大学生とアラサーOL 極秘の通勤快楽 作:由波紫原
月曜日の早朝。勇斗は、大学へ向かうため西奈森の駅へと向かっていた。
一昨日のプール痴漢と、夜の痴漢レイププレイの激しさはとんでもなかったが、昨日の夜、日菜子から『明日の朝、痴漢して欲しい』と時間を指定するメールが来たのだ。
そして、昨日、ダークウェブで注文した『あるもの』が届いたので、使ってみることにした。それは、薄いピンク色をしている以外は、一見、至って普通の座薬であった。
だが、それは海外で出回っている、エストロゲンを含む弱い媚薬であり、存在は一部の人間しか知らない。欧米では、肛門を犯すプレイを伴うデートレイプに使われることがよくあるというものだ。
勇斗は、その座薬の包みを1つだけポケットに忍ばせていた。今日の痴漢プレイで、日菜子のアヌスに挿入するためである。
朝早い時間帯の西奈森の駅に着くと、いつものように大勢の人々が行き交っていた。そして、勇斗はすぐに日菜子を見つけることができた。
今日の日菜子の服装は、水色のブラウスに、黒いブレザー、後ろにチャックがある膝丈の黒いフレアスカートだ。
実は、今日の勇斗は、日菜子に見つかること無く痴漢をいきなり仕掛けるつもりでいたが、駅の構内であえなく日菜子に見つかってしまった。
「おはよう。うふふ、今日もお願い、ね」
勇斗は、いつものように日菜子の真後ろに立つ。そして、急行電車がやって来ると、勇斗は日菜子に密着しつつ、すし詰めの車内に乗り込んだ。
電車が動き出すと、勇斗はまず、右手で日菜子の尻をスカート越しに撫でた。日菜子はお尻を後ろに突き出し、勇斗の手のひらに柔らかな淫肉を押し付ける。この後、昨日のアナルセックスの比ではないレベルの快楽地獄で、その双丘の奥にある、淫らなすぼまりを崩壊させられることも知らずに。
(いきなりこれを使うのはなんだし、生のお尻をほぐしてからにしよう。でも、まずは)
勇斗は、固くなった股間を日菜子のヒップに当てる。日菜子の引き締まった臀部が、すぐにムニッと勇斗の分身を包み込み、左右に動く。
(やっぱり、日菜子さんのお尻、凄く良いな。お尻の肉もそうだけど、その中も。やっぱり、普段から水泳やトレーニングで鍛えているからかな)
勇斗は続いて、右手で握り拳を作ると、日菜子のお尻の割れ目に強く当て、電車の"ガタン、ゴトン"という音にあわせ、ドリルのように"グリン、グリン"と数回回した。日菜子は、予想外の攻撃に少し驚いたのか、勇斗の方をちらりと見てから、再び正面に向き直る。
(押し付けをしたいけど、あまりやり過ぎて『出して』しまったら、大変なことになりそうだから、触る程度にしておこう)
勇斗は、右手で日菜子のお尻を強めに掴んだ。同時に、電車が停車駅に差し掛かり、ブレーキがかかる。程なくして、電車は馬川台の駅のホームに入った。この時間帯の馬川台は、降りる客はほとんどおらず、逆にそこそこの人が乗ってきた。
人間をみっちりと収めた電車が、駅員の笛の音から3秒後に、再びゆっくりと動き始め、徐々に加速し始める。次の停車駅は3駅後だ。
勇斗は、日菜子のお尻の肉を右手で撫で回した。スカートの生地が薄いおかげで、その素晴らしいヒップの感触が手のひらに伝わる。
そして、薬の効果時間を考えると、そろそろ使うべきだと勇斗は判断し、まずは左手で日菜子のスカートの後ろにあるジッパーをそっと下ろした。
日菜子は、一旦、勇斗の手がヒップから離れたので、硬い肉棒が臀部の割れ目に押し付けられるのを予想した。
(ああっ、次は押し付けるのね。いいわ。気持ち良くなるまで、私のお尻で擦ってあげる)
だが、日菜子のそんな予想は大きく裏切られた。スカートの後ろのジッパーが下げられると、Tバックの後ろの布をかき分け、勇斗の指が生尻の上を這い周り始めた。
(もー、気をつけてよ。周りにバレたら、大変なことになるじゃない)
勇斗は、日菜子の生尻を夢中で揉み回した。ややゆったりとしたフレアスカートのため、その中で手を自由に動かし、日菜子のお尻を堪能することができる。そして、右手をポケットに入れ、強い崔淫効果がある座薬の包みを破いた。
勇斗は、目だけ動かして、さっと周囲の様子を窺った。幸いにも、自分と日菜子に注意を向けている人間はいない。
それさえ確認できれば十分だ。勇斗は座薬を持った右手を、日菜子のスカートの後ろのジッパーの中へと侵入させた。
日菜子は、勇斗に生尻を撫で回され、恍惚となっていた。
(ああん、今度は生で触られちゃうの?周りにバレないように気をつけてよ)
日菜子の生尻に、勇斗の右手が触れたと思った瞬間だった。
(えっ!?な、何これ!?お尻の中に!?何を入れられたの!?えっ!?これは、指!?じゃない。じゃあ、これ何なの!?)
