大学生とアラサーOL 極秘の通勤快楽 作:由波紫原
日菜子との旅行から帰って来て数日後。勇斗はまだ大学が夏休みの為、自宅アパートでのんびり過ごしたり、街中を散歩したりすることが多くなった。それに比例するかのように、日菜子へ痴漢をすることが減ってきた。
別に日菜子に対して欲情しなくなったり、性欲が減退したりした訳では無いが、何となく、しなくなっただけだった。
今日は、大学の夏休みのレポートの最後の一つを仕上げた。後は、残りの3週間程、好きなことだけをして夏休みを過ごすことができる。
勇斗はスマホを見た。気づけば、今日は金曜日だ。そして、一通のメールが届いていることに気づく。日菜子からだ。
『今日は来てくれるよね』
この一文だけだった。
勇斗は返信はせず、日菜子から預かった、彼女のアパートの合鍵を手に持って眺める。そして、ある邪悪な考えが浮かんだ。その考えはすぐに勇斗の前立腺を刺激し、肉竿を脈動させる。
勇斗はスマホを持ち、まずは返信しようとしたが、すぐに考えを改めた。それでは、この計画が台無しになる。まずは、日菜子が帰る時間だ。普段通りならば、午後7時30分頃に西奈森の駅で待ち合わせをする。
ならば、午後7時頃にやれば良いだけだ。だが、一応、日菜子が自宅アパートに帰って来ることが前提となる。
なので、勇斗は少し考えて、文章を打った。こう行動するよう、日菜子を仕向ける必要がある。
『後で日菜子さんのアパートへ行きます。今日は何時頃に帰る予定ですか?』
ややあって、返信が来た。
『今日は部屋に帰れるのは、8時ちょっと前頃かな?本当に来てくれるの?』
勇斗はすぐに返信した。
『行きますよ。今日は日菜子さんのアパートに直接行きますから』
日菜子からの返信は早かった。
『良かった!楽しみにしておいてね!』
なるほど。ならば、早めに夕食を食べた後、19時頃に日菜子のアパートへ合鍵を使って侵入すれば良い。
計画は決まった。後は、図書館で本を読みつつ、時間を潰せば良い。それだけの話となった。
チェーンの中華料理屋で夕食を食べた勇斗は、日菜子のアパートの部屋に向かいつつあった。時間は19時20分。丁度良いくらいの時間だ。
昼間は、図書館で歴史や科学関係の本をたくさん読んで過ごした。一人、若いボランティアの女性が館内にいて、彼女のハーフパンツのお尻を眺めていると、その女性が本棚の整理をしている時に、すれ違いざまに彼女のお尻を撫でたり揉んだりしたくなったのを、勇斗は何とか堪えたのを思い出した。
まあ、どうせこれから日菜子をレイプするのだから、なんのことは無い。そうこうしているうちに、日菜子が住むアパートの前にたどり着いた。
勇斗は合鍵を使い、日菜子の部屋の鍵を開けた。室内は暗く、まだ日菜子は帰って来ていない。
勇斗はスニーカーを隠し、ドアに鍵をかけ、そして、クローゼットの中に隠れた。後は、日菜子が帰って来るのを待つだけだ。
勇斗はスマホを取り出し、暗いクローゼットの中でネットニュースを流し見し始めた。
勇斗が日菜子のアパートの部屋のクローゼットの中に隠れて20分ほど経ち、ガチャガチャとドアの鍵を解錠する音が聞こえてきた。そして、日菜子の声が聞こえてくる。
「勇斗君?あれ?まだ来てないのかな?」
ドアが閉まる音の直後、鍵がかかる音とドアチェーンをかける音がする。
そして、日菜子の足音が聞こえてきた。勇斗は、クローゼットの扉を僅かに開き、その隙間から居間の様子を窺う。日菜子は、半袖の白いブラウスと後ろに深いスリットが入った紺色のミニのタイトスカートという服装だ。
日菜子は、クローゼットに対して背を向けている。勇斗は、日菜子のミニタイトに包まれたヒップを眺めていると、自分でも驚くくらい彼女に対して欲情しているのがわかった。
「うーん、勇斗君、今日は来てくれるって返事あったのに。ちょっと電話してみようかな」
日菜子がテーブルの上のスマホに手を伸ばそうとする。タイミングはここしかない。勇斗はクローゼットから飛び出し、日菜子に後ろから抱きついた。左手で日菜子の口を塞ぎ、右手で彼女の乳房をブラウスの上から乱暴につかむ。
