大学生とアラサーOL 極秘の通勤快楽 作:由波紫原
翌日、日菜子と勇斗は早めに朝食をとり、朝から散歩に出掛けた。
部屋の鍵をフロントに預けた時、ホテルマンから、今日の午後3時から午後5時半までの時間帯で貸し切りプールの予約を受け付けていると告げられた。時間を過ぎたら、自動的にキャンセル扱いになるので、注意するようにとも。
「それでは、それまでには戻って来ないとね」
天気はかなり良く、蒸し暑い。勇斗はカーゴズボンと半袖のポロシャツ、日菜子は半袖のTシャツと膝までの長さのレギンス姿で、二人とも野球帽を被っている。日菜子の後ろ姿を見ると、形の良い引き締まったヒップの形状がよくわかる。
観光地だからか、家族連れや若者のグループ、または一人旅の旅行客を数多く見かける。
周囲は、商店や住宅が少なく、どちらかというと別荘や旅館、ホテルが立ち並んでいる。観光地というよりは避暑地、といった方が正解であろう。
「あ、そうだ、これ」
日菜子はウェストポーチから日焼け止めクリームを取り出し、勇斗に渡した。
「この天気だし、後になって日焼けして痛くなったら大変だからね」
「わかりました」
勇斗は、日菜子が両手に垂らした日焼け止めを服に覆われていない部分に丹念に塗り込んだ。日菜子も同じようにする。
「さて、行こっか。プールの時間には間に合うようにホテルに戻らなくちゃね」
勇斗と日菜子は、ホテルを出てその先の北にあるハイキングコースへと向かった。
勇斗はゆっくりと歩きながら、日菜子の後からついていく。途中、数名のハイカーとすれ違い、カッコウやミンミンゼミ、アブラゼミの鳴き声が聞こえる。空はカラッと晴れ、日焼け止めを塗っていなければ、強烈な日射しであっという間に日焼けをしていただろう。
日焼けというのは、実情は、太陽の紫外線によって引き起こされる、じっくりと進む火傷であり、あまり好ましくないものだと、勇斗は高校生の時に生物の教師から教わったのを思い出した。
ハイキングコースはアスファルトで舗装されており、人の手が加わっているが、鬱蒼と茂る森の中へと続き、その森の入り口には、スズメバチやマムシに注意を促す看板が設置されていた。
日菜子はかなり歩く速度が早く、勇斗は少し早歩き気味にならないと離されてしまいそうになった。日菜子の下半身にぴったりなレギンスが、引き締まった日菜子の尻や太腿の形をはっきりと見せている。
勇斗は、左右に動く日菜子のお尻を眺めつつも、周りの景色を見回した。
地元でもあまり見ないくらい木々が生い茂り、ギラつく直射日光を遮ってくれるのは有難い。
日菜子は時折、腕時計を見ながらゆったりとしたペースで走っていた。どうやら、勇斗にあわせてくれているらしい。
二人は、途中、道を曲がったり、丘をアップダウンしながらジョギングコースを走り続けた。
走り続けていると、やがて昼過ぎになった。二人は、一旦ハイキングコースから出て、近くにあったコンビニに寄り、パンやおにぎり、お茶で軽い昼食を摂る。
「うーん、色々準備することを考えたら、そろそろ戻った方がいいかも。時間を過ぎちゃうと、キャンセル扱いになるって言われたし」
日菜子は腕時計を見て言う。確かに、時間に余裕を持って戻るのが良さそうだ。
「間に合いますか?」
「大丈夫。そろそろホテルの近くに向かうバスが来るみたい」
日菜子がスマホの画面を勇斗に見せた。コンビニの前にはバス停があり、確かに、ホテルの方面に向かう路線があった。
二人が、昼食のパンをお茶で胃袋に流し込んだちょうどその時にバスがやってきた。勇斗と日菜子はそのバスにそそくさと乗り込み、ホテルへと戻った。
貸し切りプールの予約時間には、思っていたより余裕で間に合った。一旦、部屋に戻って、水着を取ってから更衣室に向かう。勇斗は先に着替え、日菜子から言われた通りに、まず、プールサイドで準備運動を始めていた。
やがて、日菜子がプールにやってきた。日菜子は、はっとするような、大胆な紺のビキニを着ていた。ブラカップは、そこそこ大きな胸を強調し、パンティは、まるで股に食い込んでいるようなデザインだ。
「どう?これ。学生の頃から持っていたものなんだけど、着る機会がなかなか無くて」
日菜子はくるりと回ってみせた。パンティの後ろはTバックになっており、日菜子の形のよいお尻がほぼ丸出しだ。
「す、すごく、良いです」
「よかった。じゃ、準備運動をしたら入るから、私のこと、襲ってみて」
準備運動を終えた日菜子は、勇斗に背を向け、誘惑するかのようにお尻を後ろに突き出して、左右に数回振ってからプールの中に入った。
「あ、このプール、浅いよ。私でも底に足が着くから、勇斗君でも大丈夫だよ!」
勇斗は慎重に左足からプールの中に入った。プールは思った以上に浅いが、勇斗が底に両足を付いたときに肩の辺りに水面が来るくらいの深さだ。
「さ、後ろから私の腰に掴まって。まずは、立ち泳ぎしよ」
