大学生とアラサーOL 極秘の通勤快楽 作:由波紫原
勇斗と日菜子は、西奈森の駅にようやく帰ってきた。プールから出たのが、昼過ぎ。その後、昼食を食べ、街中をふらふらした後、夕方前にスパで汗を落とし、少しだけ散策をしてから帰宅の途についたのだ。
勇斗は腕時計を見た。時刻は午後7時前。まだ明るい時間帯だが、午前中は水泳(という名目の痴漢イメプレ)、午後は散策と体を動かしたせいで、かなりの空腹だった。
「さて、と。お腹空いたね。アレ、する前にご飯を食べておこう。そうだ、私がよく行くお店があるから、そこで食べよっか」
「いいですよ。では、そこで」
1時間半ほどして二人は夕食を食べ終え、日菜子のアパートへと向かった。日菜子は部屋に入るなり「ちょっと居間で待ってて。着替えて来るから。ええと、後ろにスリットがある、ミニのタイトスカートで良かったわよね」と言って、居間の隣にある部屋に入って扉を閉めた。
勇斗は、先日、一度来たことがあるものの、日菜子の部屋を改めて見回した。あまり家探ししたりすると、日菜子から怒られてしまうだろう。そのため、スマホを手にして、ネットニュースの記事をざっと眺めることにした。
日菜子は10分程で着替えを終えて、扉を開けて出てきた。薄い白いブラウスと、藍色のミニタイト姿だ。そして、そのスカートの後ろには深いスリットと、お尻の丁度割れ目の辺りにファスナーがある。しかも、部屋の蛍光灯の光の当たり具合にもよるのだろうか、ブラウスから黒いブラジャーが透けて見えるのだ。
「どう?これで?」
「いいですね」
「あ、そうだ。明日は?今日は泊まるでしょ?勇斗君、朝早くから予定とか無い?」
「大丈夫です。バイトは明後日の夕方からですし」
「じゃあ大丈夫だね。明日は帰って、また月曜日の朝、電車の中で、ね」
「はい」
「それじゃ、始めよっか。うーん、と。この間みたいに、私が壁際に立って、勇斗君が後ろから襲うって感じで・・・・・あっ、ちょっと待って」
日菜子は慌てて部屋のカーテンを閉め、蛍光灯の明かりを点けた。痴漢プレイを覗かれる訳にはいかない。
「これでよし、と。じゃ、好きにしていいからね。私の服、汚しても構わないからね」
日菜子は壁に向かって立ち、アイマスクを身につけて、お尻を僅かに後ろに突き出す姿勢になった。
勇斗はまず、日菜子の体を観察した。外見はほっそりとしているように見えるが、肩からは2つの大きな果実が実っている。
そして、腹部から腰にかけては見事な曲線が伸び、むっちりとしているが、引き締まったヒップラインがタイトスカート越しに見え、その後ろのスリットからは、白い、程よく肉が付いた太ももが覗く。
(よし、まずは)
勇斗は左腕を日菜子の腰に巻き付け、右手で日菜子のお尻をスカート越しに掴んだ。更に、体を密着させ、顎を日菜子の左肩に乗せる。
(生のお尻もいいけど、こういうのもいいな。あー、日菜子さんのお尻、たまんねぇ)
勇斗は更に日菜子の尻肉を揉み、撫で回す。プリプリした大臀筋の感触が心地よい。
(日菜子さんのお尻、水泳で鍛えられているから、こんなに触り心地が良いんだ!)