日菜子は、突然のことにパニックになっていた。口を塞いでいる勇斗の手を両手で掴み、外そうとするが、腕力で勇斗に勝てるわけがない。さらに、勇斗は右手で日菜子のブラウスのボタンを引きちぎった。ボタンが弾けとび、床に落ちる音がする。そして、あらわになった日菜子の白いブラジャーの上から再び彼女の乳房を揉む。
日菜子はもがいて抵抗するものの、やはり力では男である勇斗に敵わない。勇斗はかまわず日菜子を押し倒し、彼女のお尻に固くなったペニスを押し付け、腰を振って尻コキを始めた。
「むー!むー!む、むむうむん!」
日菜子は自分を襲っているのが勇斗だとわかった途端、抵抗するのをやめた。そして、勇斗に胸を揉まれ、お尻に勃起したイチモツを押し付けらるがままになる。
そして、日菜子の背中にのしかかって体重をかけ、彼女の耳をしゃぶりながら両手で乳房を揉みしだき、彼女のスカートの上からお尻にイチモツを擦りつけながら腰を振る。
日菜子は勇斗にのしかかられたまま身体をよじるが、逃れることはできない。日菜子の尻にペニスを擦りつけつつ、耳たぶから首筋へと舐め回していく。
そして、日菜子の耳たぶを甘噛みすると、彼女は身体をビクッと震わせた。
勇斗はセーターとズボンを脱ぎ、それらを床に放り出す。そして、日菜子のミニタイトのジッパーを下げ、Tバックが割れ目に食い込む彼女のお尻を丸出しにした。
「勇斗君、来てるなら来てるって言ってよ。びっくりしたんだから」
「ごめんなさい。でも、一度、こういうことをしてみたいと思ったんです」
勇斗はそう言うと、日菜子のお尻の谷間に顔を埋め、匂いを嗅ぎながら彼女の尻肉を舐めつつ、唇で音を立てながら吸う。
日菜子は勇斗にされるがままになっているが、やはり恥ずかしいのか腰をくねらせ抵抗する。だが、今度はさっきまでと違い、本気で逃れようとしているわけではないようだ。その証拠に、日菜子は自分から足を開き始めた。
勇斗は日菜子を仰向けにさせ、両手で彼女のお尻を揉み回しつつ、舌を伸ばし、唇や頬を舐め回す。日菜子は喘ぎながら体をくねらせた。
「日菜子さんのお尻、美味しいね」
「やだぁ、お尻を食べたいだなんて、変態さんなんだからぁ」
「こっちの味はどうかな?」
勇斗は日菜子のブラのホックを外し、形の良い乳を丸出しにした。そして、右の乳首を唇で覆い、力強く吸い付く。
「どう?こっちも美味しい?」
「はい、凄く」
勇斗は日菜子の左右の乳房を交互に吸いつつ、舌で乳首を転がした。
さらに、両手で彼女のヒップを鷲掴みにし、その感触を楽しみながら揉み回す。日菜子は腰をくねらせて感じているようだ。そして、勇斗は一旦体を離そうとしたが、今度は彼女がしがみついてくる。
「もっとぉ」
「え?」
「もっと強くしてぇ!」
「ようし」
勇斗は、再び日菜子の左乳首を強く吸った。そして、両手で彼女のお尻を揉み回し、右手の人差し指でヒップの割れ目を数回、縦になぞってから、指先で日菜子の肛門をぐりぐりと刺激する。
日菜子は体をよじらせ、喘ぎ声を大きくしていく。
勇斗は、右手で日菜子のお尻を鷲掴みにしたまま左手で彼女の股間に指を這わせる。そこは既にグッショリ濡れており、ショーツの上からでも割れ目の割れ目がわかるくらいだ。勇斗は、布越しにその割れ目を上下に擦り始める。
そして、さらに力を込めて揉みながら乳首に吸い付き、舌で転がした。
「はぁん!いゃあん!」
日菜子の喘ぎ声はさらに大きくなる。勇斗は、ショーツを脱がすために彼女の股の間に足を入れたが、彼女の抵抗はない。勇斗は、そのまま彼女のショーツを脱がす。そして、直に割れ目に指を這わせた。日菜子のクリトリスはもう勃起しており、さらに膣口から愛液が溢れている。
「日菜子さん、びしょ濡れですよ」
勇斗は日菜子の耳元で囁いた。そして、割れ目を上下に擦りつつ、人差し指と中指でクリトリスを挟み、押し潰したり揉んだりした。日菜子は腰をくねらせながら喘ぎ声を上げる。
「だってぇ、勇斗君がそんなにするからぁん」
