※この作品はR-18です。

【書籍化】クラスで2番目に可愛いボーイッシュ幼馴染を、二泊三日の修学旅行で寝取って種付けセックス漬けにする話   作:月見ハク

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幼馴染にシャワー室で狂わされた(四十二日目 木・夕方)

 きゅんきゅんと肉棒を吸い上げる腟内の刺激が、徐々に弱まってくる。

 

 いつの間にか首に回されていたアヤの細腕は、まだビク、ビクと震えていた。耳元で吐息混じりの喘ぎ声を発している。

 

 その甘ったるい声を聞いていると、またも射精欲が湧いてくる。

 

 でも、そろそろ潮時だ。

 ビーチエリアでの大波タイムはとっくに終わったらしく、この奥まったトンネルにもやがて人が来てしまうだろう。

 

「……アヤ、平気?」

 

「んっ……ごめっ、ぁ……まだ、イってる、の……」

 

「じゃあもう少し、こうしてようか」

 

 抱っこしたまま彼女の頭を触れる。ショートカットに添って優しく撫でると、それだけでアヤは性感に震えた。

 

 しばらく髪の毛を撫でて落ち着くのを待つ。胸板に密着する乳房ごしに、彼女の鼓動がゆっくりになっていくのを感じる。

 

「もう、大丈夫……だと思う」

 

「立ってられそう?」

 

「うん……立てるよ」

 

 アヤをゆっくり水中に下ろす。さっきからずっと俺が抱えていたから、多分一時間以上ぶりに彼女は水底に足をつけた。

 

 やはり度重なる絶頂やセックスのせいか、アヤは流れるプールの水圧に耐えきれず俺にしなだれかかった。

 

「また抱っこしようか?」

 

「ごめん、足ガクガクしちゃって……でも平気」

 

 アヤは強気につぶやくと、ゆっくり俺から離れた。

 

「ぼーやん」

 

「ん?」

 

「水着の紐、結んでくれる?」

 

 

***

 

 

『――まもなくビーチエリアで、本日最後のビッグウェーブタイムです。南国の海さながらの大波をお楽しみください。なお――』

 

 流れるプールを歩いているとアナウンスが響いた。施設の時計を見ると午後四時を指している。

 

「待ち合わせ、五時だっけ?」

 

「うん、更衣室の前に集合だよ」

 

 アヤは浮き輪にしがみついてぷかぷか浮かんでおり、俺が浮き輪を引っ張っていた。

 彼女はしっかりとビキニを着て、髪の毛もオールバックに戻っている。

 

「最後に大波、行ってみようか」

 

「あ、行きたい……じゃあぼーやん船、面舵いっぱいで」

 

 アヤがニコリと微笑んだ。

 

「ぼーやんせん?」

 

「ふふ、そうぼーやん船、私が船長」

 

 アヤは片手で浮き輪にしがみつきながら、もう片方の手で敬礼のポーズをした。いたずらっぽい笑顔が面白い。

 

「いつでもアヤの乗り物になるよ」

 

「えっ、う、うん……」

 

 乗ると聞いてさっきの抱っこエッチを思い出したのか、恥ずかしそうに唇を引き結ぶアヤが可愛い。

 

 浮き輪を止め、彼女の頬に手を添える。

 

「んっ……」

 

 それだけでアヤは目を細め、ピクンと震えてしまう。泳ぎの練習をする前の、あの緊張した様子は微塵もない。

 

 このプールで、俺はアヤを塗り潰した。

 深いトラウマを快感で上書きした。

 アヤにとってプールは……水の中は、もう溺れた場所なんかじゃない。

俺に抱かれた場所として、心と体に刻まれたはずだ。

 

 これからプールに来るたびに、アヤは俺の執拗な愛撫を、俺とのセックスを思い出すだろう。彼女の中にまた自分を刻み込めたことに、雄の本能がゾクゾクしてくる。

 

「アヤ、おいで」

 

「え、あっ……」

 

 柔らかい体を抱き寄せる。

 

 すると冷たい肌の感触に少し驚いた。

 何時間も流れるプールにいた上に、激しい運動で体温が急上昇したせいで余計に冷えてしまったのだろう。

 シャワーで体を温めないと風邪を引いてしまうかもしれない。

 