勇斗は日菜子のお尻を右手揉みつつ、小指でその割れ目を探るようになぞる。
「あひぃ!」
日菜子が喘ぎ、腰をびくっとさせた。スカート越しに勇斗の小指の指先が、日菜子のアヌスを直撃したのだ。だが、勇斗はその事に気づかないまま、日菜子のお尻を揉み、その割れ目を小指で探り続ける。
「やぁん。そ、そんなところぉ・・・・・」
日菜子は腰をくねらせ、勇斗を誘惑しているのか、嫌がる演技をしているのか、わからない動きをする。
(ようし、本格的に日菜子さんのこと、襲っちゃおう!その前に・・・・・・)
勇斗は一旦、日菜子から離れ、タイトスカートに包まれた尻をじっくりと眺め、スマホの無音カメラアプリで日菜子の尻の写真を何枚か撮り、服を脱いでパンツ一枚の姿になる。
(これでよし、と。さて、始めるか)
勇斗は、日菜子の腰に両腕を巻きつけ、既に硬くなった股間を彼女のお尻に押し付け、腰をゆっくりと動かす。
「ああん、もう硬くしちゃって。しょうがないわね」
日菜子は尻を左右に動かし、勇斗の股間を程よい弾力のあるヒップで擦ってくる。勇斗にとっては、本当にこれが気持ちよくてたまらない。
(あー、これ本当にいい。たまらない。もう襲いたくなった。でも、もうちょっとだけ・・・・・)
勇斗は両手で日菜子のたわわに実った乳を乱暴に鷲掴みして、股間をヒップに押し付けて激しく腰を振り、さらに日菜子の首筋をベロベロと何度も舐める。
そして、勇斗は日菜子の白いブラウスのボタンを上からゆっくりと外していき、黒い下着に包まれた、大きな二つの果実を露出させる。
日菜子は、てっきり、この後は生乳を乱暴に掴まれると思っていた。だが、勇斗の行動は思いもよらぬものだった。
勇斗は、右手を日菜子の右臀部を揉み、更に、タイトスカートのスリットから中に侵入させ、その小指をいきなりアヌスの奥へ深々と突き刺してきたのだ。
「あひっ、おっ、いきなりぃん」
(日菜子さん、ここがいいんでしょ?まずはケツでイッちゃってよ)
勇斗は、日菜子の尻肉を揉み、アヌスの奥、レクタムの中まで小指を挿入し、指全体で腸壁をなぞった。そして、彼女を逃がさぬよう、左腕を日菜子の腰に巻き付ける。
「あーっ、ま、待って、そ、そんなところ、待って・・・・・」
日菜子は、流石に直腸の腸壁まで男性に指で触られた経験は無かった。未知の刺激に、下半身に何とも言い難い電撃が走り、腰が上下する。
勇斗は、日菜子の尻肉を右手で揉みながら、アヌスの奥に挿入した小指をぐるりと回すようにして、美女の腸壁を繰り返しなぞった。
「ひぃーん!」
「日菜子さん、これは?」
勇斗が日菜子のアイマスクをずらし、彼女に見せたのは、日菜子が普段、自慰に使っているバイブとピンクローターだった。勇斗は、日菜子が着替えをしている間、軽く家捜しして、この2つを見つけたのだ。
「あっ、そっ、それは・・・・・・」
「日菜子さん、これが好きなんだ。それじゃ、使おっか」
「もぉー、しょうがない子ね。優しくしてよ」
「でも、もうちょっとだけ・・・・・」
勇斗は、日菜子に再びアイマスクを付け、正面から抱きつき、両手で彼女のお尻を揉みながら唇に吸い付いた。
「んっ、んっ、んむぅ」
勇斗は日菜子のお尻を揉み、肛門を指でかき回しつつ、日菜子の口にキスをする。日菜子はうっとりとした様子で勇斗の唇を舐め回す。
(次はまた押し付けしたいな。それに・・・・・そうだ!)