勇斗は日菜子乳首を再び唇で咥え、激しく吸い上げる。日菜子は腰をくねらせて喘ぎ声を上げた。
勇斗は、今度は右手で彼女の尻の谷間をなぞりつつ肛門を指で刺激した。すると、彼女はビクンと反応した。
勇斗は、肛門の回りを指先でなぞり、その中心を指で突いた。日菜子は尻を左右に振りながら喘ぎ声を上げる。
「まずはほぐしましょうか」
勇斗は日菜子の直腸の中に右手の人差し指の第一関節までを侵入させた。開発された日菜子のアヌスは、あっさりとそれを腸内に受け入れる。
「はぁん!お尻にぃ、勇斗君の指が入って来るぅ!」
勇斗は、さらに深くまで指を侵入させる。日菜子は体をくねらせて悶えた。
「ああん!もっとぉ!」
勇斗はさらに深くまで指を入れていく。日菜子の腸壁が指に絡みつくのを感じることができるほどになったところで、今度はゆっくりと引き抜く動作を繰り返す。そしてまた奥まで入れる。
日菜子は、勇斗の指による肛門責めによる快楽に、すっかり溺れていた。だが、アヌスと直腸が性感帯である日菜子が、これだけで満足できるはずが無かった。
「勇斗君」
日菜子は、仰向けの格好で両脚をM字に開き、勇斗に下半身を向けた。妖しくうねりながら開閉する、日菜子の膣と菊座が勇斗の視界に入る。
「犯してぇ!」
日菜子の肛門は、勇斗のペニスを簡単に受け入れた。
勇斗は、根元までペニスを入れ込むと、そのまましばらく待つことにした。だが、日菜子にとっては待ちきれないようだ。
日菜子は自分から腰を動かし始めた。それに合わせて、彼女の乳房が激しく揺れる。勇斗もそれに応えて下から突き上げる。二人の結合部から、ジュブッといういやらしい音が漏れるが、その音すらも二人の興奮を高める材料にしかならない。
やがて、日菜子の肛門と直腸がうねり、勇斗の肉竿を強く絞り上げる。
「うわっ、日菜子さんのお尻の中、きつい!」
「あぁん!お尻犯されるの、気持ちいぃん!もっと!もっとぉ!」
勇斗は、日菜子の直腸を抉るピッチを上げた。部屋の中に勇斗の腰が日菜子の尻に打ち付けられる音が響き渡る。
「ああん!お尻気持ちいい!お尻に射精して!熱いのちょうだい!」
「日菜子さん、イクよ」
勇斗は最後のスパートをかける。そして、日菜子の直腸の一番奥深くで射精した。
日菜子の肛門がキュッと締まる。その刺激で勇斗も再度絶頂を迎えた。二人の結合部からは大量の精液があふれ出る。
だが、勇斗のイチモツは、尚も暴れるのをやめなかった。ひとしきり痙攣して、白濁を日菜子の腸内に放ったと思いきや、まだガチガチに固まったまま、日菜子の腸内で激しく前後し、アヌスを抉る。
「ああん!すごい!お尻にあんなに出たのにぃ。まだこんなに!」
日菜子は、再び勇斗のピストンに合わせて腰を動かし始めた。そして、今度は自らも積極的に快楽を求めていく。
「はぁはぁ……日菜子さん、また出るよ」
勇斗は再び日菜子の直腸内に射精した。しかし、それでもまだ満足できないのか、勇斗は腰を動かすことをやめない。それどころかさらに激しくなるばかりだ。
日菜子は、自分の肛門を勇斗のペニスで犯されながら、自らも腰を振り続けた。
そしてついに、日菜子は二度目の絶頂を迎える。
しかし、それでもまだ勇斗は止まらない。今度は、日菜子の身体を起こして後ろから犯し始めた。彼女は四つん這いになって尻を高く上げる体勢になり、その後ろから勇斗が日菜子の菊門を容赦なく突きまくる。さらに両手で彼女の乳房を鷲掴みにして揉みしだきつつ、乳首を指で転がす。
「あぁん!そんなにされたらぁ!おかしくなるぅ!壊れちゃうぅ!」
日菜子は、もはや完全に快楽に堕ちていた。勇斗の腰の動きに合わせて自らも尻をくねらせる。そして、ついに三度目の絶頂を迎えようとしたその時、突然、日菜子の動きが止まり、彼女は全身を痙攣させたかと思うとそのまま床に崩れ落ちてしまった。どうやら失神してしまったようだ。
勇斗もさすがに限界が来たのか、日菜子の腸内へ大量の白濁を注入すると、そのまま日菜子の上にもたれかかったまま動かなくなってしまった。