「アヤ、大波行く前に――」

 

「ぼーやんシャワー浴びよ。体冷たい」

 

 先に、アヤが同じ言葉を告げた。俺の胸板に手のひらをペタペタくっつけ、心配そうな顔で見つめてくる。

 

「そうだね。でもアヤもシャワー浴びなよ、すごく冷えてる」

 

 俺もアヤの露出した肩に触れる。彼女は今初めて気づいたというように目を見開き、やがてコクリと頷いた。

 

「うん、私も浴びるから……ね」

 

 まるでお風呂を嫌がる子どもを諭すような口調だ。自分が浴びないと俺も浴びないとでも思っているのだろうか。

その様子が面白くて少し吹き出しそうになったが、アヤの顔はいたって真剣だ。本気で心配してくれているのだろう。

 

 

 流れるプールから久々に地面に上がる。ビーチエリアのほうからは大波に飲まれた人の歓声や悲鳴が響いている。

 

 俺たちがいる屋台付近には誰もいない。喉が渇いたので、屋台の近くにある自動販売機でミネラルウォーターを買った。

 

 一本目をアヤに渡す。

 

「喉渇いたよね」

 

「あ、うん、サンキュ~!」

 

 アヤは両手でペットボトルを受け取ると、キャップを開けてぐびぐびと飲み始めた。半分よりちょっと少ない程度を一気飲みすると、残りをこちらに差し出してくる。

 

「ほい、ぼーやん」

 

「……おう」

 

 俺も口を付けて、一気に飲み干した。カラカラの喉が潤い、全身が水分を欲していたのだと実感する。

 

 ナチュラルな間接キスに、なぜかドキドキしてしまったのは秘密だ。

 

「ぼーやんどうしたの?」

 

「なにが?」

 

「なんかぼーっとしてる」

 

「いつもだよ」

 

 こういうとき妙に勘が鋭いから困る。

 まったく、散々唇を重ねて、なんなら唾液だって何度も交換しているというのに、気を抜くとついアヤの天然の魔性にやられそうになる。

 

 でも、翻弄されてはダメだ。

 彼女の心を繋ぎ止めておくためには、俺が常に翻弄しなければならない。そう直感も言っている。

 

 俺はポーカーフェイスに徹しながら、シャワー室のある建物のほうへ歩き出した。

 

 

 シャワー室は、更衣室とかのある建物の中側と、プール側の両方から入れるようになっていた。もちろん男女に分かれている。

 

「じゃあ、後で」

 

「うん、ぼーやん長湯しないようにね」

 

 そう言ってニコッと笑うアヤが、なぜか寂しそうに見えた。

 俺はゆっくりため息をつく。

 

「なんでそんな顔するかな」

 

「え……?」

 

 キョトンとする彼女を、俺は男性用シャワー室に引っ張り込んだ。

 

 

「ちょ、ちょっとぼーやんっ」

 

 全部で五つくらいに仕切られたシャワー室には、他に利用している人はいない。ほとんどがビーチエリアに行ったから、俺がアヤを連れ込むところは見られていないし、当分人は来ないだろう。

 

 俺はアヤの細腕を引っ張り、真ん中のシャワーブースに入った。

 

「ぼーやん、ねぇってば」

 

「……もしアヤのほうが先にシャワーから上がって、そんな可愛い格好で待ってたら、また誰かに絡まれるかもしれないだろ? それ、耐えられないんだ」

 

 シャワーの取っ手をひねりお湯を出す。勢いよく出た温水が背中に当たって気持ちがいい。アヤを抱きしめると、お湯が俺の体をつたって彼女にも流れていく。

 

「んっ……だからってっ……」

 

「それに、ごめん……一回抱いただけじゃ我慢できそうにないんだ」

 

「でも……んっ、んむっ……ッ」

 

 何かを言い募ろうとしたアヤの口を唇で強引に塞ぐ。小さな後頭部をつかみ彼女の口内へ舌を押し込む。柔らかくぬめった舌に絡みつき、ぬろぬろと舐め回す。

 さっき間接キスでドキドキさせられた仕返しをするように、濃厚なキスをした。

 

「んっ、んんッ……ぷぁっ、ぅ……ぼーやん、だめっ……人が」

 

