大学生とアラサーOL 極秘の通勤快楽 作:由波紫原
金曜日の夕方18時。
勇斗は大学の図書館を出て、最寄り駅へと歩いて向かっていた。今日は午前中で講義が終わり、食堂で昼食にカレーライスを食べた後、図書館で本を読んでいたら、かなりの時間が経ってしまっていた。
勇斗は、最近、日菜子に痴漢を仕掛けたり仕掛けなかったり、ということを繰り返していた。
今朝で3日連続、大学へ行く時は、日菜子を数人の乗客越しに観察するだけに留めていた。
そして、今日の昼休みには『どうして触ってくれなかったの』の一文のメールが日菜子から届いていた。
それにしても、日菜子は美人なのに、とんでもない性欲お化けの痴女だ。
だが、日菜子が他の男に触られるのだけは我慢ならない。
勇斗は、オレンジ色に染まりつつ空の下を10分程歩いて、サラリーマンやOL、学生が大勢向かう駅にたどり着いた。
駅の構内に入ると、いつもとは違う様子だった。なんと、午後に車両故障があって、ダイヤがかなり乱れているらしい。
なんともツイていない。代替の路線に乗るにしても、バスは少ないし、仕方なく激混みになるはずの電車に乗ることにした。
ICカードを使ってホームに向かおうとした時だった。勇斗は、階段を登る日菜子の姿を確認した。藍色のブレザーに、同じ藍色のタイトスカート。スカートの丈は膝のすぐ上までだが、後ろには大胆な長いスリットがあり、そこから生の太腿がちらつく。そして、日菜子の型の良いヒップの中心には長いチャックがあった。
勇斗は日菜子のすぐ後ろから、左右に揺れる、自分に痴漢されたがる美女のヒップをガン見しつつ、電車の中でどんなことをしてやろうか、と考えていた。
ホームにたどり着くと、勇斗は日菜子のすぐ後ろにならんだ。程無くして、電車がホームで停止する。
電車は満員状態で、降りる人は少ない。勇斗は、日菜子の真後ろのポジションを取りつつ、満員の車内で日菜子の真後ろに密着することに成功した。
電車が動き出すと、勇斗は日菜子の後頭部の匂いを嗅ぎつつ、下腹部を前にそっと突き出した。爽やかな甘酸っぱいシャンプーの匂いがする。そして、日菜子のプリプリと引き締まったヒップに半勃起状態のイチモツが押し付けられる。
(き、気持ちいい。やっぱり日菜子さんのお尻、最高だよ)
勇斗は、固くなった股間をゆっくりと日菜子のお尻に押し付けていった。すると、日菜子が少し驚いた顔をして勇斗を見たのだ。日菜子はやがて、やや不自然にヒップを後ろに突き出して左右に振りながら、勇斗の股間を臀部で擦り始める。
勇斗はグイッと腰を前に出し、下腹部で日菜子のお尻を押し潰した。固くなったペニスが日菜子のヒップの谷間に埋もれる。
(よし、触ってやろう)
勇斗は右手で日菜子の尻を撫でた。手のひらにぷりん、と尻肉の感触が広がる。勇斗は更に日菜子の大臀筋を大胆に揉み回し、小指でヒップの割れ目を上下になぞった。
更に、勇斗は左手も動かし、日菜子のお尻をスカートの上から両手で掴んで大胆に揉み回す。
日菜子は無言で勇斗をちらりと見て、背中から体重を勇斗に預けつつ、ヒップを後ろに突きだす。
美女が、甘美なその臀部を生け贄に捧げてきたことに、勇斗はすっかり舞い上がった。
勇斗は、日菜子の大臀筋をスカートの上から更に撫で回し、更に彼女の尻の割れ目に、小学生の悪戯さながら、右手の薬指でカンチョーを仕掛ける。
日菜子は体を僅かにびくり、とさせただけで、それ以上の反応は見せない。
勇斗は、右手で日菜子のお尻を撫で回しつつ、左手の中指でその割れ目を、電車のガタンゴトンという音に合わせて上下になぞる。
(ようし、生のお尻、触ってやるぞ)
勇斗は右手を日菜子のスカートのスリットに差し入れ、生の太腿に触れる。その右手をゆっくりと上へ動かすと、日菜子は僅かに脚を開いた。
勇斗は、日菜子のタイトスカートの中のヒップをがつり、と掴んだ。下着は紐パンかTバックなのか、生のお尻の感触がある。
(やっぱり、日菜子さんのお尻、最高だ)
日菜子は、勇斗の右手がスカートの中で這い回るのを感じた。
その手は、感触を確かめるかのように生のお尻を撫で回し、他の女性であれば、間違い無く嫌悪感を呼び覚ます、いやらしい手つきだ。
だが、日菜子は膣口と肛門がヒクつき、ゾクゾクした官能的な快感が、子宮の奥底から沸き立つのを感じた。
(ああっ、そこっ!お尻のお肉と割れ目、もっと弄ってぇ!)