勇斗は、後ろから日菜子の腰に両腕を回し、更に、日菜子のお尻に股間をぐいっと押し付けた。日菜子はプールの底を蹴って水中に浮かび、両脚を開閉させながら泳ぎ始めた。
日菜子と勇斗は、お互いに体をぴったりとくっ付け、50mのプールをゆっくりと立ち泳ぎした。勇斗は日菜子のお尻に勃起を押し付けると、日菜子は腰を後ろに引き、下半身を左右に小さく動かしながら、それをほぼ生の臀部で擦る。
「あうっ」
あまりの気持ちよさに、勇斗は小さく呻き声を上げてしまった。日菜子は更に腰を振り、勇斗の硬い逸物を柔らかなお尻で包み込む。
「気持ちいい?」
「は、はい!」
「それじゃ、次は触ってみて」
日菜子はくるりと体を回し、勇斗と向き合う格好になった。
勇斗は、日菜子と正面から抱き合う格好になった直後、両手で彼女の生尻を乱暴に掴み、揉み回した。何度も触っている日菜子の臀部だが、何度触っても飽きない、素晴らしい触り心地だ。
日菜子は両脚をやや開き、ゆっくりと左横に向かって立ち泳ぎを続ける。
「あぁん、勇斗君、固くなってる。今すぐ入れたいくらい」
日菜子は、股で海パン越しに盛り上がった勇斗の肉棒の先を擦った。勇斗は、相変わらず日菜子のお尻を掴み、撫で回し続けている。
「日菜子さん、ちょっと強くするよ」
勇斗はそう言って、右手の人差し指をもぞもぞと動かし、日菜子のお尻の割れ目をその指先でなぞってから、指先を日菜子の肛門の中に挿入した。
「あん!」
日菜子は小さな声で喘いだ。そして、勇斗に一層強くしがみつき、腰をグラインドさせる。勇斗は日菜子がこれを受け入れていると判断し、左手で日菜子の尻肉を揉みつつ、右手の人差し指を日菜子の肛門の中でゆっくりと前後させた。
「はぁん、んほっ、おっほぉ」
日菜子は喘ぎながら、腰を小さく振り、勇斗にしがみつく。日菜子は、肛門に挿入された勇斗の指先の刺激と、尻を揉みしだかれる感触で、すっかり蕩け切った表情になっている。
貸し切りのプールの中で、激しい肛虐だ。
だが、二人だけしかいないこのプールでは、誰もその光景を知ることはない。
勇斗は、日菜子の尻たぶを右手で揉みしだきつつ、その小指で、肛門のひだを抉るように動かし続ける。
そして、左手で日菜子の股間を掴み、指を彼女のビキニパンティの中、更に奥のヴァギナに侵入させる。日菜子は全身をびくつかせながら、勇斗の耳許に口を寄せ、熱い吐息と共に囁きかけた。
「……前も後ろも気持ちいい!」
「日菜子さん、入れたい!」
「私も!犯されたい!今すぐ入れて!」
日菜子がそう言うと、勇斗は日菜子の尻肉から右手を離し、彼女の股間を弄っていた左手も離して、日菜子の腰に両手を回し、ぐいっと力強く引き寄せた。
勇斗は素早く水着を脱いで水中に落とし、と固く反り返る陰茎の先端を日菜子のアナルに押し当てた。それと同時に、日菜子はお尻を後ろに突き出す。
グッ、ミチミチミチミチ、ズボリッ!勇斗のぺニスは、日菜子の肛門を押し広げながら直腸に押し入り、その先端がS字結腸付近にまで侵入した。
日菜子は、その快感に喘ぎ、口を大きく開けて涎を垂らしている。
勇斗は左手で日菜子の腰を押さえたまま、右手を日菜子のブラカップの下に侵入させ、彼女の生乳を揉む。勇斗はその状態の彼女を抱え上げながら立ち上がり、抱え上げた彼女の身体を上下に動かした。同時にピストン運動をして陰茎を肛門から抜き差しし、さらにはS字結腸にまで到達している。
日菜子は激しく腰をくねらせ、尻穴を犯される快感に悶えていた。
勇斗は無我夢中で腰を動かし、日菜子の肛門と直腸を犯し続けた。日菜子の腸壁は、まるでアナルセックスに適応してしまっているかのようにうねり、勇斗の肉棒を絞り上げ始めた。肛門は、その内側がぐちょぐちょに濡れ、陰茎の先端から根元までをしっかりと包み込むように密着し、勇斗の射精感を高める。
勇斗も射精が近いことを感じていた。そして、日菜子が肛門で絶頂を迎えるのも近いことも感じ取っていた。
勇斗はラストスパートをかけようと、更に激しく腰を前後させる。
そして遂に限界が来た。日菜子は背筋を仰け反らせながら絶頂を迎えたと同時に、彼女の直腸が激しく収縮し、勇斗の分身を押し潰す。
「うっ!うおぉぉっ!」
「あはぁぁぁぁん!」
日菜子の腸壁に絞り上げられた勇斗の男性器が激しく脈動しながら、ねばねばした白いマグマを日菜子の排泄器の奥へぶちまける。同時に、日菜子も絶頂を迎え、肛門から腸液が逆流し始めた。
勇斗の男性器が日菜子の直腸を激しく刺激し、その快感に連動して彼女の股間から潮が勢い良く噴き出す。勇斗の男性器が射精する度に、日菜子の身体がビクッビクッと痙攣し、彼女は何度も絶頂に達しているようであった。
やがて、勇斗のぺニスは精液を出し切り、脱力した様子でゆっくりと日菜子の中から出て行った。
「こ、こんなに凄かったの、初めてぇ」
「ぼ、僕もです」
「それじゃ、そろそろ出よっか。一休みしたら、また犯してね」
「は、はい」
二人はシャワーを浴び、やや塩素臭いプールの水を体から流して、更衣室へと向かって行った。