【書籍化】クラスで2番目に可愛いボーイッシュ幼馴染を、二泊三日の修学旅行で寝取って種付けセックス漬けにする話 作:月見ハク
アヤの重量感のある乳房が、前後に揺れる。
クラスの男子が、時田が、他校の男子が、江藤先生が目で追い、情欲の対象にしていた胸が。
俺は正常位のまま、畳に手をついて四つん這いになり、腰だけで眼下のアヤを突いていた。
視界の中を二つの乳毬が揺れ動き、先端の桃色が行ったり来たりする。
「あっ、ぼーやん……ま、まってっ、あっ、あぁんっ」
肉棒を出し入れするたびに、結合部からは愛液と白濁液が漏れ、畳に染みを作っていく。
粘液のおかげでヌメりが増した膣内は、さっきよりもスムーズに出し入れができる。
さっき射精したばかりだというのに。
俺の肉棒が、早くアヤの膣奥に中出ししたいと脈打っている。
「はぁっ、あんっ、あぁっ……あうっ、んうぅっ……」
アヤは、俺の腰の動きに合わせて悲鳴を上げた。
強く揺すられるのが恐いのか、俺の腕を掴んだり、畳を手のひらで押さえたりして、体を固定しようとする。
俺はそのタイミングを見計らってアヤを突き、不安定な前後運動の中に戻す。
ズチュ、ズチョと、俺の股間とアヤの膣が淫靡な抽送音を作り出す。
なすがままに揺すられアヤの手は宙をさまよい、快楽に身を
色んなポーズを取るアヤの姿を、全て目に焼き付ける。
どれも初めて見るアヤだ。
誰も見たことのない、アヤの淫らな姿。
「あうんっ、あぁっ、やあっ……んんんっっ……!」
もっと見たくて、俺は何度もアヤを揺らす。
アヤは襲いくる快感に耐えようと、両目をぎゅっと閉じている。
そのせいで、余計に五感が快楽を増幅させているとも知らずに。
腰で円を描くようにして、膣壁を
――そこっ、だめ……!
アヤの心の声を感じながら、弱い所を探す。
どうやら、この角度、この挿れ方が、一番アヤを感じさせることができるらしい。
じゃあ、合わせて最奥を突いてみたらどうだろうか。
「ひあぁっ、あんんん――!」
アヤは腰を浮かせ、軽くイってしまった。
――それ、繰り返されたら……!
なるほど。
これを繰り返したらいいのか。
「ひぅっ、あっ、あんんっ、やあっ、ああんっ――!」
また、軽くイった。
もっと繰り返す。
俺は、アヤに底なしの絶頂を味わわせていた。
――大事に犯せ。
さっきから神様の直感が、そう告げてくる。
優しく丁寧に、獣のように乱暴に、アヤを抱く。
直感に言われるまでもなく、俺はそうしていた。
アヤは何度か軽い絶頂を繰り返しながら、徐々に性感のボルテージが上がってきている。
俺も、限界が近い。
アヤをイかせるたびに、ぎゅうっと肉竿が締め付けられる。
圧迫感の強まった腟内で前後運動をするたび、肉ヒダが絡みついてしごいてくる。
もうずっと射精しているかのような感覚が、股間から伝わってきているのだ。
肉棒が脈打ち、それと同時に心臓の鼓動が早鐘を打っている。
「アヤ、そろそろ、出すから……
アヤは薄目を開け、俺を見てきた。
その瞳は快楽に
唇は、「やだ」も「やめて」も
その代わり。
――キス、して……。
アヤの心の声に求められて。
俺は、唇に吸い付いた。
「ちゅぱっ……んちゅっ……」
アヤは唇を割いて入り込む俺の舌を、すんなり受け入れる。
アヤの柔らかな舌が、俺の舌を優しく舐めてくる。
互いの唇と唇の間で、舌が濃厚に絡み合う。
アヤは、俺とのキスにハマってしまったらしい。
時田のような、独りよがりな口付けではなく。
アヤをただひたすらに気持ち良くさせる、俺とのキスに。
「んちゅっ……んっ、んんっ……ちゅあっ……」
昨日まで、何も知らなかった無垢なアヤが。
膣を犯し、体を揺するたびに女になっていく。
「あうっ、んぐっ……ひぅっ、んんぅうっ……」
肉棒を押し込んで膣奥を突き上げると、アヤの口から悲鳴がこぼれる。カリ首でアヤの敏感な所を抉りながら引き抜くと、喉奥から喘ぎ声が出る。
俺も、アヤの口内で「んっんっ」とくぐもった声を漏らす。
だんだん互いの声が切羽詰まってきて、俺の射精感は限界を迎えた。
