大学生とアラサーOL 極秘の通勤快楽 作:由波紫原
ようやく大学が夏休みになった。勇斗の友人たちは、地元へ帰ったり、これを期に留学したり、集中的にバイトをしたり、旅行へ行ったりした。
一方で、勇斗は地元にも帰らず、朝から日菜子と痴漢プレイに耽っていた。
キンキンに冷房が効いているはずなのに、このぎゅうぎゅう詰めの車内では全くの無意味で、かなり蒸し暑い。
勇斗は日菜子に後ろから密着し、腰を長いフレアスカート越しにプリプリしたヒップに押し付けた。スカートのお尻の辺りには長いファスナーがあり、それを下ろせば日菜子のスカートの中のお尻に下着越しに触ることができる。
「ね、勇斗君、私、再来週の土曜日から一週間と3日、夏休みに入るの。有給を使って、ちょっと長めに取ったんだけど、二人で旅行でも行かない?」
日菜子は腰を後ろに突き出し、その形のよい尻で勇斗の硬い肉棒を尻コキする。
「いいですね。バイト、休みにしておきますね」
「うふふ、じゃあ、決まりね。場所は内緒。私が連れていくから、再来週土曜日の12時に西奈森の駅で待ち合わせでいいかな」
「そうしましょう」
勇斗は腰を前にぐいっと突き出した。ギンギンに固くなった肉棒が、薄いスカートに包まれた日菜子のお尻の割れ目に埋もれる。日菜子はお尻を後ろに引き、腰を左右に動かして勇斗の肉棒を臀部で擦った。
勇斗は、下半身にビリビリっと電流のような快感が走るのを感じ、右手で日菜子のお尻をガツリと鷲掴みし、激しく揉みつつ、小指と薬指でスカート越しに日菜子のお尻の割れ目にカンチョー攻撃を仕掛ける。
「あんっ」
開発済みの性感帯を刺激され、日菜子が小さく喘ぎ声を漏らした。
ミニのタイトスカートと違い、流石にこの長さのスカートを捲り上げたら、目立ってしまう。
その代わり、勇斗は日菜子の臀部を揉み、更にゆっくりとスカートの後ろのファスナーを下ろした。スカートは腰の辺りで細いベルトで止められているので、バサリと床に落ちるような事にはならなかった。
勇斗は、右手を日菜子のスカートの後ろにできた、ファスナーの開口部に差し入れた。開口部は広く、勇斗の細長くて薄い、華奢な右手があっさりと中に入る。
勇斗は日菜子のスカートの中に侵入させた右手で、彼女のヒップをがつりと掴んだ。手触りの良い、生の尻をねっとりと揉み、撫で回す。
だが、勇斗は途中で違和感を感じた。小指を日菜子のお尻の割れ目辺りに向かわせた時、そこにあるはずの感触が無かったのだ。
(えっ!?まさか!?)
勇斗は日菜子のお尻の割れ目を小指で下に向かってなぞり、まさぐった。そして、指先が日菜子の両脚の間にある濡れたクレバスに直接触れる。
(ひ、日菜子さん、ノーパンで・・・・・?)
勇斗は再び日菜子の生尻の肉をまさぐり、アヌスの周りを指でなぞった。やはり、Tバックの感触すら無い。
(やっぱりそうだ。それなら、たっぷりと楽しませてもらうからね)
勇斗は日菜子のスカートの中に差し入れた右手で、日菜子の生尻をがつりと掴み、小指で尻の割れ目を上下に繰り返しなぞった。
(ああん!気持ちいぃん!これもっとしてぇ!)
勇斗の小指が尻の割れ目を揉み解すたび、日菜子の肛門は蠢きながら開閉し、膣から透明な液体が太腿を伝って滴り落ちる。指の動きは日菜子の望むまま激しさを増し、ついに勇斗の小指が肛門に飲み込まれた。
ズブゥッ!!
(んっ!おひいっ!ダメっ、イッちゃいそう!)
日菜子は、何とか快感の喘ぎ声を飲み込んだ。こんな満員電車の中でイキ声を上げる訳にはいかない。
しかし、勇斗の小指は容赦なく日菜子の肛門に快感を送り込んでくる。
(おほっ!もうっ!指動かしたらダメぇぇぇ!!)
ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ、ズブッ! 小指が蠢きながら日菜子の肛門をミチミチと拡げ、強烈な異物感と圧迫感で日菜子の息が荒くなる。しかし、それも束の間。日菜子は信じられないほどの快感を感じていた。
すると、不意に勇斗の指が日菜子の尻穴から引き抜かれた。日菜子は広がったアヌスが開閉し、ヴァギナから液体が滴り落ちるのを感じる。
(勇斗君、激しいよぉ・・・・・)
刹那、勇斗の両手が日菜子の細い蜂腰を掴んだ。直後、日菜子のお尻に硬い肉棒が押し付けられる。
(勇斗君、これが好きだもんね。気持ちよくしてあげるからね)
勇斗は日菜子のお尻に、ギンギンに硬くなったイチモツを押し付けた。間にスカートとズボンの生地を挟んでいるものの、男根には、日菜子のお尻の柔らかさがダイレクトに伝わってくる。更に、周りの乗客の圧が、勇斗の下半身が日菜子のお尻に密着する手助けにもなっていた。
(あー、これたまらない。日菜子さんのお尻を今すぐ犯したいくらいだ)
勇斗は、日菜子のお尻に押し付けた下腹部を左右に小さく揺すった。すると、日菜子は勇斗の硬い男根に押し付けたお尻を左右に小さく繰り返し振りながら、尻コキをしてくる。
(ホラホラ、もっと僕のこと、気持ちよくしてよ)
勇斗は日菜子の腰に両手を回した。だが、窓の外の光景が目に入ってきて、次の停車駅が日菜子が勤める会社と勇斗が通う大学の最寄り駅だということに気づいた。
勇斗と日菜子は、駅のホームに降り立った。勇斗は夏休みなので、時間は無限に近いほど余裕があるが、日菜子はそうもいかない。そして、日菜子はスマホを取り出し、何やら連絡を取っているようだった。
やがて、日菜子は勇斗に近づき、極めて小声で話しかけた。
「勇斗君、ごめんね。本当は、今日、この後、ラブホテルで私のことレイプして貰おうと思っていたの。でも、どうしても、お仕事のことで離れられなくなっちゃって。その代わり、再来週の旅行では、私のこと、好きにレイプさせてあげるし、明日の朝も痴漢させてあげるから、それで許して」
「あ、そうだったのですか。それなら、仕方がないですね」
「その代わり、ほら、行ってきますの挨拶」
日菜子は、勇斗に向かってお尻をくいっと突き出す。その触り心地の良い尻を、勇斗は数回撫でた。
「それじゃ、再来週の金曜日の夕方、西奈森で待ち合わせ、ね」
そう言って、日菜子は颯爽と女子トイレへ入って行った。恐らく、今から個室で、そのバッグに入っている下着を下半身に履くのだろう。
さて、どうしようか。勇斗は、まず、大学の周辺の町並みを探索することにして、駅を出て、大学に向かう方向とは逆の道へと歩いて行った。