大学生とアラサーOL 極秘の通勤快楽 作:由波紫原
土曜日の夜のこと。
勇斗は、再び西奈森の駅の入り口近くで日菜子を待っていた。夕食は、今日は自炊して食べておいた。日菜子は程なくしてやってきて、勇斗の肩を軽く叩く。
「待った?」
日菜子は、黄色い薄い長袖シャツと水色のスキニー姿だ。そこそこ大きな胸の膨らみと形の良い尻がよく分かる服装である。
「いえ、15分くらいですかね」
「なら良かった。じゃあ、ついて来てね。部屋に入ったら、居間で待っててね。あれにすぐ着替えるから」
「日菜子さん、よく揃えましたね」
「いいの、いいの!勇斗君の好みなら、平気!平気!」
3週間ほど前、勇斗は日菜子から『勇斗君の好きなAVってどういうの?教えてくれる?』とのメールを受け取ったのだ。
勇斗は日菜子に、そのAVの内容が載ったサイトのURLを送った。暫くすると『オッケー、ちょっと時間がかかるけど、期待しててね』との返事が来た。
そして、昨日『見て、これ。どう?』と画像付きのメールが日菜子から届いた。その画像には、紺色のストローハット、紺色のブレザー、水色のブラウス、紺色のミニのタイトスカート、黒の薄いストッキングがあった。
翌日が休日ともあり、駅のロータリーでは若者のグループやカップルが闊歩している。
すぐ近くには小さなデパートや本屋、ドラッグストアやチェーンの飲食店が立ち並ぶ。そして、つい先週、勇斗がふらっと入って500円ほど使って遊んだゲーセンは、筐体入れ替えがあるらしく臨時休業していた。
「さ、私の部屋に行こう!」
日菜子は勇斗の腕を掴み、歩きだした。腕時計で時間を確認すると、もう20時近くだ。
ものの15分で勇斗は日菜子のアパートの部屋に着いた。自分が一人暮らしをしている部屋と比較して、倍くらいの広さがある。
「着替えるから、ちょっと待っててね」
日菜子はそう言って、居間の隣にある寝室へ行って扉を閉めた。勇斗がスマホでネットニュースを眺め始めて5分くらいすると、寝室の扉が開き、日菜子が出てきた。昨日のメールの画像と同じ、ストローハット、ブレザー、ブラウス、タイトスカート、ストッキングを身につけた日菜子が出てきた。
「お待たせ。さ、始めよっか」
日菜子はそう言って、壁際を向いて立った。
「本日は当デパートをご利用頂き、ありがとうございます。何階へ行かれますか?」
「最上階へお願いします」
「それでは、最上階、展望ラウンジへ参ります」
勇斗は後ろから日菜子を観察した。やや短いタイトスカートが、素晴らしい形のヒップを強調している。
勇斗はしばらく日菜子のお尻を眺めていたが、ゆったりと彼女に近づき、まずは右手で軽くヒップに触れた。
日菜子がこっちを見ると、まるで本物の痴漢であるかのように、さっと手を引いて離れる。
日菜子が壁を向くと、勇斗は再び日菜子のお尻をスカート越しに撫でた。今度は、日菜子のヒップの形と感触を楽しむかのように、揉みながら撫で回す。
「あ、あの・・・・・お客様・・・・・?」
「いいケツしてんな。たまんねぇ」
勿論、演技だ。と、いうのも、勇斗は日菜子に、このプレイの間は、怯えたり、触られるのを拒絶したりする演技をするよう頼んでいたのだ。
「ちょっと・・・やめて・・・・」
「ここはどうだ?」
勇斗は左腕を日菜子の腰に回し、右手の中指と薬指で日菜子のヒップの割れ目を上下になぞる。
「お願いです。お客様、やめてください。警備員を呼びますよ」
だが、勇斗はそんな日菜子を無視して、日菜子の尻肉をスカート越しに撫で回し、掴んで揉む。
「いいケツ肉だな」
勇斗は日菜子の耳元でそう言って、日菜子の右耳を数回、べろり、と舌で舐め回す。
「ヒィッ・・・・・」