勇斗は右手で日菜子の生尻を揉み、小指で菊座をソフトタッチした。細く、小さな面積の指先でも、日菜子のアヌスが蠢いているのがわかる。
(よし、中まで触ってやる!)
勇斗は日菜子のヒップを掴み、小指を彼女のアヌスにあてがうと、ズブズブと直腸の中に押し込んだ。
勇斗は日菜子のお尻を揉みつつ、直腸の中をほぐすように小指で日菜子の腸壁を撫で回した。
やがて、電車が減速を始めた。『次は西奈森、西奈森』という声に、勇斗は日菜子のスカートの中からさっと手を引いた。だが、日菜子は勇斗の右手を掴むと、スカート越しに自分のヒップに押し付ける。
電車が駅のホームに到着し、ドアが開くと、人混みに紛れつつ、勇斗は日菜子のお尻を触ったまま電車を降りた。
「勇斗君、私の部屋、来てね。じゃないと、痴漢されたって、駅員に突きだすからね」
日菜子は勇斗の左腕を両手掴み、体を寄せて耳元で囁いた。
「わかりました」
勇斗はそう言って、左手で日菜子のお尻をスカート越しに触る。
「それじゃ、早く行こう。もう我慢できないの」
日菜子は勇斗と共にアパートの自室に入るやいなや、ドアに鍵をかけると、ジャケットとブラウス、タイトスカートを床に投げ捨てるように脱いだ。そして、日菜子は藍色のブラジャーとTバックだけの姿になり、ベッドの上でヒップを上に上げ、股を開いた格好で四つん這いになる。
Tバックのクロッチ部分は、既に黒く濡れ、さらに開いた大陰唇から、透明な液体が垂れている。
「勇斗君、我慢できないの。私をレイプして・・・・・」
「僕も我慢できない・・・・・」
勇斗はそう言い、ボクサーパンツ一枚の姿になった。そして、日菜子にのしかかると、日菜子のお尻に硬いペニスを押し付けつつ腰を振り、乳房を両手で乱暴に揉む。
「ああん!もっと乱暴にしていいよ!勇斗君の好きにして!」
「日菜子さん!日菜子さん!」
勇斗は夢中になって日菜子の尻に肉棹を擦り付け、乳房を揉み、彼女の頬にキスをする。
そして、勇斗は顔を日菜子のお尻に埋め、尻肉を舐め、更に頬擦りをし、吸い付く。
「あぁぁん!そんなに私のお尻がいいの?もっと好きにして!」
勇斗は日菜子のお尻の割れ目を開き、奥にある禁断の蕾を眺めた。そして、その蕾を観察しながら、尻肉を両手で揉む。
(待てよ、"ここ"を舐めたら、日菜子さん、どんな反応するかな?)
程よく引き締まり、弾力と柔らかさを絶妙なバランスで兼ね備えた日菜子のお尻。その割れ目の奥では、普通の人間ならば、そうはならないはずの、最も敏感な性感帯がある。
そして、勇斗は決心した。
(よし、やってやろう)
まず、勇斗は日菜子のお尻を両手で掴み、更に揉んだ。そして、指先で両脚の間の、淫らな穴の表面をなぞる。
「あぁん、これいいわぁ、勇斗君、もっとしてぇ」
日菜子が甘ったるい喘ぎ声を上げ、ヒップを後ろに突き出したタイミングを見計らい、勇斗は舌を伸ばしてその先端で日菜子のアヌスとヴァギナの間を舐め、更にヒップの谷間に顔を埋め、両腕を日菜子の腰に巻き付けた。
「ゆ、勇斗君!?アヒィィィィィン!!!」
蟻の門渡りを舌で舐められるという初めての感覚に、日菜子は下半身を痙攣させた。最初は驚いたが、強烈な快感が走る。
勇斗は日菜子の腰を両腕で固定し、尻肉に顔を埋めつつ、何度も蟻の門渡りを舌で刺激した。
舌先で肛門と膣の間を、不規則に上下になぞる度に、日菜子のアヌスは開閉し、ヴァギナからはいやらしい液体が滴る。
(日菜子さん、本当にエッチな人だなぁ。あ、次は押し付けをしたい)
勇斗はもぞもぞと日菜子の背中に這い上がり、ガチガチに固くなった逸物を日菜子の尻肉に押し付け、腰を振りつつ、左手で年上美女の股間を、右手で乳を揉む。
「ああ、日菜子さんのお尻、最高だよ」
勇斗は無意識にそう言いつつ、尻コキを続ける。
「あぁん、本当に?これがいいの?」
日菜子は自分の臀部を、勇斗の股間に一層強く押し付け、くねくねと腰を動かす。
「ううっ、き、気持ちいい!」
勇斗は日菜子のお尻に肉棒を擦り付け続け、左手の指で淫らな涎を垂らす密壺の入り口を抉った。
「あひん!あっ、そ、そこダメッ!おかしくなっちゃうからぁ!」
