大学生とアラサーOL 極秘の通勤快楽 作:由波紫原
目的の市民プールに着いた日菜子と勇斗は、一旦、更衣室で別れ、着替えてからプールに向かった。
今日は休日ということもあり、老若男女、様々な年代の人々が泳ぎに来ており、プールの中は芋洗い状態、とでも言うべきだろうか。ここまで来るために乗ってきた電車に負けず劣らずなレベルの、かなりの大混雑だった。
勇斗がしばらくプールサイド近くでぼーっとしていると「お待たせー」と日菜子が近づいてきた。先日、勇斗に披露した紺のビキニを来ている。
「さて、と。まずは、準備運動しないとね。いきなり入る人も多いけど、そんなことをしたら、脚が吊ったりして大変なことになるからね。特に、勇斗君は馴れていないんだし」
「わかりました」
それから10分ほど、勇斗は日菜子の手を借りつつ、屈伸や軽いストレッチ、手足を動かす運動をした。
「それじゃ、ゆっくり入ろうか。まずは、私が入るから、続いて。大丈夫、何かあったらすぐに支えて上げるから」
日菜子は、しなやかな肢体をスッとプールの中に入れ、慣れた様子で立ち泳ぎをする。
勇斗はゆっくりと片脚ずつ、プールの中に入れる。だが、思ったよりも深い。幸いにも、日菜子が両腕で体を支えてくれたため、パニックになることは無かった。
「じゃ、まずは、このまま立ち泳ぎの練習しようか。大丈夫、このまま支えてあげるから。そうね。私のお尻を掴んでいればいいから。じゃ、ゆっくりいくよ」
勇斗は、日菜子のお尻を両手で掴んだ。ビキニの布の面積があまり広くないため、ほとんど生尻を掴んでいるのと変わらない。
日菜子はゆっくりと脚を動かし、横向きにプールの中を勇斗と共に移動する。日菜子は勇斗の耳元に唇を近づけ、囁いた。
「あまり大胆にやらないように気をつけてね。特に、胸なんて後ろから掴んだら、それこそ周りの人から本物の痴漢だと思われて、大変なことになっちゃうからね」
「あ、はい」
周囲は騒がしく、小学生の集団がプールサイドを走り回ったり、学生とおぼしき団体が泳いだりしている。
勇斗が暫く日菜子の体に捕まって泳いでいると、不意に日菜子が体を回し、勇斗に背を向ける。
「大丈夫?もうちょっと体、くっつけていいよ」
勇斗は、日菜子の腰を掴んでいる手に力を入れた。そのせいで、鼠径部が、日菜子のほぼ生のヒップに押し付けられる。
(き、気持ちいい!これ、凄くいい!)
勇斗は、かなり強く股間を日菜子のお尻に押し付けた。プリプリのお尻にイチモツが埋もれ、強烈な快感が下半身を襲う。勇斗は腰を小刻みに左右に動かして、日菜子のお尻の感触の良さを肉棒全体で味わう。
「ね、ね、今日の夜もアレ、するでしょ?今日は勇斗君のアパートで、ね」
「は、はい。します」
二人は、囁き声程度の小さな声で、会話をする。
「それじゃ、服装は何がいいかな?勇斗君が好きな格好にするけど。勿論、汚しちゃっても、全然構わないからね」
「それなら、タイトスカートでお願いします。後ろに割れ目があるので」
「うふふ、いいわよ。中はお楽しみに、ね。勇斗君、そういうの好きなの?」
「え?何ですか?」
日菜子は腰を左右に動かし、勇斗の剛直を柔らかなお尻で擦る。
「スカートの話。そういうスカートがいいのかな、って」
「えっ、あっ、はい・・・・・」
「隠すこと無いじゃない。私だって、お尻のお肉や穴を触られるのが好きなんだし」
勇斗は、日菜子のお尻に一層強くイチモツを押し付けた。日菜子はヒップを振り、勇斗の股間を擦り上げる。
「まーあ、最初はそんな感じでいいわ。水の中で浮いていられるだけでも上出来よ。力を抜いて、リラックスしていれば、人間の体って自然と水に浮くものなのよ・・・・あっ、そこは、あぁん」
勇斗は少し調子に乗ってしまい、右手で日菜子の股間を掴んでしまった。だが、周囲にバレていないのをいいことに、日菜子のお尻に押し付けた下半身を振り、更に日菜子のビキニパンティの中へと指を入れ始める。
そして、日菜子のお尻に硬い男根を押し付けたまま、腰を振る。激しい快楽に、勇斗はすっかり舞い上がってしまった。
「あぁん、これいいわぁ。もうこれじゃ、泳ぐどころじゃ無いわね。今日はもう終わりにして、帰って痴漢ごっこしない?」
だが、勇斗は無言で日菜子のお尻に固くなったイチモツを押し付けつつ、腰を振り、更には日菜子の股間を揉み続けていた。そのせいで、日菜子も、下半身にジンジンとした甘い痺れが走るのを感じる。
日菜子はざっと周囲を見回したが、この休日の市民プールの喧騒の中で、二人に注意を向ける人間など、皆無に等しかった。