「いい味だな。ぐへへ」
勇斗は日菜子に抱きつき、右手で彼女の乳を乱暴に揉み、左腕を腰に巻き付けつつ、勃起をプリプリした尻肉に押し付けながら腰を左右に振り、日菜子の右の耳たぶを音を立てながらしゃぶり尽くす。
「嫌ぁ・・・・・」
だが、そんな言葉とは反対に、日菜子の女性器は口を開いて淫らな粘液を少しずつ吐き出し、形の良い双臀の谷間の奥にある排泄口は蠢きながら開閉する。
「たまんねぇ尻とオッパイだな。後で両方とも解剖してやるから、楽しみにしとけ」
勇斗は日菜子の尻に股間を押し付け、腰を振りつつ、日菜子の耳や頬、首筋を舐め回し、接吻する。
「嫌です。もうやめてください・・・・・」
だが、日菜子は、勇斗の硬い分身が尻の谷間を前後し、乳房を勇斗の右手が潰すように揉む度に、そんな嫌悪するような言葉とは真逆の、ゾクゾクとした官能が体の奥底から沸き上がるのを感じた。
(あぁん、アソコとアナルがヒクヒクして、どっちも気持ちよくなっちゃう。早く勇斗君に、両方とも犯されたいのぉ)
「なんだ?そんなこと言って、本当は気持ちぃんだろ?確認してやるよ」
勇斗は日菜子のスカート、そしてその下のストッキングの中へ左手を突っ込み、彼女のヴァギナに指を入れた。
「うおっ、びしょ濡れじゃねえか。おらおらおら、こうしてやろうか!」
勇斗は左手で日菜子の膣口を抉りつつ、右手で乳を揉み、イチモツを尻に押し付け、腰を振る。
「あああああ!これダメぇ!」
日菜子はがに股になって、下半身を何度もビクン、ビクン、と跳躍させる。その間、日菜子の下半身の唇は、だらだらといやらしい粘液を吐き出した。
「ようし、次はお待ちかねの解剖だ。まずはオッパイからだ」
勇斗は日菜子の上着を剥ぎ取った。薄手のブラウスから、僅かに黒いブラジャーか透けて見える。
そして、勇斗は日菜子のブラウスのボタンを上から外していき、前が開くと同時に両手を日菜子のブラジャーの下に差し入れ、大きな乳を直に掴み、揉みつつ、日菜子のヒップにいきり立つ下半身を押し付ける。
「ヤダッ!イヤッ!やめて、放して!」
「でかくて、柔らけぇ。でもな、俺が好きなのは、オッパイよりケツなんだよ。俺は、好きなものは後に残して楽しむ主義だからな。お前のケツは、後でたっぷり可愛がってやるからな」
勇斗は、日菜子の乳を揉み回し、腰を揺すりつつ、自らの肉棒を日菜子のお尻に擦り付ける。日菜子は体を捩り、嫌がる演技をするが、それは結果的に形が良く程よく弾力がある尻肉を勇斗の硬い男根に押し付ける結果に終わった。
「いやぁ、もうやめてください・・・・・」
「何言っているんだよ。ケツをヤるまで満足しねぇんだよ」
勇斗は日菜子の生乳を潰すように掴み、年上の美女のお尻に押し付けた腰を揺すった。だが、今日、勇斗が履いているのは、やや硬めの生地のジーンズのため、股間で日菜子のお尻の感触を直に楽しむことができない。
更に、勇斗は、先日、満員電車の中で日菜子に使った座薬媚薬を用意していた。その時、日菜子は、不特定多数の人間がいる電車の車内だったため、絶頂を我慢していたようだが、二人きりのこの場なら、彼女のアヌスと直腸は、ほぼ間違いなく崩壊するはずだ。
「これじゃダメだな」
勇斗は長袖のTシャツとジーンズを脱ぎ、トランスとタンクトップ姿になった。そして、再び日菜子に抱きつき、股間を彼女のヒップに押し付け、腰を左右に振る。
柔らかな若い美女の尻の感触に包まれた勇斗の男根が脈動し、先端から少量の粘液が垂れる。
勇斗は、日菜子のタイトスカートの腰のホックに手をかけ、一気にずり下ろした。黒い薄手のストッキングと黒のTバックに包まれた、日菜子の形の良いお尻が露になる。