勇斗の指先が、日菜子の膣内で最も敏感な部分を探り当てたらしい。
「ここがいいの?ホラホラホラホラ」
勇斗はふと、日菜子に意地悪をしたい気持ちが沸き上がり、今しがた日菜子が激しい反応を示した部分を左手の人差し指の指先で繰り返し擦りつつ、右手で日菜子の乳を揉んだ。
勇斗の指先が、日菜子の膣奥の敏感なポイントを突く度に、日菜子の下半身かびくびくと跳ねる。
「はぁん!そ、そこは!んんんんんっ!」
勇斗は左手の中指と薬指で日菜子の膣を攻め、体勢を変えながら日菜子の胸を揉んでいた右手を下半身に這わせ、その小指を日菜子の美肛に捩じ込んだ。
「あん!ダメ!ああぁぁぁん。そこダメぇ」
日菜子は、甘ったるい声色で啼きながらなんとも下品な感じで大股を開き、腰を上下させる。
勇斗は日菜子を仰向けの体勢にしてのし掛かり、更に両手で彼女の尻肉揉みつつ、再び尻穴を右手の小指で貫いてかき回す。
「んっ!ンヒッ!ンヲっ!」
「日菜子さん、本当に淫乱だね。そんな日菜子さんには、お仕置きしなきゃね」
「お、お仕置きぃ?」
「こうするんだよ」
勇斗は日菜子を四つんばいの体勢にさせ、尻を後ろに突き出させた。
そして、日菜子の尻肉を右手でおもいっきり平手打ちした。
「きゃひん!待って!」
勇斗が再び日菜子の尻をひっぱたいた。形の良い、引き締まった尻肉がぷるん、と揺れる。
「あひん!」
ピシッ!パシッ!ピシャッ!勇斗は右手で往復ビンタのように、何度も日菜子の尻肉を叩いた。水泳やエクササイズで引き締まった美女のヒップは、プリン、プリンと揺れ、勇斗の欲情を更にかきたてる。
「んっ、んほおっ!おほっ!おひっ!おひりがあぁん!」
日菜子は快楽の余り、もはや獣のような喘ぎを漏らすことしかできなくなっていた。そして、性的に興奮した美女から撒き散らされる牝のフェロモンが、勇斗の箍を完全に破壊した。
「日菜子さん、もう我慢できない!」
勇斗は、両手で仰向けになった日菜子の両足首を掴み、彼女の両脚を大きく開かせた上に、女性器の割れ目を両手で開いた。
そして、勇斗は自分の陰茎の先端を日菜子のヴァギナにあてがう。
「ああん!勇斗君、来て!私を滅茶苦茶にしてぇ!」
日菜子がそう言った直後、勇斗は腰を押し出し、男根で日菜子の膣孔を貫いた。日菜子の腰がびくん、と跳ねたと思ったら、日菜子の膣の肉壁が勇斗の陰茎を強く締め付ける。
「ううっ、きつい!」
勇斗は日菜子を突き上げつつ、両手で日菜子のお尻を掴み、更に右手の人差し指を彼女のアヌスに侵入させ、深々と抉った。
「あーっ、これいい!いいっ!もっとしてぇ!お尻も犯してぇ!」
勇斗は日菜子を犯しながら、やや考えた。そして、やや悪魔的な考えが頭に浮かぶ。
「日菜子さん、して欲しかったら、今から僕が言うことを繰り返して言ってくれますか?」
「うん!いいよ!」
「それじゃ『私は、お尻の穴を犯されたら気持ちよくなる変態女です』って」
「私は、お尻の穴を犯されたら気持ちよくなる変態女です」
「よくできました」
勇斗は日菜子の膣から一旦男根を抜き、両手で彼女の腰を掴んでうつ伏せにさせた。そして、日菜子の双臀を割り開くと、その奥にある小さな肉の皺でできた不浄の花弁に肉槍の先をあてがう。
勇斗は腰をゆっくりと前に出し、陰茎の先を日菜子の肛門にズブッっと入れる。日菜子の尻穴は、意外にあっさりと勇斗のぺニスを受け入れた。
「はぁん!あん!」
「うわっ、やっぱりこっちの締め付けも凄い!」
勇斗は日菜子に後ろから抱きつき、両手で彼女の乳を揉みつつ、下半身で尻を突き上げる。
「んほおっ!だめぇ!お尻が!お尻が壊れる!」
だが、勇斗の肉槍が日菜子の肛肉を擦る度に、日菜子の膣は開閉し、ダラダラと涎を滴らせる。
「日菜子さん、お尻の中に出すからね。すぐに気持ちよくなれるよ」
勇斗は、更に激しく日菜子の肛肉を男根で抉り、腰を前後させる。日菜子の直腸が蠢き、勇斗の陰茎を絞り上げ始めた。
「ううっ、出るっ」
「はぁん!」
勇斗の肉槍が日菜子の尻穴を強く突き上げた瞬間、その先端から粘ついた白いマグマが、本来は排泄に使われるはずだが、すっかり第二の女性器と化した日菜子の不浄な肉のチューブに濁流のように注ぎ込まれた。