「大丈夫。人が来ても声を出さなければ気づかれない」

 

 そう、直感も言っている。だから大丈夫だ。

 

 アヤの背中を壁に押し付け、股の間に太ももを押し込んで逃げられないようにする。ビキニのブラジャーをつかんで上にめくり上げれば、たぷんっと白い艶乳が勢いよくまろび出た。

 

 すかさず右手で乳房を鷲掴みにして、お湯でしっとりと濡れた柔肉の感触を味わう。

 

「やぁんっ、も……だめ、だよぉっ……あっ、んぅぅッ」

 

 流れるプールでの愛撫とセックスで完全に(とろ)けきってしまったアヤの体は、乳房を揉まれただけで性感に震えた。

 彼女の警戒と不安をほぐすように柔乳を優しく揉み、尖り立っている乳首をつまんで捏ねる。

 

「あっあんっ、んんッ……もう、ぼーや……んむッ、ん、んっんぁっ……」

 

 抗議の声をディープキスで遮る。くちゅくちゅと唾液をかき混ぜ、火照った舌を俺の口内に引っ張りこんで舐め回す。

 

 ぢゅぢゅぢゅ―――と音を立てて唾液ごと吸引してから、彼女の舌をぱっと解放する。離れていく互いの舌に銀のアーチが掛かる。キスで(とろ)けきったアヤの顔がエロくてたまらない。

 

「ぷぁっ……はぁっ、はぁ……ぼーやん、そんなキス、だめっ……」

 

 五本の指を埋めている乳房から、彼女の心情が流れ込んでくる。

 

 ――ぼーやんのキス、激しい。

 頭の中、かき混ぜられてるみたい。

 すごく強引なのに。

 手も、舌も、ぜんぶ優しくて。

 だから私、おかしくなっちゃうんだ。

 

 

 アヤは抗えない性感に襲われていた。

 

 それでいい。

 ずっと俺だけに狂ってしまえばいい。

 

「アヤ、壁のほうを向いて」

 

 肩をつかむと、彼女は求めるような……それでいて悔しそうな目で俺を見つめ、自分から背中を向けた。

 これから何をされるのか分かっているのだろう。アヤは頬を朱くしながらうつむいた。

 

「下、脱がすね」

 

 彼女の腰に手を伸ばし、ビキニのパンツを一気にずり下ろす。水色の布地の下から、白くて張りのある桃尻があらわれる。

 思いきりむしゃぶりつきたいが、いきり立った股間がもう限界だ。

 

 俺も海パンを膝下あたりまで下ろすと、ガチガチに硬くなったペニスを彼女の尻に押し当てた。

 

「んんっ……ぼーやんの、かたいよっ……つらい、の?」

 

「うん、アヤが可愛すぎて、もう破裂しそう」

 

「えっ、平気……?」

 

 本気で心配してくるアヤが愛おしい。

 

「アヤのここに挿れたら、おさまるから」

 

「はぁっ、ぁッ、あんっ……」

 

 彼女の内股に肉棒を差し入れ、ゆっくり尻割れをなぞり上げていく。濡れそぼる膣を通過させると亀頭が愛液にまみれる。

 

「んぅっ……あっ、それっ……」

 

 何度か膣口をニチャ、ニチャと肉棒でえぐるようにこすると、アヤはどんどん前のめりになり、壁に両手をついて腰を突き出す格好になった。

 

「ぁっ、あぁんっ……ぼーやん、ぁあッ……んんっ」

 

 差し出された鮮やかなピンク色の性器に、肉棒を何度もこすりつける。とろみの増した膣口にピチャピチャと先端を(ひた)すと、アヤが無意識にお尻を震わせた。まるで早く挿れてとせがんでいるようだ。

 

「アヤ、挿れるよ」

 

 ヒクヒクと収縮する膣口に肉棒をあてがい、腰を押し出す。ジュププ……と肉竿がアヤの膣内に埋まっていき、すぐにパンと股間とお尻が当たる音がした。

 

「ひぅっ、んううぅぅっ……ッ」

 

 膣奥を突かれた性感で、アヤが背中を弓なりに反らせた。

 きゅうっと膣口が根元を締めつけてきて、射精を促してくる。

 

「アヤの中、さっきよりキツいよ」

 