「うふふ、意外と上手いじゃない。今度、私が本格的にコーチしてあげようかしら?」
勇斗は、日菜子の一言にふと我に返り、日菜子の股間を揉むのをやめ、両腕を腰に回す。
「え?そうですか?体育は、小学生の頃から、ずっと苦手でして、その・・・・・・」
「ううん、そんなこと無いわ。それよりも、ね。今日はは短めに切り上げて、お昼ごはん食べてから、夕方までデートして、私のマンションの部屋に着替えを取りに行ってから、アレ、しようよ」
日菜子はお尻を勇斗の股間に押し付け、左右に動かして擦り付ける。誘っているのだ。
その行動に勇斗はすっかり舞い上がってしまい、日菜子のお尻にイチモツを押し付け、腰を振り始める。
「えっ、あっ、ちょっとぉ?」
そんな日菜子の反応とは裏腹に、勇斗は日菜子の股間を再び右手で掴み、更には、ビキニパンティの中へ入れてくる。どうやら、勇斗は『チカン・ハイ』とも言える状態になってしまったらしい。
「は、はぁん。待って、それ以上されたらぁん」
だが、日菜子自身も、年下の男から蜜壷を指で刺激されたことによる官能が、下半身から神経を伝って、じわじわと全身に向かうのを感じる。
(もう、仕方ないわね。もうどうなっても知らないわ。今日の夜、私のこと滅茶苦茶にしてもらうから)
日菜子はヒップを振り、勇斗の股間を刺激し始める。耳元にかかる勇斗の息づかいが段々と荒くなり、やがて、「ウッ」という小さな声を勇斗は漏らす。
それと同時に、日菜子も小さく「ハァン」と喘ぐ。二人の下半身の辺りから、少量の白濁が塩素化合物で処理された水の中へ漂うのを、誰も気づくことは無かった。
「うふふ、イッちゃったね。まだしたい?」日菜子が勇斗に囁く。
勇斗は、無言で日菜子の正面に向き合うと、生尻を撫で回し始める。まだこの若い男は、日菜子を触り足りないようだ。
「気をつけてね。あまり激しくしすぎたら、周りにバレちゃうって言ったでしょ」
「あ、はい」
「よろしい。では、もう少し泳ごっか。さっきみたいに、私にちゃんと掴まっていてね。勇斗君は初心者だから、そうしないと溺れちゃうこともあるから」
「大して深いとは思わないんですけど」
「油断大敵。浅いプールでも、パニックになって溺れて大変なことになった人だっているの。だから、気をつけて、ね」
「わかりました」
「それならよろしい。それじゃ、私のお尻に掴まっておくのよ」
勇斗は、日菜子のビキニパンティの中に両手を入れ、引き締まった形の良いお尻を掴んだ。日菜子は両腕を勇斗の体に回し、立ち泳ぎを始める。
日菜子は、勇斗の両脚の間に右の太ももを差し込み、固くなった男根を擦り始めた。
(あー、これいい。気持ちいい)
勇斗は日菜子の尻肉を揉み、固くなったイチモツを彼女の太ももにすり付ける。更に、右手の人差し指で日菜子のお尻の割れ目をなぞり、ビキニパンティの紐の下に侵入させ、2つの尻肉の谷間の奥にある蕾に軽く触れた。
「ハァン、そこは、"今は"ダメ。帰ったら、好きなだけ触っていいから、我慢して、ね」
周りは騒がしく、二人のことを気に掛ける人間は皆無に等しい。勇斗は、人差し指の指先を日菜子の尻穴にゆっくりと侵入させ始める。
「あっ、アァン。まっ・・・・・てっ・・・・・・」
日菜子は、思わず勇斗の右手首を掴む。だが、勇斗は両手で日菜子の尻肉を揉みつつ、右手の人差し指をズブズブと日菜子のアヌスの中で前後させる。
「そっ、そんなにされたらぁ・・・・・」
(やっぱり日菜子さんのお尻と肛門、最高!)
勇斗は日菜子の尻肉を揉み回しながら、彼女のアヌスを人差し指で抉った。当の日菜子は、左手で勇斗の右手首を掴んでいるものの、抵抗と言えるものはそれだけで、相変わらず右腕で勇斗に抱きついている。
(ようし、こうしてやる!ほらほらほら!)
勇斗は、日菜子の直腸へ深々と人差し指の根元まで差し込み、中で暴れさせながら日菜子のお尻を揉んだ。
その直後、日菜子は「ヴっ、あっ、ンンンンンーッ!」と圧し殺した声を上げつつ、勇斗にガチガチに抱きついて体を痙攣させた。
やがて、日菜子は勇斗の耳元に唇を近づけ、囁く。
「そろそろ帰ろっか。勇斗君のせいで、犯されたくなっちゃったじゃない。責任、取って貰うわよ」
「あっ、はい。わかりました。すみません、やり過ぎちゃって・・・・・」
「でもいいわ。気持ちよかったから、許してあげる。帰ったら、もっと激しくしていいからね」
日菜子は勇斗の頬を吸い付き、更に舌で舐めた。二人はプールから上がり、シャワーを浴びてから、それぞれ更衣室へ向かう。
勇斗は、着替える間、なんとかタオルでいきり立つモノを隠しつつ、更衣室を後にした。