大学生とアラサーOL 極秘の通勤快楽 作:由波紫原
勇斗は高速バスの車窓から、外の光景をぼーっと眺めていた。このバスには、他に乗客はいないらしい。
と、言うのも、このバスは、隣あった座席2つずつをドアで仕切る『個室』のようになっているタイプなので、他の乗客や運転手からは自分たちの姿は見えないし、その逆もまた然り。ただ、勇斗と日菜子が出発地のバスターミナルで見た限りは、このバスに乗る乗客はいなかった。
車内は冷房が効いていて、快適だった。空はカラッと晴れ、高速道路は夏の行楽シーズンにも関わらず、それほど混んでいない。
荷物は全てバスの下の収用スペースに入れておいた。おかげで、持っているものと言えば、ポケットの中にあるスマホくらいのものだ。
日菜子からは、行き先は教えて貰えなかった。だが、バスの運転手の言葉から、長野県へ向かうということだけはわかった。
個室になっているおかげで、他の乗客から勇斗と日菜子の姿を見られることは無い。だが、勇斗が見た限りだと、バスに他の乗客が乗って来ることは無かった。座席はリクライニングして、ベッドのようにすることもできる。
勇斗は腕時計を見た。時刻は午後2時を回っている。ホテルのチェックインの予定時刻は、この様子だと日菜子は夕方近くに予約したのだろう。勇斗はペットボトルのお茶を口に少しだけ含み、飲み下した。
「勇斗君」
日菜子が話しかけてきたため、勇斗は左を向き、コンパートメントの通路側にいる日菜子を見た。
「私、ちょっとお昼寝をしようと思うんだけど、座席、倒していいかな?」
「どうぞ」
「それじゃ」
日菜子は座席をフラットに倒して、体を横たえた。
勇斗はチラリと視線を左にやり、日菜子を眺めた。日菜子の服装は、半袖の白いブラウスと、後ろに深いスリットが入った茶色い膝丈のタイトスカートだ。
勇斗は、軽く両脚を上下にバタつかせ、日菜子の後ろ姿を眺める。ブラウスの背中には下着の黒いキャミソールが透けて見え、タイトスカートのお尻の辺りには下着のラインが浮き出ている。
勇斗は再びバスの窓の外を見た。バスはまだ高速道路を疾走しており、流れるように山や森の景色が変わっていく。
スマホを取り出し、軽くネットニュースを眺めた。しかしながら、昨日の夜更かしが祟ったのか、だんだんと瞼が重たくなってきた。やがて、勇斗は日菜子にもたれ掛かるようにして、眠ってしまった。
それから2時間くらい経ったのだろうか。勇斗の意識がゆっくりと戻って来た。
窓の外を見ると、太陽が西の低い位置にあるのがわかる。日菜子からは、終点で降りると言われていたので、寝過ごすだなんて事態にはならないはずだ。
隣を見ると、日菜子は相変わらず寝息を立てていた。やがて、この先で渋滞が発生しており、目的地への到着がやや遅れるとバスの運転手のアナウンスが聞こえてきた。
勇斗は日菜子の方を見た。日菜子は背中をこちらに向け、静かに寝息を立てている。彼女の下半身に目をやると、タイトスカートのスリットから白い太腿が見える。
更に、スカートの生地に包まれた、型の良い尻肉が、何ともいやらしく、誘っているようにも見えた。
やがて勇斗は、日菜子のお尻を触りたいという衝動に駆られた。
勇斗はそっと手を伸ばし、日菜子のお尻をスカート越しに右手で撫でた。プリン、とした感触が手のひらに広がる。
日菜子が無反応なのを確認した勇斗は、両手で彼女のお尻を掴み、大胆に撫で回す。
やはり、日菜子は眠ったままだ。日菜子は寝息を立てたまま、全くの無反応だ。完全に熟睡してしまっている。
勇斗は、日菜子が嫌がらないことに調子に乗ってしまい、日菜子のお尻の割れ目を右手の人差し指で上下になぞり、更に、スカート越しに日菜子の尻穴を指先で探り当て、小指の先でそれをまさぐる。
「んふっ」
日菜子が小さく声を漏らす。だが、全く嫌がる気配は無い。それどころか、勇斗の方にお尻をぐいっと突き出してきた。
勇斗は、座席をフラットに倒したコンパートメントの中で、日菜子の正面から抱きつきつつ、両手で強く日菜子のお尻を掴み、その割れ目を上下にまさぐった。
「あんっ、はぁん」
日菜子は小さく喘ぎながら、勇斗に抱きついてきた。勇斗は日菜子のお尻を両手で撫で回し、右手の指先で執拗にその割れ目をなぞる。
更に、勇斗は日菜子の乳に頭を埋め、頬擦りをした。日菜子は両腕を勇斗の頭に回し、自分の胸に勇斗の顔面を押し付けさせる。