俺は息を止め、尿道を這い上がってくる快感に耐える。
射精を察知したアヤが、ぎゅうとしがみついてきた。
「んぅうううっ――――!」
アヤの絶頂する声に、鼓膜が
一拍遅れて、俺の肉棒から大量の精液が発射された。
ドビュッ、ドビュッと肉竿が跳ね、尿道から熱いものが流れ出ていく。
体中がガクガクと震える。
腰が浮き上がりそうな気持ちよさ。
――ぼーやんの、アツい。
きもちいいが、とまらない――。
アヤの快感が流れ込んでくる。
声にならない絶頂感の中で、辛うじて言葉になったものが。
ダイレクトに脳に響いてくる。
アヤの性感とシンクロしてしまったのか、射精感がおさまらない。
壊れた蛇口のようにずっと出続けているような感覚。
快感が止まらない。
気持ちいい以外、考えられない。
ふわふわ浮いているような感覚。
違う、これはアヤの感覚だ。
まるでアヤと溶け合っているみたいだ――。
その後しばらく、俺とアヤはイき続けた。
「はぁ……はぁ……ぁっ、んくっ……はぁ、はぁ……」
アヤの、苦しそうな吐息が聞こえる。
喘ぎ声を混じらせ、絶頂がゆるく続いているのが分かる。
アヤと俺は強く密着しながら、同じ呼吸を繰り返していた。
同じタイミングで胸部をふくらませ、吐く。
心臓の鼓動も一致している気がする。
不思議な一体感だ。
「はっ……んっ、ぼーやん……」
アヤの切なげな声が、鼓膜を震わせる。
顔がすぐ近くにあるから、吐息が耳にかかってくすぐったい。
「何、アヤ」
「これ、なに……?」
アヤの吐息は、熱かった。
襲ってくる快楽に怯えている。
「ぼーやんの、きもちいいのが、流れこんでくる、みたいで……うっ、んんっ……!」
驚いた。
これも神様のサービスなのだろうか。
性感がシンクロしていたのは、どうやら俺だけではないようだ。
俺の快楽がアヤに流れ込み、絶頂を上乗せしている。
アヤに極上の快感を味わわせたことが、たまらなく嬉しい。
「アヤが感じてくれるのが、一番気持ちいい……やばい」
つい口から本音がこぼれる。
「……うん」
アヤの目から、涙がこぼれた。
どうしようもない高揚感みたいなものが、アヤの心から伝わってくる。
俺は、アヤの背中の下に手を差し入れ、ぎゅうっと抱きしめた。
柔らかく火照った体に、愛しさを伝える。
ふと、手の甲が畳の固さを感じる。
そういえば、アヤを畳の上に寝かせたまま無理をさせていた。
座布団と浴衣が敷いてあるといっても、ずっとでは体もしんどくなるだろう。
「アヤ、起こすね」
「え……わっ!」
俺はアヤを抱えながら、体を起こした。
つながったまま
互いに向かい合って座る、対面座位の格好だ。
俺が上体を少し反らし、小柄なアヤと目の高さを合わせる。
熱っぽいアヤの瞳に、見つめられる。
多分俺も、同じような目をしているはずだ。
どちらからともなく、軽いキスをした。
チュッ、チュッとついばむような口づけ。
やがて俺は、キスの位置を下ろしていく。
首すじで軽く音を立て、白いデコルテを優しく舐める。
肉感が一気に増していき、俺の顔は柔らかい胸の谷間に埋まった。
「ちょっと、ぼーやん……んっ、くすぐったいよぉ……」
アヤの心臓の音に聞き入る。
トクントクンと控えめに鳴る心音は、やはり俺と連動していた。
股間に血流がみなぎり、肉棒に硬さが戻っていく。
俺はアヤの重さを感じながら、腰を思いきり持ち上げた。
「ひゃうぅっ……!」
突き上げた衝撃が、アヤの口から飛び出した。
「やっ、あっ……まだ、するの……?」
「もっと、感じてるアヤ見たい……見せて」
俺はアヤの返事を待たずに、腰を突き上げ始めた。
尻に力を入れ、腹筋を使い、腰をくねらせる。
ズチョ、ズチョとすぐに淫らな水音が鳴り出す。
「うあっ……あっ……ひぅっ……」
俺の突き上げに合わせ、アヤは体を
慌てた様子でアヤが俺にしがみついてくる。
勝手に浮いてしまう体を固定するために、俺に抱きつくことを選んだらしい。
アヤの両腕が肩に回され、弾力のある胸がピタッと密着してくる。