 ぐぐっと肉棒を押し込みながら、彼女の耳元で囁く。

 

「んんっ……わ、わかんない、よぉっ……」

 

 言いながらもきゅんきゅんと締め上げてくる膣内が気持ちいい。両手で柔らかい尻肉をつかんで固定すると、再び耳元で囁いた。

 

「もう、動くね」

 

「んんっ――――はあぁんっ……!」

 

 バチュンと腰を打ち据えた。重力で下を向いた乳房がぶるんと跳ね、アヤが顎を上向かせて喘いだ。

 

 腰を引き、突き出す。

 バチュン、バチュンッと股間がアヤの尻肉を震わせ、そのたびに肉棒を咥え込んだ膣中(なか)がぎゅうっと締まる。

 

 こみ上げてくる射精感に全身がカッと熱くなる。

 腰が勝手にピストンを開始し、パン、パンと小気味いい音を立て始める。

 

「あっ、あぁっ、ん……はぁッ、あぁんっ……あっ、あっあっ、んッ、あぁっ……」

 

 パンパンパンと抽送のペースが上がっていく。アヤの嬌声のトーンも甲高いものになり艶めかしさが増す。

 

 壁に手を当てて震える細腕、吐息混じりの喘ぎ声、快感に歪む表情がたまらない。

 めくれた水色のビキニ、俺に突かれるたびに前後に揺れる乳房、汗が滲んでしっとりとした白い背中がとてつもなくエロい。

 ピストンのたびに肉棒を離すまいと絡みついてくる膣内が気持ちよすぎる。

 

「ぐっ、アヤ……も、出るっ……!」

 

 俺の口から漏れる獣のような吐息、アヤのお尻を打ち据える音がシャワー室に充満する。

 

「あっ、ぁっ、あんっ……あっ、イ、イくっ……ぁ、イくっ、ん゛んッ……んくっ、あっ……んぁっ、あっあっあっあっ……!」

 

 パァン――ッと股間を打ち付けた瞬間、精巣から大量の精液が這い上ってきた。

 

「ぐあっ、んぐうぅぅぅ……!」

 

 ドビュルルルッとものすごい勢いで精が放たれていく。

 膣奥のさらに奥まで精子を発射しアヤの子宮に注ぎ込む。ビュルルッ、ビュルル――と連続で子種汁を押し出し、膣内を白濁液で満たす。

 全身がブルブルと震えるほどの絶頂に、頭が真っ白になる。こらえなければ獣のような雄叫びを発してしまいそうだ。

 

 ビュク、ビュクと肉棒が跳ねるたびに、射精の快感が襲ってくる。

 腟内が連動するように絞り上げてきて、勃起が一向に収まらない。

 

「はぁッ……ぁっ、ぼーやん、……っ、あっ――、はぁっ……んっ、――ッ」

 

 アヤは全身を痙攣させながら絶頂に悶えていた。細腕からは力が抜け、手のひらの摩擦だけで壁にしがみついている。ずるりと滑って前のめりに倒れてしまいそうで危ない。

 

 俺は彼女のお腹に手を回すと、上体を支えた。

 

「はぁっ……はぁっ……ぼーやん、ぁっ……まだ出てる、の……?」

 

「気持ちよすぎて、分かんない」

 

「わたし、も……きもちくてっ、あっ……んうぅっ――ッ」

 

 膣口がきゅうっと締まり、アヤはなおも絶頂した。

 

 おかしい。

 大量に射精したはずなのに、やはり勃起が収まらない。

 アヤの膣中(なか)でまだギチギチと剛直している。

 射精している感覚も止まらない。

 

 抱くたびに快感が増していく。アヤとのセックスが気持ちよくなっていく。タガが外れて抑えが効かなくなってしまう。これも神様の直感の副作用だろうか。

 

 いや、それだけじゃないな。

 とうとうアヤに、俺の心と体が狂わされてしまったのだろう。

 

「……まいったな」

 

 前のめりになって白い背中にキスをした。片手で彼女のお腹を支え、もう片方の手でこぼれ落ちそうな乳果実をたぷたぷと可愛がる。

 

「あっ……はぁッ、ん……」

 

 後背位でねっとりと結合したまま、俺はアヤを(とろ)かすように愛撫し続けた。

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