だが、そのタイミングでバスの運転手のアナウンスが流れた。どうやら、あと10分程で目的地に着くらしい。
「うふふ、続きはホテルに着いてからね」
「あ、はい」
確かに、二人でサカッて、コンパートメントから喘ぎ声を盛大に漏らしてしまうのはまずい。勇斗は日菜子から離れ、彼女の服装を直してやった。
バスを降りると、そこは長野県だということがわかった。バスターミナルはかなりの田舎で、近くにコンビニが1軒と、市が運営しているレンタルサイクルがある程度だ。
周囲は夕日に照らされ、虫とカラスの鳴き声が聞こえてくる。日菜子はレンタルサイクルのコーナーで手続きを終え、自転車を二台、借りてきた。
「さ、着いてきて」
それから、ホテルに着くまでたっぷり40分ほどかかった。とりあえず、コンビニで菓子やジュース、お酒を買っておいた。日菜子が予約したのは、かなり大きなリゾートホテルで、予約制で貸し切りにできるジムやプールまで付いている。
日菜子は受け付けで部屋の鍵を受け取り、勇斗の方へ歩いてきた。
「部屋は7階の705だって。ついてきて」
勇斗はスーツケースを転がしつつ、日菜子の後からエレベーターに乗り込んだ。
勇斗と日菜子は部屋に入った。部屋にはベッドが2つある寝室と浴室、トイレ、窓際にテーブルと椅子が2脚というシンプルなものだった。
「さてと、明日は午後から貸し切りプールを予約しておいたから、二人で泳ごう!」
勇斗は荷物を下ろし、椅子に座って窓の外を眺めた。見渡す限り、山と森が広がり『文明』から遠く離れた場所のような気がする。
「勇斗君、ご飯食べる前にシャワーにしよう!で、私、いいこと思い付いたんだけど」
「何ですか?」
「私が先にシャワーを浴びて、その途中で勇斗君が入ってきて、私のことを襲う、というのはどう?」
「いいですね」
「それじゃ、そうしよう!」
日菜子はそう言って服を脱ぎつつ、バスルームへ向かう。やがて、シャワーの水音が聞こえてきた。
勇斗は、とりあえず部屋のカーテンを閉め、服を脱いだ。それから5分ほど経ってから、バスルームのドアに手をかけ、中に入った。
バスルームは、浴槽と隣にスペースがあり、浴槽にシャワーカーテンがかかっていた。日菜子が浴びているシャワーの水音が聞こえてくる。
勇斗は、シャワーカーテンをずらし、浴槽に立ってシャワーを浴びる日菜子に背中から抱きつき、右手で日菜子の乳を、左手で彼女の股間を乱暴に掴んだ。
「えっ、あっ、あぁん」
勇斗は日菜子の股間を掴む左手に力を入れ、彼女の尻肉の谷間にいきりたつ肉棒を押し付けた。そして、右手で日菜子の胸を乱暴に揉みつつ、彼女の首筋を舌で舐め回す。
日菜子はヒップを後ろに突き出し、腰を左右に振りながら勇斗の逸物を尻肉でしごき始める。
「あー、これいい」
勇斗はそう言って、日菜子のお尻に肉棒を押し付け、腰を振り始めた。日菜子はその動きにあわせ、勇斗の硬くなったそれを尻肉で擦る。
日菜子の股間からは愛液がとめどなく溢れ、自分の太腿の内側を濡らしていた。勇斗は構わずに腰を振り、日菜子の尻肉にペニスを押し付ける。
しばらくして、日菜子がビクンと体を硬直させたかと思うと、嬌声をあげ始めた。そして、脚を大きく開き、円を描くように腰をくねらせる。
「日菜子さん、壁に両手をついて、脚を開いて、お尻を後ろに突き出してくれますか?」
「うん、いいよぉ」
日菜子は勇斗が言った通りの格好になった。勇斗は浴槽に左膝を突き、右手の人差し指にボディソープをまぶした。そして、その両手で日菜子の尻肉を掴んで開く。
勇斗は、日菜子の尻肉の奥にある膣と肛門を観察した。日菜子の膣からは、液体がまるで涎のように流れだし、肛門は、まるで何かを咥えようとしているかのように蠢きながら開閉している。
勇斗は、日菜子の尻穴に人差し指の第1関節まで突っ込んだ。そして、指先で日菜子の腸壁の肛門に近い辺りをなぞりつつ、ピストンのように指先を出し入れした。
「んっ、んほっ、おっほぉぉぉぉ!」
日菜子はヒップをくねらせ、快感に悶えた。勇斗は左手で日菜子の尻肉を揉み、さらに指先で日菜子の肛肉を犯す。
(うわっ、日菜子さん、まだ奥まで入れていないのに、こんなにヨガっている。これで奥までかき回したり、お尻を犯したりしたらどうなるんだろ?)
