大学生とアラサーOL 極秘の通勤快楽 作:由波紫原
9月も半ばが過ぎ、古河勇斗は西奈森の駅へと向かっていた。
あと3日もすればから大学の後期の講義が始まる。そのため、生活リズムを戻さねば、と考えていたところだった。だが、本当の理由は他にあった。
昨日、日菜子から『明日は久々に有給を取ったの、どう?西奈森の駅で8時に』という連絡があった。
勇斗はすぐにその誘いに乗った。水筒に入れたお茶を飲みつつ、駅で日菜子を探す。日菜子はすぐに見つかった。水色のブラウスと後ろに大胆なスリットが入った、紺のミニタイトスカート姿だ。手には、かなり大きめの鞄を持っている。
「あ、来た来た。それじゃ、いつもの、ね」
勇斗は、日菜子の後方からついて行った。日菜子が階段を上るとき、スカートのスリットから生の太ももがちらつき、更にTバックの生尻が僅かに見えた。
そして、ホームに並ぶ。日菜子は勇斗の耳元で囁いた。
「今日は、降りる駅は違うから注意してね」
しばらく経つと、急行電車がやってくる。乗り込む時に、日菜子と勇斗の間に頭が禿げた中年のリーマンが割って入ろうとしたが、二人はそれをさらりとかわし、勇斗は日菜子の真後ろに密着した。
電車が動き出し、勇斗は既に硬くなりかけた肉竿を、ズボンとスカートの布越しに、日菜子の尻の割れ目にぐにっと押し付けた。
日菜子のヒップが左右に動き、勇斗の肉棒をスリスリと擦り始める。
勇斗は日菜子のヒップに股間を押し付け、腰を揺すった。ムニッ、ムニッ、と日菜子のお尻が波打ちながら、勇斗のイチモツを刺激する。周囲の乗客の圧力も相まって、勇斗の股間は日菜子のお尻にかなり強く密着する。
これでは、手を動かして、日菜子のお尻を揉むのは困難だ。
代わりに、勇斗は日菜子のお尻の割れ目に勃起を埋め込んだまま、両手を彼女の腰に回した。そして、電車の揺れにあわせて腰を揺すりながら、男根で日菜子のお尻を撫でる。
そこで、勇斗は気づいた。日菜子は大きな鞄を両腕で体の前で抱えている。そうか、ならば。
勇斗は、日菜子のお尻に股間を一層強く押し付け、彼女の腰に置いている両手で日菜子の腹部をまさぐる。そして、その手が日菜子の体這い回り、鞄とブラウスの間に侵入して乳を包み込んだ。
「しょうがない子ね」
日菜子は勇斗に囁いて、お尻を後ろに突き出した。そのタイトスカートに包まれたヒップが左右に動きながら、ぐりぐりと勇斗のズボンの股間の辺りを擦る。
勇斗は夢中になって日菜子の乳を掴んだ。だが、あまり強く掴み過ぎると痛がるので、微妙に力加減をコントロールする。この巨大なマシュマロのような乳房の感触が堪らない。
日菜子は平静を装っているが、その下半身は電車の揺れでカモフラージュしながら揺れ、臀部を背後の勇斗の股間に擦り付け続けている。ブラジャーの下の乳首はビンビンに勃起し、タイトスカートの中で、両脚の付け根にある膣は愛液をたらりたらりと滴らせ、双臀の奥の肛門は、まるで何かが入ってくるのを待ちわびているかのように、蠢きながら開閉している。
(あぁん、早く着いて。早く予約していたホテルで、勇斗君に、アソコもお尻の穴も、滅茶苦茶に犯されたいの)
日菜子は、電車の揺れに合わせて、腰を振りながら、勇斗に犯されるのを心待ちにしていた。
周りの乗客には、痴漢プレイに気づかれた様子は無い。不意に、勇斗の両手が胸元から離れたかと思うと、その両手はお尻をがつりと掴んできた。
ぐいっ、ぐいっ、と尻を揉みしだかれる。そして、日菜子のお尻の割れ目に勇斗の右手の握り拳が押し付けられ、電車のガタンゴトンという音に合わせて、グリン、グリン、と回転を始めた。
日菜子は、思わず、んっ、と声を漏らしてしまった。だが、周りの乗客はそれに気づいていない。
日菜子は、勇斗がやりやすいように、お尻を突き出しつつ、体を前傾させた。そして勇斗の右手が回転しやすいように腰をくねらせる。
すると突然、勇斗が日菜子のタイトなミニスカートのスリットに右手を侵入させた。
日菜子のスカートの中は、黒いTバックを穿いているだけの、ほとんど生尻の状態だ。
そして、右手の小指を、まるで昆虫の幼虫のように蠢かせ、日菜子の尻の割れ目の奥に指先で触れる。
日菜子は、んんっ!と声を漏らした。勇斗の小指が日菜子のお尻の割れ目の奥にまで侵入し、日菜子は、電車の揺れに合わせ、腰をくねらせた。勇斗の小指がさらに深く尻穴に抉り入ってくる。
日菜子にとって、最弱の性感帯である肛門と直腸を攻められ、日菜子の内側の興奮が昂まる。
だが、今は、まだ電車の中だ。絶頂に達するわけにはいかない。
日菜子は腰をくねらせながら、肛門に力を入れて勇斗の小指を締め上げた。
一方、勇斗は、日菜子の生尻を掴んで揉み、日菜子の肛門に侵入させた小指を激しく前後させた。
(ほらほら、これ、気持ちいいでしょ、日菜子さん。気持ちよくて、おかしくなりそうでしょ?)