そして、勇斗は日菜子のヴァギナをストッキングとTバック越しに右手の中指と薬指でなぞった。ぬるん、とした粘液が染み付いている感触があった。
「なんだ。やっぱり下のお口から、いやらしい涎が垂れて、大洪水じゃないか。この淫乱エレベーターガールが」
「やだぁ、やめてぇ。もう嫌ぁ」
「生ケツの解剖が終わるまでやめねぇよ!」
「か・・・・かいぼう・・・・・・?何するんですか・・・・・」
「こうするんだよ!」
勇斗は両手を日菜子の下半身にかけ、黒いストッキングをビリビリに引き裂いた。そして、左腕を日菜子の腰に回し、右手で彼女の尻肉を掴むと同時に、小指をアヌスへ一気に根元まで挿入した。
「ひ、ひぃー!」
勇斗が小指で直腸を掻き回すと、日菜子はがに股になって下半身を跳ねさせた。
「まだ終わらねぇよ!次はこいつをお前のケツ穴にぶちこんでやる!ケツの穴が気持ち良さでぶっ壊れるから、覚悟しな」
勇斗は、ポケットから座薬を取り出し、包みを破いてピンク色の弾丸のような形の薬剤を剥き出しにして、それを日菜子の肛門に容赦なく挿入した。
「あっ、ダメっ!イヤッ!」
勇斗は、日菜子の直腸内の深いところまで薬剤を指で押し込み、肛門をこねくり回してから抜いた。
「1つじゃつまんねぇから、もう1つぶち込むことにしたぜ」
勇斗は、 座薬をもう1錠、包みから出して先ほどと同じようにして日菜子の尻穴に入れる。
「やだー!もうお尻は許して!」
「何言っているんだ!ケツ穴をぶち犯すまで終わらねぇと言っただろうが!」
バシーッ!バシーッ!バシーッ!勇斗が日菜子の尻肉を平手打ちする。
「ひぃー!痛いぃん!」
「こんなのは序の口だ!」
勇斗は日菜子の下半身に抱きつき、両方の尻肉にジュブジュブと音を立てながら唇で吸い付き、ベロベロと尻たぶを舌で舐め回す。そして、舌先で日菜子の蟻の戸渡りを何度も上下になぞった。
「やだ!やだ!汚い!」
そんな演技をする日菜子だったが、勇斗が尻穴に挿入した回春剤の効果が出はじめていた。ヴァギナとアヌスが熱くなり、むず痒くなる。
(あぁん、お尻が熱くて壊れちゃうぅん!早くお尻の中に入れて、犯してぇん!)
日菜子の女芯の口が開き、透明な体液を吐き出す。体液は日菜子の太腿を伝い、床に滴った。
「あー、もう駄目だ。溜まって収まりがつかなくなった。よし、最後はケツ穴で抜いてもらおうか」
勇斗は、日菜子を四つん這いで尻を後ろに突き出した姿勢にさせつつ、ギンギンに固くなった男根の先を、日菜子の型の良い臀部の谷間の奥にある、禁断の穴にあてがった。
「あっ、待って!そ、そこは違うの!違うの!」
「違わないよ。これでいいのさ」
勇斗は日菜子の排泄口を肉槍で貫いた。すっかり第二の性器と化した日菜子の肛門と直腸が、勇斗の陰茎に絡み付き、絞り上げる。
「うおっ!きっつ!ケツ穴きっつ!」
「あぁぁん、お尻イクッ!イクッ!勇斗君!もっと犯して!」
勇斗は腰を前後させ、日菜子のアスホールを突き上げつつ、両手で乳房を揉んだ。勇斗の下腹部が日菜子の臀部に打ち付けられるパン、パン、という音と日菜子の快感に喘ぐ声が響き渡る。
更に、勇斗は日菜子の首筋や頬、耳を舐め、しゃぶった。
(うわっ、日菜子さんのお尻、本当にキツい!アソコが潰れそうなくらいだ!)
勇斗は日菜子にのしかかり、彼女の尻穴と直腸の奥を犯し続ける。やがて、勇斗の肉槍とその下の睾丸が連続して脈動した。
「ウッ、い、イキそうだ!」
「私もイクッ!」
ドクン!ドクン!ビュッ!ビュルルルルル!
勇斗が日菜子のヒップを大きく突き上げた直後、美女の不浄の孔の奥にある肉のチューブに、粘ついた白濁が大量に注ぎ込まれる。
その間、日菜子の下半身にある第二の唇は、ぱっくりと開き、だらしなく涎を垂らし続けた。