俺の肩にアゴを乗せ、必死に突き上げに耐えていた。
体がくっついたおかげで、抽送がしやすくなる。
俺はピストンを速く、小刻みなものに変えていく。
ズチュズチュと、二人の下半身から粘液がかき混ざる音がする。
「あっ……あっ、あんっ、あっ、んっんっんっ……あぁああんっ……」
アヤの喘ぎ声も小刻みになり、二オクターブほど高くなっていく。
抽送音にパチュパチュ、という破裂音が混じりだす。
突き上げでアヤの体が浮き、落ちてくる……そのときアヤのお尻と俺の股間が当たる音だ。
「あぁんっ、ぼーやん、とめてっ……んぁっ、あっあっあっあっ、あんんんっ――!」
アヤは、俺に抱き付いたまま絶頂を迎えた。
――――ぼーやん……っ――
アヤの心はもう、ほとんど言葉になっていない。
快感の濁流に溺れ、心の中でも嬌声を上げ続けていた。
そんなアヤの快楽が流れ込んできて。
俺の獣欲が沸点を超える。
アヤが上下に揺れるたび、すっかりうねりを増した膣内が俺の肉棒を掴んでくる。
柔らかい肉ヒダがまとわりつき、俺のピストンに合わせて肉竿をしごいてくるのだ。
それがあまりに気持ちよくて、腰を振るのが止まらない。
「あぅっ、あぁん……だめっ、もう……あっ、また、きちゃっ……あああんっ――――!」
アヤは、イキ癖がついてしまったかのように、絶頂し続けた。
そのたびに、膣口から愛液があふれ、肉棒をぎゅうっと締め付けてくる。
空っぽになったはずの精巣から、熱いものがせり上がってきた。
肛門から背すじにかけてゾワゾワとした震えが走り、とんでもない絶頂の予感がする。
「ぁっ、んっはぁっ、あっあっ、んぅっあぁっ……」
アヤは絶頂に身を震わせながら、なおも断続的に突き上げられて、吐息混じりに喘ぐことしかできないようだ。
俺の首に回された腕は脱力し、突き上げのたびに一瞬グッと力み、また脱力するを繰り返している。
密着した乳房が汗で滑って上下に揺れ、硬い突起が俺の胸板をいじる。それがくすぐったくて心地いい。
ジュボジュボと、出し入れする膣口からは、愛液と白濁液がこぼれ出て、俺の股間を伝って流れていく。
いよいよ射精感がみなぎる。
俺はつき入れた瞬間、ぐちゅぐちゅと肉棒を深く埋め込み、絶頂さなかのアヤの膣奥を突いた。
「あぐっ……んんうぅっ――――!」
アヤが深いところでイった。
そのまま膣奥を押し上げると、膣内がぎゅうぎゅうと肉竿を掴み、激しい圧迫をかけてくる。
肛門の奥から精巣が吸い上げられる感覚。
俺は獣のような声を上げ、絶頂した。
ドクンドクンと、精が吐き出される。
おそらく分泌液はほとんどない。
それなのに、特大の射精感に襲われていた。
腰の上でアヤの体が、フッと重くなる。
脱力し、体重を預けてきた。
「はぁー……はぁ……ひぅ……はぁー……」
肩を上下させ、激しい吐息を漏らしている。
アヤの頬は赤く染まっていて、色濃い快楽をうかがわせた。
柔らかくて、小柄な体を抱きしめる。
アヤは、体力だけが取り柄だと、みんなによく自慢していた。
学校で、アヤが疲れている姿なんて見たことがない。
でも別に、アヤの数多ある魅力の一つ、ではない。
たまに俺の部屋に遊びに来たときなんかは、「疲れた~」だの「ダルい~」だの、まるでオッサンのようにベッドを占領する。
朝も、みんなに会うまではドヨンとした顔をしていることが多い。
だから、手加減しようと思っていたのだが。
さすがに初体験で、これはやりすぎだろう。
神様の直感は、問題ないと言っている。
直感のおかげで、アヤの負担にならないようなセックスはできていた。
それにつけても、だ。
普通だったら、とっくに失神していてもおかしくない気がする。
アヤが意識を保っていられたのは、神様からの地味な計らいなのかもしれない。
「アヤ、平気……?」
さんざん無茶苦茶にしておいて、「平気?」は我ながら酷いとは思う。
アヤは苦しげに肩を震わせながら、俺を睨んだ。
「……ぼーやんの、ばか……」
その表情があまりに色っぽくて、俺の肉棒がまた緊張し始める。
――休ませろ。
俺も、そう思う。
