねがい、もう……つらいよっ……」

 

 二人を包む生暖かい空気を通して、アヤの欲求が流れ込んでくる。

 

 ――おねがい、きて。

 もう……焦らさないで。

 おねがい。

 ぼーやんの、ほしい。

 おねがい。

 私のなか、満たして。

 

 

 心臓が、全身がドクンと脈打つ。

 

 はやる気持ちのままに、水中で海パンを脱ぐ。股間と肉棒が水にさらされるが、ドクドクと血流がみなぎっているせいでちっとも冷たくない。

 

 俺はアヤに手を伸ばし、すべすべで柔らかい二の腕を引っ張った。

 

 ふわりと上体を起こした彼女がこちらに倒れ込んでくる。

 アヤを再び抱きかかえて俺の肩にしがみつかせると、さっきよりも火照った柔肌が密着して気持ちがいい。

 

 彼女の腰を少し下ろすと、ガチガチに勃起した肉棒の先がヌチュとした膣口の感触をとらえた。

 

「挿れるよ」

 

「ぅ……っ……」

 

 アヤは亀頭の刺激に耐えきれないのか声を発することができず、なんとか小さく頷いた。

 

 ゆっくり彼女の腰を下げていく。

 水中ですっかり冷え切ったペニスが、ヌプヌプと温かい粘膜に飲み込まれていく。膣肉の圧迫が熱くて、発火しそうなほどに気持ちいい。

 

「やばい……アヤの中、すごくキツい」

 

「あっ、くぅッ……ん゛んんっ、は、あぁっ……ぼーやんの、かたいよぉっ……」

 

 耳元で鳴かれ、ゾワゾワと全身が震える。

 膣内がヌクヌクとうねり肉竿を絡みついてくる。亀頭が膣肉をかき分けながら進み、やがて奥に達する。

 

「ぐっ……アヤの奥まで、入ったよ」

 

「はぁっ、ん……くっ、ぁっ……う、うん、きて……る」

 

 肉棒がビクビクと痺れて何も考えられなくなる。

 あまりの刺激に動けないでいると、膣内が肉竿にぴったりとくっつき、癒着していく。俺の肉棒の形にアヤの膣中(なか)が馴染んだらしい。敏感な性感帯を全方位から愛撫されているような快感に、口からため息が漏れる。

 

 じっとしていても射精しそうだ。

 

「アヤ、動くね」

 

 彼女がコクコクと小刻みに頷いた。

 

柔らかい体をぎゅうっと抱きしめて密着を強める。駅弁体位のまま固定すると、腰だけを突き上げた。

 

「はあぁっ、ああぁぁんっ――――ッッ」

 

 ズチュと膣奥を突いた衝撃で、アヤが天井を向いて喘ぐ。扇情的な悲鳴が鼓膜に響き、脳を痺れさせる。雄の本能がほとばしり、腰が勝手に動いた。

 

「やあぁっ、あんっあっ、ああッ……んあっ、ん゛うぅぅぅっ――――ッ」

 

 ズチュ、ズチュと何度か股間を押し込んだだけで、アヤが絶頂した。

 その瞬間、肉棒の根元がきゅうっと締まり膣奥に亀頭を吸い上げられる。あまりの快感に尻穴がすぼまり、太ももが閉じそうになる。

 凄まじい性感と水の抵抗で激しいピストンが難しい。腰砕けになりそうな下半身を踏ん張らせ、さらに股間をぐりぐりと押し込む。

 

「はうぅっ、うッ……あぁっ、ああぁんっ……ぼーやん、ぼーやんっ……」

 

 求めるように俺を呼ぶ声が射精を煽ってくる。押し込むたびに肉棒が絞られ、そのたびにまぶたの裏が快感で明滅する。これ以上腰を動かすと絶頂で脳がショートしそうな予感がする。なのに気持ちよすぎて腰の動きが止まらない。

 

「はぁっ、はぁっ、アヤ、出る……もう出る……!」

 

「うん、きてっ……はあぁっ、ん゛んッ……きて、ぼーやんっ」

 

 獣のような激しい呼吸になる。心臓がバクバクと跳ねて苦しい。腹筋に力が入りすぎてつらい。肉棒が熱くぬめった粘膜にしごかれているようだ。腰の律動で周囲の水面がバシャバシャと波打つ。水中なのに腰も股間も燃えるように熱い。

 尻穴がきゅっと締まり、股間の奥からマグマのような濁流が押し寄せる。それを吸い上げるように膣中(なか)がニュルニュルとうねった。

 

「ぐぁっ、うっぐぅぅぅ……!」

 

 ビュルルルルルッ――と精液が噴出した。アヤの膣奥に精子を注ぎ込む恍惚感に襲われる。腰がガクガクと震え子種汁を押し出しているのか、膣中(なか)に吸引されているのか分からない。

 

「んっ……うぅっ、ぼーやんの、出て……る、いっぱい、びくびくって……」

 

「ぐっ、ぅ……止まんない、アヤの中、気持ちよすぎて」

 

「はぁッ、い、いいよ……ぜんぶ、出してっ……」

 

 その切ない声に股間がたぎる。

 精を吐き出し続ける肉棒をさらに押し込み、コリとした膣奥へ精汁を発射する。するとアヤの膣内がぐにぐにと肉竿に絡みつき、上へ上へとしごいてきた。

 

「うっ……ぐ」

 

 あまりの絶頂感と射精感に、腰が砕けて水の中にへたり込みそうになる。アヤが、自分から膣を締めてきているみたいだ。

 

 ビュー、ビューと射精している感じが止まらない。股間全体が気持ちよすぎて、尻奥が熱い。

 

 俺は気絶しそうなほどの絶頂を浴びながらも、太ももに力を入れて倒れ込むのを我慢する。

 

 ――ぼーやんの、あつい。

 あつくて、きもちよくて。

 体の中、ぼーやんでいっぱいで。

 すきが、とまんないよ。

 

 繋がった体から彼女の思いが流れ込んでくる。

 

 俺はアヤのすべてを埋め尽くした悦びに震えた。

 





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