勇斗は後ろから日菜子に抱きつき、両手で大きな乳房を乱暴に揉みつつ、うつ伏せにベッドに押し倒した。更に、ギンギンになったペニスを彼女の臀部に押し付け、腰を前後左右に動かす。
「ああん。これが好きなの?いいよ、もっとして!」
勇斗は、日菜子の上半身からブラウスを、下半身からタイトスカートを剥ぎ取った。日菜子はレース生地のブラと、Tバックだけの姿となる。そして、勇斗は再び、年上の美女OLの尻に肉棒を押し付けて腰を振り、両手で彼女の乳を揉んだ。
(そろそろ使うか)
勇斗は日菜子の下半身を眺め、まずはバイブを手にした。そのバイブの表面には、イボイボのような小さな突起が幾つもある。
勇斗は日菜子の両脚を開かせ、既にびしょ濡れになった膣口を左手の人差し指と中指で開いた。そして、右手でバイブを持ち、ゆっくりとねじ込むようにして、膣の奥まで挿入する。
「あっ、はぁん、あぁん」
続いて、勇斗はピンクローターを持ち、日菜子の尻肉を開いた。勇斗はそれを、またゆっくりとした動きで、まるで何かを求めているかのように、妖しく蠢く日菜子の肛門の中に入れる。
「はぁん、あっ、まっ、ちょっと、待って」
だが、勇斗は容赦なく、バイブとローターのスイッチを入れた。ヴィィィィィィィン!
「あひぃぃぃぃぃ!ダメぇぇぇぇぇぇ!」
2つの器具に下半身の2つの穴を攻められた日菜子は、激しく尻を振ったり、両脚を何度も跳ねさせたりした。その直後、勇斗は日菜子の背中にうつ伏せに乗り、抱き着いて胸を揉み、股間を彼女のヒップに押し付けて尻コキを始める。
「待って、本当におかしくなるからぁぁん!イクっ!」
確かに、日菜子はこれらの性具を使って、何度となく自慰をしてきたが、あくまでも女芯に対してのみであり、女芯と排泄口、両方同時というものは試したことは無かった。
日菜子は、どちらかというと、尻穴に激しいむず痒さを感じた。ローターでは足りない。もっと大きいものを挿入して、滅茶苦茶にかき回して欲しい。
一方、勇斗の方はというと、まだバイブとローターの振動の強さを最大値まで上げていなかった。
そして、勇斗は一気にそれらのパワーを最大値まで上げ、日菜子のお尻に押し付けた股間を一層激しく左右に振る。
「あああああああああああ!!!」
日菜子は絶叫し、下半身を跳ねさせようとしたが、勇斗の腰の重さでお尻を動かすことができない。
「もう無理!もう無理!犯して!お願い!勇斗君!私のこと、犯して滅茶苦茶にして!」
「しょうがない、わかりました」
勇斗はバイブとローターを切り、日菜子の肛門と膣口から引き抜いた。バイブは愛液にまみれ、開発されたヴァギナからは液体が滴っている。一方、アヌスは何かを求めるかのように淫らに開閉運動を繰り返している。
勇斗は日菜子のお尻を揉み、右手の人差し指で日菜子の女性器と肛門を交互になぞる。
「うーんと、どっちかにしようかな・・・・・・こっち!」
勇斗はいきり立つ男根の先端を、蠢く日菜子の肛門にあてがい、ゆっくりと挿入した。
「あひぃぃあぁぁぁぁん!そっちはぁぁぁぁん!」
(うっ!まじか、日菜子さんのお尻、思っていた以上にきつい!)
固く勃起した男根を、ぬらぬらした腸壁がきつく締め付ける。勇斗は、日菜子の背中にのしかかり、激しく腰を前後させた。
「ああっん!あああああああああああ!!ダメ!イクッ!イッちゃうううううう!!!」
(ヤバい!気持ち良すぎて、クセになりそうだ!)
勇斗は、日菜子の大きな乳房を両手で揉み、腰を動かす。その度に、日菜子の腸壁は勇斗のイチモツを絞り始める。
(だ、ダメだ。これ以上は・・・・・・)
勇斗は日菜子の胸を潰れるほど激しく揉み、彼女の尻穴の奥に分身を打ち込むと「ウッ!」と言って白濁を腸内に注ぎ込む。
一方の日菜子は、女芯から体液をダラダラと滴らせながら下半身を痙攣させ、絶頂した。