日菜子は肛門に、固くて小さい、尖ったものが入るのを感じた。それは、勇斗の指によって、直腸の中へぐいぐいと押し込まれ、勇斗の右手の人差し指が、日菜子のアヌスを数回ほぐしてから離れるのはわかった。そして、勇斗の右手が乱暴に生尻を掴むのを日菜子は感じた。
(勇斗君、何をしたの?いやだぁ。怖いぃん)
勇斗は日菜子が、やや怯えた表情でこちらをちらりと見るのを確認した。説明書によれば、この薬は口腔内崩壊錠剤のように、アヌスに挿入後、数秒で溶けて直腸の組織に吸収され、強い催淫効果を発揮するのだという。
日菜子はすぐに下半身をくねくねさせ始める。その動きで、勇斗の右手に日菜子の生尻が擦り付けられた。
(薬が効いてきたんだ。日菜子さん、ごめん。どうしても使ってみたかったんだ。でも、気持ち良くしてあげるからね)
勇斗は日菜子のお尻をねっとりとした動きで撫で回し、その感触をじっくりと味わう。そして、電車の枕木の音にあわせ、勇斗は日菜子のお尻の割れ目を指で上下になぞった。
日菜子は今になって、勇斗から肛門の中に挿入されたものが一種の回春剤だとわかった。
(ああん、これダメぇ。体が熱くて、お尻もアソコもおかしくなるぅ。今すぐ、勇斗君に犯されたい)
日菜子は、ヒップの割れ目とアヌスを触られるだけでは物足りなくなった。女芯から液体が流れ出し、下着のクロッチ部分はびしょ濡れで、愛液の雫が太腿の内側を伝って垂れた。おまけに、自分でもはっきりとわかるくらい、肛門が開閉運動を繰り返している。
勇斗は、右手の中指で日菜子のTバックのクロッチ部分をなぞった。陰唇からはいやらしい透明な体液が滴り、下着の紐のような布はそれを吸収しきれず、日菜子の両脚の間で膣分泌液が氾濫していた。
勇斗は更に、日菜子の生尻を執拗に撫で回した。勇斗にとって、日菜子の体の中でも、最もお気に入りの部分。
弾力に富んだ臀部の筋肉はとても触り心地が良く、ずっと触っていたくなる。
そして、勇斗は日菜子のお尻を揉みつつ、右手の小指を尺取り虫のように動かし、双臀の狭間の奥にある、本来ならば性の快感とは無縁のはずの、禁断の秘肛へと指先を向かわせた。
(んっ!んんーっ!これダメっ!本当におかしくなるぅ!)
日菜子は下半身をびくん、びくん、と痙攣させた。だが、勇斗の右手は容赦なく生尻を掴み、揉み、さらに小指がアヌスを出入りし、揉み解す。
(もうどうなっても知らない!駅に着いたら、勇斗君に犯してもらうわ!)
やがて、電車が減速を始める。車掌のアナウンスで、降りる駅だと勇斗は気付き、日菜子のスカートの中から手を抜き、彼女のヒップをスカートの上から触りつつ、整えてやった。電車が止まり、ドアが開くと、日菜子は勇斗の腕を掴み、引っ張るようにして連れて行った。
日菜子が勇斗を連れ込んだのは、駅の中でも目立たない場所にある多目的トイレだった。駅事務所や改札口からは遠く離れた場所にあり、利用する人もほとんどいない。そのため、二人が入って行ったところを見た人は誰もいなかった。
(ヤバッ、やり過ぎたか。流石に日菜子さん、怒ったかな)
だが、日菜子はトイレの扉を閉め、鍵をかけるやいなや、勇斗に抱きつき、下半身をくねくねさせ始めた。
「えっ!?ひ、日菜子さん・・・・・?」
日菜子は勇斗に「しーっ」と言って、勇斗の右耳に唇を押し付け、囁いた。
「今、すぐ、私のことを触って犯して。そうしてくれなきゃ、大声出して、勇斗君に犯されそうになったって言うわよ。本気だからね」
「えっ・・・・・?」
「私をレイプして、って言ってるの。してくれなきゃ、勇斗君は本物の痴漢、いや、強姦魔になっちゃうよ」
勇斗は戸惑い、日菜子の顔を見た。だが、表情を見る限り、日菜子は本気らしい。
「わ、わかりました」
「それじゃ、好きにしてね」
日菜子は後ろを向き、勇斗に向けてお尻を突き出し、腰を左右に振り始めた。フレアスカートに包まれた、小さく引き締まった型の良いヒップが欲望をそそる。
勇斗は、いきなり日菜子のスカートをめくり上げて彼女のヒップを観察した。日菜子の下着の股間部分には大きな染みができており、更に膣からは液体が滴っている。
(うわっ、日菜子さん。本当に欲情しているんだ)
自分のズボンを下げると、彼女の腰に両腕を巻き付けつつ、股間をヒップに押し付け、腰を左右に動かした。
(き、気持ちいい。日菜子さんのお尻、本当に最高だ)
だが、そこで、勇斗は日菜子のアヌスが気になった。先程、デートレイプ薬を挿入された美女の肛門はどうなっているのか。勇斗は、日菜子の濡れたパンティを下げ、彼女の左右の尻肉をそれぞれ両手で掴み、割れ目を開いた。
(うわっ、えっ・・・・・?)