勇斗は、日菜子の肛門の括約筋を、小指で前後に擦りながら、同時に残った4本の指と手のひらで、日菜子の尻肉の感触を味わう。
日菜子は、んんっ!んっ!と声を漏らしながら、腰をくねらせ続ける。日菜子の股間の割れ目からは、愛液がトロトロと滴り落ちており、太ももの内側を伝って足首まで垂れ落ちている。
(日菜子さん、本当に淫乱なんだからなぁ。この後、ホテルに行く予定だけど、どうなるんだろう?)
勇斗は、日菜子の肛門に小指を突っ込んだまま、ぐりっ!と回転させた。日菜子の背中が反り返る。そして、勇斗は小指を引き抜いた。
すると、今度は中指が日菜子のお尻の谷間にあてがわれ、ズブズブズブッ!と一気に根元まで挿入された。
そして、先ほど日菜子の尻穴を犯していたものよりも太い指が激しく前後し始め、腸壁を擦った。
(あっ!あっ!)
日菜子は、より太い指が菊座の中に侵入してきたのを感じた。そして、勇斗のその指は、前後しながら日菜子の腸内で暴れまわる。
半ば、ここが通勤電車の中であるというのが信じられないが、その事実が、かえって日菜子の性的快感と興奮を増幅させた。
勇斗の指に、腸壁を擦られ、擦られる度に、日菜子は甘美な刺激に悶えた。思わずお尻をくねらせて腰を振ってしまう。
周囲にバレないように、懸命に声を抑える。だが、その動きがより痴漢プレイの快感を増幅させていく。
やがて勇斗の指が日菜子の腸内で前後に暴れまわる感覚が短くなり、日菜子の背中がビクンッ!と反り返る。そして、勇斗の中指は肛門から引き抜かれた。
(あぁん……もう、イきそうだったのに……)
日菜子は思わず不満を漏らした。だが、あと一駅にまで、二人が降りる予定の駅に近づいていることに気づく。
(あら、そうだった。今日の痴漢デートは、ホテルで続きをするんだった)
日菜子は、少し残念に思いながらも、絶頂寸前で止められたこの火照った体を鎮めるのに、これ以上無いほど良い条件にしたのを思い出した。
そして、この後、勇斗に何をされるのか、ということを考えるだけで、スカートの中で日菜子の膣と肛門は妖しく開閉した。
二人は、市内のそれほど大きくない駅で降りた。通勤時間帯だが、この駅で降りる人間はかなり少ない。
「日菜子さん、ここは・・・・・?」
「いいから、ついてきて、ね」
日菜子は、勇斗の手を引いて、駅の出口から裏路地に入った。そこには、かなりの数の風俗店や、何やらよくわからない店までが建ち並んでいる。そしてしばらく歩くと、小さなホテルがあった。
日菜子は、フロントで、まるで二人のことには関心が皆無といった態度の受け付けの男に、クレジットカードで料金を支払い、鍵を受け取ると、エレベーターに乗って3階のボタンを押した。
そして、3階で降りると、廊下を歩いて一番奥の部屋の鍵を開ける。中は小さめだが清潔な部屋だった。ダブルベッドが1台あり、テレビや冷蔵庫などもある。
また、部屋の入り口のすぐ左手には、小さなユニットバスまで備え付けられていた。
日菜子は部屋の明かりを点灯させてから、勇斗を中に招いた。驚いたことに、部屋には窓は無い。
勇斗は、このホテルが何なのかわかった。つまり、そういう、自分と日菜子のような客のための専用ホテルなのだ。
「さあ、痴漢ごっこの続き、しよ!」
日菜子は壁に両手を突き、お尻を勇斗に向け、腰をねっとりとした動きで揺らす。
スカートを捲り上げると、その下にはTバックだ。しかも、股間の割れ目からは、蜜がダラダラと滴り落ちている。