勇斗は日菜子の蟻の戸渡りを指先でなぞり、ジュブジュブと音を立てながら日菜子のお尻に唇で吸い付き、舐め回す。
「いやぁぁぁん、おかしくなっちゃうぅん」
そして、勇斗は日菜子の下半身の唇にキスをし、激しく吸い付いた。更に、勇斗は舌を伸ばして膣に挿入し、その先端で日菜子の肉豆を揉みほぐす。その直後、日菜子のヴァギナは透明な液体を漏らした。膣口を口で吸われ、舐められるという初めての体験に、日菜子は両脚をがに股に大きく開き、腰を前後させながら悶え始める。
「はぁん!おほっ!おっほぉぉぉぉぉ!」
(こっ、これダメぇ!気持ちよすぎてダメぇ!)
日菜子は快感の余り、頭がぼーっとして、完全に思考停止に陥っていた。この後、勇斗がどんなことをしてくるのか。それすら考えが及ばない。そして、勇斗の下半身責めは、これだけでは終わらなかった。
勇斗の舌が日菜子の膣から出て行くと、それは日菜子の蟻の戸渡りを上に向かって、ナメクジのように這い始める。
そして、勇斗が日菜子の下半身に両腕で抱きついた直後、日菜子の肛門の縁に勇斗の舌先が襲いかかった。
「あっ、待って勇斗君!そ、そこは!」
だが、勇斗は日菜子の尻の割れ目に顔面を押し付け、右手の中指を日菜子の膣の中に捩じ込み、舌先で日菜子の肛門の周りを激しく舐め回した。
「いやぁぁぁぁぁん!待って!これダメ!本当にダメだからぁぁぁん!」
肛門が性感帯としては一番の弱点である日菜子でも、他人に尻穴付近を舌で舐められた経験は無かった。
「むほっ、あはぁぁぁん!いやぁぁん、これダメぇ!」
勇斗は、最初、日菜子の肛門を舐めてみようと考えた時、どうしようかためらっていた。
流石に日菜子は嫌がるかもしれないということを考えていたが、日菜子のお尻の感触を顔面全体で味わっているうちに、好奇心と性欲が勝ってしまい、アヌスそのものでは無く、周囲ならば大丈夫だろうと考え、遂に日菜子の尻穴の周囲の皺に舌を伸ばしてしまった。
アヌスの周りを舐められた途端、日菜子は両脚を大きく開き、腰をくねらせながらお尻を勇斗の顔面に押し付けてきた。
(あれ?もしかしたら、日菜子さん、気持ちよくなってる?)
勇斗は、日菜子のお尻に顔面を一層強く押し付け、肛門の周囲をほぐすように舌で刺激した。
「はぁん!」
日菜子は激しく上下左右に腰を振り、勇斗の顔面にヒップを押し付けてきた。
「はぁん!んはっ!ゆ、勇斗君、つ、続きはベッドでぇ!」
勇斗は、日菜子の体をバスタオルで拭ってやった。そして、バスローブを着せて、ベッドに横たえたさせ、少し休ませてあげようとした。
(ヤバいなぁ、さっきのはやり過ぎだったな)
ふとテーブルに目をやると、コンビニで買った飲み物や菓子などが袋に入ったまま放置されているのが見えた。
(とりあえず、飲み物を冷蔵庫に入れておこう)
勇斗は、すっかり温くなってしまったビールやチューハイの缶、コーラのペットボトルを冷蔵庫の中に入れた。
「はぁぁん、はぁん」
日菜子の喘ぎ声が聞こえてきたので、ふと、ベッドに目をやると、なんと、日菜子は右手の小指を自分のアヌスに入れ、左手の人差し指と中指で膣をかき回しているではないか。
「勇斗君、続き、しよぉ」
日菜子はベッドの上で四つんばいになり、両脚を開いて尻をくねくねさせていた。
勇斗は、日菜子のお尻を肉棒で犯すよりも、むしろ両手で撫で、揉み回したかった。
勇斗は日菜子を仰向けの姿勢にひっくり返し、のし掛かって彼女のお尻を両手で掴み、揉み回す。
「犯してぇ、お願いぃん」
「わかりました。いきますよ」
勇斗は日菜子の膣を男根で一気に貫き、両手で彼女のお尻を揉みつつ、右手の人差し指を肛門にズブリと入れ、かき回した。
更に、勇斗は日菜子の右の乳首に吸い付き、舐め回しながら音を立ててしゃぶる。
「おほっ!もっと突き上げて!激しくしてぇ!レイプするみたいにぃ!」
勇斗は腰のピッチを上げ、日菜子の尻穴に捩じ込んだ指を激しく動かして犯し始めた。
日菜子の膣がうねりながら勇斗の肉棒に絡み付き、強烈な勢いで絞り上げる。凄まじい快感に、勇斗は自分のペニスと陰嚢が脈動し、粘っこい白濁を吐き出しそうになるのを感じた。
「うっ!日菜子さん、イキそう!」
「あはぁん!早く!早く来て!私もイクっ!」
勇斗は数回、日菜子の肉壺を男根で突き上げてから絶頂を迎えた。ドチュン!ドチュン!と日菜子の肉壺に、白濁のマグマが注ぎ込まれる。
一方、日菜子は両手で勇斗にがっしりとしがみつき、押し寄せる快楽に腰をいやらしくくねらせ、体を震わせていた。