直感に念押しされ、アヤが回復するのを待つことにする。
「少し、休んでような」
俺は、まるで駄々っ子に向けるような眼差しをアヤに送り、背中をさする。
アヤは「うぅ~……」と不満そうにうめいたが、大人しく俺の胸に顔を埋めた。
アヤの頭にポンポンと手を乗せ、髪の流れにそって撫でる、
そういえば……小学校時代、プールで溺れかけたアヤを助けたときも、こうしてずっと慰めていた気がする。
俺は、アヤの呼吸が落ち着くまで、頭を撫で、頭のてっぺんにキスを振らせ、背中をさすり、優しく抱きしめた。
アヤの胸の中に、ほうっと温かい感情が芽生えていくのを感じながら。
***
下半身がつながったまま介抱していたので、アヤの乱れた呼吸はなかなかおさまらなかった。
やっとアヤの体から震えがなくなったころ。
俺は、多分数時間ぶりにアヤの
「んんっ……」
肉棒が膣口から抜けた瞬間、アヤが悩ましげな声を出す。
理性が飛びそうになるからやめてほしい。
アヤが俺の膝から降りる。
「あっ」とよろけたので、肩を抱いた。
「シャワー、あるかな……」
アヤが、上目遣いに聞いてくる。
何でもエロく見えてしまうのは、事後だからだろう。
「廊下出たとこに、ユニットバスがあるよ」
「入ってきて、いい?」
「もちろん」
お互い、汗や唾液や愛液で、体中ベトベトだ。
股のあたりはとくにヒドい。
アヤは、畳の上で丸まった下着に手を伸ばした。
俺は、布団代わりにされてしわくちゃになった浴衣を拾い、整えながらアヤに手渡す。
「ありがと」
「ティッシュで拭くね」
「ううん大丈夫、流してきちゃうから」
俺は和室のテーブルに置いてあるティッシュ箱を取り、とりあえずベトベトになった自分の股間を拭いた。
その間に、アヤは子鹿のような足取りで浴室に向かう。
おぼつかない様子なので、俺も急いでTシャツとハーフパンツを着て、後を追う。
アヤはなんとか自力で浴室にたどり着いていた。
ユニットバスのドアを開けた後ろ姿に、声を掛ける。
「飲み物買ってくるけど、何がいい?」
「りんごジュース……」
「また?」
「体から、全部抜けちゃったんだもん」
その言葉が、妙に色っぽかった。
ドクンと心臓が鳴る。
――翻弄されるな。
神様の直感が、俺をたしなめる。
「……これ以上、りんごみたいに真っ赤になっても知らないよ」
俺は平然と、からかうような口調で言った。
「なっ……!」
アヤが、急いでユニットバスの鏡に向かう。
俺はアヤがムキになって反論してくる前に、部屋を出た。
***
暗い廊下を歩く。
あの和室が暑すぎたのか、廊下はひんやりとしていた。
やがて、明るい自販機コーナーに着く。
スマホを見ると、深夜二時を過ぎていた。
とりあえずベンチに座ると「ふぅ」とため息をつく。
自販機のジー……という機械音が聞こえる。
鼓動がどんどん速くなっていく。
「俺、アヤと……」
顔が真っ赤になる。
今ごろ実感が襲ってくる。
「やばい、俺、アヤと……セックス……」
ずっと好きだった、幼馴染と。
俺の好みドンピシャで、あんな可愛い女の子と。
しかも修学旅行先で。
時田っていう彼氏もいるのに。
強引にキスして、押し倒して、おっぱいをねぶって、大事なところを舐めて、イかせて。
何時間も絡み合って、挿入して、処女を奪って、中出しして。
体が震える。
歓喜や恍惚、怯えや恐れ、優越感やプレッシャー……いろんな感情が爆発し、頭が破裂しそうになる。
――落ち着け。
スッと、思考が冷静になる。
――落ち着け。
――俺なら当然のことだ。
――翻弄されるな。
直感が、俺の動揺を鎮める。
そうだ、俺がアヤを抱くのは当たり前のこと。
アヤに翻弄されたら終わりなんだ。
アヤを抱いたことで、緊張と覚悟が緩んでしまった。
体を奪ったかもしれない。
でもまだ、心は奪いきれていない。
浮かれたらダメだ。
油断したら、手に入らない。
立ち上がり、自販機に近寄る。
りんごジュースのボタンを押しかけて、止める。
「ふぅ」と息を吐き。
俺は、ミネラルウォーターを二本買った。