勇斗は、なんとか声を圧し殺した。日菜子の肛門はパクパクと、まるで呼吸をする金魚の口のように開閉し、蟻の門渡りの先にある陰唇からは透明な液体が滴り落ちている。
(凄い・・・・・)
勇斗は暫く日菜子の下半身を眺めていたが、すぐに彼女の腰に両腕を回し、生尻にいきり立つ肉棒を押し付け、腰を上下に動かし、両手で日菜子の乳を掴む。日菜子は勇斗の動きに合わせ、硬いぺニスが押し付けられているヒップを上下左右に動かした。
「あぁん、これいいわぁ。続けてぇ」
日菜子は甘ったるい声で、勇斗に囁き、ヒップ擦りを続けた。一方の勇斗は、夢中で日菜子の胸を揉み、腰を振り続けていた。
(犯したい!日菜子さんのこと、犯したくてたまらない!もう我慢できない!)
勇斗は、液体を滴らせながら開閉する日菜子の第二の唇に男根の先端をあてがい、彼女の口を左手で塞いで一気に貫いた。メリメリメリッ、という音が聞こえてきそうな感覚が二人の下半身に広がる。
(んっ!んんっー!モガモガ・・・・・)
口を塞がれた日菜子は、声にならない微かな音を勇斗の左手の下で上げた。
(ああっ!犯されてる!勇斗君にまた犯されてる!)
固くて太い異物が膣内を擦る度に、日菜子の下半身に強い電流のような快感が走る。その刺激にあわせ、肛門が開閉し、子宮と膣が液体を滴しながら脈動する。
更に、日菜子の右胸は、潰れるほど激しく勇斗の右手で揉まれ、ビンビンになったニップルがブラウスとブラジャー越しに、勇斗の手のひらで擦られる。
日菜子は、欲望のままに腰を前後左右に振り、勇斗の陰茎を女性器全体で締め付けた。
(うわっ!日菜子さんの締め付け凄すぎて、アソコが潰れそう!)
勇斗は日菜子の胸を揉みしだきつつ、腰を前後させ、肉槍を日菜子の淫穴に打ち込み続けた。ビチャッ、ビチャッ、と透明な液体が接合部から飛び、勇斗の下腹部が日菜子のプリっとした臀部をパン!パン!と音を立てながら打つ。
(ううっ!きつい!ああっ、もう出るっ!)
勇斗が何回か日菜子の腰を下腹部で打擲したのち、遂に勇斗の分身が脈動し、白濁を日菜子の女芯の奥へと送り込んだ。その瞬間、日菜子は腰を痙攣させ、絶頂した。
しかし、そこで勇斗は暴走してしまった。一度、日菜子の下半身の淫唇から肉槍を引き抜いたものの、まだ犯し足りない勇斗のそれは、日菜子の型が良く、柔らかな臀部の谷間の奥にある禁断の穴を目指した。
(ああん、もう終わりなの?でも仕方ないわね。でも、もう少しだけ・・・・・)
日菜子は、勇斗にレイプされた快楽でぼーっとなったまま腕時計を見た。勇斗に痴漢されたいがために、普段よりも早く出たため、出社予定時刻にはまだ暫く時間がある。
勇斗に後ろから抱かれたまま、日菜子は背中から勇斗に体重を預け、緊張を解いた。だが、そのせいで肛門を勇斗の硬いモノがグイッと押し広げ、腸内に侵入するのを許してしまった。
(あああああああ!これダメっ!おかしくなる!おかしくなるからぁ!)
勇斗は、喘ぎ声が外に流れないように、改めて左手で日菜子の口を塞ぎ、右手で彼女の胸の膨らみを乱暴に掴みつつ、腰を振って日菜子の尻穴を肉棒で突き上げた。
(きつい!日菜子さんのお尻の締め付け、凄すぎる!)
勇斗は再び腰を前後に振り、日菜子の禁断の菊座をぺニスで抉り続ける。右手には、柔らかな巨乳の感触が広がり、日菜子のうなじから漂う、淫らな甘ったるい体臭が勇斗の興奮を一層強いものにした。
更に、勇斗の左手で塞がれた日菜子の唇からは「うっ、あふん、だめっ」と淫らな喘ぎが小さく漏れている。
(うーっ!気持ちいい!)
そうしていると、日菜子の直腸の腸壁が勇斗の陰茎を強く強く絞り上げ、遂に限界が訪れる。勇斗は肉槍と睾丸が再び脈動し、ポンプのように白濁を送り出し始めるのを感じた。
(ううっ!ダメだっ!イクッ!)
勇斗の肉槍の先端が、日菜子の直腸の奥へと、粘ついた白いマグマを迸らせる。
日菜子は、両脚と腰をビクビクッと痙攣させ、脳が真っ白になるのを感じながら、下半身の唇から淫らな涎ををつーっと滴らせた。