大学生とアラサーOL 極秘の通勤快楽 作:由波紫原
翌日。勇斗は、座薬状の媚薬は持たずに西奈森の駅へ向かっていた。昨日はやり過ぎてしまった、と勇斗は若干反省していた。その件で日菜子が怒っていなければ良いが。
駅にたどり着くと、日菜子は勇斗を待っていたようだった。勇斗のことを見つけると、日菜子は近寄って軽く肩を叩き「今日も、ね」と耳元で囁いた。
その日菜子は、白いブラウスに黒いジャケット、後ろにチャックと長いスリットがあり、腰周りをホックで止めるタイプの黒い膝丈のタイトスカート姿だ。どうやら怒っていないらしい。勇斗はほっと一安心した。
勇斗は相変わらず、日菜子のお尻を下から眺めながら、駅のホームへの階段を上る。タイトスカートに包まれた、形の良いヒップが左右に揺れる度、勇斗は自分の下半身が固くなっていくのがわかった。
(本当に、見ているだけで本当にたまらないお尻だなぁ。このお尻が、僕だけのものになっているだなんて)
勇斗は、自分はとんでもない幸運に恵まれていると、改めて実感した。毎朝、淫乱な美女が、こうして体を触らせ、週末には自分に犯されることを望み続けているのだから。
二人がホームにたどり着くと、丁度、いつも乗っている急行電車がやって来たところだった。
電車のドアが開き、少しだけ人が降りてくる。すると、高校生くらいだろうか。制服を着た女の子が、痩せぎすで、頭が禿げたサラリーマン風のおっさんのスーツの袖を掴んで降りてくるのを勇斗と日菜子、そして、電車を待っていた乗客が見た。
「ちょっと!さっきから私のこと触ってましたよね!?」
「何を言っているんだ君は!?」
そんな様子を見ていた人々から「おっ、痴漢か?」とか「何よ、サイテー」「うわっ、あのおっさん、いかにもやりそうじゃない?」とかいう声が聞こえてくる。
勇斗は若干気になり、振り返ろうとしたが、日菜子から『気にしないの』と言わんばかりに左腕を引っ張られ、ギチギチに混雑した車内へと引き込まれた。
勇斗は、日菜子の真後ろのポジションを取った。その間、動く周囲の人間に流されて日菜子から引き離されぬよう、勇斗は彼女の腰の辺りを両手で掴む。
勇斗は、後ろからやってくる乗客に押され、日菜子の背中に密着する。そして、車内アナウンスと圧縮空気の音で扉が閉まり、電車が動き出すと痴漢プレイの始まりだ。
日菜子は勇斗の股間に尻を押し付け、腰を左右に動かしてきた。それにあわせ、勇斗は腰を前に出し、日菜子のお尻に分身をムニュッと押し付ける。
形が良い上に柔らかく、適度に膨らんだ日菜子の臀部は、手で触っても、陰茎を押し付けても、とても心地よい。
勇斗が暫く日菜子のお尻に硬くなりつつある股間を押し付けたままでいると、日菜子はお尻を左右に動かしながら尻肉で勇斗の分身を擦り続ける。尻コキというやつだ。
(うっ、やっぱりこれがたまらない。凄く気持ちいい)
勇斗は、暫く股間を日菜子のお尻で擦られるがままにした。日菜子は周囲にバレない程度に腰を動かし、勇斗の硬いペニスを刺激し続ける。
(も、揉みたいな)
勇斗は右手を動かし、日菜子のお尻を軽く撫でた。プリンとした、柔らかくかつ弾力のある感触が、右手の手のひらに伝わる。
勇斗は、そのまま日菜子のお尻を掴み、撫でまわす。日菜子はじっと立ったまま、お尻を勇斗に触られるがままでいた。
暫く日菜子のことを触っていると、電車が減速を始めた。次の停車駅に差し掛かったのだ。やがて、駅のホームで電車が停止する。日菜子と勇斗が降りる駅は、まだまだ先だ。
乗降する人の波に流されぬよう、勇斗は日菜子の腰を両手で掴んで、彼女に背中から密着する。日菜子はお尻を後ろに付き出し、勇斗の股間に再び擦りつけ始める。
勇斗は、日菜子のお尻に硬くなった男根を強く押し付け、腰を揺さぶった。ぷりぷりの尻肉の感触が、男性器に強い快感を与える。
日菜子は勇斗の股間に押し付けたお尻を、ゆっくりと左右に動かし、勇斗のエレクトしたぺニスを擦る。
(あー、気持ちいい。日菜子さん、最高だよ)
勇斗は日菜子のお尻を両手で掴み、揉み回した。そして、小学生の悪戯のように、右手の人差し指で日菜子のお尻の割れ目を、スカートの上から何度も突いた。そのたびに、日菜子は快感に身悶えする。
(よし、次は)
勇斗が、日菜子のヒップの割れ目に指を這わせようとすると、電車が停止した。乗降する客に流されそうになったため、勇斗は思わず、日菜子の腰に両腕を回し、引き離されないようにした。
再び電車が動き出すと、勇斗の頭には、ある邪悪な考えが浮かんだ。
(これだけ混んでいたら、また日菜子さんのスカートの中まで触っても、大丈夫なんじゃないか?)