勇斗は日菜子に後ろから抱きつき、イチモツを彼女のお尻に押し付け、激しく腰を動かし、更にはブラウスの前のあわせ目を引きちぎった。
ボタンが弾け飛んで、ブラウスから黒いブラジャーに包まれた2つの果実が露になる。勇斗は、日菜子のタイトスカートを引き下ろし、自分はボクサーパンツ1枚になると、日菜子をベッドにうつ伏せにしてからのし掛かり、股間を彼女のお尻に押し付けて腰を振りつつ、日菜子の乳を乱暴に揉み回した。
日菜子も興奮しきっており、喘ぎ声をあげ、腰をくねらせる。そして、勇斗は一旦立ち上がると、日菜子の両手をベッドに押し付けて、彼女の背中にのしかかった。
そして、日菜子の背中に舌を這わせながら、再びイチモツをお尻に擦り付ける。
「ああん!これ気持ちいい!勇斗君!私のこと、滅茶苦茶にして!レイプして!」
「日菜子さん、すっごい興奮してるんです!お尻の穴に、僕の指が欲しくて堪らないんでしょ?」
「欲しい!勇斗君の指がまた欲しい!早く入れて!」
日菜子の懇願を聞きつつ、勇斗は右手の人差し指を日菜子の菊門にあてがった。そして、ゆっくりと力を入れていくと、妖しく蠢く日菜子のアヌスの中に、ズブズブと指が飲み込まれていった。
「あはぁ……っ!凄い……っ!」
日菜子は歓喜の声を上げた。勇斗は、左腕を日菜子の腰に巻き付け、彼女の尻肉に唇と舌を這わせつつ、日菜子のアヌスに埋まる人差し指を前後させる。
「日菜子さんのお尻、すっごく美味しい」
勇斗はチュパチュパ、ビチャビチャと下品な音を立てながら、日菜子の尻肉に口付けしつつ、舐め回す。
「あぁん!そこぉ!もっと激しくして!」
勇斗は、さらに日菜子のアヌスに入れた指を回転させる。すると、日菜子は更に激しく腰を振って悶えた。
そして勇斗は、日菜子の尻の谷間から肛門にかけてを舌で舐め回した。
「ああ……っ!凄い……っ!」
「お尻の穴がこんなに感じるなんて、本当に変態ですね」
「そうなのぉ!私は、お尻の穴を犯されたり、ほじられたりして気持ちよくなる、いやらしい淫乱女なの!でも、勇斗君、お願いだから、嫌いにならないでぇ!」
「嫌いになんかなりませんよ!むしろ、日菜子さんが、こんな淫乱なのが、凄く嬉しい!」
「ああん!勇斗君!もっと激しくしてぇ!」
日菜子は勇斗の愛撫と言葉に興奮しきったのか、肛門が妖しく蠢き始めた。どうやら軽く絶頂に達したようだ。そして同時に、勇斗は指を引き抜く。
「そろそろ、ほぐれてきたんじゃないですか?日菜子さん」
勇斗は日菜子のブラを外し、Tバックをずり下げた。そして、自分はボクサーパンツを脱ぎ、屹立する肉竿を露にする。
「日菜子さん、そろそろ入れていいですか?」
「ええ、いいわよ。その逞しいのを、早く入れて!思いっきり奥まで突っ込んで!」
勇斗は、まず、日菜子のアヌスにペニスの先端を軽く当て、上下になぞった。日菜子の肛門は蠢きながら開閉し、陰唇は、だらだらと愛液を垂れ流している。どちらも、勇斗の陰茎を早く咥えたいと言わんばかりだ。
「日菜子さん、そんなにお尻を振って、誘ってるんですか?」
「だってぇ!もう待ちきれないんだもん!」
「それじゃ、入れますよ。力を抜いてください」
勇斗は日菜子のアヌスにペニスを当てたまま、体重をかけてゆっくりと押し込んでいく。
そして一気に根元まで押し込んだ。同時に日菜子は嬌声を上げながら激しく腰を振る。そして勇斗は、日菜子の腸壁が妖しく蠢いているのを感じた。
(凄い……っ!)と勇斗は心の中で感嘆した。挿入した途端、日菜子の直腸は勇斗のその肉棒に絡み付き、凄まじい勢いで絞り上げてきたのだ。
「あーっ!勇斗君!激しくして!もっと!犯して!」
「日菜子さんのお尻、ギチギチで、凄く締まりがいいです!」
「だってぇ!勇斗君の、太くて硬くて、凄いんだもん!」
「日菜子さん、お尻の穴がそんなに気持ちいいんですか?」
「うんっ!気持ちいいのぉ!」
(ああ……っ!最高だわ……!)と日菜子は心の中で歓喜した。そして、勇斗は腰を動かし始める。すると日菜子は激しく悶えた。
「あっ!あっ!いいっ!そこぉっ!」
勇斗は激しく腰を振り、日菜子の肛門を突き上げた。そして、勇斗は快感と共に、下半身が決壊を迎えるのが近いのを覚えた。
そして、遂に勇斗のペニスは脈動し、日菜子の腸内へと粘つく白濁を注ぎ込む。
「うっ!ううっ!」
「あぁん!これイイッ!私もイクッ!」
日菜子の腸壁が蠢き、勇斗の肉竿を締め付ける。そして、勇斗は腰を前後させながら、日菜子の肛門を抉る。
「はぁん!」
勇斗は日菜子の尻穴から、ゆっくりと肉竿を引き抜いた。やや開いた日菜子の排泄器官から、白い液体がどろりと垂れる。そして、勇斗は、四つんばいになった日菜子の尻を右手で撫で回した。
「日菜子さんのお尻、本当に変態ですね。これは、お仕置きしないとダメですね」
「あぁん、お仕置きしてぇ」
勇斗は、日菜子の尻を右手で掴み、揉み回す。そして、その手で平手打ちした。
「きやぁん!」
ピシッ!ピシッ!と勇斗が日菜子の尻を打つ音と、スパンキングに悶える日菜子の嬌声が部屋に繰り返し響く。
バシッ!「おひん!」ビシャッ!「あひゅん!」
勇斗は、日菜子の尻を赤くなるまで繰り返しひっぱたく。日菜子はヒップを叩かれ、その快感に悶えていた。
「あん!あん!はぁん!」
「日菜子さん、これじゃ、日菜子さんが気持ちよくなって、お仕置きにならないじゃないですか」
日菜子の肛門からは、勇斗の精液が滴り落ちていて、日菜子は臀部を赤く腫れ上がらせた。そして、更にスパンキングを続けると、日菜子のアヌスから垂れる精液の量が増えてきた。
勇斗は、日菜子のアヌスから垂れるスペルマを、部屋の備え付けのウェットティッシュで丁寧に拭い取りつつ、指先で肛門を刺激した。すると日菜子はひときわ大きな嬌声をあげる。
「日菜子さん、今からレイプしますよ」
「して!私を犯して!」
勇斗は、日菜子を仰向けにして、一気に男根を日菜子の膣に打ち込んだ。そして、両手で彼女のお尻を掴み、更に、右手の人差し指を肛門に捩じ込む。
「あはぁん!お尻、気持ちいいのぉ!」
勇斗がピストン運動を始めると、日菜子は悶えながら言う。そして、勇斗は腰を動かしながら、肛門に更に深く指を捩じ込む。
「はぁんっ!もっと奥ぅ!」
日菜子が悶える。勇斗はさらに激しく腰を動かし、日菜子を責めたてた。膣が陰茎を、肛門が指を激しく締め上げてくる。
そして、遂に勇斗のペニスがこの日、二度めの暴発をし、スペルマを日菜子の膣奥まで送り込む。
「あうっ!」
「あぁん、イクッ!私もイクッ!」
だが、勇斗は止まらなかった。再び日菜子の乳首を吸い、尻を揉みしだき、肛門を指で抉り、ヴァギナを犯す。
「あん!まだしたいの?いいよ!好きなだけ私を犯して!」
勇斗は、日菜子の肛門に再び指を挿入し、ゆっくりとした動きでそれをほぐし始めた。日菜子は勇斗の頭に両腕を回して、自分の胸元に押し付け、全身をうねるように動かす。
二人は、時間をすっかり忘れ、勇斗は日菜子を陵辱する快感、日菜子は勇斗から蹂躙される快感という底なし沼に、すっかり沈んでしまった。