勇斗は、右手を日菜子のスカートのスリットの中に入れ、生の太腿を掴んだ。日菜子は無言で立っているだけだ。
(ようし、次はお尻だ)
勇斗は、日菜子の太腿を撫でつつ、右手を上に動かし、スカートの中へ侵入させる。そして、日菜子のお尻を掴んだ時だった。
(あっ、あれっ?)
なんと、下着の感触が無く、勇斗の右手は日菜子の生ヒップを掴んだのだ。
(まさか、そんな事あるの・・・・・・?)
勇斗は、右手で日菜子の生尻を揉みつつ、戸惑った表情で日菜子を見た。すると、日菜子は「どうかしたの?」と勇斗の耳元で小さく囁いた。
(い、いや、この間みたいに、またTバックかもしれない。いくら日菜子さんが、痴漢されたがる変態だったとしても・・・・・・)
勇斗は、右手の小指を日菜子の尻の割れ目へとゆっくりと動かした。しかし、そこにあるはずの、布の紐状のものは無い。
(ま、まじか。日菜子さん、ノーパンなのか・・・・)
勇斗は、日菜子タイトスカートの後ろのチャックを下ろし、その中へ右手を入れた。やはり、下着の感触は無い。勇斗は日菜子の生ヒップを撫で回し、揉み続ける。
(日菜子さん、淫乱過ぎるだろ。そんな淫乱な日菜子さんには、お仕置きだ!)
勇斗は、日菜子の生ヒップを執拗に揉み、右手の小指をも、ぞもぞと彼女の尻の割れ目に向かわせる。そして、柔らかな肉の双丘の間の谷の奥にある、不浄で淫らな蕾の中へ、小指の指先を侵入させ、直腸の中をかき回した。
(んっ、んんんーっ!)
日菜子は小指で肛門を浅く貫かれ、下半身をびくびくさせた。勇斗の小指が尻穴の中で暴れる。
(これだめっ!イクッ!イクの止まらなくなるっ!)
今日は勇斗を驚かせるため、ノーパンで出勤してみたのだ。だが、勇斗は驚くどころか、一層興奮したらしく、激しく尻肉を掴み、尻穴を指で弄る。
(あん!お尻気持ちいい!お尻気持ち良くて、おかしくなるぅ!)
日菜子は快感で、思わずヒップを後ろに突き出した。その直後、勇斗の小指が肛門から直腸の奥へと、ズボリ、と突き刺さった。
(あああああああああぁぁぁぁん!イクッ!イクッ!)
日菜子の両脚の間にある淫唇が、酸素を吸う魚の口のようにパクパクと動き、トロトロしたラブジュースを吐き出す。日菜子は、両腕で抱えた大きな鞄を一層強く握り締め、両脚を痙攣させた。
(ほら、ほら、淫乱な日菜子さんにはお仕置きだよ)
勇斗は日菜子の生ヒップを揉み、小指で更にアヌスの中を抉る。
(ホラホラホラホラ、こういうのはどうかな?)
勇斗は、日菜子の尻穴に入れた小指をドリルのように動かした。その度に、若い美女の下半身がビクビク小さくと跳ねる。
勇斗は日菜子のスカートの中から、一旦手を引き、再び固くなったイチモツを薄布越しに日菜子の尻肉に押し付ける。
ここが電車の中でなければ、両手で日菜子の胸を揉むところだが、そうはいかない。
代わりに、勇斗は両手で日菜子の腰に触れ、股間を日菜子の尻に一層強く押し付けた。
(あー、これ堪らない。気持ち良すぎる)
日菜子が、勇斗の硬い股間にムニッと押し付け、さらに腰を上下左右させる。
(まずい。しっかり意識していないと、すぐ出ちゃいそうだ・・・・・・)
勇斗がそんなことを考えていると、電車が減速を始めた。アナウンスを聞いていると、もう大学の最寄り駅に着くようだった。
勇斗は、日菜子の尻をさらっと触ってから電車を降りた。
今日の講義は午後からなので、辺りの古本屋や大学の図書館で暇潰しをすれば良いだろう。こんなに朝早くから登校したのは、日菜子との痴漢プレイを楽しむために他ならなかった。
さて、土曜は待ちに待った『お泊まり』だ。翌日の講義は昼のみ。夕方からはバイトだ。
そう言えば、日菜子さんから先日来たメールの内容が気がかりだった。どうしてあんなことを聞いたんだろう?
考えても仕方がない。いつものように講義に集中しないと。勇斗は大学の方向に足を向けた。